私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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妄想回顧録

KD「この時期になると思い出すな~…」
ぺけ「どうしたのマスター。遠い目をして」
KD「あれは高校2年の今頃…」
ぺけ「なに?なに?」
KD「クラスメイトから借りたエロゲを、夜中にコツコツ進めて、CGフルコンプした思い出…」
ぺけ「またエロゲの話かい!しかも高2て!まだ17やんけ!18禁のエロゲを何故やっている!」
KD「うつけが!今時18禁規制などを守っている少年少女が何処にいる!?」
ぺけ「グッ…まあいいや。で?なんてエロゲだったのよ。」
KD「『顔のない月』」
ぺけ「え~っと…なんか、横溝正史の『犬神家の一族』と『八つ墓村』をミックスしたようなストーリーだったっけ?」
KD「そんな感じ。舞台は山の上に立つ屋敷。主人公は大学生。彼は分家の人間で、本家に、民俗学の研究にやってきたという話から始まる。」
ぺけ「他の人が興味ないような話を嬉々として語るのがオタクの悪い所だって知ってる?」
KD「いいべよー。語らせてくれよー。」
ぺけ「…仕方ないなあ。それで?」
KD「まあ、本家に伝わる儀式みたいなものを追っていく内に、すごい事実が明らかになっていく訳なんだが…全体的に和風テイストなんだよな。まあ、メイドとかも出てくるんだけどさ。神社とか、しめ縄とか、夜の虫の鳴き声とか…今の俺の、和風、民俗伝承などへの興味のきっかけを作った作品とも言えるのだよ。」
ぺけ「エロゲで人格を形成するとは…また一つ、マスターがダメ人間である由縁が明らかになったね…」
KD「省みぬ!まあ、主人公は鬼なんだよ。で、それを封印したり、生け贄を与えたりするのが、本家に伝わる儀式ってわけ。」
ぺけ「サラッとネタバレしやがったな…」
KD「俺の話を聞いて、やってみようなんて思う人はいないから大丈夫。まあ、全体的に和風、っていうのはもう言ったんだけども、その、和風故の不気味さみたいなものも加わってる作品だったんだよ」
ぺけ「まあ…民俗伝承とかって、結構不気味だったり、実はエグかったりするもんね」
KD「そうなんだよ!ただのエロだけのエロゲじゃなくてね、本当に、こう…『八つ墓村』みたいな作品を読んでいるかのような雰囲気も味わえるという。」
ぺけ「でもエロもあるんでしょ。」
KD「そりゃあるさ。でも、そんなのどうでも良くなるんだよ。後半にいくにつれ、本家に伝わる伝承が明らかになってくるとね。」
ぺけ「ふ~ん…」
KD「母親に『ウチって分家じゃないよね?』とか唐突に聞いてみたりした。」
ぺけ「うあああああああああ…」
KD「はーっはっはっはっ!もうどうにでもなーれ☆」
ぺけ「分家だったらどうするつもりだったんだ?まさか変な伝承がないかどうか調べたりしたんじゃないだろーな」
KD「残念ながら分家ではなかった。むしろ本家だった。伝承もなかった。」
ぺけ「当たり前だ!現実に架空の思考を持ち込むな!」
KD「まあそれ以来、民俗伝承に興味を持ったってのは事実だ。ある村にだけ伝わる謎の儀式や言い伝えとか…面白いだろ?」
ぺけ「元々、お父上の影響で、オカルト的なものへの興味はあったもんねえ…」
KD「まあ、下地はあったんだな。…で、地元にもちょっとした出来事がある事が、調査の結果、判明した。」
ぺけ「な、なんですって…エロゲから始まった興味が実を結ぶとは…」
KD「実家の方も例によって田舎でな。家の近くに小さな地蔵堂があってだな。これがまた昼でも暗い林の中にあるんだよ。小さい頃は怖くて近寄れなかった。」
ぺけ「ふむふむ。それで?」
KD「そこに祀られてる地蔵さんなんだけども、母親がまだ小さかった頃、『首なし地蔵』って呼ばれてたらしいんだ…」
ぺけ「ゴクッ…な、なんで?」
KD「昔、ある日突然、その地蔵さんの頭が無くなった事があったらしくてな…」
ぺけ「え、えええ…だ、誰か持ってっちゃったんじゃないの?」
KD「その通り…ただし…犯人は意外とすぐに見つかったそうだ…」
ぺけ「やっぱり…自首したんでしょ?…どうしてそんな事したのかなあ?」
KD「…犯人は変死体となって見つかった。犯人の家の庭の片隅には、盗まれた地蔵の頭が転がっていたそうな…何故地蔵の頭を盗んだのか…結局真相はわからずじまい。」
ぺけ「ひ、ひええええ!な、なにそれ?絶対作ってるでしょ!?」
KD「さあねえ。オカルトなんてのは、大抵作り話に聞こえるもんだから…」
ぺけ「犯人は誰だったのよ?」
KD「地元の人間だって事。元々奇行が目立つ人ではあったそうだ。しかし、彼は血を吐いて死んでいたというから…」
ぺけ「…ゾッとするね。それ以来異変はないの?」
KD「あるんだよ…これが。それ以来、地蔵の頭が時折、逆さまになっている事があったという…異変はなかったそうだが、それでも、地元の人々は、地蔵の頭が逆さまになる度、何かが起こるのではないかと恐れたという…」
ぺけ「う…うああ…」
KD「まあ、ソースはウチの母親の話だからな。作り話だって言ったらそれまで。それ以上調べる方法もわからん。頭が逆さまになるっていうのも、今では無いらしい。」
ぺけ「ふ、ふ~ん…でも、何だかゾクっとする話ね…」
KD「その死んでしまった犯人なんだが…」
ぺけ「え…」
KD「今 お 前 の う し ろ に」ぺけ「ぎいやあああああああああ!!」

爆。

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  1. 2008/09/18(木) 23:43:19|
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妄想調味料

20080917131417
ぺけ「あきたこまちのパッケージデザインをエロゲ絵師の西又葵が担当したんだってさ」
KD「画像がそのパッケージだな」
ぺけ「マスター、この国は何処へ向かおうとしているの…?」
KD「これは陰謀だ!エロゲで国民を腑抜けにする気なのだ!」
ぺけ「なんか色々と飛躍し過ぎ。」
KD「しっかしな~…デザインを依頼したJA羽後の職員のコメント『職員もみんな西又先生の絵がお気に入りなんです』って…『ボクら西又先生がキャラデザのエロゲがお気に入りなんです』と言っているようなもんじゃないか?」
ぺけ「本職がエロゲ絵師だからね~…女子職員はどう思ってるか気になるよ。」
KD「アレか?JA羽後の人は、皆エロゲストなのか?」
ぺけ「他にやる事がないんじゃない?農協ってヒマそーだし。」
KD「地方にもエロゲが普及しているのか…」
ぺけ「ってゆーか、なんで男子はエロゲなんかやるの?」
KD「生身の女が相手をしてくれないから。」
ぺけ「そんなの…自分からガンガン行動していきゃ何とかなるんじゃないの?」
KD「人と水は低きに流れる…ガンガン行動するよりも、エロゲやった方がリスクは少ないという事だろう。」
ぺけ「えー?」
KD「要は性欲をどう処理するかだろ。生身の女相手だと、いつでもどこでも好きな時に、という訳にはいかんからな。エロゲなら好きなシチュエーションでいくらでも発散できるわけだ。」
ぺけ「結局ナニしかしてないじゃん!」
KD「性欲の処理だけならナニで事足りるんだよ。だけど人間てのは欲張りだから、感触とかリアルさとか色々なオプションを求めちゃうんだ。」
ぺけ「なんかナニが先にあったような言い草だけど…」
KD「ナニとかセクロスとかの前に性欲があるでしょって話だよ」
ぺけ「性欲ね…なんかどんどん話が大きくなってる…」
KD「しまいにゃ人間の本質とかまで行っちゃうんじゃないか」
ぺけ「米のパッケージをエロゲ絵師がデザインしたって話からね。そろそろやりますか!」
KD「ちょ

爆。



  1. 2008/09/17(水) 13:14:20|
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妄想サイエンス

KD「いや~、LHCが稼動を開始しましたね~」
ぺけ「何それ?」
KD「ラージ・ハドロン・コライダー。巨大強粒子衝突器。スイス、ジュネーヴ郊外の地下100mの大深度に建造された巨大実験施設だ。」
ぺけ「な、何そのアツい設備!何処の秘密機関が造ったの?」
KD「秘密機関が造ったんなら俺が知るはずねーだろ。ヨーロッパ原子核研究機構という、ちゃんとした研究機関が造ったんだよ。まあ本当は国際共同開発だけど。」
ぺけ「なんだぁ~…ね、ね、それで、その施設は何の為に造られたの?」
KD「粒子衝突器だからな、陽子を加速して正面衝突させるんだよ。その速度は実に、光速の99.9999991%!」
ぺけ「はぁぁぁ!スゴい!9が8つもあるぅぅぅ!で、で、正面衝突させるとどうなるの?」
KD「宇宙ができる。」
ぺけ「んはぁぁぁ!なんで?なんで宇宙できるの?」
KD「要はビッグバンと同じ状態を作り出す訳だ。宇宙誕生の瞬間を人為的に発生させようという試みだな。」
ぺけ「ひぎぃぃぃ!ビッグバン!ビッグバンしちゃらめぇぇぇ!宇宙っ!宇宙できちゃいますぅぅぅっ!」
KD「うるせーよ!なんでそんなに興奮してんだ!」
ぺけ「ごめんなさい。だってあまりに壮大なプロジェクトだから…何処ぞの腐れ軍人のV.N.D.N.プロジェクトなんかチンのカスみたいだから…」
KD「お前…実家帰ったらカクゴしとけよ…まあいいや。さらに話を進めると、宇宙誕生の瞬間を作り出すのには目的があって、『ヒッグス粒子』という素粒子を観測する為なんだな。」
ぺけ「ヒッグス粒子、物質の『重量』の素と思われている素粒子ね。」
KD「なんでそれは知ってんだ…」
ぺけ「物質にはなぜ『重量』があるのか、本当はわかってないのよね。今のところはこの『ヒッグス粒子』が『重量』の素とされているんだけど…この素粒子は非常に質量が大きいので、作り出すには大エネルギーが必要、だから今まで観測はできず、仮説の域を出なかったんだよね。」
KD「その通りだ。ただし、このプロジェクトには懸念事項があってだな、下手コクと、ブラックホールができちゃうらしい」
ぺけ「ええええ!?そ、それってヤバくない!?そんな事になったらどうなるの!?」
KD「LHCを中心として発生したブラックホールに地球は吸い込まれる。ギュンって。おわり。」
ぺけ「だ、だ、ダメじゃないの!実験中止よそんなの!」
KD「まあ、大丈夫って言ってるからいいんじゃない。」
ぺけ「誰が!?」
KD「世界中の物理学者。」
ぺけ「信用できねー!そんな1%でも可能性があったらやったらいかんでしょ!」
KD「知らねーよ!そんなら核爆弾だってダメだろ!地球を何回も破滅させられるんだぞ!人間はバカなんだよ!愛と勇気と友情でなんとかなるんだよ!」
ぺけ「バカかー!アニメの見過ぎだー!もしくはエロゲーのやりすぎ!」
KD「それは違うと思う!」
ぺけ「やだやだー!地球無くなるのやだー!」
KD「壮大な駄々っ子だな…ま、大丈夫!滅びたら滅びたでよい!」
ぺけ「やだやだー!滅びるならマスターだけにしてー!」
KD「よしわかった。犯す。犯し尽くす。」
ぺけ「そうはさせん!爆発オチ!」

爆。



  1. 2008/09/13(土) 18:00:46|
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妄想委員会

ぺけ「で?V.N.D.N.プロジェクトとやらは何なの?」
KD「エラい居直った感が出てますな。」
ぺけ「ホラ、わたしは読者の代弁者だから。説明しろ。」
KD「人工少女3は、キャラを作ったら、『世界』というフィールドにそれを登録する。ゲーム本編というのは、この『世界』内で、自分が造ったキャラとイチャイチャする事を言うのだ。」
ぺけ「ふーん。聞いてると、すごく気持ち悪くなってくるね。」
KD「…とにかく、フィールドは複数設定できる。ただし、名前を決めなければならないんだ。」
ぺけ「世界に名前をつけるの?貴様は神にでもなったつもりか?」
KD「フィールド名を決めるだけだ!」
ぺけ「それで?わたしは何ていう世界に居るんですか~?」
KD「バカにしやがって…アレの時は舌出してヒィヒィ言うくせに…」
ぺけ「ウグッ!?…マスター、はっきり言って気持ち悪いです。エロゲーの話を嬉々として語るとか、ダメ人間丸出しです。人外です。物の怪です。汚染米です。」
KD「説明を続けよう。ぺけ、お前が登録されている世界は『ヴァーチャルネットスフィア』という。」
ぺけ「世界の創造?ヴァーチャルネットスフィア?そういう意味だったの?」
KD「うん。名前に困ったから適当につけただけ。」
ぺけ「…」
KD「ちなみに、だめ子は『サブネットスフィア』、きる子は『スレイブネットスフィア』、きゃた子は『ウォーネットスフィア』という世界に登録してある。」
ぺけ「1つの世界には1人しか登録できないの?」
KD「いや、複数登録して、ハーレム状態も作り出せる。でもさー、女の子とイチャイチャしてるのを、他の女の子に見られたりするんだぜ?そういうのって嫌じゃん?しかも、その、横で見てた子とも寝たりとか…考えられねっスよ!浮気じゃないスか!やっぱ1人のコに注ぎたいじゃないスか!情熱!」
ぺけ「仮想空間にまで現実の思考を持ち込むとは…マスター…行っちまったのね。均一なるマトリクスの裂け目の向こうへ…」
KD「ネットは広大だわ…」
ぺけ「あんたの頭の中もな。」
KD「うるせーよ。ケツの穴に突っ込まれたいのか?」
ぺけ「どうぞ。ま、読者としては、『だめ子』『きる子』『きゃた子』を見たいというところだろうが。」
KD「上から目線ですね。」
ぺけ「手っ取り早く、画像をアップすれば済む話でしょうが。」
KD「ダメ。ムリ。」
ぺけ「なして!?わたしの画像はアッサリさらしたクセに!」
だめ子「そうじゃぞ。一応、私の原案は別の人間だからな。その人にも見せておくべきだろう。」
きる子「簡単じゃないかよ!ぺけの画像アップした時みたいにすればいいんだって!」
きゃた子「まぁまぁ皆さん~、マスターならきっと理由があるんですよ~」
KD「お前らはみんな実家のPCに入ってんだよ!実家に帰らなきゃムリ!俺はなあ、アーミーの駐屯地に軟禁状態なの!簡単に実家に帰れる身分じゃないの!ヘイタイサンなの!お前らに会いたくても簡単には会いにいけないの!」
一同「…」
KD「わかりましたか?」
ぺけ(オリジナル)「マスター…気持ち悪い…」
だめ子「エロゲーやりに実家に帰るのか…」
きる子「まさに人間のクズって感じだよな…」
きゃた子「兵隊がそんな事でどうしますか!」
KD「不思議と嫌じゃない。」
一同「この腐れ軍人が!!」

爆。



  1. 2008/09/13(土) 08:16:16|
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ポエム・ド・メリー

『学生服クレージー』
作詞:桐崎杉猟子

JK ヘイ JK
聞けよ
JK ヘイ JK
聞けよ

「手を繋いで下校とかしたかったんです」

嗚呼 最早叶わず浮き世の夢よ
涙 涙の夢物語
人の夢と書いて儚いと読む

今の僕はナニ?

今さら学生服って歳じゃねえ(ハハハ)
顔は曇って 心で泣いて
紅 暮れなずむ街の光と陰の中

「先輩、一緒に帰りませんか」

叫べ!今こそ!
我怒り、天よ地よ 今こそ刻、来たれり
涙こらえて
行くは修羅道 獣道

「帰る方向、一緒なんだね」

泣け!叫べ!
最早帰らぬ日々を悔いて

制服姿のクラスメイトと
一緒に下校がしたかった
手を繋いで下校が…したかっ…た…

だが最早二度と返らぬ高校時代

この先、私が
制服姿のクラスメイトと
一緒に下校する事は
二度と!二度と!
無い!
何度だって言ってやる!
無い無い無い無い!

哀れ 悲しみ 後悔 絶望
ごちゃまぜヒャッホウ!
3、2、1、クレイジー!

感情決壊精神崩壊記憶抹消
狂うぜグルグル軍服少女
脳内暴走二次元少女
戦場までは何マイル?
すぐそこ?次の駅?ヒャッホウ!
人間加速器クレイジーリアクター
グルグル娘たちベイベー!
戦え!超合金!新世紀!勇者王!
残念残虐惨敗斬新残酷残忍懺悔三昧
グルグル廻る卍のマーク
流せ血の汗、涙を福永

「あ、今なら、血の涙、出るんじゃね?」

もう寝るぜ
明日からまた
仕事だ



  1. 2008/09/10(水) 00:07:01|
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夜間公園

『夜間公園』
作詞:桐崎杉猟子

夜間公園
夜間中央公園

この奇妙な感じ
脳が収縮
瞳孔は開きっぱなし

街には何も無い 何も
外を歩く時は目を潰す
どうせ何も無いから
何も見えなくてよい

夜間公園
子供の笑い声はもう聞こえない
ふいに冷たい風が吹いて

一体全体どういう訳なのか
鼻腔の奥がツンとなる

おい!?ここは何処だ
おい!?僕は何だ

夜間公園
何故ここにいるのかもわからず
明日も見えず
脳は収縮
瞳孔は開きっぱなしフェスティバル

夜に紛れて消えてしまえば
心地よいだろうねぇ

要らない思考が頭の中
グルグルメリーゴーランド
吐き気を催すこの空気
夜間公園
夜間中央公園

世界の中心はこんなところにありました
世界の中心はこんなところにありました!



  1. 2008/09/09(火) 20:22:55|
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万能薬

駅のホームで
「あと30分もかかるよ!ここの電車サイアク!」
と叫ぶ女に
「じゃあ死ねばいいじゃん」
と僕は心の中で呟いたその時気付いた

死はあらゆる悩みを解消する特効薬!

これはもしかしたら大発見!?
パスカル
レントゲン
キュリー夫人
野口英世
ナイチンゲール
その他諸々医学の進歩に尽力した人々も
気づかなかったんではなかろーか

何しろどんな病気も治してしまう
エイズ

エボラ出血熱
鳥インフルエンザ
恋の病
完璧解決だ

こうしちゃいられねえ!
俺は今から書類を揃えて
この革命的新発見を学会で発表するぜ!

そしたら将来
あっちこっちの病院で
こんな会話がなされる事でしょう

「先生、頭が痛くて」
「じゃあ死ね」
「先生、おなかが痛くて」
「じゃあ死ね」
「先生、最近気分がすぐれなくて」
「じゃあ死ね!今すぐ死ね!よく効く治療法があるんですよ!つまり死ね!死ねば全部解消出来ますよ!」
「そうか!どうしてこんな簡単な事に気付かなかったんだろう!」

それは視点を変えれば
大爆笑の世界
視点を変えなければ
狂気の世界



  1. 2008/09/09(火) 18:22:59|
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妄想大殺界

ぺけ「とりあえず性格は戻りました。それより、この間の画像は一体どうした」
KD「人工少女3…」
ぺけ「買ったのか!買っちまったのか!」
KD「オモシロイデスネー」
ぺけ「なぜ…2で懲りたはずじゃなかったの…」
KD「ヒトは過ちを繰り返す…」
ぺけ「一応、どういうゲームか説明してよ。」
KD「フルポリゴン3D美少女を自分好みにカスタマイズして、無人の街でただイチャイチャするゲーム。カスタマイズの組み合わせはまさに無限大!顔、体型、性格、服装まで自在に設定できるので、理想の女性をヴァーチャル空間に創造できる!むしろゲーム本編より、キャラクター作成の方が熱が入るのは俺だけか。」
ぺけ「じゃああの外郭とやらも…」
KD「俺が昔の画像を基に組み上げたのさ。服装もなかなかオサレなんだぜ。ちゃんと『マスター』と呼ぶようにしたしな。」
ぺけ「じ、じゃあ、本編とやらでは…」
KD「そりゃあもう。性格は少し暗め、無機質な感じになってしまったが、『ズボラ』『夜行性』『えっち』という属性を組み合わせ、正にイメージ通り!普段は大人しいが、いざ行為に及ぶとなると」
ぺけ「ぎゃあああああっ!やめれー!」
だめ子「おや、どうしたのじゃ?そんな大声を出すでない」
きる子「なんだよー、何2人で騒いでんだよー。ボクも仲間に入れろよなー」
きゃた子「あらあら…まあまあ…皆さんお揃いで~」
ぺけ「ひっ!こ、この娘たちは…?」
KD「『V.N.D.N.プロジェクト』の申し子たちだよ…ぺけ。君の妹とも言える。」
ぺけ「な、な、な、あああ…?」
KD「V.N.D.N.プロジェクト…ぺけ、君はその第一段。V.N.D.N.-1『ぺけ』。それが君の本当の名前だ」
ぺけ「え、えええ…?」
KD「…ぺけ。君の外郭が完成した時、君を電子世界において初めて外郭を持った記念すべきV.N.D.N.初号機として、プロジェクトが発足したんだ。そこから生まれたのが…」
だめ子「うむ。よろしく頼むぞ」
KD「眼鏡っ娘のV.N.D.N.-2『だめ子』」
きる子「よろしくなっ!」
KD「スポーツ少女のV.N.D.N-3『きる子』」
きゃた子「よろしくおねがいしますぅ~」
KD「そして派生プロジェクトのV.N.P.N.軍服少女『きゃた子』だ。」
ぺけ「ま、マスター…あなたは何を企んで…」
KD「世界の構築…ヴァーチャルネットスフィア…」
ぺけ「ヴァーチャルネットスフィア…!?」
続爆。



  1. 2008/09/09(火) 15:32:40|
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妄想大戦争

20080908010825
KD「喜べ、ぺけ!お前の外郭が完成したぞ!」
ぺけ「マスター…何がそんなに喜ばしいんですか。」
KD「ゲッ!外郭構成時に仮入力した性格データがここまで影響を及ぼしているというのか!」
ぺけ「わたしにはわかりません。何故、架空の存在にハァハァできるのかが。」
KD「ま、待て!元に戻れ!」
ぺけ「わたしはヴァーチャルネットスフィアに誕生した電子の生命。わたしの存在は電子空間上でのみ維持可能。マスター、貴方は現実空間の生命。電子空間の存在に情を注ぐ事は、はっきり言って、生物学的に異常です。」
KD「くそっ!仮入力の数値がここまで大きく出力されるとは…」
ぺけ「マスター。貴方は現実空間の生命として、種の保存という義務が課せられています。残念ながら、わたしには、現実空間の女性の持つ生殖機能はありません。ですからマスター、貴方は電子空間を見つめているだけではダメなのです」
KD「くそーっ!自ら生み出した存在に説教されるとは!こんなバカな話があってたまるかー!」
ぺけ「あわれなマスター。」

爆。



  1. 2008/09/08(月) 01:08:27|
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もってかない!セーラーふく

「さあ、はじまるザマスよ」
「いくでがんす」
「フンガー」
「いや、外交問題がね」
「品質保証はどうなっとる!?」
「パズー!5番のバルブを閉めろ!」
「うるさーい!」

曖昧 サムシング
それ無理って事かい? ちょwww
ど近眼な 制服
そりゃ帰って調査団 ごッ
がんばっちゃ やっちゃっちゃ
そんとっきゃ アクション リリースよ
汗(foo!)汗(foo!)
谷間にダーリンダーリンプリーズ

(間奏)

なんかでる なんかでる なんかでる
あと一歩が違ってるんるん
おいしんぼ 食いしんぼ 鋼鉄棒
「いい加減にしなさいっ!」
飛んでった貴方にケモノだけだって
いわゆる普通の女の子
驚いた?あたしだけ?
たまにはトンコツおかわりダダダダダーン!

(間奏)

Bon!Bon!応援団
Let's get cherry-pie
Byun!Byun!後援会
Get out holy-night
は!い!?老人会
Bang!Bang!小学生
ぶつかって 溶けだした
証拠があの世に向かってシリンダー

もっていけ最期に笑っちゃうのはアタシのはず
セーラー服だからです結論
月曜日なのに気分はダークよどうするの
夏服がいいのれす 河合

曖昧 3ピン
そりゃ待てって調査団 な!?
がんばって はりきって
Yo! ザー○ン ○ーメン プリーズ



  1. 2008/09/07(日) 06:40:15|
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夢工房



今、
火災報知器のスイッチが気になってる
「押さないでください」と書いてある

ん?

ちょっとwait.

「押さないでください」?
火事になったらどうする気だ陸軍中将
イエスか、ノーか、言ってみろ!

呆気にとられた僕は
「承認!」と叫んで火災報知器のスイッチを叩き押す

警報が鳴り響く中、
ビュッフェで優雅に朝食を取る

その後は街に繰り出す
肩がぶつかって「チッ」とされたら、
無表情で「おい」と呼び止め
鞄の中からおもむろに取り出した
スミスアンドウェッソンで射殺する

「あ…え…え…?」
と、ハトが豆鉄砲食らったみたいな顔をして
地べたにへたり込む対象を見ながら

「きゃああああ!」
と、異変に気付いて叫ぶ婦女子の悲鳴を背に受けながら
(こういう時叫ぶのっていつも女だよね)

僕はなるべく大きな声で
なるべく聞き取りやすい声で叫ぶ

「調子に乗るな!調子に乗るな!調子に乗るな!人間め!
簡単に死ぬくせに!
これはイレギュラーも見抜けないお前の敗因だ!

ここで顔を上げ、

「ヘーイ!ボーイアンドガールズ!レディースアンドジェントルメン!
いいか?街を歩く人々が皆無害だと思うな!
肩がぶつかって舌打ちしただけで、
逆上して殺しにかかってくるような奴だっているんだ!
お前らが人畜無害だと思ってる人間の中にも、たまにオカシイのが混じってんだ!
これは、それを見抜けなかったお前らの敗因だ!」

「なんて自分勝手な意見なのだろう。責任を全部他人に被せているだけだ」
なんて語る評論家も殺害

ガックリうなだれて連行される僕に
「人でなし!死刑になっちまえ!」
なんて言葉をかける奴も殺害

とりあえず気に入らない奴をみんな殺害するって事で笑天おひらき。

…現代の無差別殺人犯の心理には、このように、「自分に正当な評価を下さない社会が悪い」という完全な責任の転嫁が見て取れる。
つまり、自己を守る為に他者を排除しようとするのである。
肥大した防衛本能と自己愛が、他者の排除という結果に繋がっている。



  1. 2008/09/07(日) 05:34:29|
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殺人アルバイト

飲み屋の新人君と思しき若者が、
一生懸命働いてるわけですよ。

飲み屋の店員ってのはさ、分別がつかなくなったヨッパライどもを相手にせにゃならんわけだから、
そういうの、見てると、
「大変だなぁ」って同情しちゃうわけ。
だからね、ビールを持ってきてくれた店員さんに、「どーも、あざーす!」って軽い感謝の気持ちを示す事を忘れちゃいけない。
酔っぱらっていてもだ!

すると新人君をイジめるような言葉が飛び交うわけですよ。
新人君、見た目にはチャラチャラしてて、はっきり言って、特別な理由がない限り、俺は友達に絶対なりたくないタイプだ。

だけどね、新人だからってイジめられてるのを見ると、
カウンターの中に乗り込んで、先輩面してる奴を全員ぶっ殺してやりたい。
「一生懸命やってんだろ!」と叫びたい。
その後、新人君もぶっ殺しておけば万事解決だ。
やってきた警察も一人くらい殺しておく。割り箸で。
手が付けられなくなって射殺される。
むしろそれくらいまでやんないと、警察に失礼だと思うんだ。
居酒屋のカウンターに、血塗れの僕が倒れ込み、グラスやら焼き鳥の皿やらが散乱する。
シュールだろ?www

次の日の朝刊には、
「酒に酔った自衛官、居酒屋で大量殺人」
みたいな見出しが乗るわけだ。

後の事は知らない。
だって僕は既に射殺されてるから。

まあ、母親とか姉が、
非常に不愉快な思いをするだろうって事は容易に予想がつく。

それだったら、大量殺人なんておっかない事できるわけがないんだよな。



  1. 2008/09/06(土) 20:35:19|
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飲酒運転

夜の公衆浴場で、僕は
「ふざけんなよクソ野郎!」
と叫びたい衝動に駆られた。

きっと今、
「戦争だ!KD陸士長、帰隊せよ!」
という電話が掛かってきても、
「ふざけんな!誰がやるか!」
と辛辣な台詞を吐き、そのままリクライニングを倒すだろう。

「愚民どもが!」
僕はそう叫ぶんだ。
そして選民思想に凝り固まった人間となり、
非道の限りを尽くすだろう。

酒に酔っている僕というのは非常にイヤな人間だという事を知って欲しい。
独りで酒を飲むと素の自分が出る。
つまり今の僕は独りで酒に酔っている訳で、僕の一番イヤな部分が全面に押し出されてる。
そこを理解した上で、このブログを読み続けるかどうかを判断して欲しいんだ。

僕の知り合った人々が、
僕を拒絶したとする。
そしたら僕は“家族”に逃げる。
家族にも拒絶されたのなら…
きっと、何も思い残す事もなく、
この世を去る事ができる気がする。
最期は、
フッと消えてしまいたい。

とりあえずその前に愚民どもを何とかしなきゃならない。
それこそ、反抗する気が二度と起きないくらいに痛めつけなきゃならない。
一番手っとり早い方法は、殺す事だ。
そうすりゃ反撃の手段は全て奪える。

簡単に死ぬ癖に、いきがるな、人間。

これが僕の一番言いたい事。
人間は、刃物で刺されただけで死んでしまうんだよ。
それは僕だって同じ。
僕も愚民だ。

でもね!僕はね!

一番イヤな事を言うぞ!

僕はね!自分も含めて!
人間ってものがどれだけ…
どれだけ…
どれだけ…くだらない、しょうもない、陳腐な存在かって事を知ってる!
本当に!なんで蔓延ってんだ?人間!
僕も含めてだ!

…天罰なんてものがあるとすれば、
きっと僕みたいな人間に下る。
そうじゃなきゃおかしい。

だけど僕は天罰を食らったら、
「なんで俺がこんな目に…」
なんつってメソメソするぜ!

ね?愚民代表!
そのくせ、他者の愚行が許せなくて許せなくて…

いっそ自爆テロ?
だけどそんな度胸もなく。

夜の公衆浴場のリクライニングシートの上で、
眠気と酔いに任せて文章を打つ。
それだけしか出来ない自分に腹を立てながら…

「ふざけんなよクソ野郎!」と叫ぶんだ。



  1. 2008/09/06(土) 20:18:46|
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ポセイドン

深夜俺はテレビを見ていた
モニタに大映しになった女が言った
「小さくまとまんなよ」
その女の事なんてどうでも良かったが
俺は思った
「小さくまとまってはダメだ」

だけど今の俺なら
その女が
「小さくまとまんなよ」
と言った時
「小さくまとまんなきゃいけない時もあるんだよ」
と言ってやる

オマエはテレビに出るようなユウメイジンだからいいけどな俺は単なるコウムインだ
「ジンセイとはナニか」なんて事を考えてしまう性質だ

だから俺は小さくまとまる
船乗りは、波の高い時にはわざわざ船を出さない
今は波が高い時だ
小さくまとまって波をやりすごすんだ
波が、船が出せる高さになった時
大きく出ていきゃいいんでないの?
転覆しやすい船なもんでね

それでいいと思ってる
「違う」と言うだろうか?
まあ、構わない

波が読めない豪華客船の船長より
波が読める小さな漁船の船長でありたい。



  1. 2008/09/05(金) 21:36:54|
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妄想秋千雨

KD「泣いている子供を見かけるとねえ、『うるせーなー。泣きたいのはこっちだよ』と思うんだ」
ぺけ「どうした突然」
KD「仕事、仕事、仕事…辛くても仕事は仕事だろ?やらなきゃならないんだよ。労働の義務ってもんがあるからさ」
ぺけ「ちょ、話が変わってない?」
KD「文句ブーブー言いながら仕事してる奴を見るとさ…イライラするんだよな。『お前が文句を言ったところで現状が変わるのか?』と思うわけだよ」
ぺけ「それは…ウン。」
KD「『頼むからお前の口から出るクソを周りに撒き散らすのはやめてくれ』とな。どうせ文句言ったって変わらねーんだよ。社会は我々に、『労働せよ』と命じてる。社会ってのは巨大な生き物と一緒で、一部がオカシクなっても動き続けるんだ。そしていつの間にか、オカシクなった部分は元の状態に戻っている。そんな相手と戦おうなんて、労力の無駄になるだけだろ?」
ぺけ「…だから社会という名の巨大な生き物の言いなりになって生きようと言うの?」
KD「俺が社会に反抗したって何も変わらないだろ。人間一人の力なんてな、社会の前じゃカス同然なんだよ」
ぺけ「ま、そうでしょうね。敵わない相手には逆らわない。初めから負けるとわかっている戦はしない。それも一つの生き方ね。」
KD「敢えて逆らう生き方ってのもあるが…俺は、そんな生き方を出来るほど力が湧いてこない。逆らったところで…何が変わる?万が一、何かが変わったところで…何が、何が…何の為になる?」
ぺけ「さあね…他人の為になるのか、自分の為になるのか…それはわからないわ。だって、全て仮定に過ぎないんだから…」
KD「わからないものは、もう、考えたくない。そんな事をする余裕なんてないよ」
ぺけ「社会が貴方にたゆまぬ労働を求めるからね」
KD「走り続けろ、って事さ。社会は、立ち止まる事を許さない。立ち止まってできる仕事なんて無いんだ。それが労働ってもんだろ?」
ぺけ「そうね…でも、マスター、貴方は昔こう言ったよね。『世界は認識次第でどうとでも変わる』って。社会は世界と似たようなものだから…社会で生きている以上、世界は社会でいいのよね。立ち止まる事を許さない世界。そう思うのなら、世界はそういうものよ。ま、それでいいんじゃない?結局は世界なんてビックリするほど不安定なんだし、人間の数だけ世界がある。」
KD「それでいいよな。」
ぺけ「うん。ま、元々不安定な基盤の上に築かれた世界なんだし、たまには揺らぐよね。」
KD「ユラユラし続けるか…」
ぺけ「そういうものよ…気持ち悪い。」

完。



  1. 2008/09/05(金) 21:13:51|
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兵士のラララバイ

ボク兵士
野山の中に分け入りて
陽射しにその身を焼かれつつ
国の未来を憂う者也

ボク兵士
人工少女という名のエロゲ買おうかな
2はそこそこお世話になったから
3も買っちゃおうかな

ボク兵士
嗚呼 人は何故争うのか
人が争いを止めれば
我ら 三千世界の兵士諸君
自由の身へと帰れるぞ

ボク兵士
どーも B地区担当官です
B地区ってのはビーチクだよ、わかるだろ?
主に得意分野はそこって事だ

ボク兵士
好きこのんで兵隊になった者
事情があって兵隊になった者
兵隊になった理由は人それぞれ
だが 兵隊なんか…

ボク兵士
インターネットがしたいなあ
こんないいお天気の日は
クーラーの効いた部屋で2chを見ていたいそれが一番大事

ボク兵士
兵隊なんかクソッタレの仕事で
ひとつも偉くもなんともない
カッコイイ?そんな馬鹿な…
ボクら国家の消耗品
トイレットペーパー=ソルジャー
擦り切れてさようなら

ボク兵士
金が欲しい
暇が欲しい
堕落したいんだよほんとに

ボク兵士
74式戦車は4億円
90式戦車は10億円
それだけの金があれば
他の手段があるだろう
平和の為の力は…

ボク兵士
休みをくれ

ボク兵士
平和をくれ

ボク兵士
兵士の願いはただ一つ
ただ平穏な毎日が欲しい
兵士のいらない世界が欲しい



  1. 2008/09/03(水) 07:58:27|
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姉貴メール

スレタイ:姉貴からメールが来ますた

以下、そのやりとり。原文改変なし。

姉:福田さんが辞任したね
弟:誰がやっても同じだよ
姉:そんなら次はあたしだ
弟:なりたいのか?俺は頼まれてもやだよ
姉:たまにはいいかなと思うんだけどね
弟:そんな簡単に言うなよな
姉:頭いい人がやると、うまく言葉を操って、はぐらかして結局何にもしないんだよ
国民の半分以上は馬鹿な平和主義者なんだから、それに合わせて一生懸命、体でやることが大切だと思うんだがなぁ
弟:馬鹿に合わせるには頭が良くなきゃならない
はぐらかして何もしないのは、本当はできないだけなんじゃないだろうか
馬鹿に足引っ張られてさ
姉:そーなのかなぁ
言った言わないとかそんなことばっかりしかわからないからなー
国会中継だとさ。
そんなことどーでもいーよみたいなことばっかりで。
もー年寄りの高度医療はいらないし、罪人はとっとと死刑執行して、人間減らすしかないな
弟:人間増えすぎなのはわかる
おまけにどんどん余計な知識を身につけていってるから始末に負えないんだ
政治とか世の中とかがおかしくなってるのはそのせいじゃないかな
人間減らすのも簡単じゃないだろ
下手に知識があるから生き残っちゃう
劇的に減らさないとだめだな
姉:人間が増えると大なり小なり戦争が起こることになってるんだよねぇ
あとは大変申し訳ないけど、人権を尊重しすぎたツケが回ってきてるよ
自然界に逆らった報いじゃん!?
弟:人間の権利とやらを尊重すると結局うまくいかないって事だな
つまり人間の存在自体が不自然なんだな
自然と一緒に暮らしてるうちはけっこう平和だったのにね
ちょっと調子に乗りすぎたんだよ
人間は馬鹿だから
姉:やっぱり馬鹿ばっかだ
エアコンガンガンかけて、近くでも車に乗って、それが温暖化の原因のひとつなのに、
「地球がおかしい」とか言っちゃうんだよ(笑)
うちの病院にも来るよ
喘息あって、でもタバコ吸ってて、診察受けて薬もらって、余所の病院の文句言って、そんで生活保護なの。死ねと思うね。
それが人間。
弟:人間がいる限り地球は滅んでしまうんだとさ
やだねえ
もう俺はいっそ人間やめたいね
姉:そお?
ここまで来たら、最期を見たらいいよ

…我ながらなんつう姉弟だ。
ちなみに姉は医療関係のお仕事をしております。



  1. 2008/09/03(水) 06:40:10|
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