私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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水に沈む泡

 またパンツの話でもしようかと思ったけど、飽きたのでやめる。
 そしたら書く事がなくなった。
 なにさ。俺-パンツ=0なのかい。
 じゃあおっぱいの話でもしようか?
 …ダメだな。
 パンツとかおっぱいとか…そういう話しか出来ないのっ!?ヘ ン タ イ!
 そう言ってくれる可愛い幼なじみが欲しかったんです。
 欲しかったんだッ!
 もういい。百歩譲って幼なじみじゃなくてもいい。何でもいいよ!もう!わ゛ー!
 夏の太陽が…
 じゃあさ、花火見に行こうよ。もちろん浴衣な。やっぱり男は、女の子にこうして欲しいみたいなところ、あるやん?だから浴衣。セーラー服もいいけど…学校帰りみたいなー…フヒヒーッ!いや、冗談冗談!フヒヒーッ!
 別に花火を見た後はアレしてコレして…とか、そういうのはいらないんだ。
 二人で花火見てるだけでいいじゃん。「きれいだねー」「そうだねー」みたいな他愛のない会話だけで十分なんだ。
 ふ…僕は何を言ってんだろうな…。

 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!
 こ゛ろ゛じでぐれ゛え゛え゛え゛っ!
 ぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛っ!
 いっその事、何もわからなくなってしまった方が彼には幸せだろうが…
 夏の太陽が…夏の太陽が…
 俺は悪くない…僕は関係ない…
 だから!釘をそんなところに置くなとあれほど言っただろうに!
 おひひひひひ…
 僕はマトモだ。狂ってなんかいない。
 ははは。誰だこんなところに水を撒いたのは。足が浸かっちまったぞ。意外と深いな…水がもう腰まで!冷たいな。首までだ。おいっ!出せ!ここから出せ!俺はこんな所で…ほら、もう頭も沈んじゃったよ。誰か引き上げてやれって。無理無理。もう見えなくなった。深い水の底に沈んじまったよ。光の届かない暗い水の底へ。苦しくてもがくかい?大丈夫さ。この水は苦しくない。浮いてこないだろうな。あいつは…。底は…。泥が溜まっていてさ…。静かなんだ…。ヒヒッ…。誰も…。気持ちいいんだ…。温くてね…。水が…。誰も…。静かだ…。泥が…。…。…。…。…。
…。
…。
…。

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  1. 2008/07/31(木) 13:07:11|
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夏の夜の混乱

雨 蝉 夜
蟋蟀 森 月光
闇 星 携帯の画面
冷蔵庫の低く唸る音
テレビはまた殺人のニュース
ちっぽけな島を手に入れる為に何でもする人達

仲良く出来ないんだ 人間は 何故だろう
仲良くすればいいのに
自分に誇りを持ちながら 他者を認めればいい
誰にも弱点がある 誰にも長所がある
弱い部分を隠す為に 要塞まで作ることはないじゃないか
金庫に仕舞っておけばいいだろバカ共が!なんでこんな簡単な事が出来ねえんだ!
 弱点があるんだろ?そこは他の人に補ってもらえよ!その方が効率がいい。ただし全部他人任せじゃなくて、少しでも良くできるように自分でもコツコツやったら更にいいんじゃない?
 長所は伸ばせばいい。誇っていい。俺はこれが得意だって、胸を張って言っていい。譲れない長所があるならそれを抱き続けられるよう努力すればいい。でも、弱点がある事を忘れるな。弱点を突かれたら脆いって事を知っておくべきだ。謙虚な誇りを持つこと。
 他者の長所は認めればいい。自分に無いものならスゴいと思うだろ?自分は出来ない事を、パッとやっちゃう人、スゴいと思うだろ?カブったっていいだろ。
 悔しいと感じたなら努力すればいい。でも、否定じゃない。肯定からの悔しさ。「あいつはできる。俺はあいつにはまだ敵わない。しかしあいつを追い抜いてやる」という気持ち。
 悔しくないから努力しない。そういう考えもいいだろう。長所は競争の物差しじゃない。自分の範囲でやればいい。
 万能を目指すのは悪い事じゃないが、人は神にはなれないという事を忘れてはならない。

 こんな事、とっくの昔の偉人が言った筈だ。でも誰もやろうとしない。出来ないのか。
 より獣に近い思考の人間というのがいて、そういった人間のせいで平和が乱されるのか。
 人間は規格品ではないから、バリエーションに富んでいる。という事は、人類は平和になれないという事か。
 粗悪品のせいで、優良品が擦り減るんだ。
 獣に近い思考が本来の人間?じゃあ偉そうにするな!世界を造っているのは人間だなんて奢ってるんじゃねえ!
 …あ、そういうのが獣に近いって事か。
 せっかく理性とか、団体生活の為に身につけたものや、他者に意思を伝える技術を持ってるのに、なんで獣に戻るんだよ。だったらもう喋らないでウーウー言ってろよ。
 人間偉い!とか奢りもいいとこだろ。お前は他の動物と意思の疎通ができんのか。

 もうめんどくせえよ。
 なんで俺は人間なんだよ?



  1. 2008/07/31(木) 00:49:13|
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戦車は涙の夢を見るか?

 パンツ、パンツ、パンツ…お前らはそればかりだな。それしか言えないのか!
 パンツが何だと言うんだ?ただの布じゃないか。木綿か?シルクか?んな事ぁどうでもいいんだよ!
 布である以上汚れるのは当たり前だ。汚れるんだよ。大事な事だから二度言ってやる。汚れるんだよ!汗とかいろんな体液で!ましてやパンツ、下着だろ?より地肌に密着するわけだ。お前らはな、女のパンツは絶対汚れない魔法の布で出来ているとでも思っているんだろ…御目出鯛な!全く御目出鯛よ!
 あれはなあ…ただの、ただの布だよ!布なんだよ!嘘だと思うならお前自身のパンツを今すぐ嗅いでみな。
 …そんな臭いしかしねえよ。いや、それ以上の摩訶不思議アドベンチャーが待ち受けている事だってあるんだぜ。
 いい加減、目を覚ましたらどうだ?
 …二次元は例外?
 ふむ。その説は認めよう。確かに、創作物である彼女達は、いくらでも君達の望むように都合の良い存在にする事が出来る。
 だが、それでいいのか?一生二次元を追い続けるのか?歳老いて、どうにもならなくなった時…君は自分の姿を見て何を思う?一人寂しく老後を過ごす自分を?50歳にもなって秋葉原で美少女フィギュアを探し求める男を見て君はどう思う?部屋中にそれを飾って、ヱビス顔で日がな一日過ごしている男になりたいのか!
 いいか、これだけは言っておくからな。ランカは俺の嫁。



  1. 2008/07/30(水) 23:20:12|
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ロリコン野郎を見てるとジャンプ

 ゼシカのパンツとかどうでもいいんだよ。
 いやどうでもよくない。
 道端を歩いていたらだねえ、「ゼシカのパンツに顔をうずめ隊」とかいう奴等が、「ゼシカのパンツに顔をうずめたーい!1!2!3!4!」とか叫びながら行軍をしていたんだよ。
 俺はねえ、「日本オワタ\(^o^)/」と思うと同時にねえ、その隊列の一番先頭を歩いている奴に思いっきり殴りかかってやったんだ。
 「馬鹿野郎!おまえらはなあ、女のパンツから何かお花畑のようなイイ匂いがするとでも思ってやがるんだろうが、それは大間違いだって事をここで教育してやる!」ってね。
 そしたらさ、一人の男が歩み寄って来た。俺は一発でそいつがリーダーだとわかったね。うん。静かな中にも炎が燃えている。そんな男だったよ。
 そいつは言うんだ。
 「確かに惨事の女のパンツはそうかも知れない。だがな、虹の存在であるゼシカのパンツからはな、世界樹のしずくのような素晴らしい香りがするんだよ。すると思っている。今はそれでいいと思っている」
 世界樹のしずくって、何か青臭そうじゃないか、とも思ったのだけれど。男の目はマジだった。砂漠の中に埋もれた一粒のダイヤモンドでも必ず見つけ出してみせる、そんな自信に溢れてた。
 俺は言ったよ。
 「二次元の存在って事は、パンツに顔をうずめる事はおろか、触る事すらできないって事なんだぞ…なのにお前らは、わざわざそんな基地外じみた事を叫んで街をねり歩いてる…自分で自分の首を絞めてるって事に気が付かないのか!」
 最後の方は涙声だった。
 すると男はね、こう言ったんだ。
 「それでも僕達は、ゼシカをパーティの先頭にして、建物の中でルーラを唱える事を止めない。」
 はっきりとね。
 僕はもうその場から逃げ出してしまいたかった。自分の小ささがただ恥ずかしかったんだ。
 「…わかったよ。でもね、そんな、二次元のパンツなんか見て楽しんでないで、ボ、ボクのパンツで楽しみなさいよ!」
 すると男は、
 「こんな汚いものは見たくない」と言って泣き出してしまった。
 酷いじゃないか。僕が身体を張って、恥ずかしい思いまでしたっていうのに…気付くと僕も泣いていた。
 次の瞬間、そこの地中に埋まっていた不発弾が爆発し、一帯は爆炎に包まれた。全ては跡形もなく吹き飛ばされてしまった。

おわり



  1. 2008/07/30(水) 13:49:08|
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銀色のアースファルト

 『アスファルト』と打とうとしたら、『アスファルテ』と打ち込んでしまった…。
 アスファルテ…縦巻きカールだよな、絶対。ちょっとツリ目の美人だな。うん。「おーッほッほッほッ!」って笑うんだよ。財閥の一人娘でさ、高飛車で…だけど本当は心の優しい女の子でさぁ。ただ、財閥ってのはやるかやられないかの世界だから、他の奴等にナメられないように精一杯強がっているだけなんだよね。アスファルテ=エフィナ・アースファルト。天然ガス田運営でのし上がった、アースファルト家の長女。
 アスファルテ!一緒に逃げよう!
 家なんてどうでもいいじゃないか!
 家には君の父上の財産を狙う金の亡者どもで一杯だ!
 そんな場所で強がって生きる必要なんてないんだ!アスファルテ!

 そんな事を考える僕の頭上に、夏の太陽は容赦なく日光を浴びせていた。
 ほにゃっ、ぷうー。あらあら。



  1. 2008/07/30(水) 12:36:48|
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チチモミタイ

 あ~…暑いな…。
 ミミズ…ミミズがアスファルトの上で干からびて死んでるでしょ。
 あいつらは、頭の部分に熱を感じ取る器官があってさ…
 熱せられたアスファルトに近寄っていっちゃうんだよ。
 夏のアスファルトは熱がヤバいでしょ。そこに乗ったら焼け死んじゃうのは当たり前なんだけど、あいつらはそういう事までは考えられないんだな。
 いや、考えてはいるけど、本能って奴に逆らえないのかもな。
 いずれにせよ、切ない生き物だな。

 確か、蛾も、光に集まる性質があるから、火に飛び込んで焼け死んでしまうんだ。

 ミミズも、蛾も…あいつらの存在ってのは悲しくなるね。しかし、あいつらの行動は別に哀れみを求めてやっているわけじゃない。俺があいつらを哀れんだからって、何の意味も無いんだよ。ただ、俺が独り切ない気持ちになるだけなんだ。
 そうして悦に入る。そうして自虐に似た事をやっている。結局自分が気持ちよくなりたいからって、ミミズや蛾の死をエサにしてるだけだろうが!!クズ野郎!最悪に気持ち悪いな!!ゲロが出そうだよ!!

Switch

 職場に休暇ムードが漂い出している。みんなの気持ちはわかる。雰囲気も悪くない。
 だけど俺は切ない。なんかね~。
 「休暇は何しようかな~」とか、耳に入るとねえ。俺、もう休暇終わっちゃったんだけど?
 「おいおい、お前は十分休んだだろ。」と言われそうだけど。
 やだぁあ~!足りないよお!もっと休みたいよう!
 と叫びたくなるのをじっと堪える。これ、仕方ないのよね。仕方ないのよ…
 やだああ~!もっと休みくれ~!
 だってもう9月まで外に遊びに行けないの確定。8月一杯山に篭もって戦争ごっこだ。皆が海行ったり山行ったり花火大会に行ったりしている間俺はだな、森の中のテントで寝起きせにゃなんねーんだよ!
 …いーじゃん帰ろうよ、駐屯地にさあ。何も野営する必要ないじゃんかさあ。
 ボケー。



  1. 2008/07/30(水) 09:18:52|
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自衛官がサンプラーに?正気か?

 東京駅で外国人に「スミマセン。シナガワ?」と聞かれたので「はい」と答えておいた。
 秋葉原の二次元美少女がデカデカと描かれたパネルを見る度に笑いがこみ上げてきて、ついつい何かが起こりそうな気分になる。
 でもね。それは一時的に脳内物質のバランスが崩れて、得体の知れない高揚感に満たされているだけなんだ。
 実際には、何も起こらないんだよ。
 それに気付いた瞬間、抑えきれない程の愉快が襲ってきて、僕は顔が勝手に微笑むのを止められなかった。
 そうさ。実際には何も起こらないんだよ。それが世の中なのさ。期待したって無駄なんだよ。
 頭の中でぐるぐると言葉が回る。その言葉がまた面白くて、さらに、僕はなんでそんなに面白がっているかすらわからなくて、ニヤけそうになるのを必死で堪える。
 すると、目の前に立った女の子の呼吸がやたらと荒くて、不可解な気分になる。見た目は普通だ。デブとかじゃない。君は何故そんなに息を荒げているんだ?
 電車に次から次へと魅力的な女性が乗り込んできた。
 でも僕は思う。
 「このレベルなら、とっくに彼氏がいるよな」と。
 そうやって品定めをしていくと、アラ不思議。独り身の女の子なんて余っていないんだよ。
 つまり僕は、水族館の水槽の中を泳ぐ大トロの鮪を眺めている事しかできないんだ。美味しそうだけど、それは食べられないんだよ。眺める事しか出来ないんだよ。
 なんて、独り勝手に悲劇の主役ぶっていたら、そんな自分に対してまた笑いがこみ上げてきて困った。

 明日が来て欲しくないからと言い、いつまでも起きていようとする。でも、寝ようが寝まいが明日は来るんだよ。明日を迎える事からは逃げられないんだ。



  1. 2008/07/29(火) 23:36:40|
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自問自答トレイン

 駐屯地に帰る度に思うんだ。
 俺は何の為にあそこに帰らなきゃいけないんだろう、ってね。
 そして自問自答する。
 働く為だ、って。
 仕事はたくさんある。その中で俺は特別職国家公務員…自衛隊員という職を選んだ。
 缶詰工場の人が働くと、缶詰が出来る。自動車ディーラーが働くと、車が売れる。役場の人が働くと、行政が動く。消防官が働くと、防火になる。警察官が働くと、防犯になる。
 自衛官が働くとどうなる?
 …平和が守られる?
 平和なんて目に見えない観念的なものじゃないか?それを守る為に働くってのは、何と言うか…すごく疲れるんだ。精神的に参っちまう。
 犯罪は目に見える形で頻繁に発生する。火事も同じだ。しかし戦争は?
 「災害派遣は自衛隊の本来任務ではない」と、偉いさんは言う。「本来の任務は、国外からの武力侵攻に対抗する事である」と。
 確かにそうだ。それはわかっている…筈なんだが。
 武力侵攻なんて頻繁に起こる事じゃないしなァ。
 “我々は抑止力であり、存在する事に意義がある”
 “自衛隊が日陰者と馬鹿にされている時は、国家が平和であるという事”
 わかる。頭ではわかっている…が…。

 戦争なんていつ起こるって言うんだ?
 俺達が居なくなったら、本当に他国が攻めてくるのか?
 俺達が毎日やっている事が、他国の侵攻から国を守るという事に果たして繋がるのだろうか?サボっても変わらないんじゃないか?

 そんな考えが脳裏をよぎる。
 思わず堕落しそうになる。やっつけ仕事をしたくなる。
 でも俺は嫌なんだ。やっつけ仕事をするくらいならニートの方がマシだ!
 俺達は何の為に自由を奪われる生活をしてるんだ?飯や風呂の時間まで決められ、外出するにも手続きが必要。わざわざそんな監獄みたいな所に居るのは何故だ?
 …それは俺達が“国防”という、モノスゴク面倒な大仕事に取り組んでいるからじゃないのか?

 だけど、やっつけ仕事をする奴等が驚く程多いのが事実。
 自覚が足りねえんだよ。
 文句ばっかり言うなら辞めちまえ。元々、自衛隊の仕事なんてのはな、ある意味一番難しいもんなんだ。頭とか体力を使うからじゃない。形の無い“平和”とか“国家”とかいった概念を守る為に働かなきゃならないんだから。ましてやこの御時世、“平和”なんてものはますます形骸化してきている。それでも、そういう観念的なものを相手に働かなきゃならねい。馬鹿にゃできない。
 馬鹿な兵隊は、銃弾と同じなんだよ。
 使い捨ての消耗品に過ぎないんだよ。
 銃弾だけで国が守れるか?否。弾を撃つヤツがいなけりゃ、何の役にも立たないんだ。
 俺は鉄砲弾じゃない。消耗品じゃない。下っ端の一兵卒に過ぎないけれど、それでも、つまらん一発の弾丸じゃないんだ。

 あーあ。いっその事、弾丸扱いされて消耗しちまった方がどんなに楽だろうか…。



  1. 2008/07/28(月) 18:35:33|
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ウスティオの鬼神

…俺の本気はこんなものじゃない。
見るがいい。

ハイルヒトラー!大日本帝国万歳!
アッラーアクバル!
ジーザスクライスト!

パンツをかぶって大脱走
エロ本欲しさに首都占領
アイドルオタクが武装蜂起
全裸も辞さない過激派組織
下着を盗んで死刑執行
議事堂前で脱糞決行
孤独なテロリスト
思想犯認定

喪服feat.ネコミミ娘
スク水セイレーン
イモジャージを着たサッキュバス
いや、授業中にメデューサちゃんと目が合っちゃってさ。
花子さんってょぅι゛ょじゃね?
メリーさんってょぅι゛ょじゃね?

「あれ?お前ちんちんに増加装甲ついてるな。とれよ。」
「違うよ。かわのよろいだよ。」
デンデロデンデロデンデロデンデロデーンデデン
しかし かわのよろいは のろわれていて はずせない !
「神は生きとし生ける者すべての味方。今日はわが教会に何のご用ですかな?」
「のろいをとく」
「ムッ!?…残念だが、この呪いは解けそうにありませんな。教会に汚れを持ち込むでない!立ち去るがよい!」
「死ぬがよい」

顔が可愛ければAカップで十分。
むしろその方がよい。

…働きたくない。



  1. 2008/07/28(月) 02:28:15|
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砂塵の鉄00

【日本政府、イルガニスタンに自衛軍の派兵決定】―読日新聞

 14日、四方木官房長官は、国連での『積極的平和構想』議決を受けて、政府がイルガニスタンに自衛軍の派兵を決定した事を正式に発表した。
 官房長官は「日本も国際社会の一員として、国連加盟国として、義務を果たさねばならない」とコメント。
 イルガニスタンは紛争が泥沼化しており、いまだに戦闘が頻発する危険地帯。
 自衛軍関係者からは、「装備はどれくらいのものをどれだけ持っていくのか」「交戦規定はどうするのか」と、今回の突然とも言える決定に対して戸惑いの声も出ている。

―2052年6月6日

「それでは、現場特派員の沢入さんと中継が繋がっています。沢入さん。そちらの様子はどうですか?」
 砂塵の街を背に、マイクを構えたレポーターの姿が映し出される。
 「はい、こちらイルガニスタン東部に位置する、サベル地区です。この地区は比較的戦闘も少なく、今の所、静かな日が続いています。」
 ニュースキャスター(声のみ)、
 「そちらに駐留している自衛軍はどういった状況でしょうか。」
 「はい。」
 映像切り替わる。『自衛軍海外派遣隊』と書かれた看板が掛かった門。鉄柵と金網に囲まれた仮設駐屯地。
 「自衛軍は仮設駐屯地への部隊配備も終え、現在は、国連軍本部からの命令出動に備えているとの事です。」
 「そうですか。沢入さん、今回、派兵された自衛軍の部隊には、AALV部隊も含まれているそうですが、そちらはどうですか?」
 画面、さらに切り替わる。ハンガー内に立つAALVの映像。
 「はい。日本では、今回が初の国外移送となったAALVですが、」
 銃を構えたAALVの映像。
 「ゲリラ掃討などの実戦投入に加え、その汎用性から、」
 鉄塔を支えるAALVの映像。配水管を持ったAALVの映像。
 「様々な後方支援活動にも使用される予定です。」
 「わかりました。沢入さん、ありがとうございました。」
 スタジオに戻る。
 「…塩野義さん、今回の派兵では、従来の、後方支援が主となっていた活動内容の範疇を超えた行動となるようですが」
 『軍事評論家・塩野義仁』と書かれたネームプレートが置かれた机に座る男が答える。
 「そうですね。特に…AALVを持って行ったというのはですね、これは、戦車を持っていくのとほぼ変わりありませんから。確かに汎用兵器としての位置づけはされていますがね、まあ、戦闘をする気は…しっかりあるという事でしょうな」
 「“積極的平和維持活動”にも参加するという事でしょうか?」
 「おそらく、ですね。国連軍指揮下に入っている以上、平和維持活動への参加を求められる事はあると思います。」
 「なるほど…ありがとうございました。さて、次は全国各地の明日の天気を…」

 AALV…当初の設計理念は『人間の運動性を保ちつつ、人間を超えた力を発揮する』。作業補助機械としての用途を主として開発された反面、初期段階から軍事兵器への転用も予期されていたという。
 脚による歩行、腕による保持等、それまでの兵器に無かった汎用性を獲得する事で、一機で防衛、強襲、市街戦や森林戦等、様々な任務、地形に対処可能という多用途性、高いコストパフォーマンスから、今や戦車に次ぐ陸上兵器の一つとして数えられている。
 人型兵器はもはや漫画の中だけの話ではなくなったのだ。
 先進型装甲脚車両。
 Advanced.Armored.Leg.Vehicle.
 その頭文字を取って、AALV。
 アールヴと呼ばれる。



  1. 2008/07/26(土) 08:56:19|
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Inter・view2

 「まさかね…先生が言った事が現実になるなんて思ってませんでしたよ。…それは僕もね、あそこに居た頃は先生の事を尊敬していました。でも言う事があまりにも…その…途方もないと言いますか。思想には共感していましたが、それをいざ実行に移すとかいう話になるとね…無理だろうなと。実際…。
 「…そう思ってました。でも…あれが起きたでしょ?日本事変。あれはね…驚きましたよ。日本事変って、それだけでも十分驚く事なんですけど、僕は…『剣の会』の事を知っていましたから。尚更…。
 「あの重大事件が起きて、自衛隊が再編されたでしょう?自衛軍になったじゃないですか。昔よりも攻性の組織に変わって…部局構成もかなり変わったって聞きますよ。
 「この現状…本当、先生の言った通りだと思いまして…ええ。…いや、正直に申し上げますとね、事変が起きた時点では、まだ先生の言葉が現実になるとは思ってなかったんですよ。確かに大変な出来事でしたよね。国内と国外から同時に武力侵攻を受けるなんて。未曾有の事件ですよ。でも…それでも変わらないだろうな、と。漠然と考えてました。
 「でも、変わったんですよ。先生の言葉通り、全部一度ご破算になって…。
 「御存知だと思いますが…先生は消息不明ですよね。
 「今となるとね…先生、あの方っていうのは…何かこう…予言者じみていたような気もしますね。」

テラダ・バイオティクス
第5研究部部長 篠田冬真




  1. 2008/07/25(金) 23:21:39|
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Inter・view

「何が悪いってねえ、別に、自衛官は悪くないんですよ。自衛隊はダメだ、税金泥棒だ、なんて言われる事があるけれど、そんな事はねえ、中にいる人間が一番、肌身に染みて理解してる事なんです。ああ、なんだこの組織は、国家公務員、自衛隊という名前を借りただけの組織じゃないか。自衛隊という名前の陰に隠れて、本質はひどいもんですよ。ガタガタなんですよ。芯とか軸とかいったものがブレまくってるんです。
 自衛隊という組織は、確かにダメな組織なようです。でもね、だからといってそこに所属する自衛官が総じてダメなヤツというわけじゃない。
 皆被害者なんですよ。
 組織として一番大事な部分があやふやになってしまっているから、そこに属する人たちもあやふやになってしまうんです。入隊時は国防の任に燃え、真っ直ぐな志を持っていても、あやふやな場所に置かれ続ける事で、その人の芯もブレてくるんです。
 あやふやな組織だから、元々あやふやだったなヤツも入ってきてしまう。すると余計にブレが大きくなる。僕が言いたいのはね、あやふやなヤツ自体は悪くないという事なんですよ。組織がしっかりしてればね、そういったヤツも少しずつ真っ直ぐになっていくものなんだ。ついていけなければ辞めるでしょう。でも組織が無茶苦茶だからね、あやふやなヤツはあやふやなままなんです。
 人手不足だかなんだか知らないけどね、何でもかんでも採用するのは間違いだと思うんですよ。その前にやる事があるだろうと。まずは組織自体の見直しをすべきではないのか?腐った畑に種を蒔いたってね、腐った作物しか出来ないんですよ。種の良し悪しなんて関係ないと思うんです。元々腐っている種を選別して取り除く機能すら麻痺してますから。今の自衛隊は。それがダメだと言ってるんです。
 大事なのは畑だろうと。土壌を耕さなければならないだろうと。
 人手不足だ、訓練の量が年々増えている、なんて言って、人を増やして対応しようとする。違うだろと。順番がおかしい。まずは訓練の量を調整すべきであって、人手の物量で解決しようとするのは、後手後手に回っているだけでしょうが。風邪の予防もロクにしないでね、風邪をひいてしまってから薬を出しているようなもんでね。
 根本的な解決になってないんですよ。
 そういうの、多いですよ。
 『敬礼をしろ、上官に敬意を払え、上官への敬意は部隊の原動力だ』なんてね、わざわざ幕僚から駐屯地内に命令で回ってくる。でもね、下の者からしたら、敬意を払うべき対象が、敬意を払うに相応しい人物でなければ、そりゃ敬意なんて払いたくないですよ。
 誰が犬に敬礼しますか?馬鹿にしてるんですよ。
 自分達の襟を正すのが先じゃないんですか?
 でもね、そういう上官も被害者なんだと思うんすよ。襟を正さなくても、ふんぞり返って、下にあれやれ、これやれと言っているだけでいい。クビにならない。他人の、部下の評価なんてね、気にしなくても仕事が務まる。
 そういう環境がある事がおかしいと。上官の人間性はね、はっきり言って部隊の士気に関わりますから。士気の低い軍隊なんてね、どれだけ最新の兵器を持っていても、弱いんですよ。
 ダメな上官は淘汰されなきゃいけない。それが本人の為でもあるでしょう。いつまでたっても陰口言われっぱなし、でも本人は気にしてない。ダメなんですよ。気にしなきゃ。そんな周囲に無頓着で、組織の長なんて出来るわけがない。強制的にでも気付かせてやるような機能を設けないと。ましてや自衛隊ですから。いざとなったら命を預けるわけですよ、上官に。ダメな上司をのさばらせておいて、精鋭な部隊なんて出来るわけがない。
 …色々言いましたけどね、こんな事はみんな気付いてるんじゃないですか。でも、どうにも出来ないから、どんどん腐っていく。不満を抱え続けると、自殺や脱走を謀ったりするようになるわけです。
 今ね、上の方じゃ、自殺者や若年退職者の防止に躍起になってるみたいですがね、それもね、結局は小手先。虫が沸くんで困ったって言ってね、沸いてくる虫を叩き潰してるだけ。巣をやらなきゃダメでしょうよ。巣を。
 こんな事は何も自衛隊に限った事じゃなくてね…
 『国』にも当てはまるんじゃないでしょうか。『自衛隊』を『日本』に、『自衛官』を『国民』に言い換えてみれば、結構似たような事になると思いますよ。
 …だからねえ、僕はね、ひとつ、ここで、全部一度ご破算にしてだね…
 「なっ、なんだお前らは?
 「なんだって?ちょっと待ち…離しなさい!痛い!
 「離せ!これは言論統制だ!き、貴様らは昔と同じ事を…離しなさい!離せ!…貴様ら、何をするんだ…!」

 …“先生”が連れ去られてしまった為、今回のインタビューは実に不本意な形で結末を迎えた。だが、先生の言葉は、どんな形であれ後世に残しておくべきだと私は思った。
 だから私はここに記す。

昭和58年6月23日
於 東京都『月刊蛍火』編集室
駒田一志



  1. 2008/07/25(金) 17:38:46|
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はじめてのおつかい ~極めよ鬼

夏。夏。夏。
サマーナイト。エブリダンシング。
ボーイズ&ガールズは蒸し暑さにアテられちまって
一夏のアツい思い出作りに必死コイたり
誰でもいいから殺したりしている。
ダンシング。どいつもこいつもお祭り騒ぎかい?
夏の神社で蝉時雨を聞きながら
一人タバコをくゆらす俺。
アイアム・ノット・ダンサー。
イエス・アイムソルジャー。

ソルジャーは踊らない。

額に汗して働いてもさぁ!
国が良くなる事なんか無いじゃないか!
なんだよ!どうなってんだよ!?エキゾチックジャパン。
守る意味など無いのかしら。

「それは違うな。守りたくて守ってるのはお前だろう?誰もお前に期待なんかしちゃいないさ。イヤなら辞めてもいいんだぜ?」

綺麗事。オママゴト。
理由が欲しいだけ。
ちっぽけな命にオプションを付けたいだけ。
小さな命。国に捧げる付加価値。

「ボクのこんなちっぽけな命だって、国の為に捧げたと思えば、価値が見いだせるから…」

ハハハ!クレイジー!

夕焼け…優しい。
夜風…優しい。
うろこ雲…優しい。
川のせせらぎ…優しい。
星空…優しい。

人生…優しくない。

センチメンタルになる時だってあるさ。
だってハートはオトメだもん。

あ~おっぱい揉みたい。
誰か~誰か~ウ~

大丈夫…大丈夫。
これはあくまで前戯…じゃなく、演技だから…。



  1. 2008/07/23(水) 18:52:44|
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深夜、寂しさ

今まで僕がブログを更新していたのは、過去の自分の考えというものを残しておきたかったからだ。

中途半端な小説もどきや、
過激派かぶれのエセ論説や、
取るに足らない雑記なども、
その時、僕が考えていた事に間違いはない。
文章書いてるのは僕自身なんだからね。

それを適当なところに殴り書きするんではなくて、こうやってブログに残すという行為、それは、「後になって自分で読み返す為のもの」だと言っていた。

でも最近は違う。書いた文章を読み直す事なんかしない。完全な垂れ流しである。
要するにこのブログはうんこと一緒なのだ。
自分のしたうんこを後になってもう一度見ようとは思わない。
うんこは、ただ、したくなったからするだけである。
このブログも、僕も書きたいと思ったから書いているだけである。

何とも言えないもの悲しさ。
夏の夜の風。
夜空を渡る風。
月明かりの庭を吹き抜ける静かな夜風。
それが寂しさだ。
寂しさは悪い事じゃないと思うんだ。
寂しいからって、それを埋めようとするのは…果たしてどうかな?
敢えて寂しさをそのまま味わってみるのもいいかもしれない。
例えば、良質のウイスキーをゆっくりと味わうように。
静かな寂しさはなかなか美味なものですよ。

なんだろうね。
人は寂しさというものに対して否定的だね。
寂しさを紛らわせようと必死だね。
でもさ、そこまで…紛らわせないといかんもんかい?
たまにはゆっくりと、寂しさに浸ってみるのもいいんでない?
余裕のある寂しさは一種の娯楽である。

静かな夜に耳を傾けてみましょう。
寂しさを味わうのです。

誰も寂しいのは同じなのだから。



  1. 2008/07/23(水) 01:26:36|
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愚者の階段

 地べたに座り込んでるアホ高校生がいるだろ?
 そいつらにさ、すごくフレンドリーに絡んでるオッサンがいるわけよ。
 どう見ても他人なんだよな。
 高校生はすごいウザそうな顔をしてるわけよ。
 まあ、知らないオッサンにフレンドリーにされたら、そりゃウザいわな。特にあの年頃ってさ、難しいじゃん。
 でもさ、俺から見たらよ?地べたにブワーッとさ、思わず「座談会場はここですか?」って聞きたくなる程、自分達の空間を作ってるアホ高校生、おめーらも相当イイ線いってるよ?
 こいつらがまた見るからにアホっぽいんだ。もうね、そこまで自分達をアホに見せなくてもいいだろうと。そのくらいに。
 しかもバス停なんだよ。バス停。
 おいちょっと待てと。お前らは何を思ってバス停に自分達のくつろぎ空間を作り出したのかと。
 とりあえずその高校生達がアホなのはわかった。

 じゃあオッサン。あんたは?アホの高校生にフレンドリーに絡むオッサン。あんた何がしたいんだ?
 よく見ると、女のアホ高校生メインで絡んでるじゃねーか。どう見ても。バレバレなんだよ。
 あんた、女子高生目当てかよ?

 …高校生って多少はアホなもんだろ?でも、こいつらのアホっぷりを見てると、なんか頭いてーわ。アホここに極まれりかと。
 オッサンになってくると若い女に興味が行くのはしょうがないよな。でも、このオッサンの思考は訳がわかんねーよ。スケベオヤジが。

 まあ、何が言いたいかって言うと、「調子コイてる頭の悪いガキ」「スケベ心全面丸出しオヤジ」という、俺の嫌いな人種を一遍に目撃してしまったので胸クソ悪いという事なんですよ。

 (あー、気分悪いなあ)
 と思いつつ、バス停を後にし、電車に乗ると、向かいのホームに、スケッチブックを大事そうに抱えた、まだ世間の汚れに毒されていなさそうな、小学6年くらいに見える可愛い顔をした背の小さな女子高生が立っていました。
<ここから作り話>
 彼女を見た私は、思わず「天然記念物…」と呟いてしまい、隣の席のおばさんに怪訝な顔をされました。
 慌てた私は必死でその場を取り繕うと思い、
 「あ、え~…イ、イリオモテヤマネコは絶滅の危機に瀕しているのだなあ!」
 と言ってみたものの、電車の中で突然そんな事を言い出す人間は、ただのキチガイだという事に気付いたのです。
 進退窮まった私は、何を思ったか、椅子の上に立ち上がると、アドルフ・ヒトラーよろしく、全身全霊を込めて演説を始めたのです。
 「諸君、彼女を見よ!ホームの向こうに佇む少女を見よ!…彼女はこの腐敗した現代に於いて、保護されるべき貴重な人種である!すなわち優良種なのである!…後世に残すべきは、公共の場所であろうとお構いなしに地べたに座り込む、干し草の如くバッサバサの茶髪をした若者ではない!彼女のように、純粋な若者こそ、国家の未来の為に残さねばならない人種なのだ!大日本帝国万歳!天皇陛下万々歳!…今こそ、『優良種保護法』を制定し、真の日の丸、大和国家を築こうではありませんか!劣等種は摘み取られるべき存在なのでございます!優れた国家は優れた国民なくしては成り立たない…国民よ銃を取れ!劣等種を撃滅せよ!敵は国家の内にありでございます!反政府国家公務員KD25歳厄年!暴力嫌いの過激派テロリストでございます。血を見るとめまいがするんです。出来るだけ示談に持ち込みたいんです。さあ、皆さん!銃を取りましょう!いざ鎌倉!一億総民火の玉だ!劣等種はあなたの隣にも潜んでおります!突撃、隣の劣等種でございます!まずは身近な劣等種から刈り取ってゆきましょう!ぼんばぁー!」

 この後、KDが真っ先に刈り取られた事…
 それはまた、別の、おはなし。
 今日の出演は…

・KD
・特別アホ高校生部隊ユトリーズ
・スケベオヤジ
・スケッチブック少女

 でした。
 またね~。ボンバァー!



  1. 2008/07/21(月) 10:12:17|
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アルラ・ウネ

疲れた~…

暑中の仕事は本当勘弁して…と言いたいところですが、それが兵士の任務なんだよな…

テンション上がらないです。
疲労で。ええ。

もう休暇は始まっているというのに…

休暇始まってんだよ!?俺!
明日から一週間は、ラッパの音で起きたり、クソ暑い中、サウナ状態の戦車に乗ったり、豪雨だろうが何だろうが平常野外勤務の日々から解放されるんだよ!?俺!

…それが何か?

おいおい…

仕事自体は楽しいんだけどなー。

なんか…疲れたよパトラッシュ…
僕…すごく眠いんだ…



  1. 2008/07/20(日) 19:33:35|
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タイトルなし

今日から休暇なんですが、
なんかね、こう、ワクワク感がないんですが。

休暇の前に一仕事あるからね。
とりあえず、目先の任務に集中しないとね。
ミッションコンプリートせねば、休暇モードにならんです。気持ちがね。

プロの兵隊は任務優先!
休暇?貰えるだけ有り難いと思わなきゃ!
七生報国ですわよ!
鉄帽が曲がっていてよ!

…なんて言ってる人は非常に少ない。
そして、前に出ようとするマイノリティは叩き潰されるのだ。
だからボクは大人しくしている。
「国防?興味ありませーん」
という顔をしている。

国軍ぐらいは、軍人ぐらいは、多少なりとも右寄りであるべきだと思うのだが。
左翼軍人なんてナンセンスでしょうが!

右寄りは潰され、
「日本?興味ないよ。俺は飯食う為に兵隊やってるだけ」てな人が生き残る。

傭兵じゃないんだぜ俺ら。
正規軍なんだぜ?
ナニ?斜に構えるのがカッコイイとでも思ってんの?

だけど潰されるのは御免だよ。
だから俺は大人しくしてるのさ。

たぶん、夕方くらいには、テンション高めの文が書けると思うんだ…。
戦ってきまーす。



  1. 2008/07/20(日) 06:58:25|
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むちむちぷりんせす

最近デジャヴを感じる事が多い。
しかもかなり強烈な奴だ。

絶対、以前に同じ事をした記憶がある!

そう思うくらいに。

俺は、
「死んだらまた生まれるところからやり直すんじゃね?」
という考えの持ち主なので、それが影響してるのかも知れない。

この先、50年くらい生きる。その間、色々な出来事があるだろう。
仮に75歳として、俺は病院か何処かのベッドの上で息を引き取るわけだ。
病死か、老衰か、それはわからない。
「色々あったけど、面白い一生だった」と思うかも知れない。
「なんか不完全燃焼だなあ。もっと色々やっておけば良かったな」
と思うかも知れない。
子供に囲まれて、別れを惜しみながら死ぬかも知れない。
独りきり、孤独にこの世を去るかも知れない。

先の事なんでどうなるかはわからないが、とにかく生まれた以上、生きている以上、俺もいつか死ぬわけだ。

意識が途切れ、記憶が薄れていき、
気づくと俺は病院の一室で産声を上げ始めているのかも知れない。

赤子よ、赤子よ、どうして泣く?
これから先、波乱と苦悩に富んだ生を、もう一度繰り返さねばならぬ事を知っているから泣くのか?

……。

最近お気に入りの台詞
『あ…あなたたちを、撃滅いたしますっ!』
『きゃっ!てっ…手強い…でも…負けませんっ!…覚悟!ぼんばぁー!ぼんばぁー!ぼんばぁー!ぼんばぁー!ぼんばぁー!ほんばぁー!』



  1. 2008/07/18(金) 00:02:32|
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リアル:7/15

夜の見回りをしている時、ふと思った。
こんな事をするのは、警備員か軍隊か警官か…それぐらいのもんだろう。
何気なく懐中電灯の明かりを向けた先には、74式戦車が停まっている。
かつては写真でしか見た事がなかった戦車が…そこにある。
もう、それが当たり前の日常になっている。
今日も見回りは異常なし。あったら困る。
異常がないのが当たり前に感じている…。
(こんな時、何かあったら対応できないぞ)
そう思った時だった。
ズン…、と響く重く鈍い音。
(なんだろう?誰かが、倉庫の大扉を閉めたのか?)
ミシミシ、と何かが軋む音。
(なんだ?)
ズシン!と大地が揺れた。
ミシミシという音は、建物の軋む音だったのだ。
(地震だ!それとも何処かに爆弾でも落ちたか?とにかく異常事態だ…)
無意識の内に僕は、次の瞬間、立っていられない程の大地震が来る事を期待していた。
(まさか、富士山が噴火するのか?)
……。
しかし、揺れはそれっきりで収まった。

結局、日常なんてこんなものなんだな。

見回りを終え、就寝前に歯を磨いていた。眠気に耐えられず、軽く目を瞑る。

すると、周囲に人の気配を感じる。
一つじゃない。囲まれているような…。

目を開く。だが、周りには誰もいない。

…なんなんだ。一体。
これが実話だというのが余計不可解だ。
全く…オチがないじゃないか。



  1. 2008/07/15(火) 23:38:05|
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マジカル大菩薩峠

忙しい日々。
いそがしいひび。
頭おかしくなりそう。
いや、もうなった。

毎日毎日僕らは戦場の
上で撃たれて嫌になっちゃうよ
ある朝僕は店のおじさんとアッー!

KDではありません
KDは死んだよ

ラーメン!
つけめん!
僕おにぎり。

というかさ
また、ひぐらしが鳴いてるんだ…
なんだろう…この鳴き声を聞いていると
すごく物悲しい気分になりますよね…

そう、あれは高校2年の夏…
幼なじみと、村の神社で会った夕暮れ。
あの時も、今日みたいにひぐらしが鳴いていたっけ。
赤い鳥居と、二体の狛犬の石像が、さっき上がったばかりの夕立の滴に濡れていた…あの場所。
「ごめん!待った?」
幼なじみはポニーテールを揺らしながら、息を切らせて、神社の階段を駆け上がってきたんだよな。
重要なのは、俺に幼なじみなんていないという点だ。

実は高校2年の夏は既にエロゲに手を染めてました!フヒヒ!すいません!反政府公務員KDです。

放尿大戦争だあああ!
25歳にもなってこんな事言ってる僕はさっさと御国の為に玉と散るべきか。大日本帝国万歳!
実家に帰る度に母親から「あんたもそろそろ良い女の子を見つけたら積極的に行かなきゃね」と言われ…るん…だ…

自分で言っておきながら切ない
鼻の奥がツンときた
全部ひぐらしが悪いんですよね
ひぐらしの鳴き声が切ない気持ちにさせるからですよね
ですよねー!

…夏の太陽が悪いんですよね
何か起こるような気にさせるから
…ひぐらしが悪いんですよね
何故か切ない気持ちにさせるから

夏なんて嫌いだよ。
だから僕は夏を殺すのさ
夏殺!killingsummer'85

『夏』って字をずっと見つめてみなよ
暑い日差し
青い海
青い空
白い雲
砂浜
ビーチパラソル
納涼花火大会
夏祭り
かき氷
夕立の後の涼しさ
蝉の鳴く神社の境内
縁側で聞く風鈴の音
蚊取り線香の匂い
向日葵
あの娘の着物姿
そういったものを
『夏』という一文字で
この『夏』というたった一文字で
どうして表せるというのか?
『夏』『夏』『夏』『夏』『夏』
嘘つき!俺は騙されないぞ!
夏に騙されてたまるか!

犯人は四季の中にいます
夏、あなたです

ムカついたので
秋葉原でエロゲを買います(犯行予告)

………。

7月21日から28日まで休暇なので、暇な人は遊んでください。



  1. 2008/07/14(月) 20:08:45|
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7月10日の最後

いましごとおわた

つかれましたのでねます



  1. 2008/07/11(金) 00:05:05|
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タイトルなし

ありえない

追って通達する



  1. 2008/07/10(木) 19:58:27|
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7月10日の7

まだ仕事中…

て言うか、
ひぐらしがないてるんですけど…

こんなに早くひぐらしって鳴くっけか?

ひぐらしのなく頃に…

霧も出てきたなあ…
霧とか出やすいんですよ…この地域…
標高が高いからですね…

霧と言えばこ



  1. 2008/07/10(木) 19:25:09|
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7月10日の6

「あなた何言ってるの?ねえ?
あなたが何を言っているのか全然わからないんだけど?

「私はやる!やるんだ!
やるしかないんだ!
戦争だ!戦争しかないんだ!
戦争がしたいんだ!

「先生、蟻を見ていると優しい気持ちになるんです…
あんなに小さな身体で…ひたすら働いている…
彼らは何の為に働いているのでしょうか…?
何の為に働くのか…いえ…彼らにそれを考える…知能なんて…ないんですが…ね…

「何がゴスロリだ!何がスク水だ!
貴様は一生メルブラでもやってろ!
眼鏡っ娘を無くして何が国家だ!何が国防だ!
貴様等は軍人だろう!ツンデレの一つや二つ、命を賭けて守ろうとは思わんのか!
欲しがりません勝つまでは!
浅黒い肌!ショートカット!健康的なスポーツ少女をどげんかせんといかん。

「確かめない見つけない
素敵なnothing

「口でクソ垂れる前に『はぅ~…』、後に『ですぅ』を付けろ!わかったかウジ虫共!」
「はぅ~…了解、ですぅ」
「それが殺意というものだ」

『言う事をきかないと空爆する』43歳男逮捕~三重県

 今回の洞爺湖サミットでは、「らめぇぇ!」の問題が主な議題となった。日本の福田首相は「らめぇぇ!」は、二次元でのみ許される発言であると主張、三次元の女性が同様の発言をした場合は、その言葉が発せられた時点で有罪判決は確定、死刑もやむを得ないという、日本の国際社会における「らめぇぇ!」への考えを、32時間に渡って真顔で表明した。一方で、日本の福田首相は、「らめぇぇ!」問題に関して、自ら積極的に発言していく考えを明らかにし、「らめぇぇ!原油価格高騰らめぇぇ!バイオエタノールっ!日本の科学技術からこくまろバイオエタノール出ちゃうぅぅ!」などと述べ、これに反発したアメリカが東京を空爆するなどし、会場は一時騒然となった。その後、メリコミスタンのゲリバ首相が、『おじゃ魔女カーニバル』を歌うなどし、会場は終始穏やかなムードに包まれた。

―お名前は?
「あさくらゆりです!
―ゆりちゃんね。いくつ?
「9さいです!
―えらいね!ゆりちゃんの好きな遊びはなんですか?
「空爆…
―えらいね!どうして好きなんですか?
「…おそらからたくさんたくさん、なぱーむだんをふらせて、まちが炎につつまれるからです!炎に家をやかれにげ惑うひとびと…助けを請いながら天を見上げ、絶望に満ちた表情を浮かべながら息絶える…さい高のショーだとおもわんかね!もはやアート!わたしは戦そうというげい術をうみだすあーてぃすとなの!」
―違う!お前はただのテロリストだ!
「…えーんえーん」
―ごめんね!泣かないでね!
「うん!お゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
―くっ、こいつ、なんて声を出しやがる…!鼓膜が破けるぞ!
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛!!」
―こ、この子はまさか…
「オトウサンハ鉄砲デ撃タレテ死ンダ!
オカアサンモ爆弾デバラバラニナッタ!
ゆりハ世界ニ独リボッチニナッタ…
ダケド世界ハゆりヲ助ケテクレナカッタノ…
ダカライラナイ…
世界イラナイ!
世界ハゆりノ事キライナンダ!
ダカラ…ワタシモ…世界ヲ…憎ム!
世界イラナイ!
コワレテシマエ!」
―ありがとう!えらいね!またね!



  1. 2008/07/10(木) 19:00:46|
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7月10日の5

時間余ってるんだけど
書く事なくなっちゃった。

うはw

どんだけ暇よw

いいのか?w

弾薬満載なんですけどwすぐ後ろw

なにこれ~仕事~?
弾薬管理なんて、大層なものに聞こえるけど、内容は超暇よ~?
これに慣れたら民間企業に就職できないわwホントw

こんなんで給料貰ってさ~…
ごめんなさい!
なんだか申し訳なくなってきたよ。

「俺たち抑止力だから」
居るだけで良いって?
理屈はわかるけどさ~

インターネットしたい~
ゲームしたい~
本読みたい~
寝たい~
美味しいもの食べたい~
温泉旅館でゆっくりしたい~

だけど働きたくない~

だッ…ダメ人間…ッ!?
しかもかなり重度の!




  1. 2008/07/10(木) 16:18:13|
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7月10日の4

その気になれば
ここに
明かしちゃならねえ堕落軍の秘密
書いても良いわけだが
そんな事して国賊扱いを受け
地べたを這いずるのは
まっぴら御免
だからやらない

YES!I am chickenman!

まあそんな事ないだろうけどね!
こんなブログ、当局が見てるわけが…

…なきにしもあらず?

YES!I am chickenman!

政府が恐くて何もできないよ…
ファック!
だけど政府なんてクソッタレさ
つまるところは
政府が恐い反政府者さ!

YES!I am chickenman!
YES!I am アナーキスト!

反政府公務員ですが…何か?

政府が腐っているからッ
国民が腐るんだッ!
国民が腐っているからッ
国家が腐るんだッ!
腐った国家を本気で立て直そうとすると
徐々に政府が腐っていくんだッ!
政府だって人の集団だろ?
人ってのはさあ
やってもやってもキリがないと感じると
段々嫌になってくもんなんだよさ
だからダメになってんだ国家

とか言って国家に立てつく気はない!

YES!I am 国家の犬!
YES!プリキュア5!



  1. 2008/07/10(木) 13:08:21|
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7月10日の3

今日の俺は弾薬の管理!
砲弾の横でこの文を書いています。

…いいのか?
いいよ。もう。

俺の部隊に、「暇だから」という理由で、ずっと独り言とか言ってる人がいるんですよ。
またその独り言が面白いしw
それに、自分でも認めてるし、「聞き流してくれていいよ」って言ってるし、上官だし、まあ、俺としては別に…何も。

その人と同じような感じで、俺は、“暇だから”こうやって文を書くわけです。

暇だから独り言を言う人に、
「だったら誰もいないところでやれば?」
と言いたいのと同じで、
暇だから文章を書いてうpする俺に、
「だったらチラシの裏にでも書いとけば?」
と言いたくなる。

…何が言いたいか。特に無いんだ。

今言える事は、ヘルメットが重くて、首が疲れるという事だけだ。



  1. 2008/07/10(木) 08:02:28|
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7月10日の2

…なんかつまんねーくそ仕事だったようですよ。

だから仕事中にこうして雑文を書いたりしちゃうわけだ。
今日は如何に日本堕落軍が暇なのか、今日の更新頻度で理解していただければ幸い。
堕落軍とか言ってる俺も堕落してるんだけども。はっはっはっ。何か?

…情報漏洩?
何が情報漏洩だよ。一番漏洩して困る情報は俺たちの勤務態度だってw

「何処も同じような感じでしょ?」

まあ、そうだと思う。そうなんじゃないか?俺は今のところ、この、堕落軍しか知らないからはっきり言えないんだけど…

日本は腐ってる!

…知ってます?
堕落軍にはね、「娑婆はキツいぞー」と言って、退職者を引き留めようとする人間が大量に生息してるんですわ。
でもねwそういう人間に限って、娑婆に出たことなんかないんですよw高校卒業後すぐに入隊したような人ばっかw
お前、民間で働いた事ねーじゃんとw

…まあ、ね。『知人から聞いた話』とかから判断してるんでしょうが。
それは、別に良いと思うんだ。客観的に。

しかし、個人的に、そういうの嫌だ。
俺は身をもって経験した事じゃないと、信用できない。
だからそういう人達の話を聞かされる度に「説得力ないよー!」と心の中で叫ぶ。
UFOとか妖怪の類と一緒なんですよ。“民間に出た事無い人の民間話”というのは。興味を持って聞きはするけど、100%信用はできない。

おててのしわとしわを合わせて
Amen!



  1. 2008/07/10(木) 07:50:18|
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労働と眠気

こんな朝早くから…
でも、眠いのは朝だけだ。

思考回路が鈍い感覚。

俺は朝がきらい。というか、起きるのがきらい。
何故ならば、眠いから。

眠気は最強の敵だが、仲良くしたい友でもある。
とりあえず起きた直後、仕事の日の朝における眠気は、もー本当に最悪の敵だ!敵だ!敵だ!

何とか眠気の奴にギャフンと…
いや、うまい事、撤退してもらう方法はないかね。

「起きてすぐコーヒーを飲めばいいと思います!」

良案だが…
問題なのは、目が覚めた瞬間、意識が周囲を認識する瞬間、眠る瞬間に意識の外へ消えた世界を、起きる事で再び知覚するその瞬間なのである。

「…あ、要するに俺は世界が嫌いなの?」

しかし、休日における眠気からの覚醒は甘美な麻薬のようで堪らない。

つまるところアレか。
俺は、働きたくないわけだな?そうだろ?
労働の義務?ファック!
働かざる者、非国民で結構!
ええ、ええ、労働嫌いの公務員ですが…何か?

働かざる者食うべからず?
誰だそんな事言った奴?

ニートはダメだ。恥ずかしい。
じゃあ仮に宝くじ3億当たったとして、働かざる者になり、終日のたりするのはニートとどう違う?

時間です。
任務に変更なし。
…出撃。



  1. 2008/07/10(木) 05:42:25|
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グリム

ネタを漁っていたら『グリム童話』に行き当たりました。
たくさんの話があるんですが、その中から、特にネタに使えそうなタイトルをピックアップしてみる事にします。

機体名:

『かえるの王様』Der Froschkonig
【フロッシュケーニヒ】
→巨大な蛙のようなフォルム

『白蛇』Die weisse Schlange
【ヴァイセシュランゲ】
→蛇のようなフォルム

『鴉』Die Krahen
【クレーエン】
→黒い機体

『大鴉』Die Rabe
【ラーベ】
→大型の黒い機体

『怪鳥グライフ』Der Vogel Greif
【フォーゲルグライフ】
→開発中の実験機 例によって暴走

小娘共:

『シンデレラ(灰かぶり)』
→真っ白な機体

『赤ずきん』
→赤い機体

『ラプンツェル』
→茨の塔に閉じこめられてるの

『手無し娘』
→たぶん敵

集団:
『七羽の鴉』Die sieben Raben
【ズィーベンラーベン】
→特務実験部隊(悪)

『六羽の白鳥』Die sechs Schwane
【ゼクスシュヴァーン】
→特殊部隊(正義)

『十二人の狩人』Die zwolf Jager
【ツヴォルフイェーガー】
→独立遊撃部隊

『三人軍医』Die drei Feldscherer
【ドライフェルヒェラー】
→軍の実験の機密を握っている

『ブレーメンの音楽隊』
→謎の組織

『人殺し城』
→敵の本拠地

道具?:
『命の水』Das Wasser des Lebens
【ヴァッサー・デス・レーベンス】
→せんとうふのうを かいふくする

『歌う骨』Der singende Knochen
【ズィンゲンデ・クノッヘン】
→暗黒系

『鉄のストーブ』Der Eisenofen
【アイゼンオフェン】
→旧式戦車への皮肉(うそ)

敵?:
『蜂の女王』Die Bienenkonigin
【ビーネンケーニギン】
→そのまんま

『水の魔女』Die Wassernixe
【ヴァッサーニクセ】
→そのまんま

『死神の名付け親』Der Gevatter Tod
【ゲヴァッター・トート】
→たぶん超強い

『鉄のハンス』Der Eisenhans
【アイゼンハンス】
→“鉄”は“くろがね”と読むのが良い

姫共:
『茨姫』Dornrochen
【ドルンロッヘン】
→ツンツン(デレはない)

『白雪姫』Schneewittchen
【シュネーヴィッチェン】
→清楚だけど残酷

『雪の花姫』Schneeblume
【シュネーブルーメ】
→白雪姫とカブってるのを気にしている

その他:

『雪白と薔薇紅』Schneeweischen und Rosenrot
【シュネーヴァイシェン・ウント・ローゼンロート】
→ゴスロリだな

『憂悶聖女』
→エロゲみたい



  1. 2008/07/06(日) 16:47:10|
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