私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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第108話「捨身」

今日、地元の友達の結婚式に招かれました。

同い年の奴が結婚すると、なんだか、時の流れの早さを実感すると共に、諸行無常の響きありという感じですな。
今回めでたく結婚したのは、中学時代から付き合いのある、親友と呼んでも差し支えのない程の友達だったので、諸行無常感は特に強かったと言えます。

とてもいい式でした。僕は結婚式に参加するのは初なんですが、笑いあり、涙ありの、「THE結婚式」みたいな式だったと思います。僕のスピーチもウケたみたいなので良かったです。

二人の幸せを願うばかりです。

さて、こういうのって、やっぱり他人は焦るもんなんでしょうか。女性は「あたしも結婚した~い」とかなっちゃうんでしょうか。そして、そんな浮き足立ってる女性を、男性はこれ幸いとばかりに狙うのでしょうか。

なんか、僕はそんな気にはなりませんでした。
酒が入っていたせいもあると思うんですが(今も少し入ってますが)、「僕にできることは、こんな幸せを守る事ぐらいだなあ」とか一人カッコつけて悦に入っておりました。

でもね、本当にそう思ったんですよ。

「どうせ俺なんかサ…」というヒネクレ思考が暴走した結果かもしれません。

正直、僕が、今日のような素晴らしい結婚式を挙げられるなんて想像もできんのです。
それ以前に、生涯の伴侶に出会う事すら、夢のまた夢に感じるのです。

そんなしょうもない、一人の女性に愛を与える事もできないような僕には、愛の代わりに、命をもって他人の幸せを守るぐらいしかできそうにありません。

それでいいんじゃねえかな、と思っています。
ジーサンになっても独り身で、哀れな老人扱いされたとしても、いいんじゃねえかな。
自己満足の塊、と言われても、いいんじゃねえかな。

自分が納得した道なのであればね。
きっと険しい茨の道になるだろうが、愚痴をこぼしつつも、道を歩きながら、芯にはそんなものを持っていたいと、本日僕は思った次第でありました。

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  1. 2007/09/29(土) 23:21:45|
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第107話「追憶」

色々な人に心配をかけてしまったようで…すみませんでした。そして、ありがとう。
誰かがこのブログを読んでくれているとわかるだけでも、励みになります。何だかんだ言っても、誰かに構って欲しかっただけなんでしょうね。情けねえや。
更新が遅れるのは、申し訳ありませんが、もはや仕方のない事と思って頂ければ幸いです。
今の僕ですが、気分的には落ち着いているようです。まったく、昔っから精神面が弱いっスわ。まだまだだな…。

ところで、最近の気候ですが。僕は好きなんですよ。少し涼しいくらいがね。
空気の匂いが違うって言うのか。
色々と思い出すんですよね。最近の、季節の匂いを嗅ぐと。
大体、と言うか100%、楽しい思い出です。そう、KATE時代の。
この時期。そろそろ鳩祭だぁ、なんて言って色々と準備してました。誰かの家に行ってネタ作ったり、バカ話したり。そのままの流れで、ゲーセン行ったりカラオケしたり。楽しかったなぁ。すげえ楽しかった。今までの人生で一番楽しかった頃だね…。
でも、悔しい事があります。あんなに楽しかったのに、細かく思い出せないんだ。あれ?鳩祭っていつだったんだっけ?もう、泊まりに入ってたっけ?
…。忘れてるなあ。
でも、無性に楽しかった。

今や、軍人か…。
あの頃はそんな事考えてもいなかったし、想像なんて、するしない以前の問題だったな…。

後ろ向きな発言を、このブログ上でして、皆に励まして貰ったり、心配して貰う度に、嬉しさを感じる。と同時に、情けなさも感じる。僕は強くなりたくて軍隊に入ったのに、ちっとも変わっちゃいない。誰かに心配かけさせて、喜んでるんだ。まったく情けないよな。

「強くなりたい」と願う自分と同時に、「強くなんかならなくてもいい、ただ楽したい」と願う自分が居て、どうすりゃいいんだ!?って頭を抱える。
それを何度も繰り返している。
弱気を見せて、「こんな弱気じゃダメだ!」と奮い立つ自分の中に、「僕はこんなに苦しんでるんだからもっと心配してよ」と、卑屈な自分が居る事に気付く。

弱い僕だが、死ぬのも怖くて、生きるしかないと思ってる。そして生きながら弱気を垂れ流し続ける。
誰かが「なんだコイツ、超ネガティブ。男じゃねえ」なんて言って僕をあざ笑ってるんじゃないか。

でも、気にせずに生きるしかねえじゃん、と開き直る自分も居る。

なんだろーねー。
人生とは複雑怪奇よのう…。



  1. 2007/09/28(金) 00:42:52|
  2. 日記|
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第106話「フラウ・グルバハ」

このところ更新が滞っていましたが、仕方ないんだわ。
今からねえ、KDは、グチを言いますよ!

我が軍は深刻な人材不足です。しかし、こなさなければならない仕事の量は多い。
従って個人に課せられる仕事の量が多くなる。
結局、休み返上で働かなければならんのです。
一応、代休は発生するんですが、代休を取る暇もないという現状。まあ、民間企業はもっと忙しいのかも知れないんですが。それはこの際置いといて。
人が少ないなら、仕事の量を減らすべきじゃないのか!
次から次へと仕事が舞い込む。
お上が何も考えずに仕事を入れる。
そのツケは全部現場の人間が背負わなければならない。
戦闘は司令所で起きてんじゃないってのよ!
疲弊する現場。ところが上が言うのはいつも決まって、「辛いだろうが、がんばってくれ。でも事故は起こすな。仕事の質も保ってくれ」どないせぇ言うねん。

(炎上する基地の中にて)
「ちくしょう…これが…
これがこの国の守りの姿なのか…!
私は…私はなんの為に戦ってきたのだァア!?」
(ドカーン)(チュドーン)

来春公開予定?



  1. 2007/09/23(日) 22:44:52|
  2. 日記|
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