私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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レッツ・ゲットセット・デス

「おれはなんて事を…おれはなんて事を…」
 丸木戸は自室に戻っていた。
 今、丸木戸の心を満たすのは、後悔と自責の念、それのみであった。
 終わりだ…おれの人生、終わりだ…。
 なんであんな事をしてしまったのだろうか。
 もうすぐ、警察がやって来るに違いない。そして自分は警察署へ連行され…挙げ句は裁判所行き…暴行障害罪で起訴され…社会的地位は地に落ちる…。
「終わりだぁあ…俺の人生…終わりだぁ…」
 もう、丸木戸に残された手段はアレしかない。
 丸木戸は泣きながら、携帯電話を手に取り、メールの受信箱を開いた。そして、一通のメールを開いた。

件名:神になる方法
本文:
神になる方法をお教えします。

「も、もう、か、神になるしかない…」

①まず、家中の鍵を閉めてください。

 丸木戸は泣き顔のまま、狂ったように家中の鍵という鍵を閉めまくった。

②次に身に付けている物を全て外してください。

 丸木戸はメールの指示に従い、生まれたままの姿になった。

③蝋燭を3本用意し、3本とも、1.72cmの長さに切ってください。

 丸木戸はその通りにした。

④蝋燭に火を付け、平らな場所に立ててください。
⑤適当な段差(段差ならなんでもよい)を上り下りしながら、「ちんぽっぽ!ぼいんっ!」と叫んでください。
ただし、「ぼいんっ!」の時はジャンプしてください。
⑤を蝋燭の火が完全に消えるまで続けてください。
⑦これであなたは神になります。

 丸木戸は全てメールの指示に忠実に従った。
「ちんぽっぽ!」「ぼいんっ!」「ちんぽっぽ!」「ぼいんっ!」
 丸木戸はひたすら繰り返した。

 そして、蝋燭が費えた。
 丸木戸の全身に力が漲る。
 今なら何でもできるような気がする。いや、気がするのではない。彼は何でもできる、全能の存在になったのだった。
 もはや、脆弱な人間ではない。
 丸木戸は神となった。
 超上の者、『神』に。
 比喩的表現でもなんでもない。
 本当の意味の『神』になった。
「…とりあえず、今日はもう寝よう。」
 新たなる神は眠りについた。

つづく

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  1. 2008/11/30(日) 23:49:05|
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レッツ・ゲットセット・デス

 『あかん、ウチ、もうイッてまう!』

 …何を言ってるんだ、この女は。
 丸木戸誠は、眼前のパソコンモニタに大写しになった二次元少女を見ながら、毒づいた。
 くだらねえ。何もかもくだらねえわ。
 丸木戸は、行為の後始末をすると、パンツを上げ、ズボンをはき、パソコンの電源を落とした。その前に、物語の途中経過を記録する事も忘れなかった。

 夜の街。冷えた空気が、丸木戸の頬をちくちくと刺す。身体は、この間のボーナスで購入した、3万円もした軍用フライトジャケットのおかげで、ポカポカと暖かい。丸木戸はジャケットの襟を立てた。
 正面から、若い男女が歩いてくる。どうやらカップルのようだ。
 いつもなら、下を見て、誰とも目を合わせないように歩く丸木戸だが、今日、この時ばかりは何かが違っていた。
 丸木戸は真っ直ぐと正面を見据えたまま歩き続けたのである。
 正面からやって来る男女の、男の方と目が合った。
 しかし丸木戸は目を逸らさない。相手の男も、目を逸らさない。
 両者見つめあったまま、その場をすれ違った。
 直後、丸木戸の背後から、
「おいおめえ」
 という野太い声が聞こえた。
 丸木戸が振り返ると、今さっきすれ違った男女の男の方が、丸木戸を睨み付けているではないか。
「ちょっと、やめなって!」
 女の制止を振り切り、男は丸木戸につかつかと歩み寄ってきた。
「おめえよ、何ガンつけてんだよ。」
 丸木戸は目つきが鋭い。『目に力があるよね』『眼光鋭いって感じだよな』職場の仲間によくそう言われる。やや三白眼気味の丸木戸の目に見つめられると、相手は何やら気圧された雰囲気を感じるようだ。取りようによっては、若い男が言ったように、『ガンをつけている』ようにも見えてしまう。
 丸木戸はそんな事で因縁を付けられるなんてまっぴら御免と考えていた。
 丸木戸が往来を歩く時、目線を落とすのには、そういう背景があったのだ。
「なんとか言えコラァ」
 だから、いつも通り、目線を落として歩けばよかったのに。何故わざわざ、今日に限って…特に、人とすれ違う時に限って、目線を上げて歩いてしまったのだろう。
 丸木戸は、目の前で、敵意むき出しの形相をした男を見ながら、後悔していた。
 素直に謝って、この場をやり過ごそう。それが一番、無難で賢い方法だ。
「なんとか言えっつってんだろ、オイ」
「す、すみませ…」
 次の瞬間、丸木戸の拳が、目の前の男の顔面に命中していた。
「がッ…!」
 なんで俺がこんな糞野郎に謝らなきゃならねえんだ?目を合わせただけで喧嘩を売ってきやがる。この、小心者が。野生動物が人間を襲うのは、食おうと思ってるわけではなく、単に、恐怖から、混乱状態に陥っている為だと云う。要するにこいつは小心者なのだ。この糞野郎が。
 丸木戸は、怯んだ男の頭に、さらに拳を振り下ろした。何度も何度も。途中から蹴りも入った。
「いや、いや。やめてぇえ!」
 ピーチクパーチクうるせえ売女が(笑)どうせこの馬鹿男の上なら喜んで腰を振るんだろ(笑)
 既に男は地面に倒れ込み、「うう…」と呻き声を上げている。
 丸木戸は男の腹を、
 蹴り。蹴り。蹴り。蹴り。蹴り。蹴り、蹴って蹴って蹴りまくった。
 丸木戸は、生まれて初めて他人をぶちのめす快感に酔っていた。本当に、生まれて初めてだったのだ。
 なんだ。弱いじゃないか。こいつ。
「さっきまでの威勢はどうしたんだよ(笑)」
「やめてぇ~やめてよぉお~!」
 女はもはや涙と鼻水でぐちょぐちょになった顔を拭う事もせず、ただただ懇願するだけだった。
 男はもう、抵抗する意思もない。
「ごめ!んッ!なッ!さヒッ!ごッ!めんッ!なさ!いッ!」
 蹴りの合間に、息も絶え絶えに謝罪の言葉を吐くだけだ。
 それでも丸木戸は蹴るのをやめなかった。
 そうこうしている内に、丸木戸の心に、異なった感情が芽生え始めた。
 お、俺は、何をやってるんだろう…?
 こんな事して、後になって警察に通報されでもしたら、俺の人生は…!
 その感情とは、恐怖であった。
 ふいに丸木戸は蹴るのをやめた。
「ごめ…ん…なさい…す…すいま…せん…」
 口から血を吐き出しながら、ひたすら謝り続ける男。
「うう…ひい…グズッ…」
 どうする事も出来ず、ただ立ち尽くしたまま泣き続ける女。
 丸木戸。
「う…うわああああああ!!」
 丸木戸は走り出した。
 おれは、おれはなんて事を…おれはなんて事を…!
「わああああああ!!」
 丸木戸はその場から全力で走って逃げ出した。

つづく



  1. 2008/11/30(日) 23:18:15|
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幾何学

あ。今日は土曜日じゃないか。

じゃあたくさん文章を書いてアップしても読んでもらえるね!

構ってちゃんか。死ね。

やだい!JKの縞ぱん見るまでは死ねねえんだ!

…ふと、自分が国家公務員だという事を忘れていた。

何が縞ぱんかと。

戦場にて。
「おっ。KD、何見てるんだ?…彼女からの手紙かあ?このこの!」
「いえ、縞ぱんですよ。」
(アルカイックスマイルで。その手には縞ぱんが握られていた。)
「…」
「俺、この戦争が終わったら…」
「てめーどっから持ってきたんだそんなもん!さては戦場泥棒しやがったな!?我が陸軍はな、世界一軍紀が固い事がオススメポイントなんだよ!これは没収、破棄する!貸せっ!」
「やーのやーの!これは僕のなのー!」
「うるせー!」
ビリビリー。
「あ…」
「あ…ふ、ふん。お前が素直に渡さないからだ。」
「貴様…」
「!?」

気がつくと彼は破れた縞ぱんを握り締めたまま、巨大なクレーターの中心にいた。
バダバダバダバダ…
上空をヘリコプターが飛んでいる。
ふいに、彼は背後から左肩をぽん、と叩かれた。
振り向くと、制服を着た将校が佇んでいた。
「あ…あの…敵は…?」
将校は無表情のまま、言った。
「…もういいんだ。もう、終わった。」
バダバダバダバダ…
ヘリコプターの音だけが、辺りを包んでいた。

縞ぱんが好きだと叫べないくらいなら、国家公務員なんて辞めてやる!(オーッ)



  1. 2008/11/29(土) 07:48:12|
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ドレッドノート

最近、KDの基地外っぷりに拍車がかかっているようです。
何かあったのでしょうか。心境の変化、悟りの境地、バイストン・ウェル到達、そのいずれかでしょう。

らき☆すたにおいては、柊かがみが一番人気なようです。(KD調べ)

しかし私は泉こなたを推したい。
ヲタでつるぺた(KD調べ)ならばもはや言う事はありますまい。

あんなJKいねーっての。
(まあまあ、あれはマンガだから…)

現にいたとしたらかなりの天然記念物、保護せねばなるまい。我、ラムサール(条約)の名の下に!(オーッ!)

単なる腐女子でないところが重要なのです。
JKでありながら、ヲタ男が好みそうな分野に興味を持っているという点が重要なのです。

こないだゲーセンに言ったら、ガンシューやってるJKがいたんですよぉ。
(ぬあぁ~にいぃ~!?それでそれでー?)
JKでガンシューですよ。
普通、プリクラとかUFOキャッチャーとかだろJK。
そこでまさかのガンシュー。しかも2人同時協力プレイ。
1人は、黒い長髪を後頭部で一本に束ねた、黒ストッキング。地味め。
もう1人は、やや茶のショートにゆるいウェーブをかけた(天パではない)、ミニスカート。今時な感じ。
どう見ても対局的な2人、こいつら、何者だ?
しかも、ミニスカの方が上手い。俺としては黒ストッキングがクールな凄腕、ミニスカは無邪気な小悪魔かと勝手に妄想しておったんですが。
ミニスカはその無邪気さで最強の名を欲しいままにしてるのでしょう。
多分、2人は薬物投与で死ににくい身体になってると思う。ガンパウダーの匂い無しでは生きられない身体に…。
制服JKが銃を構えている姿だけで俺フル勃起ですよ。
はー撃たれたい。蜂の巣にされたい。死のダンス(撃たれた人が舞う踊り)を踊りたい。

いるんだねえ。探せば。ヲタJK。
いや、探したわけではないのだが。

まあ、いざ遭遇しても、俺には何もできない。
ここでスイカに水をやる事すらできない。
あーあ。教員免許とっときゃよかった。くそっ。



  1. 2008/11/29(土) 07:18:09|
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ゲルニカ

ムチムチセクシぃパフぇ!(陸自用語で「おはよう」の意)

土曜日です。朝です。
なんで土曜日のこんな朝っぱらから仕事せにゃならんのだ!
と言いたいが。
つい一昨日まで休みを貰っていた分際で何を抜かす!
と心の軍曹が怒っているので、すみませんでした。

あー、JKがスカートたくし上げてパンツ見せてくれねーかなー。

いかん、心の声がだだ漏れだ…だ…だだだ!

できれば縞ぱんが望ましい。

現役縞ぱん女子高生って居るんでしょうか。居たとしたら人間国宝だと思うのですが。
でも、駅の階段とかで、大袈裟なくらいにスカートの裾を隠すのは、大抵が幕内力士級(体型的な意味で)の娘だったりするのです。あれ何なんですかね?
幕内力士のマワシなんか見たくないんですが、かと言って大袈裟に隠されると、
正直、
むかつくんですが。

その自意識過剰っぷりに。
かと言って、さらけ出されても困るので止めて頂きたいものです。

駅の階段、あれは男の資質を試されるスポットですよ。
人間、上る時には、進行方向を見上げてしまう本能がありますから。それを抑制しなければいけない。
上を上を見て上っていく中年サラリーマンの姿には感動すら覚える。
企業戦士の背中に敬礼。

もし、私が、見上げながら階段を上ったりしたら、大人っぽいお色気JKに、
「おにーさん、パンツ見たでしょ…?」
と詰め寄られ、どきどきイベントが発生してしまうかも知れません。
もしそうなったら、JKに無言でバッファローアタック(バッファローが角を突き上げる様を模した必殺技)を食らわし、逆肩車のような体制のまま駅構内を疾走、
「ちょ、ちょっと、あぶな…!」
というJKの制止も聞かず、そのまま走り続け、天井から吊り下げられた案内板に、バゴーンとJKの頭部が衝突。
バランスを崩して倒れたその時、JKが目を回しながら、
「きゅぅ~…」
と言ったら勝ち。そんなゲームがPS3で出ないものかな。スクエニあたりが。



  1. 2008/11/29(土) 06:28:36|
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あとがき

妄想シリーズ完結です。
最終話みたいな、カオスをやりたかった。脈絡とか一切無視の。
とりあえずこれでおしまいです。
「えーッ!?」
って、その通り。
もう終わりにしたかったんです。



  1. 2008/11/28(金) 21:42:41|
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妄想デッドリンク

 マルグリット・ニーベルングは、微笑みをたたえたまま、KDの目の前に佇んでいた。
「ここは何処だ?僕は鹿島港3番埠頭B号倉庫に向かったはずじゃ…」
 それはもういいんだ。もはや、そんなところに行く必要はなくなったのだった。
「な、何の事だ!?一体…一体何が起こったんだ!?」
 KDはカオスの正体を突き止めた。それは、東京地下に封じられた“虚人”などではなく…
「まさか…」
 …カオスとは私の事だった。物語を収束させる事なく、無軌道のままに放棄した、その元凶こそがカオス。不安定な混沌。つまり、私であった。
「作者…!」
 マルグリットは突如、巨大な魔物へと姿を変えた。その身体には、神を冒涜する言葉が書き巡らされていた。
「マルグリット!」
 魔物となったマルグリットは、KDの呼びかけには応じなかった。
 KDの右腕がもげた。
 残念な結果になった。カオスを止める事よりも、カオスと共存する事を選んだのだ。KD、君はよく頑張った。だが、もう君には用はない。
 KDの左足がもげた。
 さようなら、さようなら。残念だよ。
 そして許してくれ。君はよくがんばった。リソウのヒーローだった。
「ぶ、V.N.D.N.は…?」
 KDの右足がもげた。
 KDは血の海に倒れた。
 あんなのは単なるお遊び。ヒーローにはヒロインが付き物だから。KDは私の分身としてほんとうによくがんばってくれた。でももうブンシンなんていらない。私は私だ。残念だ。残念な結果になってしまった。
 君にはあやまらなければ。ゆるしてくれ。
「俺は、カオスに…弄ばれていただけだったのか…」
 ゆるしてくれ。そしてさようなら。
 KDの左腕がもげた。
 登場人物が作者に勝つ事はできない。
 期待してもムダだ。残念だ。ヒーローが死に、バッドエンド。何も解決しない、鬱エンド。
 そういうのも流行っているからいいだろう?
「…カオス」
 さよなら。KD。
 KDは冷たくなった。
 さよなら。さようなら。そして、すまなかった。

妄想
END



  1. 2008/11/28(金) 21:37:39|
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ワラケルススの魔剣

携帯で、
「ポム爺さん」と入力しようと思いまして、
「ポム」まで打ったら、
予測変換の欄に、
「ポムポムプリン」
という単語が出て来たんですよ。



「ポムポムプリン」



なんかイヤラシイものを感じませんか?

何処かで聞いた事あるな~と思って、記憶を探ってみると、

「ポムポムプリティカフェ」

という新たな単語が雷光のように閃いたんです。

早速、ネットで検索してみたら、あった。ありました。

なんとwindows95時代のエロゲでした。
しかも正しい綴りは、
「ポムポムプリてぃカフぇ」
だったのです。
しかも(お子様用)という注記までついているではありませんか。
何故、「てぃ」と「ぇ」だけが平仮名なのか。
18禁ゲームなのに、お子様用とはどういう事か。
いや、「ポムポムプリてぃカフぇ」というネーミングセンス…ただ者ではないな!

と思ったら続編もあったようで、

「ムチムチセクシぃパフぇ」
こちらは(お姉様用)らしいです。
何故、「ぃ」と「ぇ」だけが平仮名なのか。
(お姉様用)という事は、やはりアッー!

「ポムポムプリてぃパフぇ(お子様用)」
「ムチムチセクシぃパフぇ(お姉様用)」

スッゴいやりたいんですけど。
特に「ムチムチセクシぃパフぇ(お姉様用)」が気になるんですけど。
(お姉様用)とは書いてあるけど、アッー!ではないようなので。
ムチムチセクシぃパフぇだぜ?だって、だってムチムチセクシぃなんだぜ?
ムチムチセクシぃ。
セクシーではなく、セクシぃ。
ムチムチセクシぃ。

やべえ。頭から離れねえ!

ムチムチセクシぃ。

言ってみて?試しに言ってみて!騙されたと思って言ってみて!?

ムチムチセクシぃ。

ムッチムチセクシぃ。

む、ムチムチセクシぃ。

…む、む、ムチムチセクシぃ。なんだな、うん。む、ムチムチして、せ、せ、セクシぃなんだな、うん。

ムチムチセクシぃ。

メチャメチャキメぇ。

そして、カフェという名の、昔飼っていた犬の事を思い出した。病弱だったカフェ。ある日、学校から帰ってくると、カフェは冷たくなっていた…
俺は泣いた。



  1. 2008/11/28(金) 13:36:47|
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正義面のヒーロー面

泣きゲってあるじゃないですか。泣きゲ。
なんか、絵柄はギャルゲっぽいんだけど、ストーリーがいい話なの。
シナリオノベル形式で進めていくんだけど、普通にいい話。BGMとかもいい。そんで泣ける。基本的には人が死ぬ。

わぁぁらぁぁわぁぁせぇぇるぅぅなぁぁぁッ!

わざわざ、ギャルゲ絵でいい話を読んでどうする!?
ギャルゲはギャルゲらしく、B地区やパンツや××××を出しときゃいいんだよ!

と思ったら、ギャルゲってのは、エロゲとはまた違うらしいね。
『ときメモ』みたいなのをギャルゲというらしい。本番なし。

何が楽しいのよ、と。

エロゲはエロい。
B地区やπや××××が出る。ヤバい。エロゲヤバい。料金次第で色んなオプションがつく。

例えるなら、ギャルゲはキャバクラで、エロゲは泡のお風呂屋さん。

あっ。

ギャルゲをやる人の気持ちがわかった気がする。
キャバクラもあれはあれで楽しいもんな。
むしろ泡のお風呂屋さんは、シラフではちょっと入りにくいもんな。

まあ、言うほど通っておりませんが。
ほんとだよ。

だってさ、一歩間違えれば、とんでもない人型決戦兵器と戦わなきゃいけなくなるらしいじゃないですか。エヴァですよエヴァ。「シンジ、お前が乗るんだ」って、乗らないですよ。「嫌なら帰れ」って、ええ帰りますよ。
高い金払ってエヴァみたいなのが出てきたらどうします?いや、エヴァは“汎用”人型決戦兵器だからいいですけど、出てきたのがもはや汎用ですらなかったら。それはもう使徒ですよパターン青なんですよ。税金の無駄遣いなんですよ碇司令。

あ、写真で指名できる所にすればいいのか。っていうか今はほとんどそれじゃねえかな。

それならハズレのないエロゲの方がいいよね。
エロゲに人型最終決戦兵器が出てきた例を未だに知りませんから。
まあ別の意味でのハズレもあるんだけど。

結論として、僕が泣きゲをやらないのは、「泣いたからって何になるの?」という考えだからだと思います。だから感動モノの映画とかも見ない。

で、こんな事平気でブログに載せられるようになった僕の存在意義【レゾンデートル】とは。



  1. 2008/11/28(金) 12:48:35|
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妄想エレベーター

休みを貰ったKDは実家に帰ってきた。
そして、実家のPCを立ち上げた。
人工少女3…このプログラム内に、究極のV.N.D.N.が誕生している筈だ。
「マルグリット・ニーベルング。」
その名こそ、究極の仮想電子体。V.N.D.N.改め、V.N.M.N.(ヴァーチャルネット真人間)。
金髪、赤い瞳の少女がモニタの中にいた。
「この娘が、究極の…」
「マサシ、何をしている。」
「!?」
KDは振り返った。するとそこには…。
「お、お父さん…!?」
KDが中学生の時にこの世を去った父親が佇んでいた。
「な、何故だ…何故お父さんが…お父さんは俺が中3の時に死んだ筈だ!」
「マサシ…お父さんは死んでいない。いや、正確には、死んだ事すら、歪められてしまったんだ…」
「ど、どういう事!?」
「カオスの影響だ。今や、日本はカオスの侵蝕を受けている…」
「な!?なんだってー!?」
「マサシ、よく聞け。お前には、やって貰わなければならん事がある。カオス侵蝕の元凶は、東京の地下に封印された、“虚人”だ。」
「虚人…?」
「そうだ。人であって人でない存在。蠢く混沌。それが虚人だ。」
「どうしてそんな者が…」
「元を辿れば、旧陸軍細菌部隊731部隊…彼らの非人道的な実験によって生まれた。彼らは人間の脳を徹底的に弄ったんだ。それが間違いだった。人の精神の入れ物たる脳を弄ったせいで、人ならざる者が生まれてしまったんだ。」
「そいつらがカオスの元凶?」
「ああ。虚人をこの世から消さない限り、カオスは消えない。マサシ。市ヶ谷にある防衛省の地下に行け。そこに虚人が封印されている施設がある。」
「な、んな事簡単に言われても…」
「大丈夫だ。この鍵を持っていきなさい。」
「…これは?」
「これはお父さんが三菱重工に勤めていた時に手に入れたものだ。これを使って、鹿島港の三番埠頭にあるD倉庫を開けてみなさい。」
「…お父さん。お父さんは何故、そんな…」
「聞くなマサシ。お父さんはカオスによって一時的に存在を確定されているだけだ。あまり、お前と接触はできん。お父さんも、人ならざる者なんだよ…」
「…」
「さあ、行きなさい。あまり時間はない。死んだ筈の人間が、死んでいない事になっている。状況はかなり悪化しているぞ」
「お父さん…俺が小さい頃、一緒に凧上げしたの覚えてる?」
「ああ。覚えてるさ。凧上げの後、お前に、何か美味いものを食わせてやりたかったんだが…」
「いいんだ。お父さんが覚えていたなら。じゃあ、行くよ。鹿島港3番埠頭のB倉庫だね?」
「そうだ。V.N.M.N.マルグリット・ニーベルングは、お父さんがコンパイルしておく。後でお前に託すぞ。彼女の助けも、日本を救うには必要だ。」
「わかったよ。もう、前に進むしかないんだ。」
「…大きくなったな。安心した。」
「ありがとう、父さん。」

KDは鹿島港3番埠頭B倉庫へ向かった。

つづく



  1. 2008/11/24(月) 01:58:39|
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街は夢と希望に溢れている

当ブログはエロゲネタだったり、性癖をバラしてみたり、妄想を書き込んだり、
あまり公に出来ないネタを書き込む場である、と僕の中で定義されていたんですが、最近境界線がブレつつあります。

と、こんな事を言っても、もう誰も見ていなさそうなので、アハハ、関係ないか。

関係ない関係ない。

ロリ+腋毛のコンボは最強だと確信してやまない。
そこに体操服+ブルマというエッセンスを加える事で、その戦闘力は飛躍的に上昇する。
通常、有り得ない組み合わせだからこそ、効果を発揮するのだ。
そして、有り得ないからこそ、人は夢を見る事ができる。
夢だからこそ、美化できる。
実際、そんな少女がいたらどうだろう。
「半袖着る時は処理くらいしろ!」
と思うに違いない。

あと、大橋のぞみとアヤカ・ウィルソンが最近のお気に入りです。

絶望した!
自分に絶望した!



  1. 2008/11/21(金) 15:10:20|
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妄想コントロール

きゃた子は、混沌の井戸を破壊する為に、その身を犠牲にした。
きる子は、カオスに浸食され、再起不能となった。
会話フェーズに戻ったKDとぺけが見たものは。

KD「だ、だめ子!」
だめ子「う…うう…」
KD「どうした、何があった!?」
だめ子「…『絶望的不安定世界/輪廻』の介入コードを解析した。カオスの本体は、この物語の中にある…」
ぺけ「喋っちゃ駄目!」
だめ子「ぺけ…私たちの力では、残念ながら、カオスコアにアクセスする事はできぬようじゃ…それだけカオスは強大じゃ…」
KD「…じゃ、じゃあ、どうすれば…」
だめ子「マスター…実家にあるPCを…そこに、究極のV.N.D.N.が発生しているはずじゃ…彼女の力を借りるんじゃ…」
KD「実家!?それは実家に帰らないと無理だぞ!?」
だめ子「マスターが実家に帰るまでの間…私とぺけで、カオスを収縮、凍結させる。じゃがそれもいつまで保つかわからぬ…」
KD「しかし、俺はまだ仕事が…」
ぺけ「承知の上です。マスターが休養日を貰い、実家に帰って、PCにアクセスし、究極のV.N.D.N.を起動させるまで、わたしたちがカオス領域を限定化し、被害を最小限に食い止めます。」
KD「そんな事して大丈夫なのか!?」
ぺけ「大丈夫です。その代わり…マスターは会話フェーズに介入する事ができなくなります。」
KD「…わかった。仕方がない。実家に戻れるのがいつになるかはわからないが…それに賭ける他ないようだな。」
ぺけ「マスター、幸運を。」
KD「ああ。こればっかりは本当に運任せだな…ぺけ、だめ子、頼んだぞ!必ず実家のPCから、究極のV.N.D.N.とやらを起動させて見せるからな!」
ぺけ「…待ってます。」
だめ子「うむ…これはマスターにしかできぬ。私たちからも頼むぞ…」
KD「任せろ!」
だめ子「では、しばらくの間、会話フェーズを閉鎖する。マスター、達者でな…!」
〉会話フェーズ閉鎖
〉カオス領域凍結

つづく



  1. 2008/11/12(水) 22:56:30|
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iを取り戻せ!

なんかもう色々と吹っ切れた。
ような気がする。

1週間くらい前から、ふいに鼻の奥に焦げ臭い匂いが立ち込める事がある。
すると、なんだか懐かしい気持ちになるんだ。
一体どうしたというんだろう。

僕は間違いなく変人だ。
いや、狂人の域に達しているかも。

だけど、いわゆる厨二病にありがちな、
「普通と違う俺カッコイイ」
みたいな寒い感情もなく、
ただただ毎日を過ごしている。

殺人のニュースを見れば残念な気持ちになるし、
性犯罪のニュースを見れば、人間の醜さに嫌気がさす。
社会に対する不満を爆発させる気もさらさらない。

僕のモラルは大丈夫。

だけど何か、何か違うぞ?
何か大切な何かを忘れている気がするんだ。

そんな感じで最近を生きている。
今のところはこれでいいのだ。



  1. 2008/11/12(水) 12:20:11|
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戦場の腋毛美女【ヴァルキュリア】

アメリカ人に、
「あーそう。」
と言ったら、
「誰がケツの穴だこの野郎!」
とものすごい流暢な日本語で怒られた。



  1. 2008/11/11(火) 18:44:53|
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突撃機甲大戦闘

ドイツ語で、
『機甲』の事を、
【パンツァー】と言う。
また、俗に、
パンチラに情熱を捧げる者達の事を、
【パンツァー】と言う。

どちらもパンツァー。

男、KDは、
機甲科に所属している兵士。
さらに、彼のパンチラに対する情熱は他の追随を許さない。

すなわち、

彼はパンツァーでありながら、パンツァーでもある。

そう、言うなれば、重パンツァー!

男は振り返るのをやめた。
そこには、悲しみしかないのだから。

男は省みるのをやめた。
そこには、虚構しかないのだから。

そして男は知った。

あらゆるものが不確か故に、
正しき答えは自らの手で掴み取らねばならない事を!

行くぜピリオドの向こうへ!

『重パンツァー主題歌』

もう 迷わないで
もう 振り返らないで
今 この瞬間に 全てを 捧げ
明日への 道を 踏み出せ

昨日には 悲しみしかない
それなら 明日の希望 信じて
魂の力 握り締め

パンツ パンツ 重パンツァー
情熱の炎 呼び覚ませ
パンツ パンツ 重パンツァー
色々と吹っ切れた
いざゆかん 超人変態
重パンツァー

この番組は、
・腋毛
・パンツ
・ようじょ
・厨2病
の提供でお送りします。



  1. 2008/11/11(火) 18:29:39|
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しりとりしよう

「しりとり」
「りんご」
「巨大幼女」
「ぱんつ」
「腋毛」
「体操服」
「ブルマ?」
「もちろんですとも!」
「腋毛」
「それもう言った。」
「ブルマ」
「それも言った。」
「ブルマ体操服の半袖シャツの裾から腋毛が見えている美少女」
「それはもはや兵器と読んで差し支えないだろう…」
「ああ…十分過ぎる殺傷力を持っているからな…」
「しりとり!」
「りんご!」
「ツインテール」
「そうだね。ツインテールはいいよね。」
「うん。幼く見えるからね。」
「でも、ウルトラマンにツインテールって怪獣出て来なかった?」
「知らないけど。」
「ブルマ体操服の半袖シャツの裾から腋毛が見えているツインテール美少女」
「オワー!!」
「オワー!!」
「おめえ何て事言うんだよ!」
「だってじいちゃんが…!」
「じいちゃん!?じいちゃんは8年前に死んだっぺよ!?なんで死んだじいちゃんのせいにすんだ!」
「そんなの俺知んねえよ!じいちゃんが言えっつったんだもの!」
「チグばっかこいでんじゃねえぞこのバガこの!」
「バガっつった方がバガだ!」
「しりとり!」
「りんご!」
「ブルマ体操服の半袖シャツの裾から腋毛が見えているツインテール美少女」
「その腋毛は、モサモサって事でひとつ!」
「いいですとも!」
「しりとり!(そろそろ読者がついて来れなくなるぞ!)」
「りんご!(彼らを甘く見ない方がいい)」
「ブルマ体操服の半袖シャツの裾から濃い腋毛がモサモサ見えているツインテール美少女(14歳くらい?)の妹(ブラコン)」
「やった…やったぞ…!」
「ああ…遂にやったな…!」
「到達したッ…これが…究極ッ…!」
「ブルマ体操服の半袖シャツの裾から濃い腋毛がモサモサ見えているツインテール美少女(14歳くらい?)の妹(ブラコン)」「もう後戻りはできないぞ。」
「承知の上さ。」
「しりとり!」
「りんご!」
「ごりら」
「らっこ」
「公認会計士!」
「僕は消防士!」
「どこまーでも」
「どこまーでも♪」
「はてしーなーいーそらー♪」
「しんーじてーいるかーぎーりー♪」
「ブルマ体操服の半袖シャツの裾から濃い腋毛がモサモサ見えているツインテール美少女(14歳くらい?)の妹(ブラコン)が笑顔で『おにーちゃーん☆』!」
「あー言っちゃったw!」
「うぇうぇうぇうぇーいw!」
(満面の笑みを浮かべ、両手を交互に頭の上に突き上げながら)
「私はやる!やるんだ!やるしかないんだ!戦争だ!戦争しかないんだ!戦争がしたいんだ!」

一方その頃、
東西ドイツでは、ベルリンの壁が8つに増えてワケのわからん事になっていた。



  1. 2008/11/09(日) 21:05:47|
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まほじょにょっぷとケルポップ

にょっぷは魔女見習いの女の子。
はやく一人前の魔女になるために、まいにち一生懸命修行をしている魔法女学生なのです。みんなは親しみを込めて『魔法女学生・まほじょにょっぷ』と呼んでいます。

ケルポップは今年で37歳になる無職男性。童貞。
「ケルポップ!」としか喋らねえ、きったねえおやじ。

ある日、まほじょにょっぷが目黒から帰ってくると、ケルポップがまほじょにょっぷの下着を頭部に着用し、一心不乱に×××を××××××××。
まほじょにょっぷはびっくり。
「なにやってんだテメー!!」
ケルポップは少しも悪びれず、むしろ堂々とした様子で、
「ケルポップ!」
といいました。
まほじょにょっぷは、
「ケルポップじゃねえよこの野郎!なにヒトのパンツかぶってやがんだこの野郎!」といいました。
ケルポップは、
「ケルポップ!」
と答えました。
「テメーそれしか喋れねえのかよ!?」
「ケルポップ!」
「よーし…それなら私にも考えがあるわっ!」
まほじょにょっぷは靴下を脱いで、ケルポップの鼻先に突きつけました。
ケルポップは言いました。
「くさっ。」
「やっぱ喋れんじゃねーかテメー!!」
ケルポップは少し照れくさそうに、
「ケルポップ!」
と言いました。

一方その頃、
黒柳徹子の頭髪の内部では、ICBM【大陸間弾道ミサイル】の発射フェイズが最終段階に入らんとしていた。



  1. 2008/11/08(土) 23:19:08|
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