私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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正しい志という名の本質

酒を飲むと地が出るという。
ボクは今酒を飲んでいる。
酔っぱらっている。
しかし、文章の構成に気を使う程度の理性は残っているようだ。誤字変換を訂正する程度には。
まっさらなボクは思う。

国家なんてくだらねえ。
何が国家だ。何が民主主義だ。
利己的存在である人間が、国家などという共存集合体を築き上げようとしているのが滑稽で仕方がない。

私は国家のために働く公務員である。
今の職に就く時ボクは、身体を、命を、血を肉を、精神を、国家のために捧げると誓った。
だが、そんなもの…
まったくもってくだらないのだよ。
俺は自分のテリトリーさえ守れればそれでいい。
母、姉、そして知り合った友人たち…
彼らが、とりあえず問題なく過ごしていればいいのだ。

ボクの世界が崩れなければそれでいい。

このような思考がボクの根底にある。
そんな人間が、国を、人々の集団を、国民という名の目に見えぬ存在の平和を守る職業に就いていてい良いわけがないのだ!

「考えすぎだよ」と人は言う。
「真面目すぎる」と人は言う。

ボクは真面目じゃない。

ただ、自分が大好きな人間だ。
そんな奴が、目に見えぬ他人を守ろうなんて、バカバカしいにも程がある。

だからボクはもうだめだ。
もうボクは楽な仕事に就く。
背伸びをし過ぎたんだ。
ボクは、ボクの出来る範囲で、他人の役に立てばいい。
無理をしたんだ。
楽な仕事なんて無いというけれど、
少なくとも今の仕事は
ボクにははっきり言って向いてないんだ。
仕事を見つめれば見つめるほど、
ボクは今の仕事に向いていない。
だからボクは、もっと、力量に合った仕事を探さなきゃ…

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  1. 2008/04/30(水) 17:57:11|
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廊下を影が這ってるううう!

 オヴァラシー!ゲブバー!カルベルトシューベル!ドセシヒリランノス!
 みんなーーー!ケーディーだよーーー!

 放課後の教室。
 窓からは夕日が差し込み、部屋の中を鮮やかな紅橙色に染めている。
 「若い内は欲望の赴くままに生きてみてもいいんじゃないか?」
 と先生は仰った。
 「結局さあ・・・間違ってたとか、間違ってなかったとかさ・・・いわゆる後悔ってものはさ、自分の気持ち次第でどうとでもなっちゃうんだよ。気の持ちようなんだよ。」
 とクラスメイトの矢田君は言った。
 僕はそんな矢田君に反論せずにはいられなかった。
 「待てよ。決断の末に訪れた結果が、芳しくないものだったとしたら、後悔せざるを得ないじゃないか。」
 矢田君は少しムッとした。
 「・・・具体的に言ってみてくれよ。オマエの話は直接的表現を避けてるようにしか聞こえねーよ。」
 僕はますます矢田君に反論せずにはいられなくなった。
 「じゃあ言ってやるよ。今、俺は、今の仕事を辞めようかって悩んでるんだよ。」
 僕のすぐ隣に座っていたクラスメイトの木津さんが不思議そうな顔をした。
 「どうして?なんで悩んでるの?」
 「えっ?そ・・・それは、今の仕事は、体力を使う仕事だから、体力の無い僕には、続けていくのは無理だなって・・・それに、個人の時間が無いんだよ。仕事が終わっても、プライベートすら、結局は上の管理下にあるんだ。だからストレスが溜まるし・・・個人の時間を大事にしたい僕にとってはツライんだよ。」
 木津さんは、かわいらしい、真ん丸い目をもっと真ん丸くした。
 「それなら悩む必要なんて無くない?合わないと思うなら辞めちゃえばいいのに?どうして悩むの?悩むってことは、辞めたくない理由もあるからでしょ?」
 「・・・ある。」
 ガタリ。木津さんは椅子ごと身体を僕の方に向けた。
 「何?教えて?」
 「・・・僕は今まで何もかも中途半端だった。最初の内は威勢が良い。調子の良いこと言っておいて、慣れてきて余裕が出てくると、いらんことばかり考える。それで・・・そうやって、何もかも途中で投げ出してきたんだ。辛いことから逃げてばかりいたんだよ。」
 矢田君が言う。
 「要するにアレか?また、逃げるような真似はしたくないってことか?」
 「そうさ・・・ここで逃げたら、僕は一生逃げまくりの人生を送ってしまう気がして・・・」
 「はあ~?そんなもん、わからねえだろ?先のことが、オマエにどうしてわかるんだよ?これから先もずっと逃げまくるかどうかなんてのはオマエが決めることだろ?」
 「それはそうだけど!それはそうだけど・・・」
 先生が優しく微笑む。
 「なんだい。言ってごらん。」
 「逃げて逃げて逃げまくって、その先に良い結果が待っているとは・・・思えないんだ」
 ガン!ガターン!矢田君が机を蹴った。机は床に倒れて、すさまじい音をたてた。
 「なんなんだよ!ウジウジしてんなよ!じゃあ辞めなきゃいいだろ!逃げても良い事が無いと思ってんなら、逃げなきゃいいだけの話だろ!」
 「でも、体力的にも、精神的にも、ツライんでしょう?続けていくのが不安なんでしょう?」
 木津さんはすごく優しい声で僕に尋ねてきた。
 対照的に、矢田君は興奮してブルブル震えている。
 先生は冷静だ。
 「・・・君を思いとどまらせる理由はそれだけじゃないはずだ。他にも、言ってごらん。」
 「・・・僕のことを心配してくれている職場の皆に申し訳が立たない・・・」
 「おい!オマエ!いい加減にしろよ!オマエは・・・オマエはな!結局逃げてるだけだよ!そうやってな、決断を下すのが怖いからって・・・逃げ続ける人生が嫌だの、職場の皆に申し訳が立たないだのと理由を付けて・・・!」
 先生は目を瞑り、静かに頷いた。
 「・・・矢田君の言うことは正しい。君は逃げているだけだね。逃げるのが嫌だから、逃げている。『逃げることから逃げている』。君が今の職を辞めること・・・君の言葉を借りるなら”辛いことから逃げること”で、職場の皆から非難されるかもしれないという可能性を考えて、臆病になっているんだ」
 僕は言葉に詰まった。
 「木津さんの言う通り、嫌なら辞めてしまえばいい。ただし、それによって、どんな結果が生じたとしても、君はその責任を負わなければならない。再就職先が見つからなくて路頭に迷うかも知れない。そうなっても、君は責任を取って、どうにかしなければならないんだよ」
 ふと木津さんの方を見ると、木津さんは俯いている。
 「そして、職場の皆に申し訳が立たないから、何よりも、逃げてばかりいる自分が嫌だからと言って、今の職を続けるのもまたひとつの選択肢。しかし、それによって生じるいかなる結果も、君自身が全て背負うんだよ。今の君の職業は・・・これは、先生の個人的な意見だが・・・”手抜き”は許されない職業だと思う。仕事が終わっても管理下に置かれる。それが必要だから、そうなっているんだよ。」
 夕日はまだ沈まなかった。

 つづく



  1. 2008/04/30(水) 16:01:53|
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人知を超えて

久々に青木先生と酒を飲んだ。
その後秋葉原に行ったんだ。
私はあの街に行くと、いつも頭がおかしくなる。絶対あの街はおかしいんだ。私はマトモだ。
空気が、匂いが、行き交う人々が…全てが狂ってるんだ。
でも皆は幸せそうだ…。
普通じゃないのは彼らなのか。
それとも私の方が普通じゃないのか。
その答えは簡単だ。
『普通』という基準はすなわち多数決の法則によって定められる。
あの街の空気に溶け込む事が出来ない私は、あの街では『普通ではない』のだ。
あの街の空気を異様だと思う時点で、私は『秋葉原』という空間においてマイノリティである。だから私は、あの街の普通ではない。

しかし、私は思うのだ。
「おっぱい丸出し、ぱんつ丸出しの美少女フィギュア…
部屋に飾ったら楽しいのでは?
眺めてハァハァ、もしかして次なるステージへと進めるのでは?」
しかし、その思いにはいつも、幾つもの問いが重い足枷のようにぶら下がってくるのだ。
「俺が死んだら、誰がそのフィギュアを処分するんだ。」
「歳を取り、50歳くらいになった時、お前は美少女フィギュアに囲まれた己の姿を見て何を思う?…その姿に、お前自身が耐えられるのか?」
「50過ぎ、童貞、彼女無し、もはや加齢臭プンプンのお前は…それでもフィギュアを求めて、あの地をさまようというのか!」

うぎゃああああああ!!
そんなの、そんなの惨め過ぎる…
普通とか異常とか、そんなのを決めるのは、結局、その場その場の多数決で決まる事だと、言ったけれど…
そんな50代は絶対におかしい!
何か、人として大切な何かを…失ってしまっているような…

…しかし人は、なってしまってから気付く事もある。
なりたくないものになってしまっている時もある。
すなわち私が今できることはもがくことだけだろう…。



  1. 2008/04/27(日) 17:23:34|
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大正ロマネスク

一寸=ちょっと

 申し訳無ひが、一寸、私の話に付き合つて戴きたひと思ふ。

 今日、私は、駅の停車場にてバスを待つてゐた。
 曇り空を見上げ、これから私はどふすべきか、灰色の海に、思ひを漂わせてゐた。
 其の時、停車場に、バスの到着を知らせるアナウンスが響ひた。
 「7番乗り場、『ぼうそう・なのはなごう』が到着します」
 其のアナウンスが、空気を振動し、私の鼓膜を震わせ、脳髄が音として認識、脳内にて漢字変換される迄、大した時間は掛からなかつた。

 『房総・菜の花号』

 房総半島と云ふ地が存在する事は知つてゐる。恐らく、次にやつて来るバスは、其の房総地方に向かふバスなのだろふ…。
 何の不思議も無ひ言葉の筈だ…。
 しかし、其の時の私の脳髄は些か誤動作を起こしてゐたに違ひ無ひ…。

 『暴走!菜の花号』

 『菜の花号』等と云ふステキな名を冠してゐるバスなのに、我を失つて暴走してゐると云ふのか。
 『菜の花号』には童の笑顔が良く似合ふ…。
 其の『菜の花号』が、或る日突然、賊に乗つ取られた。
 此の状況を打破出来るのは、スチイブン・セガアル演ずるK・C・ライバツクの他に無ひ…。
 菜の花畑の中、土煙を上げて暴走するバスの姿が脳裏を過ぎつた…。

 ふと我に返つた。
 私は何を考ゑてゐるのだろふか…。
 そふだ、何処か遠くに行こふ…。
 成るべく、人の居ない処へ…。

 灰色の空は、相も変わらず、鬱陶しひ色を湛ゑてゐるだけで有つた…。



  1. 2008/04/25(金) 09:09:48|
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今、携帯を破壊したい

今、携帯を破壊したい。
こんなボタン位置にした奴に嫌がらせの電話を500000回くらいかけてあげたい。
通話切りボタンを2回押しただけで、書いているメールを一瞬にして消去してしまうコイツを…コイツを…ウギギィー!

せっかく書いた文章を、うっかりミスとは言え、アッサリと消してしまうような愚行に出てしまった自分を切り刻んであげたい。
何の疑問も抱く事なく、通話切りボタンを2連打しやがった俺の右手の親指を切り落として、豚にでも食わせてあげたい。

定期バックアップ機能が付いていない事を七代先まで呪ってやる!!

あ!この!コイツ!
また右親指!テメーコノヤロー!
「バックアッペ」ってなんだコノヤロー!ちょっと笑いそうになっただろクソがぁぁ!駅のホームで独りきり吹き出しそうになっただろうがァ!貴様ワタシに恥をかかせるつもりかぁぁ!

そして、こんなしょうもない事でここまで引っ張るオレは土に還った方が良いと思うんですが。みんなーどう思うー?

どんな文章を書いてたかって?そんな事聞いてないって?
ええから聞けや。
覚えてる一文を書き出すさかいに。

「戦争は人と人の戦いだ!間違っても兵器と兵器の戦いではないッ!」

…こんな感じの暑苦しい文章を書いてたんだな。

でも…楽しかったんだ…。
笑ってたんだよ…オレ…。
うう…ウワァー!

今日から一週間、休暇でーっす。



  1. 2008/04/24(木) 21:03:17|
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雨の中、燃料スタンド

ねるねるねるねは、ヒェッヒェッヒェッ…
練れば練るほど、色が変わってヒヒッ!
こうやって…イヒッ!…つけ…ヒヒ…つけて…イヒッ!イヒヒヒヒ!イヒハハハハハハッ!アヒハハハハハハハッ!イヒャーッハッハッハッハッ!

「あさだまおの二の腕をぷにぷにしたい。」
ハイッそれNGワード!
「てじなーにゃの二人は、昔はかわいかったのに、今やただのオスガキと化し、かわいくなくなったので見る気がしない。」
ハイッそれNGワード!
「バラエティ番組などで秋葉原が出てくると、聖地を汚されたような気分になる。」
ハイッそれNGワード!
「ストッキングを引き裂きたかった。相手は誰でも良かった」などと供述。
ハイッそれせめて相手を選べ!
「ゆうこりんを滅茶苦茶にしてやりたい」
ハイッそれNGワード!
「マンガに出てくるような女の子は現実にはいないという事実を知り、自暴自棄になっていたところ、ついカッとなって刺した」
あ、それ…やばいよ。本当に。

雑誌を読んで独りで爆笑している兵士。
携帯電話でエロ動画をダウンロード、それを音量最大で見ている兵士。
原因不明の頭痛に、頭を抱えて座りこんでいる兵士。
そんな兵士たちがいる風景。

それがボクらの現実。
すばらしきこのせかい。



  1. 2008/04/24(木) 00:02:06|
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夕焼けと3号倉庫

死んだと思ったKDは
どっこい生きてるにゃ

撃墜されたのだよ!
8492、8492…8492!
中隊に!
その後、空母カルナバルナバスに回収され…
艦内ハンガーにて改造を施され…
ラーズーグーリーズとして蘇った!の巻。

まだ見てる人いるー?
ヴァルハラに居る父さん見てるー?
俺?元気じゃないよ?うふ。
もうすぐそっちに行くかもにぇッ!
ヒットエンドラ~ン!
ヒットエンドラ~ン!

死ぬぅ!死んじゃうぅ!
忙しすぎてぇ…しぬ…
死なないけども、死にそう!

さあさみなさん寄ってらっしゃい
イカレ兵士のイカレ日記が
始まるよ!始まっちゃいますよぅ!
貴重な体験が出来ますよ?
狂気のエキスがにじみ出た
日記なんてなかなか見れないですよ?
それではそれでは
始まり始まり~

おい!ドクター!精神科医師!
ドクターオブザマインド!
生命を削りすぎて精神が…
精神が…ブッ!こ!わ!れ!る!
精神がッ!
こ!わ!れ!る!
精神がッ!
こ!わ!れ!る!
日ッ!本ッ!
チャ!チャ!チャ!
日ッ!本ッ!
チャ!チャ!チャ!
がんばれがんばれドカベバボベバン
や~まだた~ろう~
「僕どうしたらいいの?」

こないだ怒鳴られたよ
「甘えてんじゃねえぞ!」ってね。
ヘイ!甘えてるかーい?
僕ちゃん甘えてるかーい?
精神科のドクター!
精神科医師オブジョイトイ!
僕ちゃん甘えてるデスか?

甘えてねえよ!あんたに何がわかるんだ!てゆーかさ、その基準…
あ、ん、た、の、モ、ノ、サ、シ
でしょでしょ?

と言い返せなかった僕は
甘えているのかも知れない

精神に異常を来した振りをして
その場を切り抜ける
あわよくば辞められたかもネ!

出来なかった僕は
きっと甘えているんだろう

「もォやだ!こんなところ!」
という意志を
オブラート多めに包んで伝えれば
辞められるのかも知れないけれど
それも貴方のモノサシじゃ
「甘えてる」事になるのですか?
それともこんな文章を
ダラダラと書き綴る事自体
「甘えてる」事になるのですか?
ヘイ!甘すぎて糖尿になっちゃうよ!

とにかくねえ
今は眼前に迫る問題というブロックを
いかに消していくかという事に
全てがかかっているんですよ
テトリス・オブ・ライフ

といったところでshow-10オーバー
シーユーネクストオブジョイトイ



  1. 2008/04/21(月) 23:54:52|
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作者は死亡しました



  1. 2008/04/02(水) 22:54:31|
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