私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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妄想旅日記

ぺけ「ちょっとマスター。人にワケのわからんポエムを読ませて、どういうつもりよ?」
KD「詩とか書くの好きなんだよ。実は。でもなんか気恥ずかしいところがあって…」
ぺけ「ほう。恥ずかしさを紛らわせるために、わたしにその詩を読ませたと。ほほう」
KD「いいじゃんねえ!別に!詩を書いたらダメなの!?」
ぺけ「ダメじゃないけど…25歳のオトナのオトコがやる事かなあ??キモくないかい??」
KD「おまえ、んな事言ったら、作詞家はみんなキモいという事になるぞ!」
ぺけ「んー、あの人たちはね、認められてるじゃん。『いい詩だね』って共感を得てるじゃん。ヤングのハートをガッチリキャッチしてるじゃん」
KD「ハートをキャッチできんかった詩を書く奴はキモキモですか。わかりました」
ぺけ「だってそりゃただの自己満足じゃん。はっきり言って文章によるオナニーじゃん。んなもん見せられたら、誰だってキモいわなあ。コッソリやれよ、思うやん」
KD「ウグッ…」
ぺけ「詩を書くだけならまだいいんじゃない?ノートに書き貯めてる分には。でもねー。それを公開するとなるとねー。『わたしこれからオナニーしますう!みんな見てくださあい!』って言ってるようなもんじゃんねー」
KD「だからお前に言わせてんだろ」
ぺけ「ほほう。ヴァーチャル女子に恥ずかしい事をさせて喜んでいると。ほほう。キモキモ軍人からキモキモ陸軍大臣に昇格やな。」
KD「むしろキモキモ陸軍大臣万歳!」
ぺけ「しまった、逆効果だった…」
KD「詩のひとつやふたつ書かせろよ。詩は楽なんだよ。接続詞とか無視でイイから。思った事書けばいいんだもの」
ぺけ「楽な方へ楽な方へと流されてますな。」
KD「歳はとりたくない。」
ぺけ「無理でしょ。今朝だって、肝臓が痛くなってしばらく起きあがれなかったくせに。」
KD「なぜ知っている」
ぺけ「知ってるよそんなの。酒飲み過ぎなんだよ。だから温泉コンパニオンの群れと戦ったりしちゃうんだよ。」
KD「やっつけたし!」
ぺけ「むしろやっつけられてね?」
KD「うっせ」
ぺけ「全く…このB地区担当官が…」
KD「ウグッ!?」
ぺけ「B地区担当官。」
KD「…」
ぺけ「主としてB地区への攻撃を任務とする。」
KD「な なにをする きさまー」
ぺけ「よくがんばりました。ゆっくりしていってね!」
KD「やめろー」
ぺけ「飲み過ぎると立たなくなるもんねー!立つんだジョー!真っ白に燃え尽きたぜ…」
KD「おかーさーん!おか、おか、おか、おかーさーん…おかーさーん…」
ぺけ「やりすぎちゃったかな??」
KD「…テメーここはアダルトブログじゃねーんだぞゴルァ。自重せよ。」
ぺけ「ふーんだ。だから?困るのはわたしじゃないしぃー」
KD「日に日に反抗的になっているな…良かろう。熱海の地で授かりし力、見せてやる。死の、先を逝くもの達よ!」
ぺけ「なにっ!?」
(キュイイイイン)
KD「神技!ビーチクン・ヴァレスティ!」
ぺけ「ひぎぃぃぃッ!」
KD「…」
ぺけ「…」
KD「…」
ぺけ「何も起こらないんですけど。」
KD「プッwwwwwビーチクン・ヴァレスティだとwwwくだらねwwwヒドスwwwwヴァルキリープロファイル知らない人涙目wwwww」
ぺけ「…」
KD「あまりにもくだらなさすぎて俺も涙目wwww厨二レベルwwww」
ぺけ「…てめえの顔も見飽きたぜ!」
(キュイイイイン)
KD「奥義!?」
KD・ぺけ「ファイナリティ・ブラスト!」
ぺけ「なんで一緒に言うんだッ!」

8hit Combo.

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  1. 2008/08/31(日) 01:14:35|
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蟻蜘蛛小鳥

ぺけ:

蟻になりたい
さもなくば
静かな蜘蛛で居たい
さもなくば
傍らの小鳥になりたい

小鳥よ小鳥よ小さな小鳥よ
道ばたの餌を啄むおまえは
何故そんなに楽しそうなんだ?

蟻よ蟻よ働き蟻よ
せっせと歩くおまえは
何故そんなに懸命なんだ?

蜘蛛よ蜘蛛よ静かな蜘蛛よ
8本足を優雅に操るおまえは
何故そんなに静かなんだ?

蟻になりたい
蜘蛛になりたい
小鳥になりたい



  1. 2008/08/28(木) 11:50:56|
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灰色羊

ぺけ:

羊の群に
狼が一匹混じっていたとしたら
誰もが気付くだろう

羊の群に
狂った羊が混じっていたとしたら
誰が気付くだろうか

この狂った羊は賢いので
自分が狂っている事を巧妙に隠し
静かに群の中に潜んでいる

黒い羊はすぐばれるが
限りなく白に近い灰色の羊が
群の中に潜んでいる

羊よ羊よ
白い羊達よ

灰色の羊は
いつか牙を剥き出す隙を狙っている



  1. 2008/08/28(木) 11:44:41|
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妄想快進撃

ぺけ「シィアァァァ…父と子と聖霊の御名に於いて、えいめーん」
KD「な、何事だ?戦争?」
ぺけ「や、わたしのCVが“野沢なち”になったみたいだから。」
KD「確かに平仮名で書くと、何処ぞのバーチャルネットファシストみたいだが…“野沢那智”だぞ?金曜ロードショーとかでブルース・ウィリスの声とかやってる人だぞ」
ぺけ「後は神父様とかね!」
KD「認めん」
ぺけ「じゃあ、普通の女の子に戻ります!」(ここから女声)
KD「キャンディーズか!」
ぺけ「マスターいくつだよ!」
KD「今年で25になりました。」
ぺけ「嘘つけ」
KD「嘘じゃねー!」
ぺけ「まあキモキモ軍人の年齢なんてどうでもいいんです。年齢と言えば、『ロリとペドの境界線って何歳?』というコメントを頂いてます。わたしも気になるんで教えやがれ。」
KD「まず言える事は、年齢による境界線など存在しないという事だな。」
ぺけ「どういう事?」
KD「『ロリ』即ち、『ロリータ』は和製英語なのだ。出自は、ナボコフ著の同名の小説から来ている。単に『ロリータ(ロリ)』と言った場合は、幼い女の子そのものを指す。」
ぺけ「じゃあ、“小さい女の子に欲情するマスターのようなゲス野郎”の正式名称は?」
KD「ひどいよね。」
ぺけ「ごめんなさい。好き。」
KD「幼い子に対する性的嗜好を持つ人間、つまり、第一次成長期を迎える以前の女児・男児を性的対象として捉えてしまう、いわゆる“幼児性愛者”は、『ペドフィリア』と言う。これは、“異常性愛者”のカテゴリーに入る。ま、ホメ言葉でない事は確かだ。」
ぺけ「じゃあロリコンというのは日本だけなの?」
KD「そうだな。だってお前、ロリコンに対し、幼い男の子にハァハァする奴を指す『ショタコン』って言葉は、『正太郎コンプレックス』だぞ?正太郎てw明らかに日本語じゃねーか!」
ぺけ「正太郎って誰よ。」
KD「鉄人28号の主人公。」
ぺけ「え!?主人公は28号じゃないの?」
KD「違う!28号は操られてるだけなんだ!」
ぺけ「へーどうでもいいや。ま、話をまとめると、つまり、『ロリ』は“幼い女の子”の事を指す和製英語で、『ペド』は“ょぅι゛ょ好きの変態”という事。女の子に限らず、幼い子にハァハァする『ロリコン(ロリータ・コンプレックス)』は、和製英語で、『ペドフィリア』が正式な呼び名、こういう事ね。」
KD「ま、そういう事になるな。」
ぺけ「じゃ境界線もヘチマもないね。」
KD「うむ。」
ぺけ「でもマスター…喉に刺さった魚の骨のように心に引っかかる事がひとつ、あるのだけれど」
KD「文学だねえ。それは何か?」
ぺけ「マスターは何故そんなにロリとかペドとか詳しいの?やっぱりペドなの?」
KD「ひとつじゃなくない?」
ぺけ「訊いているのはわたしです。質問を質問で返すな。」
KD「本を読んだり、ネットで調べたから。」
ぺけ「ふうん。ペドかどうかについては?」
KD「お菓子の甘い匂いがする子供など…」
ぺけ「ちょwww聞き捨てならねえwww」
KD「ペドって事にしといた方がおもしろくない?」
ぺけ「いいえ全然。不愉快です」
KD「ふうん。」
ぺけ「ふうんじゃねー!」
KD「ペドじゃありません。」
ぺけ「本当かよ」
KD「そうやって、ペドじゃないって言っても誰も信じてくれないから本当の事は言わない。」
ぺけ「…わたしは信じるよ。マスターの事…」
KD「ペドです!」
ぺけ「即答!嘘にせよ真実にせよ絶望した!」

爆破。



  1. 2008/08/28(木) 03:24:13|
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妄想超特急

ぺけの声もKDさんの声で脳内再生されます。
どうにかしてください
(38歳 無職童貞 男性)

ぺけ「マスター、こんなお頼りが届いたよ!」
KD「ぺけの声と言われてもねえ…」
ぺけ「わたしは電子の世界に生きるバーチャルネットだめ人間ぺけ。果たして、音声で情報を伝える事が重要かしら?マスターの脳内ではどんな声なの?」
KD「かわいい声。それだけ」
ぺけ「なんじゃそら」
KD「お前を一人の人格として捉えた場合、例えば『ぺけ(CV:釘宮理恵)』という定義は成り立たない。ぺけの声はぺけの声である」
ぺけ「マスター、テメー今とても気持ち悪い発言をしているという事に気付いてる?」
KD「ええ、気付いていますよ。それがどうしたというのかね。」
ぺけ「ぐっ…キモいのに堂々としてる…」
KD「そうさなあ、ぺけの声は…」
ぺけ「有名どころで、誰か似てる声質の人はいないの?」
KD「俺、女の声優とかあんまり知らないもん。」
ぺけ「別に声優じゃなくてもいいでしょうよ。」
KD「そんなに『この人いい声してるな』とか思う事ないから。たとえ『かわいい声だな』と思っても、声優が誰とか調べないから。」
ぺけ「さっき釘宮理恵とか言ったじゃん!」
KD「実は声をあんまり聞いたわけじゃないんだ。せいぜい、ホイホイさんの声をやってたって事しか知らない。」
ぺけ「『ぽひひ』しか喋んねーし!」
KD「だからわかんねんだっつばよ」
ぺけ「かわいい声って言ったってね…」
KD「女の人のボイスデータなんか俺の脳に入ってねんだよ!クソが!」
ぺけ「突然キレた!?」
KD「再生するデータがねえのに、脳内再生なんか出来るかボケ!こおろぎさとみ!」
ぺけ「へ?」
KD「そうだ!ぺけ!お前の声は、こおろぎさとみのそれにすごく近い!」
ぺけ「一応20歳という設定なんですが、ちょっと若すぎないですか…」
KD「お前、本人をバカにしてるのか」
ぺけ「いやいやいや。このロリコンが、と言いたいだけですよ。」
KD「声は別にいいじゃん!と言うかね、ぶっちゃけこおろぎさとみの音声データも脳内HDにあんまり入ってないんですわ」
ぺけ「なんなんだよテメー。じゃあ、もうどんな声かわかんねーじゃん」
KD「その時に合った都合のいい声で良いよ。もう。七色の声を持つって事で。ただし女性の声な。男の声じゃなけりゃ、もう、田中敦子だろうが榊原良子だろうが何でもいいよ。」
ぺけ「スンゲーテキトーね。しかも、挙げられた例だとイメージ違ってくるんですが…」
KD「いいのいいの。もういいの」
ぺけ「今はどんな声で喋ってる事になってるの?」
KD「ポニョの主題歌歌ってる子。」
ぺけ「ちょwww大橋のぞみ8歳wwwロリコンここに極まれりwww」
KD「だめ人間ですから」
ぺけ「性犯罪者に改名したら?」
KD「いやいやいや」
ぺけ「あらそ。じゃあ死になさい!」
KD「今の田中敦子!」
ぺけ「もうなんでもいいです」
KD「それは大橋のぞみ8歳だな。」
ぺけ「マスター…本当にロリコンなんですか…?」
KD「田村ゆかりだ!」
ぺけ「いい加減にしろ!!」

爆。



  1. 2008/08/26(火) 12:46:52|
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妄想最前線

ぺけ「引き続き、日本の国防についてお話を伺いたいと思います。」
KD「シリアスもイケる。流石ぺけ。俺の嫁。」
ぺけ「や、はずかしい☆…とでも言うと思ったのか。え?それで満足か?このキモキモ軍人が。」
KD「各個の隊員の状態から言うと、ま、大半は『ココが変だよ!』という問題意識を抱えていると思う」
ぺけ「スルーお見事マイマスター」
KD「聞け。問題山積の状態から脱する者もいる。『優秀な奴ほど辞めていく』とよく言われるね」
ぺけ「残っている人はゴミばかり?」
KD「そうとも言い切れない。組織の問題と、うまく折り合わせをつけながら、きちんとやっている人もいるよ。そういう人達が実質の軍の実働人員だね。」
ぺけ「ふうん。でも自殺や脱走が多いのも事実でしょ?」
KD「難しい問題だね。一概に、『こうだ!』と理由をつける事は出来ないが…」
ぺけ「聞かせてよ。あの頃のように聞かせてよ。」
KD「どの頃かわからんが。まあ、真面目にやる人がバカを見る組織である事は間違いない。ただ、真面目な人にバカを見せるのは、士気が低下してしまった人達なんだ」
ぺけ「やる気のないゴミ共?」
KD「やる気がない、ま、わかる気がする。元々適当な人というのも居るけど、元はやる気があったとしても、なくなるでしょうよ。」
ぺけ「なくなるの?」
KD「真面目にやるだけ無駄という流れが根底にあるんだよ。それは下水のように、普段は誰も見ないけれど、確かに我々の足の下を流れているんだ。」
ぺけ「文学的表現ですねえ。じゃあ、その流れの原因は何であるとお考えですか?」
KD「個人的見解としては…『どうせ戦争なんかやらねーじゃん。大体、実戦になったらやられちゃうだろ』みたいな。」
ぺけ「日本は不戦を誓ってるもんね」
KD「そう。つまりは防衛が主任務なんだけれど、『今時、何処の国が日本に攻めてくるんだよ』という下水道もあるんだ」
ぺけ「何処って…それは」
KD「いい!言わなくていい!…ただ、本格的に侵攻してくるような事態はまだ薄いだろ。それに『本当に宣戦布告されたら、アメリカが守ってくれるだろ』という下水道がある」
ぺけ「自分の国くらい自分で守ろうって気概はないのかよ!」
KD「そういう事言うとだな…」
ぺけ「右翼扱い?」
KD「うん。アブナイ奴というレッテルを張られてしまう。右翼=愛国主義=富国強兵軍国主義=危険思想という図式が成り立ってしまうんだろーな。」
ぺけ「国家防衛の任に就いている者が、愛国主義でなくてどーする!」
KD「思想問題はこれまた難しいね。ま、愛国=富国強兵という図式はいい加減時代遅れも甚だしいが。」
ぺけ「マスターが格好良く見えます。2.5次元人の半端者なのに」
KD「余計な事は言わんでいい。ここら辺で思想の話は一旦置いておこう。とにかく、使命の自覚という点で、意識は低下しているな。」
ぺけ「本気で守る気がないわけね。」
KD「うむ。それに拍車をかけるのが、保身に走ってばかりの軍上層部だ。やっぱり人間は地位や立場にかじりつきたがるもんだからね。」
ぺけ「上がそんなんじゃ、下はやる気もなくなるよね」
KD「その通り。さらに厄介なのが階級制度だ。どれだけ上が理不尽でも、それに従わなきゃならない。それが軍隊だからね」
ぺけ「でもさー、保身野郎の理不尽命令なんて聞きたくなくない?」
KD「そりゃそうだ。だから士気が下がるんだよ。」
ぺけ「じゃあ腐ってるのは幹部なのね!」
KD「断言は待った。『上がダメだから俺達は…』と文句ばかり言っている、現場にも問題はあると思う。文句を言うだけならまだしも、仕事も適当にやったりするからね」
ぺけ「なによー!もう、全体的にダメダメじゃないですか!」
KD「ダメダメなのよ。不安定なのよ。『日本は軍隊を持ちません!』と言っておきながら、軍隊並みの戦力を持った組織。だけど政治屋は『軍隊じゃありません!』と言う。じゃあ俺達は何なのよと。どう見ても軍隊じゃねえかと。規則や規律は軍隊並みだ。でも軍隊じゃないの?と…中途半端の蛇の生殺し状態なんだよ。そんな状態で真面目にやる気が起きるか?」
ぺけ「起きないよね。はっきりしろって感じ」
KD「規則・規律に縛られながらも、軍人がそれらを我慢するのは、“軍隊”という大きな武力組織の一員だからなんだよ。だけど今のジエイタイは、規則規律が独り歩きしている状態だ。政治屋が言うには軍隊じゃない。だけど規則規律はしっかりある。」
ぺけ「なんかバカらしくなっちゃうねー。家でオナニーしてた方がいいよね」
KD「また下ネタ…」
ぺけ「要するに政治が悪いんだ!」
KD「なんでもかんでも政治のせいにするのも良くないが、ま、国防関係における問題というのは、政治と密接に関わってくるからね。やっぱり、政府がしっかりしないと、我々軍人もしっかりできんのよ。軍の堕落は、政府、いや、この国そのものに在り!敵は実に巨大、厄介過ぎて何も出来ないけれどね…無力。」
ぺけ「なるほど…あ、マスターしつもーん。やっぱ、軍上層部の企業との癒着とか…ある?」
KD「…作り話の世界みたいだが、それは現実にも確実にあると思われ。癒着によって、上が勝手に決めた適当な装備を掴まされるというのも、現場の士気低下要因の一つだろう。」
ぺけ「ちょwwwいいの?消されるよwww処理部隊来る!来ちゃいますぅぅッ!」
KD「その時はぺけ、お前が私の意志を継げッ!」
ぺけ「王位継承!無明剣を覚えた!」
KD「俺そんな技覚えてないよ」
ぺけ「何を覚えてるの」
KD「オナニー・消費WP:3」
ぺけ「残念!わたしも既に覚えてる!」
KD「ほんまダメな娘やなぁ…」
ぺけ「えへ☆」
KD「だから語尾に☆は止めろと何度言ったらわかるんだ」
ぺけ「てへ*」
KD「ケツメドか!」
ぺけ「うん!!!!!!!!!!!!」

爆発。



  1. 2008/08/26(火) 00:47:07|
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妄想大恐慌

ぺけ「マスタァ、日本の軍隊は強いの?」
KD「日本の軍隊?ああジエイタイか…まあ、国防予算はかなり下りてるって聞くけどねえ」
ぺけ「あんた日本軍人でしょ?何その『ボクチャン関係アリマセン』的な態度。」
KD「うっせーなー。何でも聞きなさい。」
ぺけ「金をつぎ込めば軍が強くなるのか!」
KD「まあ…大抵は兵器の方に流れちゃうんだろ。日本の兵器は高価なんだよブランドモノなんだよ」
ぺけ「はいはい!それ知ってます!戦車とかも、伊豆の山奥に居を構える名工が、一つ一つ手作りで丹念に仕上げた一品なんだよね!」
KD「数量限定5両!やかましいわwww何故伊豆の山奥かもわからんしwww天城かwww越えちゃうのかwww」
ぺけ「何故高価なの?」
KD「輸出できないからだな。さらに、特定の企業が防衛省と契約を結んで、ほぼ寡占産業として兵器開発を行っている。だからいくらでも費用はつり上がるってわけだ。」
ぺけ「コンペでもやればいいのに。兵器コンペ。ビッグサイトとかでさー、同人誌売ったり、コスプレコーナー作ったりしてさー」
KD「コミケwww『ネコミミ90式タン』とかwwwアホかとwwwま、競合は名案だと思うけどね。あんまり大っぴらにやるとまずいんじゃない?」
ぺけ「過剰軍事アレルギー!平和ボケ日本が!」
KD「落ち着くんだ。牛乳に相談だ。」
ぺけ「先に契約しちゃうからいけないんじゃない?」
KD「ん~、まあ、それだと兵器製造を解禁する事になってしまうし。何処でも作っていいよって事には出来んだろう。また、試作品を作ったとして、採用されなかった企業はダメージを受けるからねえ。ダメージ回避策としては、他国に売るってのもアリだけど、それは出来ないでしょ。憲法とか色々引っかかるし。」
ぺけ「またまたぁ~、本当は、企業に天下りした高官が裏でモガッ!」
KD「それ以上言うな…」
ぺけ「む、むぐぐ…」
KD「聞いた話じゃ、日本の兵器開発技術はかなり優れてて、開発段階じゃモノスゴク優秀な兵器を設計するらしい。しかし、費用がかかり過ぎるので、コストダウンを重ねる結果、ロールアウトの時はそれなりの性能になっちゃうらしい」
ぺけ「どれだけ優秀なの!?」
KD「ま~、凝り性なんだろうね~。だけど、1台の高性能機よりは、10台の中性能機の方が戦略的にも有利だし。量産を考えたら、製造に金のかかる兵器は敬遠されるわな」
ぺけ「つまんなーい。」
KD「1機の新鋭機で戦局をひっくり返そうなんざ、所詮マンガの話なんですよ。実際に1機だけ超強力兵器を作ったとしても、ネタ扱いで終わりだよ」
ぺけ「ネタに走れないのね」
KD「兵器開発でネタに走ったら、それこそ反感モノだわ」
ぺけ「国民感情第一なのね」
KD「だろうね」
ぺけ「じゃあ弱いんだね。」
KD「なんでも欲しがるのも悪い癖だと思う。やれ戦車だ、やれ対戦車ヘリだ、やれイージス艦だと、全部持ってないと気が済まないんだよ。」
ぺけ「結果、中途半端になると。」
KD「うん。まあ、海上や航空には力を入れだしてるね。イージス艦だって、確かに高価だけれど、兵器としては優秀だからね。航空でも、迎撃ミサイルとかは力入れてるでしょ」
ぺけ「島国だからねー」
KD「まあ、そう。立地条件からして、陸戦兵器は、ぶっちゃけ決戦兵器に近いでしょ。だってあんた、戦車や装甲車が戦う事態になったら、敵の上陸許してるからね。」
ぺけ「それでも戦車が欲しいんだ?」
KD「技術の宣伝なわけよ。自国で戦車を作れる国家ってのは少ないからね。『ウチは戦車作って、量産するだけの技術はあんだぞ。本気になったらスゴイの作っちゃうぞゴルァ』というアピールなんだな」
ぺけ「だからそれなりの性能があればいいんだ?」
KD「そう。」
ぺけ「何か戦車の話になってません?」
KD「うん。」
ぺけ「強いか弱いか、それを教えてよ」
KD「とりあえずまとめるとだな、兵器の品揃えだけなら、そんじょそこらの国軍よりは勝ってると思う。特に、戦車とか軍艦とか戦闘機とか“目立つ”兵器の品揃えだけならね。でもさ、兵器だけじゃ戦えないんだよ。結局兵器を扱うのは人だからね」
ぺけ「マスタァカッコイイ!ぺけ、失禁しそう!」
KD「君は一回は下に関する話をしないと気が済まない性分らしいな」
ぺけ「では次回は、人の集合体である、組織としての観点からお話を伺いたいと思います。」
KD「急に真面目ぶってもダメだ」



  1. 2008/08/25(月) 18:10:48|
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妄想最先端

ぺけ「教えてマスター。“ミールオルディン”て何?」
KD「スクエニの傑作ロボットSLG、『フロントミッション』のラスボス。通常のヴァンツァーのサイズを遙かに凌駕するサイズを持つ、ザーフトラ共和国製の超巨大兵器。…だが、ぺけ、お前は間違っている。」
ぺけ「?」
KD「本当は“ミールオルレン”と読む。その意味は、ロシア語で『平和の証』という。ラスボスの凶悪兵器なのに、名前は『平和の証』!イカスべ!?」
ぺけ「でパクったと」
KD「はい」
ぺけ「はいじゃないが」
KD「ごめん」
ぺけ「じゃあマスター“右手がドリル”って何?」
KD「機甲少女ドリルガール。ジャージにスカート姿、右手がドリルになっているショートカットの女子高生。元ネタは、電気グルーヴの『メカニカル娘』の歌詞。《右手がドリルで穴を掘る 足はキャタピラのメカニカル娘》からインスパイアされた。足はキャタピラじゃないけど。」
ぺけ「やっぱパクリじゃん」
KD「うっせ」
ぺけ「どうせマスターの事だから、完結しなかったのよね。」
KD「予定では、アルバトス共和国という危険な国家を相手に戦う筈だったんだ。最終決戦は、超巨大爆撃機の上で行われる!イカスべ!?」
ぺけ「なんか、学校が襲撃されるシーンだけで終わった気がするんだけど」
KD「クラスメイトのアインシュッツルテッドノイバウテン君、元殺し屋の国語教師“魔弾”八上殺助など、個性的なキャラクターも居たんだけどなあ」
ぺけ「訊いてないですけど。」
KD「非常に惜しい事をした。うむ」
ぺけ「なぜ足をキャタピラじゃなくしたの?」
KD「それだとパンチラしないじゃん!パンチラ!ハアハアハア」
ぺけ「そう…もう退く気はないという事ね」
KD「俺は人間をやめるぞォォォッ」
ぺけ「じゃあ、“目が3になってる!”てのは?」
KD「『雨天決行テルテルさん』というwebマンガがあってだな…」
ぺけ「青木ハヤト先生の!?ステキ!」
KD「よく御存知で。もとはお絵かきBBS上で連載していたのだが、それに、武装気象庁という架空の組織の司令官が出てくるんだ。そいつはグラサンをかけているんだが、グラサンを取ると目が“3”になっているんだ。」
ぺけ「のび太君みたいに?」
KD「そういうこと。まあその回は俺が描いたんだが」
ぺけ「えー合作ってことー!?うそーすごーい!あの青木ハヤト先生とコラボー!?チョーコラボレーショーン!?」
KD「お前の外観を決めたのも青木先生だ。」
ぺけ「えーうそーすごーい!もしかしてこの身体ってチョープレミアー!?チョー人間国宝ー!?チョーfeat.青木先生ー!?」
KD「その頭の悪そうな話し方は何とかして頂きたいものだが。」
ぺけ「面目ない。」
KD「その頃の色々なカオスから生み出されたのが、ぺけ。君だ」
ぺけ「えっ…!」
KD「当初は、君は、KDが持っていたホームページからリンクした先の、『バーチャルネットだめ人間ぺけ20歳』というページの看板娘になる筈だったんだよー!」
ぺけ「ωω ω<な、なんだってー!?」
KD「いや、そこは大文字大文字!」
ぺけ「ΩΩ Ω<な、なんだってー!?←こう?」
KD「うん」
ぺけ「確かにねー。ωω←これじゃ、陰毛が落ちてるみたいだもんねー。」
KD「キタコレwwwぺけの下ネタ発言wwwやめれ。」
ぺけ「陰毛。」
KD「…」
ぺけ「陰毛。」
KD「うっせえ!」

爆発した。



  1. 2008/08/24(日) 15:59:06|
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妄想ブロードバンド

ぺけ「マスタァ~!絶好調だねっ☆」
KD「なんですか不愉快な。語尾に☆をつけやがって。つのだ☆ひろかお前は」
ぺけ「!…人がせっかく色々と意識してやってんのに…もういい。やんない。バカ!…グスッ」
KD「それだ!」
ぺけ「ねえマスター。『○○は俺の嫁』発言について教えろ」
KD「まあ、ネットで、って言うか、2ちゃんねるでよく見かける表現だよね」
ぺけ「なぜ人はそういう事をするの?死ぬの?」
KD「先に言ったもん勝ち、みたいな感じじゃないかな。これは俺の!って言ってしまえばオッケーなんです。既成事実を作ればね」
ぺけ「『竹島はウリの島!』みたいな?」
KD「果てしなく近い!人間の独占欲みたいなものが絡んでると思うね」
ぺけ「でも、ネット上でそんな宣言をしても意味なくない?しかも、仮想の存在だったら余計に虚しくなるだけじゃない?」
KD「仮想の存在だからこそ、だ。仮想存在は誰のものでもないんだよ。だからこそ、それの所有宣言に意味が生まれるわけだ」
ぺけ「独占したいの?」
KD「人間には支配欲があるからねえ」
ぺけ「へえ~。わかんない。」
KD「まあ、正直俺も、『だから何?』という気持ちを隠せないけども。」
ぺけ「でしょ?正直、サムいっていうか、気持ち悪いでしょ。こうやって対話形式で文章書くのとか。わたしは仮想存在。バーチャルネットだめ人間ぺけ。生み出したのは貴方よ!KD!」
KD「や、楽だから。対話形式。会話だけでいいから。別に文章構成とか考えなくていいから。」
ぺけ「楽をする為なら、キモくてもいいというの?」
KD「キモいとかは読んだ人が決める事だから。むしろ罵声がキモチイイー!」
ぺけ「ダメだこりゃ」
KD「ダメ人間ですから。」
ぺけ「そこから生まれたのがわたし。電子世界のだめ人間。仮想世界に存在する架空の人物。バーチャルネットだめ人間ぺけ。」
KD「もうね~、キモいとかどうでもいいですわ。楽なんだもん。こんな文ならいくらでも書けるよ。マジで」
ぺけ「ほう。それでそれで?」
KD「『俺の嫁』宣言はよくわからん!意味がない!以上!」
ぺけ「ちょ…質問に答えてよ~…」
KD「ぺけは俺の嫁。」
ぺけ「死ぬの?」
KD「死なない。キモいだけ」
ぺけ「いいの?だめ人間だからお風呂とかあんまり入らないよ?」
KD「風呂は入れよ!それは!」
ぺけ「ムダ毛の処理とかあんまりしないよ?」
KD「そういうのが好きな奴もいるからそれはなんとも言えない。」
ぺけ「そもそもわたしはバーチャルネットだめ人間ぺけ。KDの勝手な右脳が生み出した架空の存在。だから正直、風呂とか関係なし。」
KD「そうでした☆」
ぺけ「語尾の☆がむかつく。ぶん殴りたいと思った。」
KD「じゃあ*」
ぺけ「ケツメドか!」
KD「ぅオい!(怒)そういうコトバを使うんじゃない!」
ぺけ「ケツメド。」
KD「…」
ぺけ「ケツメド。」
KD「呪文か!呪文なのか!ダンジョンから一瞬にして脱出する呪文なのか!」
ぺけ「そりゃケツメドでしょうが!」
KD「合ってんじゃねーか!って、合ってねえよ!リレミトだろ!」
ぺけ「じゃあアナル。」
KD「じゃあってなんだ!?それで代替案を出したつもりか!」
ぺけ「アナルだけにw」
KD「何もうまい事言ってないぞ。隠語を連発して人気を取ろうとするな!」
ぺけ「こういうのが好きな奴もいるでしょ?」
KD「なんとも言えんな」

次の瞬間、爆



  1. 2008/08/24(日) 01:20:40|
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妄想てれびくん

ぺけ「マスター。人間ってさ、なんで数値化できないものを数値化しようとするの?死ぬの?」
KD「不安だからだろーねー。不安定なのが許せないんでしょ。不安定イコール不安だから。人間、不安は解消したいもんじゃん」
ぺけ「わたしはバーチャルネットだめ人間ぺけ。仮想存在であるわたしには人間の思考は理解できない。」
KD「わざわざ自己紹介ありがとさん。」
ぺけ「不安定なものをそのままにしておけないの?」
KD「無理でしょ。やっぱ、どうなるかわからないって状態がずっと続くと、人間は不安に潰れちゃうんじゃない?」
ぺけ「だから何でも理由を付けるわけね。『心の闇』とか。定義したがるのね」
KD「『心の闇』ってのもねえ。なんかうまく定義したつもりになってるけど、『闇』って、結局見通せてないじゃんって言いたいわけだよ俺は」
ぺけ「一番怖いのは人間の心?つまり人間自身?」
KD「だろーねー。わからないもん。だから血液型占いとか、体型分類とかあるんだろ。とりあえず何とか不安を減らしたいわけよ」
ぺけ「人間wwwテラビビリwww」
KD「ビビリだろwwwとにかく定義しとかないと嫌なんだよwww」
ぺけ「でもマスター。そんな事言いながら、どうして人間は生きてるの?」
KD「急にテーマが壮大なスケールになったねえ」
ぺけ「だって、そんな事言ったら、明日が来るかどうかだって、断言はできないじゃない?それこそモノスゴイ不安事項だと思うんですけれども。どうか。」
KD「その辺はアレだろ、希望的観測って奴。明日も当たり前にやってくるだろうって希望の元に、社会ってのは成り立ってるんだな」
ぺけ「え~?『希望』とかwww少年ジャンプかとwww」
KD「毎週月曜発売!やかましいわwwwや、本当、笑っちゃうけどwww申し訳ございませんwww」
ぺけ「じゃあ何?竹島問題とかグルジア紛争とかも少年ジャンプ?」
KD「みたいなもんだね」
ぺけ「少年ジャンプで人は殺し合いをするわけ?」
KD「いや…その言い方だと、一冊の少年ジャンプを巡って、本屋の店先で紛争が起きちゃうみたいだから」
ぺけ「なぜ少年はジャンプで、少女はりぼん?」
KD「日本男子よ、行動せよ!という事だろうな。女子はとりあえずおしゃれに気を遣えと」
ぺけ「なにそれ~。納得いかない。大和撫子は夫が留守の間、家を守るもんなんじゃないの?」
KD「戦時中か!それだと少女雑誌は『もんぺ』とかになるな」
ぺけ「もんぺwwwwwwwwww」
KD「少年誌は『竹槍』とか『玉砕』とか」
ぺけ「週間少年玉砕wwwwwwww週一で玉砕wwwwwwwwww玉足りない玉足りないwwwwww2週でもう無理wwwwwwww」
KD「これ!はしたないですぞ」
ぺけ「ごめんなさい。好き。」
KD「とにかく、希望的観測とか、実はけっこう曖昧なんだよ。人間の文明は」
ぺけ「へえ~、だから少しでも曖昧な部分を減らしたいのね?」
KD「そういう事だろう。不安がたくさんあると耐えられないんだよ。人間」
ぺけ「脆い…ヒトというのはなんと脆いの…?」
KD「だから、変に威張ってる奴とか見ると頭に来るんだよな。俺」
ぺけ「本当は脆いくせに、って?」
KD「そう。でもそんな事急に言い出したら、逆に、精神が脆い人みたいな扱いを受けるからね。」
ぺけ「難しいッスね。人間」
KD「大変なのよ」
ぺけ「大変ですか」
KD「他人事だな」
ぺけ「そりゃもちろん?w」
KD「語尾のwがむかつくうううう!」
ぺけ「じゃあω」
KD「なにそれ?」
ぺけ「きんたま。」
KD「…」
ぺけ「きんたま。」
KD「大事な事なので2回言いましたね。やめれ」
ぺけ「きんたま。」
KD「うるせー!オメガだ!」
ぺけ「オメ○!」
KD「らめぇえ!変なトコ伏せ字にしちゃらめぇえ!」
ぺけ「バカじゃないの?気持ち悪いんですけど」
KD「不思議と嫌じゃない。むしろ罵声がキモチイイー!」
ぺけ「さすがマイマスター。罵声をモノともしない。」

次の瞬間、辺りが爆



  1. 2008/08/23(土) 13:27:37|
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しかし何も起こらなかった

B型って悪く言われる事が多いでしょ。

反論しても、気にしなくても、
「B型は自分大好きだから(ムキになるor悪口を気にしない)」
と言われるんですよ。

普段は気にしない方なんですが、
ちょっと反論してみます。

何それ?
AB、A、Oで包囲網?
B型という共通敵みたいなものを作って団結ですか?
何がしたいの?どうしたいの?

多方向から、「B型はここが悪い!」って、悪い点ばかりピックアップしていれば、そりゃ悪く見えますよ。
さらに、「B型は自分を省みないからw」「ちょっと言われたぐらいでムキになるw自分大好きだねw」と、退路まで塞ぐ。
包囲網を構築し、集中砲火、抵抗力の減衰、退路の封鎖。包囲戦としては完璧です。

しかし、欠点があるのは、B型に、いや、そもそも、血液型に限った事じゃないでしょう。

それなのに、何故、B型を包囲するんだろう?

「B型必死だなw」
って、必死ではないけども…
ただ不思議に感じる。

血液型で他人を嘲笑えるって…???
そんな人が果たして本当にいるのか不思議だ。
怒りよりも疑問がある。
きちんと説明して欲しいよ。血液型で人を判断するわけを。

「B型必死だなw言われてこんなにムキになる奴はB型以外にいねえよwこれだからB型はw」

???
その心は?



  1. 2008/08/19(火) 14:44:44|
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妄想トラベル

 女子高生・伊野本美晴(17)は走っていた。
 「あー!傘持ってくれば良かったーもー!」
 4時頃から降り出した雨は弱まる気配を見せず、むしろ次第に強さを増している。遠方からは雷の音が聞こえ始めていた。
 (早く帰れる時に限ってこうなんだよね~!)
 濡れるのはもう諦めた。今は一刻も早く家に帰りつく事が優先だ。
 とにかく走る。走る。陸上部で培ったしなやかな足が地面を蹴る度、水滴が跳ねた。
 それが、擦れ違った中年女性にかかった。般若の形相で振り返る中年女性。
 「ちょっとあーた!待つザマス!」
 「え!?」
 美晴も走りながら振り返った。
 そこには、怒りから驚きに表情を変えつつある中年女性の姿があった。
 「ま、前っ!あ、あぶないザマス!」
 「ええ!?」
 前と言われた美晴は前を向いた。
 そこには、眼前に迫るトラックのバンパーがあった。
 「えええ!?」
 このままでは跳ね飛ばされる事は間違いない。
 美晴は、その卓越した運動神経をフルに発揮して、
 「ってえいいい!!」
 渾身の横っ跳びをした。
 美晴の身体は、迫りくるトラックの前方の危険地帯から逃れた。だが、跳んだ先には、何もなかった。
 「しまったあああ!?」
 ちょうど高台から下る道であった為、道路の横は、崖になっていたのだ。その下は住宅街。かなりの高さ。良くて複雑骨折、悪くて…死。
 「とっ…飛んだザマス…!」
 中年女性が叫んだのも無理はない。美晴は、棒高跳びのような格好で、空中に弧を描いていた。
 「ひょえええ…」
 (これ落ちたら絶対死ぬじゃん…!バカー!あたしのバカバカバカ!)
 次の瞬間、美晴の姿は、忽然と消えてしまった。
 「んまっ!?」
 それは瞬間的に行われた、出来の良いマジックショーのようだった。
 「んまっ!?んまー!?んままー!?」
 直後、中年女性はトラックに跳ねられた。が、奇跡的に全治3日で済んだ。車両を運転していたドライバーは、居眠り運転による業務上過失致傷で起訴された。

 美晴は、制服が濡れているのに気付いて目を覚ました。
 そこは、緑の草原。青空。白雲。
 自分が今まで草の上に横たわっていた事を知った。
 弾かれるように跳ね起きる。辺りをキョロキョロと見回す。
 「ええー!?何ここー!死んじゃったのー!?」
 すると、視界の隅に赤い物がちらりと見えた。それは…
 (…小学生?)
 赤いランドセルを背負った女の子が居た。
 (あの子も…死んじゃった人かな…?)
 美晴はちょっと考えてから、駆け出した。
 「とにかく行ってみよっ!」

【つづく鴨】



  1. 2008/08/17(日) 17:21:32|
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妄想トラベル

 中堅の証券会社に勤めるOL・山手撫子(27)は、パソコンにデータを打ち込み終えると、椅子に座ったまま軽く背伸びをした。
 傍らのポーチを手に取り、席を立つ。
 「ちょっと休憩してきます」
 向かいの席の同僚に声を掛け、撫子は社屋の屋上にある喫煙所に向かった。
 屋上には誰もいなかった。
 空はどんよりと曇っている。
 (あ~、気分まで滅入るわ…)
 ポーチから煙草を取り出すと、慣れた手つきで火をつけ、煙を吐き出した。
 撫子は屋上の縁、灰色のフェンスにもたれかかった。
 フェンスにもたれ、長い黒髪をそよ風になびかせながら、気だるそうに煙草を吸う細身のキャリアウーマン。なかなか絵になる光景であった。
 (今日は夕飯何作ろうかな…どうせ誰も来ないし、コンビニでいっか…)
 次の瞬間、撫子の寄りかかっていたフェンスが、根本からへし折れた。フェンスをコンクリートの土台と固定しているボルトが腐食していた。
 「へぅっ!?」
 煙草が口から外れた。
 まさに思いがけない偶然の事故だった。
 撫子の身体は、ビル12階の屋上から宙に放り出された。
 「ひ…!」
 人間は突発的な恐怖に襲われると声が出なくなる事がある。今の撫子がまさにそれだった。
 ビルの下、何気なく空を見上げていたサラリーマンは、落下していく撫子の姿に釘付けになっていた。
 (うわ!あああ!?)
 叫ぼうにも声が出ない。彼もまた、今まさに落下中の撫子と同じ精神状態であった。落下点を見る。そこはコンクリートのタイルが敷き詰められた往来だ。
 (ダメだ!あの人死んだ!)
 反射的に目を瞑った。
 数十秒後、恐る恐る目を開く…。
 しかし、オフィス街はいつもと変わらぬ様相だった。
 落下地点にも何もない。
 (?…夢でも見たのか…?…俺…疲れてるのかな…ちくしょう…)
 このサラリーマンが、今日の夜、疲れを忘れる為に酒を飲み過ぎ、30歳にしてうんこを漏らす羽目になる事は、
本編には関係の無い事だった。

 (し…死んだ…わたし…?)
 背中が妙に柔らかい。
 目を開くと、撫子の視界一杯に、所々に白い雲が浮かぶ青空が広がった。
 しばらくの間呆然としていた撫子だったが、上体を起こすと、周囲が背の低い草に覆われた草原である事に気付いた。
 (まさか…あっ…あの世って奴…?)

【つづくかも】



  1. 2008/08/17(日) 15:13:02|
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妄想トラベル

 小学生、桜谷ゆり(10)は、空を見上げた。まだ3時だというのに暗い。不気味な黒い雨雲が視界を覆っていた。
 (はやくかえらなきゃ…)
 ゆりは走り出した。帰りの道のりの、ちょうど半分まで来た頃、突然空が光った。直後、激しい雷音が辺りに響き渡った。
 「きゃーっ!」
 ゆりは思わずその場にしゃがみ込んだ。ゆりは恐がりというわけではないのだが、たった今の雷光はそれだけ凄まじかったのである。
 ゆっくりと立ち上がったゆりは、ランドセルのバンドをぎゅっと握りしめ、口を固く結んだ。彼女なりに、精一杯の勇気を振り絞ろうという健気な意思の現れだった。
 そんな少女を、背後から狙う者がいた。小太りの身体、眼鏡をかけた、20代前半の男である。
 (プギャー!かわいいょぅι゛ょをハケーンしますた!是非おともだちになりたいぶひ!)
 背後の影にも気付かず、ゆりは再び歩き出した。
 (雨がふる前にお家にかえらなきゃ…)
 次の瞬間。
 先ほどの雷光よりも数段威力を増した光が、辺り一面を満たした。
 刹那、電信柱と同じ程の太さを持った稲妻が、ゆり目がけて一直線に落ちた。
 衝撃波が走る。隣家の窓ガラスが粉々に砕け散り、耳をつんざくような轟音が響いた。
 (プ、プギャヤー!)
 ロリヲタデブは数メートル吹き飛ばされ、コンクリートの塀にしたたか頭をぶっつけた。
 朦朧としながらも、数秒後に意識を取り戻したロリヲタデブは、眼鏡をかけ直しながら、
 (う~ん…す、凄まじいサンダー、いや、サンダガだったぶひ!はっ!あの可愛いょぅι゛ょは!?)
 見ると、稲妻の落ちた後には、真っ白に変色したアスファルトしか残っていなかった。
 (ぶ、ぶひー!よ、ょぅι゛ょが!ょぅι゛ょが跡形もなく…そんな…そんなのってアリですか!)
 「そんなのってアリですか!カテジナさーん!」
 ロリヲタデブの豚のような悲鳴が、静かな住宅地に木霊した。
 ロリヲタデブは泣いた。いつまでも泣いていた。後に、通りがかった警官により、職質を受ける事になろうとは、この時の彼が知る由もなかった…。

 「ん…ん~…」
 ゆりが目を覚ますと、そこは見知らぬ大地だった。短い草が一面に生い茂る草原。青空。白い雲。
 (え…なに…ここ…もしかして…天…国…?)

【つづくかも】



  1. 2008/08/17(日) 13:28:36|
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旅に出よう

旅に出たい。

ショートカットのボーイッシュな女子高生。
ツインテールの大人しいょぅι゛ょ。
ロングヘアーのビッチなOL。

そいつらを連れて旅に出るんだ。
女ばかりだが、別に何も期待しちゃいない。
僕だけ爪弾きに遭って、肩身の狭いマスオさん状態になってもいい。
旅の間、「キモイ」「気持ち悪い」「キメーよ」の連呼でもいい。

74式戦車に乗って行こう。
燃費は悪いが、大抵の障害は物ともしない頼れるヤツだ。
人間と違って文句を言わない。だからドライバーの俺が面倒を見てやらなきゃならんが、素直な良いヤツさ。

4人と1台で何処へ行こう?
きっと僕ら、目的地もないからさまようだけだけど、
それでいい。

何も期待しちゃいないんだ。

何処かの荒野を、4人と1台が行く。

シュールな絵だろ?
そういうのが大好きなんだ。
パッと見じゃ、どういう状況なのかわからない。

それがいい。

それでいい。

それだけでいいんだ。

それだけの為に旅に出たい。



  1. 2008/08/17(日) 10:56:33|
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ぽんぽこりん

やっぱり世の中には、
『コイツとはどう考えても合わない』
という人間が存在すると思う。

なんと言うか、もう、絡みたくないんだよな。そういう奴とは。
僕は付き合いが悪い方だから、あんまり他人を遊びに誘ったりはしないんだが、もう、それ以前の問題で、誘うとか誘わないとかの議論のテーブルにも載らない人間というのが、確かに僕の中に存在する。

昔はそんな事に気付く度に自己嫌悪に陥ったりしてたっけ。

博愛主義はいい事だと僕は思うが、ちょっと待ってくれよ。
全人類を愛そう、なんて、おこがましいにも程がある。
頭に乗るなよ、と言いたいんだ。
そんな器もないくせに、何を大きな口叩いてやがるんだと。
人間一人に出来る事なんてたかが知れてる。
全人類を愛そう、なんて言ってる奴は結局、誰も愛していないか、実のところは自分の主観で対象を判断しているに過ぎない。
偽善者め。もしくは白痴か。夢遊病者か。

現実にガチでぶつかれば、絶対に、自分が拒絶反応を起こす存在というのが現れる筈だ。それはもう、意思でどうにかしようとするものじゃない。眠気を感じたら睡眠するのと同じで、自然な事なんだ。

ただ、“なぜ拒絶反応が起こるのか”を考える事は重要だと思う。
そして、何らかの答えを出した上で、対象の存在を認める事、これが大事なんじゃないか。
嫌いなら嫌いで構わない。理由が“生理的に無理”とか言う曖昧なものでも構わない。
ただ、いくら嫌いと言っても、拒絶の対象が魔法のように消えてなくなる事はない。嫌いなものはそこに在り続ける。
嫌いだから除けてしまおうという考えは、幼子が気に入らない玩具を投げ捨てる事と同じだ。幼稚な考えなのだ。

他者の『存在』を否定する事なく、己の主観から生じた『嫌悪感』を受け入れる。

思考を分離するのだ。

『存在』は最早、揺るがぬ大地のようなものである。ただそこに在るもの。消す事が出来なければ、受け入れてしまえばいい。どうあがいても時間と精神力を浪費するだけだ。
但し、己の主観から生じた『感覚』というのは“現象”であり、泉の水のように湧き出すものだ。『嫌い』は『嫌い』でいい。

山が燃えている。山が在る事はもはや変えられないが、火は消す事も出来る。放置する事もできる。
「山なんか無い!」と言い張るのは滑稽だ。山は在る。目の前で燃えている。燃えている山を崩すか?それも愚かだ。
燃えているのは山ではない。炎なのだ。
処置すべきは山ではなく、炎なのである。

むう。



  1. 2008/08/16(土) 10:55:21|
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ドリフよ永遠に

一週間以上オナニーをしていない事に気付いた。
最後にしたのはいつだったかも思い出せん。

努めてエロ画像を見ないようにしていれば、意外としなくても平気なんですね。
よーし、この調子でエロ画像は見ないぞ!
と思ってたんですが、昨日駐屯地に帰った時に、たまたまTVを点けたんですよ。
そしたら、何か外国の映画をやってまして、パツキンのオネーチャンがちょうどすっ転ぶ所でして。
パンツ丸見えですよ。

KDはパツキンに弱いんですよ。
ギブミーチョコレートですよ。
さらにパンチラにも弱いんですよ。
パツキン+パンチラによる波状攻撃、さらにこっちは爆発寸前の火薬庫みたいなもんですから。

しかし僕はもう昔の僕じゃない…

というわけで記録更新中。

だからどうしたというんだ。
いい歳こいてオナニーがどうとか言ってるのはどうなんだよ。
オッサンの性事情なんかどうでもいいんだよ。
ったくよ。

攻撃性が増大しておるわけです。
そりゃもうナイフのようにギラギラしてますよ。
小さい女の子とか見たら襲っちゃいそうですよ。おい!そりゃまずいだろ!うるさい!オレは小さい子が好きなんだ!つるつるぺったんだコノヤロー!くそう!コイツを止める手だてはないのか!最早蒼の樹先生にエロ画像を描いてもらうしかない!早く!はや…く…!
ドカァァァン!

辺りが爆発した。
KDは死んでしまった。



  1. 2008/08/15(金) 14:31:02|
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ょぅι゛ょについて本気出して考

今まで黙ってましたけど、
小さい女の子に何故かモテるKDです。
従姉妹から知らない子まで、その範囲はとどまる所知らず。
ペドが聞いたら泣いて悔しがるようなエピソードも多々あります。

しかし待たれよ。
僕はネタで「ょぅι゛ょハァハァ」とか「小さい女の子たまんね~www」みたいな発言をする事はありますが、どうやら、僕は…真性のペドではないらしい。

ガチでょぅι゛ょと対面したら、やっぱ、「可愛いなあ」とは思いますけど、その『可愛い』は、「快楽に顔を歪めさせてやりたい」という『可愛い』ではなく、「未発達のものを愛でる気持ち」から来た『可愛い』なんですよね。
これは日本人なら誰しもが持っている気持ちで、桜も七分咲きが一番美しいとする、『いとをかし』の感覚、そのような所から来ているんだと思います。
だからいくら「つるぺた、最高!」とか言っていても、実際にょぅι゛ょと絡んで(性的な意味ではない)いる時は、性欲とか無関係になるんですよ。
むしろ、「あー俺も子供欲しいー」みたいな感覚に陥ると言いますか。

なんか公園みたいな所で、我が子が手を振りながら「おとーさーん」みたいな感じで居て、その子の横では妻が優しく微笑んでいる、みたいな妄想に浸ってしまうんですよ。
それで僕はフェンスの向こうからそれを見てて、「逃げろ!」みたいな事を叫んでるんですけど、妻と子には聞こえていないらしく、一向に反応がない。
そしたら突然世界が核の炎に包まれる。
愛しき家族は僕の目の前で灰になってしまうわけですよ。
妻と子を失った僕は場末のスナックで酒に溺れる毎日。
そこに現れる謎の女。
「やめろ…俺はもうあの世界から足を洗ったんだ…」
「いくじなし!…昔の貴方はそんなんじゃなかったわ」
そしてなんだかんだあって、妻子を奪った黒幕を追い詰めるところまで行くんですけど、
「フフフ…久しぶりだなKD」
「お、お前は…ッ!」
みたいな衝撃の展開から、クライマックスへ…!

ほら、性欲なんかつけ込む隙もない。

まあ、僕が何が言いたいかと言うと、
小さい女の子は可愛い、という事なんです。フヒヒwサーセンw



  1. 2008/08/14(木) 17:48:26|
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第三大型吐出口

雷が鳴った。
駐屯地が停電した。

おいおいふざけんなよ。
じゃあ何か?電気止められたら戦えなくなんのか?
夜間に、近くの送電システムをダウンさせるだけで簡単にやられるじゃねーか。
なんなんだよ。
弱すぎだろ。
本気で守る気ねーんだな。はあ。呆れちまうよ。
本当、手薄すぎ。
いくら山の中の駐屯地ったってな、一応、軍事施設にゃ違いないんだぜ?
こんなところに武器置いといていいのかよ。
こんな奴らに武器持たせといていいのかよ。
中にいればいるほど失望が重なってゆく。
俺の求めたもんがないわ。ここ。やる気ないわ。本当。

↑こんな理由だと辞めさせてもらえません。
ますます呆れるわ。
あー…なんかマジで腹立つな。この組織。やってる事は中途半端なのに、のうのうとしやがって…。

いい加減、見切りをつけるべきだな。
だけどなあ…上が納得するような理由を用意しなきゃいけないってのはなあ…。
あー…こりゃ、自殺・脱走が無くなるわけねえわ。
ほんとクソなところだ。ここは。

海自の、護衛艦に火を点けた海士長、「そうすればやめられると思った」って言ったらしいが…多分、この海士長、相当追いつめられてたんだろうな。
「火点けるとこまでやるか?」なんて思ってたけど、今なら彼の気持ちがわかる気がする。
普通は絶対やんねーような事をやっちまうレベルまで行ったって事は、かなりヤバかったんだな。

…優秀な奴ほど自衛隊を辞めていくという。
俺は優秀じゃないが、今、本当に辞めたいわ。
上の人は「KDは優秀なんだから辞めるなよ」なんて言ってくるけど…。
そんな事言って、俺のご機嫌取ろうってのか?本当に優秀だと思ってないだろ。
第一、こんなところで優秀になったってしゃーないわ。
ほんとくだらねえ事ばっかりだ。
くだらねえ。何もかもくだらねえわ。この組織。何にも無いわ。



  1. 2008/08/10(日) 01:20:44|
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第2吐出口

言っていいかな?

 PCから接続できるような生活環境じゃないから、携帯でネットするんですよ。僕、かなりのネット中毒なもんで、暇さえあれば携帯いじって2chとか見てるんですけど。
 最近ねー、そうだなー、8月入ってからかなー…
 「只今、ezweb情報システムにアクセスしづらい状況が発生しております」
 ってエラーメッセージが頻繁に出るんですよ。
 こうなっちゃうともう何も出来ないんですよ。
 僕ね、や、これ僕だけじゃないと思うんですけど、「これがやりたい!」って思った時に出来ないと、すごい頭来るんですよ。特にネットに関しては。
 理由によっては「ああ、しゃーないな」って思いますけど。
 多分ね、8月に入ってからの、このビジー状態ってのはね、夏休みか何かわからんですけど、ネットに繋ぐ奴が増えてるからだと思うんですよ。
 平日、ネットしてる人って言ったら、仕事で繋いでる人を除いて、多分、
 ・暇なニート
 ・暇な社会人
 ・暇な大学生
 ・暇な主婦
 ぐらいだと思うんですよ。
 だけどね、8月になると、これらに、
 ・夏休みに入った中高校生
 ・休暇に入った社会人
 ・夏休みに入った大学生
 が加わると。まあ独断と偏見なんですが。
 この中で厄介なのが、『夏休みに入った中高校生』ですよ。これは確信を持って言えます。彼らはちょうどネットに興味を持ち出したくらいですから、もうね、旺盛と言うか、周りが見えてないというか。
 はっきり言って、邪魔。
 夏休みだからってはしゃいでネット繋いでんじゃねーよ。回線重くなんだろ。おめーらのせいで俺がネットできなくなんだろが。
 いや、百歩譲って、繋ぐのはいいが、ネットにまで若さを持ち込むんじゃねーぞと。
 おめーら若いんだからネットばっかしてんじゃねー。外出ろ外。海行け。山でもいい。図書館行って本読むのもいい。勉強は強くは薦めないが、やる分には素晴らしい。将来の事でも考えながらアテも無く街をぶらつけ。
 若い内からネットばっかりやってるとな、ろくな大人になんねーぞ。
 生の情報が一番なんだよ。身体で感じた情報こそが経験値になるわけで、ネット上で知った事も、身をもって体験すると、はっきり言って全然違ってくるんだよ。
 ネットしただけで、自分が人生経験豊富になったとか思い込んでんじゃねーぞ。クソガキ。
 もう少し成長してからネット繋ぎやがれ。
 …とか言うとだな、「お前何様だよ」とか「大人ぶるんじゃねー」とか反論しやがるだろ。「はいはいw」とか、「ダメな社会人乙w」とかな。何様だよって、そりゃこっちの台詞だわ。
 お前らの発言パターンなんか大方予想つくんだよ。だから大人なんだよ。こっちはよ。
 大人をなめるんじゃない!
 大人だって感情的になるぞ。ただし、こっちは、感情的になったら、お前らには無い、金とか社会的権力とか、汚い手を平気で使うからな。さらにそれをもみ消して平気な顔するぞ。これは脅しだよ。あんまり調子に乗るなよ。

 …ついカッとなってやった。反省している。このブログを中高校生が見てるわけないのにね。

 とにかく、俺がネットしている間はネット回線を広げておいて欲しい。これはネット依存症からのささやかなお願いです…。



  1. 2008/08/07(木) 02:22:21|
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吐出口

やりがいを求めれば求める程空しくなっていく
「居るだけでいい」
そんなのって…有りかよ?

確かに考え方によっちゃ
今の仕事って楽なんだ

皆さん!
人並みのコミュニケーション能力と
人並みに仕事をこなす能力と
人並みの体力さえあれば
自衛隊はラクショーでございますよ!

厳しい?
自殺が多い?脱走が多い?

人並み以下の奴を
グッゾグゾに叩く奴がいるからだよ
まあ、そんな奴は何処に行ってもいるんだけど
自衛隊だと逃げ場がない!
ましてやなかなか辞めさせない体制が
自殺者を増やす原因なのではないか

人並み以下の人間も入れる
それが自衛隊
人並みの癖に威張れる
それが自衛隊
つまり、人並みの癖に威張る奴が
人並み以下の奴を
「てめえは人並み以下だ!」と言って蔑む
それが自衛隊

ククケケ…
俺に言わせりゃ目糞鼻糞だよてめーら
本当にスゴイ人ってのは
出来ない奴を蔑んだりしないんだぜ
人並み以下の奴を人並みにしちまうんだ
そんなスゴイ人も居るから
まあ、自衛隊ってのは面白い部分もあるわけ

だけど、目糞鼻糞だらけなのも事実だ
いや、これは何も自衛隊に限った事じゃないとは思うんだけどさ
ボクはねえ、目糞を笑う鼻糞を見るたびに思うんだよ
『貴方は自分がどれだけ滑稽なのかわかっているのか?』と

わからないから鼻糞やってんだろうね

ボクは鼻糞を見て『鼻糞だなあ』と思っても
「貴方は鼻糞ですね」なんて言わない
そんな事したって、メリットなんかないんだもの
鼻糞をあざ笑ったってしょうがないでしょ?

時間と労力の無駄なんだよ。はっきり言って。
だからボクは暇な時、こうやって文章で鼻糞をほじるのさ

この世にはクズという存在が確かに居る。
「そんな事言うお前もクズだ!」
と言われるかも?

あ~、認めたくないけど、世の中って綺麗事じゃないわ
揺るぎのないクズは確かに居るんだよ

うんこを見て「あ、うんこだ」と思うのと一緒
うんこを見て「あ、うんこだ」と言った人をさ、「そんな事言うお前もうんこだろ!」なんて、一般的な思考の人は言わないよ

うんこはうんこじゃん
食べ物の残りカスなわけよ
人間は食べ物の残りカスじゃないじゃん

要するに
鼻糞みたいな奴ってのは
俺の世界じゃ
鼻糞と同じ存在なんだ
例え、肉で出来た人間と、鼻の中のカスという違いがあっても
公衆の面前でわざわざいじったりはしないわけだ
『鼻糞だからどう扱ったっていい!』とも思わない
そんな大袈裟なものじゃないだろ、鼻糞なんてさ。

まったく…
潔癖性じゃなくて良かった。



  1. 2008/08/05(火) 12:26:33|
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war cherry

御大層な事を言っていても
ボクら戦争を知らない兵士達
戦争童貞
war cherry army

偉い人達は口を揃えて言う
ボクらの使命は戦う事だと
それはわかっているけれど
誰もが戦争未経験
白髪頭の将軍だって
本当の所は実戦を知らない

机上の戦争ならいくらでも
想定上では無敵の軍隊
みんな気付いているんだろう?
いくら戦っても空しいだけだって
紙の上の戦争で
いくら勝利を収めたって

ボクら戦争を知らない兵士達
戦争童貞
war cherry army

最強の兵士になったとしても
井の中の蛙
そこは仮初めの軍隊

戦争を知らない兵士が歩く
戦争を止める為に
いつ起こるともわからない
不安の中で兵士が歩く
起こらないともわからない
絶望の中で兵士が歩く

平和の希望は兵士の絶望
戦場で散らない兵士は
果たして兵士と呼べるのか?

ボクら兵士のようで兵士じゃない
中途半端な武装集団
戦争童貞
war cherry army



  1. 2008/08/04(月) 23:47:47|
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ゆめにっき

 けっこうよくできた夢を見ました。長編です。

 休暇を貰って実家でくつろいでいると、南の空がピカッと光った。辺りが真っ白になるくらいの閃光の後、南の空には巨大なキノコ雲。TVを点けると、北朝鮮が日本に核ミサイルを撃ち込んだというニュース。どのチャンネルも緊急特別番組で、同じ内容を放送している。駐屯地に帰らなきゃいけないと思い、電話を掛けるも繋がらず。母親は「危ないから行くな」と止める。
 ここで何故か場面が暗転。
 視界一杯にエヴァみたいな白大字テロップ「5年後」。
 夜。雨が降っている。古いビルに入る。階段を降りて、突き当たりのドアを開けると、中は紫色の照明のあやしい店。カウンターには、見るからにビッチな金髪の外人女性。薦められるままに、ガムみたいなクスリを口に入れると、頭がホワーンとしていい気分になる。さらにタバコみたいな奴も試す。身体が熱くなってムラムラしてくる。一通り試した後、料金を見ると、10万弱。ビビる。財布には3万しか入っていない。いつの間にか店内は怖いお兄さんで一杯だ。ヤバい。ビッチに金が足りないと言うと、分割払いでもいいとの事。「すぐ下ろしてくるから!」と言い、店を出る。ATMのあるコンビニを探す。頭の悪そうな若者がATMの前に突っ立っている。イライラしたので「どけ!」と怒鳴ったら逃げていった。ゆうちょで金を下ろし、さっきの店へ。ビッチがいない。「なんだてめえ?」と、チンピラが絡んでくる。クスリのせいで正常な判断ができず、頭に来て思いっきり殴ったら死んでしまった。チンピラの仲間がピストルを撃ってきた。当たっても死なない。むかついたので店内のチンピラを皆殺しにした。
 目が覚めた。



  1. 2008/08/04(月) 13:44:44|
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ラァ イラァハ イッラッラァ

 またアメリカ人に道を聞かれたよ。

 俺って国際人かい?
 インターナショナルかい?

 みんな~!中東か~い?
 アラブか~い?産油国か~い?
 アッラーアクバル!
 誰がアラブ人じゃい!

 俺の父は生前、イランに行った事があります。俺はまだ小さい頃だったので、その時の事はあまり覚えていませんが、写真や日記が残っています。
 日記から一文を紹介しましょう。

9月11日
 朝に爆音。屋上に上がる。東から戦闘機が西の空に飛び去っていった。
 昼頃、西の遠くから爆発の音。爆撃?
 日本に帰りたい。××、××、××(家族の名前)は元気だろうか。

 そうです。父は、湾岸戦争真っ直中の中東に行っていたのです。
 その後すぐ帰国したんですが。
 現地に居た頃の写真を見ると、現地の人と一緒に写っている一枚があるんですが、みんな髭モジャ。正直、母に「どれがお父さん?」と聞いてしまいました。「バカ。」と言われました。俺が冗談を言ってると思ったんでしょう。そりゃないぜ。だって完璧にとけ込んでるじゃねーか!息子にもわかりませんよ。髭生やしただけで中東にとけ込めるか?無理だろ。
 その後写真を見た母も「…あら。どれ?」と言った。
 俺はそんな父の息子です。実話です。

 この話を踏まえて…。

 誰がアラブ人じゃい!
 アッラーアクバル!【アッラーは偉大なり】
 今日のラッキーテロは自爆テロ!
 ムスリムに頼み事をすると、「インシャラー」【神の御心のままに】と言って、すっぽかす事があるから気をつけろ!
 でも悪い人ばかりじゃないよ!仲間意識の強い人たちだから、一度とけ込めば家族のように接してくれるよ!

 んじゃ、マアッサラーマ!【さよなら!】



  1. 2008/08/02(土) 09:46:36|
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GS覚醒

 だから…
 疲れたわ。今日も。忙しいんだ。ウチの部隊。

 俺ね、オカルトは好きなんだけど、霊感とか全く無いんだよ。
 …と思ってたんだが。

 今日、森の中にテントを建てるという仕事で…まあ、森の中に入ったわけだ。
 その森が昼間でも薄暗くてね。日差しは木々が遮ってくれるというわけで、結構涼しい。まあ、夏場、テントを張って野営するには、なかなか良い場所だと思った。暑いよりは涼しい所で寝起きした方がいいからね。
 だけど、その森…昼間でも薄暗いっていうのもあるんだけど、なんか不気味なんだよ。
 まず、カラスがやたら多い。あっちこっちでカアカアうるさいんだ。冗談で「死体でもあるんじゃないですかw」なんて言ってたんだけどね。
 …作業してたら、どうも違和感を感じるんだよ。誰かに見られてるというか…俺が他人の視線に敏感かというと、そうでもない。だけどね、なんか…見られてる気がする。
 それで、なんとなく、ふっと森の奥を見た。
 別に何があるわけでもない。鬱蒼と茂った森があるだけなんだけど…。
 ゾクッとした。背筋が。
 何かが見えたとかそんなんは無い。ただ薄暗い森があっただけ。だけど、「ちょっとこの奥には行きたくない」と思った。そしてゾクッとしたんだ。

 …“この奥には行きたくない”?

 重ねて言うが、俺はオカルト好きなんだ。よく、霊感がある人が、「この先はヤバイ」とか言うけど。俺はそんなの鼻で笑ってた。

 でもね、感じたんだよ。本能的に。
 この先には行きたくない、と。

 ハイィ!陸自対心霊部隊ファントムに配属ケテーイ!銀の弾丸で戦うぜ!な~に、自慢だが、俺は射撃勲章だって持ってるんだぜ!任せなさいよ!

 問題はそんな場所で寝泊まりせにゃならんという事だ。守って守護月天!



  1. 2008/08/01(金) 00:33:13|
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