私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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第112話「狩人」

「貴方はいつも独りきりで寂しくないの?」
「私は狩人だから。独りの方が落ち着くのさ」
「貴方は一つ所に留まることをしないの?」
「私は狩人だから。常に狩場を求めてさ迷うのさ」
「狩人はどうしてそこまで自分勝手なの?」
「獣を狩る狩人は、いつしか獣になってしまうのさ」

いや、たまにね、怖いんですよ。自分が。
何て言うかね、その、コントロールできなくなるっていうか。
人間だったら、ついカッとなる時があるでしょう?
その時にね、このまま何もかも投げ出してね、自分の感情のままに行動できたらどれだけ気持ちいいかって。思うんですよ。
ええ、それじゃあ、畜生と変わらないじゃないかって、そんなことは自分でも理解してるんですよ。

でもね、いいんじゃないかな。

人間っていうのは、文化とか、道徳とかいう規律を作ってね、それを守るから人間なんだと思うんですよ。
で、大半の人はそうしてる。街を歩けば、色んな人がいるでしょう?あの人たちは、ムカついたからっていきなり隣の人をブン殴るようなことはしない。
それは道徳上、悪いこと、とされているからね。

でもね、私はね、最近思うんですよ。
道徳に従わない人間っていうのがいてもいいんじゃないかなーって。

だって、それじゃつまらないじゃないですか?

大半の人ってのは、平穏に暮らしてるんですよ。なんだかんだ言っても、同じようなことを繰り返してる。変化はない。道徳を守っている限り、ね。
そんな人たちばかりじゃつまらないでしょう?
光があるから、影ができる。

私はね、自分を、どっちかというと道徳的な人間なんじゃないかと思ってました。
でも、たまになるんですよ。頭に血が上る、って、アレ、ホントですね。全身がカーッと熱くなるんです。一瞬で汗をかく程に。頭が一瞬ボンヤリして。その後急激にスゥーッと血の気が引くのがわかる。

怖いんですよ。
自分が、“こんなくだらないことで”、ここまでどす黒い感情を抱くこと。自分の、その短絡さに。
私は、道徳的な人間のはずだったのに。

つい最近ですよ。仕事が終わってね、帰ってきたんですよ。でね、使ったクルマの整備をしてたワケですよ。
んでね、気がついたら、皆私のことを待ってたワケです。他の皆は、とっくに各々の後片付けを終わらせて、私のこと待っててくれたんです。
でもね、私が、皆を待たせる結果になったこと。私だけが最後まで整備をしていたこと、というのは、やっぱり、手を抜きたくなかったからなんです。自分で使ったクルマなら、やっぱり、きちんと整備してあげるのがスジってもんじゃないですか。
それで思わず時間がかかってしまったと。
そしたらね、その、先に後片付けを終わらせていた上司の一人がね、私の所に様子を見に来て、こう言ったんですよ。

「まだやってんのかよ。遅えよ。早く終わらせて帰るぞ」

は?
何言ってんだ?
てめえ。上司だからってチョーシこいてんじゃねえぞ。ゲスが。ブタ野郎。テメエは適当な仕事しかしねえクセに。どうせ整備だって適当にやったんだろ。適当にやっといて早く終わって、で、丁寧にやってる俺にそういうムカつく台詞を吐きやがるのか?ブタ。ブタ。ブタ野郎。クソまみれのブタ。調子の良さだけで乗り切れると思うなよ。周りの奴等もそうだ。あいつもだ。何が後輩の指導だ。結局は自分が他人を傷つけてキモチヨクなりたいからだろうが。ドSだからな。このクズが。犯罪ばっかりやってやがって。で、それをオレに自慢気に語ると。「オレはその分経験豊富だ」何が経験豊富だァ?レイプしたことがあるだぁ?レイプされた方の気持ちを考えたことがあんのか?それをオレに、どうして何の恥ずかしげもなく語れるんだ?え?クソが。クズ。最低のクズ。ふざけんなよ。この犯罪者が。テメエみたいなのがなんでウチの職場にいるんだよ。テメエみたいなのかいるから、ウチの職場の評判が下がるんだろうが。クズ。ブタ。ゲスの犯罪者野郎。しかもなんでそんな奴が昇任試験に合格してんだよ。バラしてやったら一発で昇任取り消しだぜ。そんな奴が、なんでウチの職場でのし上がれるんだ?そんな奴じゃないとのし上がれないのか?そんな職場って、なんだ?

犯罪者め。
どうしてあんな奴が、のうのうと生活しているんだ。
どうして、国の平和を守る機関に、あんなクズが巣食っているんだ。

これが、現実なのか。


お父さん。教えてくれよ。働くことはこういうことなの?お母さん?お母さんじゃだめだよ。お父さん?僕はお父さんに聞きたい。もうこの世にはいないお父さんに。お父さんなら、こういう時、どうしていたの?こういう時、男だったら、どうすればいうううが足じゃsじゃkj度パイウェ利オア0利器fkflkdlklclvkxklぴおーd99w09絵ウィf-sdf「s「^fsd「f^sdvkxckvcjbjぽしどふぃそぴごx@尾s-0920838208208尾sdfsk;dfkkskf;dskdklskflklklsk;g沿い土井;終え家尾;異;押し度ふぃし;d儀尾klklkl;klkcklkg;沿いいg;沿い;イオsldk水上r9p地p儀spf;kl:「@尾‘おぽs@尾f0-9rw@s090r9いごしぽいおいふぉpぢふぉぎいぎgふぉいおsぽふぃごffpdふぉいごふぃごdふぃおfppppppppppppppppppppppp

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  1. 2007/10/26(金) 19:31:00|
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「THE HOTEL」~入浴者は唄う~

※この物語は実体験を基にして構成されています※

NOVEL#01
「THE HOTEL ~入浴者は唄う~」

僕はホテルに良く泊まる。
と言っても、ラブホテルじゃないし、夜景の見えるステキなスイートルームでもない。
カプセルホテルというやつだ。
冒頭に、何だか偉そうに「僕はホテルに良く泊まる」などと書いたが、実際のところは、とある1軒のカプセルホテルに良く泊まる、というのが事実だ。
1泊3000円のそのホテルは、とある市内のとある街角にある。
3階建ての建物で、1階にフロントと風呂、2階と3階が客室になっている。客室は、2.5畳程度の縦長の小部屋が、2段になって横に10室程度並んでおり、それぞれの個室は、入り口をカーテンで覆えるようになっている。一応のプライバシーは守られているという訳だ。ただ、隣の個室のいびきやTVの音、何やらガサゴソやっている音が聞こえる、という点を除けば。
普通の人にとっては、ただ1夜を明かすだけの場所、なのかも知れない。安い料金で、入浴できて、屋根のある所で眠れる、それだけあれば十分、という人だけがこのホテルに泊まるのだろう。
しかし、僕はこの小さな安宿が気に入っていた。
狭い。だからこそ、そこに泊まる人々は、互いに迷惑をかけないように、暗黙の誓いを立てている。階段や廊下ですれ違っても、なるべく関わり合いにならないように、目線を落として行き違う。最低限のプライバシーしか存在しないから、なるべく、他者の存在を無視するようにしている。そうしないと、とてもではないが、周りが気になって眠れないだろう。いびきが聞こえても、生活音が聞こえても、それをあたかも当然の、自然の音のように思える人だけが、こういった所に泊まれるのではないかと僕は思う。
神経質な人にはお勧めできない、ということだ。
かく言う僕も、神経質な方ではあるが、他者とのぶつかり合いをうまく避けている、という点で、このホテルの客たちとは相通ずるものがある。
利用客には色々な人がいる。
金回りの良さそうな老人。職業不詳、年齢不詳の男性。真面目そうな青年。等々。
そんな人達が、なるべく他人との摩擦を避けようとしながら、このホテルに宿泊する。そんな空気が気に入っているのである。

しかし、その日の空気は違っていた。

僕はいつも通り、土曜日の夕方に、そのカプセルホテルに入った。
いつも通り、親切な初老の男性が、カウンターで迎えてくれる…筈だった。
ホテルに入ると、カウンターには先客がいた。これ自体は珍しいことではない。僕は先客が用件を済ませるのを待った。
待っている間、暇だった僕は、先客の様子を窺ってみることにした。俗に言うマン・ウォッチングというやつだ。ホテルの利用客とは、なるべく関わり合いを避けようとはしているが、僕はこのマン・ウォッチングを密かに行っている。どんな人間が、今日、このホテルに泊まるのか、それに少しばかり興味がある。とんでもない人間が僕と一緒に泊まるかもしれない。そんな、期待と不安の入り混じった興味だ。
先客は、痩せ型、坊主頭、白いスーツのズボン、えんじ色のYシャツを着た、30歳代位の男性。そして、中肉中背、モワッとした髪型(おばさんパーマというのだろうか?)、やたらと派手な模様のワンピースを着た、これまた30歳代位の女性。
パッと見、オッサン&オバハンのカップルである。
「ほんなら、1つの部屋に、2人で泊まることはできんということやな?」
オッサンが関西弁で、受付の男性に尋ねている。
おいおい、オッサン、オバハン、あんな狭いスペースに2人で泊まるつもりかよ。
2人はよく見ると、ちょっと常識が欠けていそうだ。普通やらねえだろう、というようなことをしでかしてしまうような気がする。
まさか…アレをするつもりか!?そうなのか!?嫌だ!ただでさえ音が抜ける構造だというのに、アレをされたらたまったもんじゃない!ましてや中年カップル同士の実況中継なんてまっぴらゴメンだ!
そして、受付の男性が、オッサンの問いに否定的な答えを出すことを願った。心の底より、強く。
受付の男性が口を開く。
「それはできませんね。隣同士か、上下の個室を取ることならできますが」
やった!ふぅ~。
僕は心の中でガッツポーズをし、安堵のため息をついた。
「しゃあないわなあ。それでええか?」
「仕方ないわね」
中年カップルは、納得したようで、チェックインを済ませて、玄関フロアを横切り、客室への階段を上がって行った。どうやら常識はあるらしい。僕としては、関西弁のオッサンが逆切れでもするんじゃないかと内心でちょっとだけヒヤリとしたが。
さて、次は僕の番だ。カウンターの前に立つと、受付の男性が僕の顔を見て言った。
「ああ、Kさんね。良く泊まってくれる方だね」
顔を覚えられてしまったか。まあ、別にいいや、と、苦笑いを浮かべながら難なくチェックインを済ませる。
「え~と、それじゃあ部屋は…今日は、3階が予約で塞がっているんですよ。ですから2階でよろしいですか?」
了承し、ロッカーの鍵を受け取る。
そして、2階へ。2階へのドアを開けるや否や、話し声が聞こえてきた。
「何やぁ、結構狭いなぁ」
「そう?私は広いと思うけど」
聞き覚えのある声。さっき受付にいた、中年カップルだ。
「まあええか、俺は…」
関西弁のオッサンは、ガサゴソと、荷物の整理を始めた。
僕はもう、他者の存在無視モードに入ることにした。気にしていたら、休めないのだから。
僕は自分にあてがわれた個室に入り、入り口にカーテンを引いた。
軽く横になると、自分では自覚はしていなかったが、疲れていたのだろう…そのまま眠りに落ちてしまった。

目覚めると、2時間余りが経過していた。
僕はまだ風呂に入っていないことに気づいた。ホテルに入る前、街中をほっつき歩いたのだが、今日は暑かったせいで、身体は汗でベトベトとして気持ちが悪かった。それすらも忘れて眠ってしまったのは、やはり暑さのせいで疲れていたからだろう。
僕は着替えを持って風呂へと向かった。

脱衣所に入るなり、僕の耳に響いてくるものがあった。
歌声である。
浴室で、誰かが歌を唄っている。歌詞は聞いたこともないが、演歌調の曲であることは確かだ。
随分とゴキゲンだな。風呂で歌を唄いたくなるのは共通みたいだ。まあいいか。
脱衣所の籠には、先客のものであろう着替えが入っていた。僕はその籠から2つ隣の籠に脱いだ服と着替えを入れ、浴室へと入った。
唄う入浴者は、壁に据え付けられた洗い場の前で、身体を洗っていた。
僕は先客の反対側の壁にある洗い場の前に座った。
明らかに僕の存在を認めたにも関わらず、先客は歌を止めない。
お湯の温度を調節しながら、僕は歌声に改めて耳を澄ませた。
…音痴ではない。結構うまい方だ。声量もなかなか…と言うか、ちょっとうるせえw
風呂で歌を唄うのは悪いことではないと思う。ましてや、こういった広い浴室で歌を唄うのはさぞかし気持ちがいいだろう。ただ、この浴室が広いのは、公衆のものであるからだ。誰か他人が入ってくることがあるということだ。そんな所で、堂々と歌を唄うとは。
僕は赤の他人に歌を聞かれるのが恥ずかしい。だから、僕にとっては、公衆浴場で堂々と唄い続ける先客の姿が、ちょっぴり男らしく見えたのでありました。
ふと思う。この唄う入浴者もまた、他人の存在を無視しようとしているのはないだろうか。
僕は、鏡に映った自分の肩越しに、唄う入浴者の後姿を見た。

坊主頭。痩せ気味の身体。

そうだ。僕はこの男に見覚えがある。

先程の脱衣所で見た光景がフラッシュバックする。
脱衣所にあった使用済みの籠。あれに入っていた着替えは、白いスーツのズボンと、えんじ色のシャツ。

受付にいた関西弁のオッサンだ。

オッサンは唄いながら、洗面器に溜め置きしていた湯を被る。
泡に包まれた背中が見える。

そこには

見事な 竜の 刺青が

オッサンの背中一面 上腕から腰にかけてびっしりと。

僕は絶望と、何かに裏切られたような気分に駆られ、思わず顔を覆った。

迂闊だった!
受付で見た時、何故気づかなかったのか!?
オッサンの服装…白いスーツのズボン、えんじ色のシャツ…

忘れていた!いや、気づかない振りをしていたのだろうか?
オッサンの胸には、金色のネックレスが輝いていたのだ!

どうみてもヤクザです。ありがとうございました。



…悲劇はこれで終わらない…
<To Be Continued...>



  1. 2007/10/20(土) 18:13:30|
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第111話「ヌルマユ」

「弱いからこそ解る強さってもんがあると思いますよ」

…そうなんだよな。
弱いから、強さが眩しいんだ。

暗闇の中にいる者が光を求めるように、
弱いからこそ、強さを求める。

暗闇の中にいるからこそ、光が欲しくなる。

俺は強くなりたいんだ。

それは何故だ?

俺は強くなって何がしたいんだろうか?

いや違う。俺にとって、強くなること自体が目的なのだ。
それからのことなんてどうでもいい。

何故、強くなりたいと願うのか?

…俺が空っぽだから?

小さい頃の俺は、漫画で見た英雄達に憧れた。
彼らは、何度倒れても立ち上がり、最後には勝利する。或いは、常勝無敗の絶対的な力を持っている。
そんな生き様に憧れた。
俺は彼らのような英雄になりたかった。
だから、彼らを真似した。
喋り方や、身のこなし、癖、服装、趣味、果てには性格さえも彼らに近づけようとした。

その結果、俺は自分がわからなくなった。
俺は何処にいるんだろうか?
漫画に出てきた英雄の真似をしている俺の本体とは、果たしてどんな人間なのか?

それは結局、他人の影に怯えて生きている弱い男だった。

英雄の化けの皮を被っているだけの道化だった。
しかし、もう、化けの皮も役に立たなくなってきた。

そりゃそうだ。だってそれは漫画の登場人物だもんな。
人生は漫画じゃないし、俺は漫画の登場人物じゃない。

化けの皮が剥がれたら、そこには弱い男しか残らない。

それは嫌だ。

…だから、どうして強くなりたいんだ!?

弱さに浸かっているのは嫌だ、と思うのは何故だ!?

ぬるま湯に浸かって生きるのも有りかもしれない。
そうやって生きている人間だって、この世界には何万何億といるはずだ。

それでも、ぬるま湯が嫌で…何千何億と同じなのが嫌で…

…自分は特別だと思い込みたいから?
弱者の中に際立つ強者の姿に憧れるから?
オリジナルでありたいから?

まだ俺は子供なのかもしれない。
だから、自分が特別だと思い込んでいる。
他の人達と同じだっていうことを認めたくないだけだ。

選民思想にとり憑かれているのか。

わたしは、特別な存在でありたい。

そんな私に父がくれたのは、ウェルダースオリジナル。

そして私が息子にあげるのも、また、もちろんウェルダース。

何故なら、彼もまた、特別な存在だからです。



…結局ボケで終わった。何が言いたいんだよ俺は!?



  1. 2007/10/16(火) 11:25:25|
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第110話「翼を下さい」

最近思うんですけどね。

俺、ここには長く居られないな。

やっぱ、ダメだ。

俺は、弱い。
弱いから強くなろうとした。
甘えも余裕も隙もない、ガッチガチの世界に飛び込めば、堕落から逃げられると思って、今の仕事を選んだ。
確かに初めの内は良かった。教育隊の頃。
怠けは許されない。怠慢は即、罰に繋がる。
その頃は、それが嫌だった。罰なんかなくたって、俺は出来る。犬や猫じゃないんだ。そう思っていた。

でも、違った。やっぱり、俺は、他人に厳しくされないと、志を保つことができないようだ。
厳しくされている間は、嫌な気持ちになる。
でも、それが俺にとって本当に良いことであるのなら、俺は厳しい世界に飛び込まなければならない。

いつまでも他人に流されているだけではダメだ。
自分で自分の道を決めなければ。
自分で自分を律することができないのであれば、他人に律してもらえる場所に行こう。
それは他人に流されるということか?
いや、違う。
求めるものがあるなら、自分から手を伸ばさなければ。
少なくとも、このまま、今の場所に留まるよりは、ずっといい筈だ。

ぬるくなった風呂にいつまでも浸かっているのは嫌だ。
それなら、そこでどうするかだ。
自分で湯を沸かすか、新しい熱い風呂を探すか。
俺は後者を選ぶ。今の風呂は、沸かし返しするには、湯が汚すぎる。
そして俺にはまだ、次を探す猶予がある筈なんだ。
もし猶予がなくて、路頭に迷って、親に迷惑かけて、後悔しても、それは俺の人生だ。俺の人生は、半分は親のものかもしれないが、残り半分は俺のものだ。

でも、まだ、考えがまとまりきっていないような気がする。
本当の答えを出すまで、あと2年。せめて3年間は今の場所に居て、考えをまとめたい。それでもまだ猶予は残ってる。

そう考えたら、なんか気が楽になったな。
これがスロウライフって奴かい?



  1. 2007/10/13(土) 23:56:49|
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第109話「おもしろさん」

「そういや、最近おもしろい日記を書いてないんでねえの?だぐはぁ!(吐血)」

まあワタシは超能力が使えるようになったので、皆の考えている事は全てお見通しなんだけれども。要はこんな↓事でしょう?
「KDは社会のシビアさにアテられ過ぎて、おかしくなり、真面目くさった事しか考えられない人になってしまったのだな…」
「もう、昔のアナタじゃないのね…昔のように、ち〇こをいじってばかりいたアナタは…もう…いないのね…」
「そうさ。キミタチの知っているKDは死んだ…」
「おい…思い出せよ…なあ…みんなでバカ話したあの夜の事…夢を語ったあの頃…全部忘れちまったってのかよ…」
「何の事だ…もう、昔のオレはいない…」
「あのネガを返しなさい!あの時撮った写真でワタシをドレイにしようとしているんでしょう!?」
「何の事だ…もう、昔のオレはいない…」
「しらばっくれようというのね!そうはいかないわ!」
「何の事だ…もう、昔のオレはいない…」
「そっちがそういうテに出るなら、ワタシにも考えがあってよ!」
「何の事だ…もう、昔のオレはいない…」
「お姉様!」
「良くってよ!」
「何の事だ…もう、昔のオレはいなイタタタタタ!痛い痛い痛い!」

つづく



  1. 2007/10/10(水) 12:34:45|
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