私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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第102話「名もなき歌」

パトラッシュ、僕、もう疲れたよ…。

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  1. 2007/07/30(月) 23:09:24|
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第101話「アゴニー」

どうも。自衛隊に入ったが戦いに明け暮れる日々に嫌気がさしているKDです。

現在、当直上番中であります。ここだけの話、当直ってキツいんですよ奥さん。
課業中は普通に仕事をこなし、課業後はこれまた当直業務という名の仕事(主に雑用)をこなさねばなりません。まさに24時間戦えますかジャパニーズビジネスマン状態。気の休まる暇もねえ。
その上、起床時刻もいつもより早めねばならないのです。朝も当直業務があるからね!これは朝が大嫌いな俺にとって地獄の責め苦以外の何物でもない!

つーか眠いんだよ。当直幹部も人使い荒いし…どうなっとんねんホンマ。正直しんどいわ。

ま、まあ、休暇まで後3日!ここは気張らなあきまへんでえ!
え?休暇にナニをするかって?あんさん、そりゃ決まってまんがな。オナ
(以下削除されました)

Q.KDは何故ここにきて関西弁なのか。以下の選択枝より選ぶと非常に良い。

1.さっきまでミナミの帝王を読みふけっていたから
2.実は関西人だから
3.実はゴスロリメイドだから
4.実はNASAが地球外生命体と結託していたから
5.実は自衛隊は歩行型陸戦兵器を開発しているから
6.別にあんたのこと心配してるわけじゃないんだから
7.実はツンデレだから
8.ツンデレだと思ったらツンドラだったから ダジャレだから
9.ニューバージョン鬼太郎の猫娘がやたらと萌えを意識してるから 制作者やりすぎだから
10.呪
11.呪 呪
11.呪呪
11.呪
12.↑読者を怖がらせようとしたら自分が怖くなったから

「呪」っていう字はなんか怖いですよね。唐突に。

正解は
7ばんでした



  1. 2007/07/16(月) 23:43:08|
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第100話「マリオネットは踊らない」

100話だから、何かめでたい話でもしようかと思ったんですが、どうもそんな気分になりません。

今日、中学時代の同級生が事故で亡くなったそうです。その同級生とは、人並みに会話をする程度の仲だったんですが、やっぱり、知人が亡くなるというのは何ともやりきれません…

と言いたい所なんですが。

正直に言って、彼とは、中学卒業以来、連絡を取り合うわけでもなく、交友関係は皆無だったので、それ程、特に痛烈な感情のようなものは浮かんできませんでした。

実際、そんなもんなんでしょうか?

仲の良い友達ならまだしも、ただの同級生が亡くなった場合は、大して悲しくないものなんでしょうか?

それとも僕が冷たいんでしょうか?

でも、やっぱり、仮に僕が今死んだとしても、クラスメイトは別に何とも思わないんじゃなかろうかと思います。
多少、驚くぐらいで終わりでしょう。

大体予想はつくんだけれども、それって何だか悲しいことよね。
僕が、「ただの同級生」の死に、大した悲しみを抱かないことも、また、僕の死に、「ただの同級生たち」が大した悲しみを抱かないであろうことも。

残酷な言い方をすれば、どうでもいい奴が死んでもどうでもいいってことですよね。

悲しいが、それが人間なのだなあ。
当然の摂理のようだが、何だか悲しいなあ。

そんなことを思いつつも、憎しみに駆られて誰かの死を願ったこともある僕は、なんて身勝手な奴なんだろうと思った。

「一番悲しい存在は、僕自身だよな」
と、悲劇の主人公ぶっている自分を見つけ、今日も、さらなる深みにはまってしまうのであった。



  1. 2007/07/09(月) 23:28:24|
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第99話「立ち止まりロンド」

休暇まで後2週間というところまで来ました。
僕のこの夏の休暇は、今月21日から29日まで、と決まりました。他のみんなよりも少し早い夏休みです。その分、休みの後に山のような仕事が待ち受けているわけなのですが、そんなの知ったこっちゃねえ。
あたいは目先の幸福のみを追い求めるのさ!バカだから!

休暇を前にすると、僕はいつも気が抜けてしまいます。愚鈍になって、ミスを連発するのです。
て言うか、実際、(何かに憑かれてんじゃないの?)という程の凡ミスを連発するのです。
自分はどれだけ気を張っているつもりでも、何故かドジばっかり踏むのです。
そしてさらに、いつもはドジを見逃している上司たちが、何故か目敏く僕の失敗を見つけて、説教してくるのです。

僕は説教が死ぬ程嫌いです。相手がどれだけ正しい事を言っていてもムカついてしょうがないのです。僕の生き方にケチをつける奴が許せないのです。

狭量な人間にはなりたくない、他人の意見を、たとえそれが否定的なものであっても、真摯に受け止めるべきだ。
頭ではそうわかっていても、心の作用はどうにもなりません。

もしかして僕は、ホントに救いようのない屑なんじゃないのか?

…と、いつもの鬱パターンですが。
まあ、休暇まで、うまくやりますわ。しんどいけど。

P.S.
「アンテナセレナーデ」を昨日やっと読んだ。蒼の樹が描いたとかの身内感情を抜きにして、続きが読みたくなった。ということはおもしろいってことだな。
あと、作中に僕の名前がチョコチョコ出てきていて、嬉しいようなこっぱずかしいような、贅沢言うならキャラとして出してほしいような気持ちです。あ、いや、嘘です。僕は見てるだけで。もしくは作中の張り紙で十分です。
て言うか解答に「自衛隊に入ったKDは戦いに明け暮れる日々に嫌気がさしたから」って書いて丸もらえるテストって、どうよ。



  1. 2007/07/08(日) 23:28:26|
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第98話「KD君のついてない一日・後編」

携帯なので文章を打つのがタルい。
なおかつ、この話に興味が持てなくなってきた。
よって後編は簡潔にまとめます。

・外出前にシャワーを浴びようとしたらボイラーが壊れていてシャワーが冷水だった。
・財布に金が無く、外出してから下ろせばいいや、と思っていたが、キャッシュカードを忘れていた。金が下ろせない。
・気付いた場所は既に隣町。行きの電車賃しか持っていなかった。帰れない。
・急いで外出したので晩飯を食べていなかった。空腹でフラフラだが、晩飯代もない。
・金無し、空腹、移動手段無し、泊まるところも無し。せっかくの休日の予定も崩れて望みも無し。
・仕方なく同期Sに連絡を取る。片道1時間半もかけて車で助けに来てくれるとのこと。
・直後、携帯の充電切れ。連絡手段も絶たれた。
・都会の真ん中で遭難する羽目に。

結局、同期Sが助けにきてくれたので助かりました。彼が来てくれるまでの間、心細いは情けないやらで死にそうでした。
ありがとう同期S。深夜にもかかわらず助けにきてくれて。君がいなかったら確実に死んでいた。君が車で現れた時は天の助けに見えたよ。俺が女だったら間違いなく抱かれてたね。

そして、みんなも外出する時は、焦らずに財布の中身もチェックしよう!オラとの約束だ!



  1. 2007/07/07(土) 21:13:30|
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第97話「KD君のついてない一日・前編」

2007年7月6日 金曜日。
0600。
いつも通り眠気との戦いに打ち勝ち、ベッドから這い出る。
いつもは朝食を食べずに、30分くらい二度寝するところだが、
規則にうるさい先輩が「朝飯を食え!」と言っていたのをふと思い出し、食堂へ。朝食をとる。
0700。
事務所へ出勤。
いつも通り公共場所の清掃をしていると、同期のSがやってきた。
一目で分かった。
「おい、どうした?なんかスゲー眠そうだけど」
と声を掛けると、
「ああ…何か今日はめっちゃ眠いんだよ…」
との返答。
「今日は花の金曜日だぜ。終われば特外(特別外出…外泊可能な外出のこと)じゃないか」
「そうだね…しかしめっちゃ眠い。変だな。昨日は普通に寝たのにな」
「う~ん。俺も眠いっちゃ眠いけど…まあ金曜日だから、疲れが溜まってるんじゃないか?」
「そうかもねぇ…」
実はこの時、強がってはいたが、私自身も何だかやる気が出なかった。
朝だから、という理由だけではない。
何だか、原因不明のやる気のなさが、私とSの間に漂っていた。
この時、脳裏に一つの思いが浮かんだ。
(今日は、何か良くないことが起こるのではないか…)
しかし、その勘が当たっていようとは、この時は気付くはずもなかった…。

AM。
駐車場の側溝の泥をかき出す作業が始まった。
自分たちの使っている区域を、定期的に清掃するのは、自衛隊では当たり前のことだ。
私たちの部隊が戦車を止めている駐車場…通称、戦車パークも例外ではない。
私たちは2マンセルで、泥かき作業を始めた。
が、これがキツい。
側溝に溜まった泥は、塗料やら油脂やらを含み、ヘドロのような悪臭を放っている。見た目は、賞味期限が1年くらい過ぎた食べ物を食べた時にケツから出るようなヤツにソックリだ。
見た目もキツい。臭いもキツい。精神力は次第に削られていった。

キツいながらもその作業を終えた後、さらに別の作業が入った。
戦車パークの片隅に置いてある(というか、捨ててある)木箱を細かく裁断して捨てる、というものだ。
この木箱だが、雨を含んでフニャフニャになっている。単刀直入に言うと腐っている。そして、普段は人が立ち入らない戦車パークの片隅、草の藪の中に放置されていたわけであるから、得体の知れない、魔界の虫たちの棲家と化してしまっていたのだ。
木箱の蓋を開けた途端、衝撃が走った。
虫!虫!虫!
木箱の中は虫たちのパーティ会場であった。しかもそのパーティの出席者たちは、
クモ、ゲジゲジ、ムカデ、カマドウマ、ミミズ、etc.etc...
哀れにも不快な見た目を持って生まれてきてしまった虫たちが、自分たちをさげずむ人間たちの目を離れてひっそりと暮らしていた、その棲家の蓋が今、太陽の下にさらされたのだ。
虫たちは大はしゃぎである。
私たちは大暴れである。
「ギャー!虫だぁ!」
「おええ!気持ち悪い!」
陸上自衛官でありながら重度の虫嫌いの私にとってはもはやその場は魔界である。
しかし、作業指示を出す軍曹は、虫如きでは動じなかった。
「昼飯までには終わらせるぞ。解体始め」
仕方なく、私は、木箱の陰から突如現れたりする魔界の虫たちと戦いながら、木箱を解体せねばならなかった。

午前中の時点で、私の精神力は摺り切れていた。

PM。
射撃に使用する的。その出来栄えを確かめるため、私たちは装甲車に乗って演習場内にある射撃場へと向かった。
実際に射撃場に的を設置し、射撃ポイントからどのように見えるかを検証するのである。
射撃場は高度の高いところにあるせいか、常に強風が吹き荒れている。
そして、的というのが、これまた重い。
小銃で撃つ的ではないのだ。戦車で撃つ的なのだ。当たり前である。
鉄板のお化けみたいな的を、強風の中、父親たちの星条旗さながら、山の上に立てなければならない。
当然、危険である。強風に煽られて的が倒れ、その直撃を食らおうものなら、一発で昇天、或いは半身不随になること間違いなしだ。
さらに金曜日の午後。早く終わらせて休みたいだろうに、そこに危険な、神経を使う仕事である。皆の機嫌が悪くなる。
作業指揮官は、そんな空気を察してか、厳しい態度を取るようになった。ピリピリしたムードは、時として必要である。特に、危険な作業に従事する場合は。
いつもは優しく面白い上級軍曹が、厳しい口調に変わった。
「そこに置け!置け!早く置くんだよ!」
「そんなところ持ってどうすんだ!あぶねーだろ!頭を使えよ頭を!」
「走るな。危ないから走るな(怒)」
恥ずかしながら私、厳しい言葉を投げつけられるとすぐテンパってしまう。「あわわわわ…」状態である。
おまけに重たい的を扱うので、肉体的にも精神的にも大ダメージだ。

そんなこんなで今日の作業は終わった。
心身ともにボロボロである。
もう、特外とかより、(ダルイ…)(寝たい…)という気持ちが強くなっていた。

(後編に続く)



  1. 2007/07/07(土) 03:39:01|
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第96話「白百合園の悲劇」

KDだヨ☆

もうすぐ100話だというのに更新が滞ったりするのは、無意識の内に100話を迎えたくない、いつまでも子供でいたい、すなわち僕らはトイザラスキッズであるという気持ちの現れなのではないでしょうか。
最近は寝不足で、なんだかボーッとした状態で日々を過ごしています。ボーッとした状態というのはあまり良くない状態ではありますが、心地良い状態でもあるので問題はないようです。
ボーッとした頭でボーッとしながら仕事をしていると、結構な確率で愉快な妄想が膨らむのです。
この間も突然「魔界の入り口がこの付近にあるはずだ!」という直感が私に襲いかかりました。それもこれも、何やら空気がベタつく障気を含んでいること、私自身が何やら負の感情に囚われていること、今の職場にはかなりの確率でクズ人間が多いこと等がそもそもの発端です。
そこで早速、魔界の入り口を探してみましたが、見つからず、「いや、門<ゲート>は必ず近くにある。ただ、魔界の力によって空間が歪められ、可視域外にあるため見えないだけだ」との結論に至りました。

まあ、そんなことはどうでもよくて、単語の終わりに「エル」を付けると天使っぽくなるという発見をしたことを伝えておきたかったのです。
ネコエル…猫の姿をした天使。エジプト神話ではバステットと呼ばれる。自由の神。
チチエル…7本の腕と8つの乳房、女性の顔を持つといわれる。死海文書によると、その顔は南海キャンディーズのしずちゃんに似ているとされる。
アサダチエル…朝勃ちを司る神。それ以外にも、授業中に居眠りしてしまい、授業終わり頃に起きたらいつの間にか勃起していた、しかも次の授業は体育である、といった切羽詰まった状況を演出する。
ロリエル…小学校低学年の女児の姿をした神。スモック(サスペンダ付きスカート)を身に付け、翼の生えたランドセルを背負った姿で現れ、性格は冷酷で残忍とされる。流血と殺戮の神。英雄ペルセウスが戦いを挑み、あまりの可愛らしさに、思わず、女児の身体を触る等のいかがわしい行為に及んだところ、女児が悲鳴を挙げたため、逃走を試みたが、騒ぎを聞いて駆けつけてきた警官にその場で現行犯逮捕された。警察での取り調べに対しペルセウスは、「可愛かったので頭をなでようとしただけ」「自分はやっていない」等と容疑を否認しているとのこと。

みんなもいろんな天使をかんがえてみよう。じゃあネ☆



  1. 2007/07/04(水) 09:35:08|
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