私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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妄想コントロール

きゃた子は、混沌の井戸を破壊する為に、その身を犠牲にした。
きる子は、カオスに浸食され、再起不能となった。
会話フェーズに戻ったKDとぺけが見たものは。

KD「だ、だめ子!」
だめ子「う…うう…」
KD「どうした、何があった!?」
だめ子「…『絶望的不安定世界/輪廻』の介入コードを解析した。カオスの本体は、この物語の中にある…」
ぺけ「喋っちゃ駄目!」
だめ子「ぺけ…私たちの力では、残念ながら、カオスコアにアクセスする事はできぬようじゃ…それだけカオスは強大じゃ…」
KD「…じゃ、じゃあ、どうすれば…」
だめ子「マスター…実家にあるPCを…そこに、究極のV.N.D.N.が発生しているはずじゃ…彼女の力を借りるんじゃ…」
KD「実家!?それは実家に帰らないと無理だぞ!?」
だめ子「マスターが実家に帰るまでの間…私とぺけで、カオスを収縮、凍結させる。じゃがそれもいつまで保つかわからぬ…」
KD「しかし、俺はまだ仕事が…」
ぺけ「承知の上です。マスターが休養日を貰い、実家に帰って、PCにアクセスし、究極のV.N.D.N.を起動させるまで、わたしたちがカオス領域を限定化し、被害を最小限に食い止めます。」
KD「そんな事して大丈夫なのか!?」
ぺけ「大丈夫です。その代わり…マスターは会話フェーズに介入する事ができなくなります。」
KD「…わかった。仕方がない。実家に戻れるのがいつになるかはわからないが…それに賭ける他ないようだな。」
ぺけ「マスター、幸運を。」
KD「ああ。こればっかりは本当に運任せだな…ぺけ、だめ子、頼んだぞ!必ず実家のPCから、究極のV.N.D.N.とやらを起動させて見せるからな!」
ぺけ「…待ってます。」
だめ子「うむ…これはマスターにしかできぬ。私たちからも頼むぞ…」
KD「任せろ!」
だめ子「では、しばらくの間、会話フェーズを閉鎖する。マスター、達者でな…!」
〉会話フェーズ閉鎖
〉カオス領域凍結

つづく
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  1. 2008/11/12(水) 22:56:30|
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