私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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第90話「アウトレンジ」

この前 職場で 情報保全関係のハナシが出た
「自分のホームページとかブログを持ってる人は素直に言いなさい」
みたいな内容だった

そのハナシが終わった後
上司の一人に
「KD、お前、こっそり付けてるブログ、言わなくていいのか?」
と訊かれた

とっさに
「え…何のことですか」
と答えたつもりだが
その答えが出るまでに余裕で5秒くらいの間があった
つまりは
(ギクッ!やべェ!とっくにバレてたのか!?)
的な間だ

その場は流れ的にウヤムヤになって終了
真実は闇の中だ
ここで敢えて
「あの…知ってるんですか?」
みたいなことを言って
「え?ホントに付けてたの?アドレス教えろよ!」
みたいな流れになったら最悪だから
あの時の返答はまあ良かったんじゃないかな

だって その オレがブログ持ってるかどうかって訊いてきた上司…
その人の悪口とか書いちゃってるぜ?

ていうか 職場では絶対見せないオレの裏の顔が
ここにはテンコ盛りだ

もしかして…
みんな もう 知ってるんじゃないの?
実は 裏で
みんな知ってるんじゃないの?

オレのドス黒い部分を知ってる上で
表面上は何気なく接してくれてるだけじゃないの?



まあ それはそれでいいや
バレてるなら別にいいさ

オレという人間が 裏ではどのように考えながら生きているのか
それを知って欲しいがためのこのブログだ
まさか いつも
「蟻になりたい」とか
「死とは苦悩からの解放なのか?」とか
「職場ウゼェ。辞めてぇ」とか
呟きながら生きてるわけじゃない

バカ話もする
上司の命令には従う 反抗はしない
毎日をそれなりに頑張ってます的なオーラを出しているつもりだ

しかし裏では
こんなこと考えてます

てな暴露がこのブログだ

裏表のない人間なんていない
善人ヅラしている人にだってきっと裏がある
実はとんでもないサディストだとか
とんでもない変態性欲の持ち主だとか…

まあ それはいいんだ
それを他人に感じさせることもなく
善人ヅラを保っていられる人
そんな人こそ 現代における善人なのだろう

職場には
自然体な人が多いです
良いところと悪いところをはっきりと見せてくれる人が多い

オレはなんか無理してるなぁ
悪いところを見せたら みんなが離れていっちゃうから
それが嫌で
良いところばかり見せようとしている

…のか?
本当のところはどうなんだ?

わかんねぇー

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  1. 2007/05/30(水) 10:37:44|
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第89話「風見鶏」

バカな奴を見ていると
「もうちょっと考えろよ 頭を使えよ」
と思う
「オレは頭を使って苦労してるのに どうしてお前は頭を使わない?」
と思う

しかしバカな奴ってのは前向きだ
小さなことでクヨクヨしない

うらやましいよ

バカになりたくないと思うが
バカになりたい

なんだかんだ言って
オレが頭を使ってるなんてのは
「どうやって自分にかかる火の粉を払うか?」
ってことに対してだけで
結局は自分のことしか考えていない

他人を省みない奴を見て
「バカめ オレはオマエとは違う 頭を使ってる 考えて生きてるんだ」
と思うが
結局はオレも同じことをやっている

むしろ他人を省みない奴は
自分の道を進んでいるからまだマシだ
自分の人生を生きている

オレは他人を気にして
自分を気にして
結局自分の道なんか進んじゃいない
他人の作った流れに流されているだけだ
流れに逆らうと自分が傷つくから
傷つきたくないから
楽な方 楽な方へと流されている

夢がない
欲しい物もない
成し遂げたいことも見つからない

オレは何がしたいんだ?

静かに楽ができる地位が欲しいだけじゃないか
自分が傷つかない位置に立っていたいだけじゃないか?

そこから踏み出して何かを得ようとする気がないんだ

欲しい物だって本当はあるはずなのに
無いフリをしてて
いつの間にか本当に欲しい物が何なのかわからなくなってしまった

それじゃいつまで経っても欲しい物が手に入るはずがない

オレは何が欲しいんだろう?
何が欲しくて 今の仕事についたんだろう?

「優しく強くて頭の切れる格好いい男」

それになりたかったんだろう?
しかし苦労にぶつかるともう駄目だ
夢よりも 自分が傷つかない道が優先してる
それじゃいつまで経っても欲しい物は手に入らない
結局は「なりたいなあ」で終わりだ

もう そうはなりたくないから
今の道を選んだんだろ

ひるむなよ
壁にぶつかったくらいでひるんじゃ駄目だ
欲しい物を手に入れるんだ
夢をかなえるんだ

ちくしょう
もう やるしかないんだ



  1. 2007/05/29(火) 23:27:51|
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第88話「あたりが出たらもう一本」

人生は消化試合のようなものだ。

生きるのは辛いとわかっていて生きねばならない。
だから消化するしかない。

日々を淡々と生きていくしかない。

では、生きた最後に待ち受ける死とは一体何だ?

苦しみからの解放なのか?

死の後に楽園が待っているのなら、辛い人生も頑張れるだろう。

しかし、死んで無になるとすれば…或いは、地獄のようなものがあるとすれば…
生とは全くの無意味ではないか?

何のために生きているのか?

全ては後付けの理由に過ぎない。

真実の目的とはなんだ?



  1. 2007/05/29(火) 00:05:54|
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第87話「セフィロトの樹」

以前、蟻の生態にハマって、たくさんの蟻を飼育している人を見た。
その時は、「気持ち悪いな」と思った。
蟻マニア。他人に打ち明けたら引かれる度90%くらいの趣味だ。

しかし、よく考えてみれば、成程確かに蟻の生態は興味深い。

働き蟻はどうして働くのか?
兵隊蟻はどうして戦うのか?

全ては女王蟻のため。種の存続のため。

彼らには「今、何故、自分がこんなことをしているのか」ということを考える脳は無い。ただひたすらに己に課せられた使命を果たす。

いいなあ、そんな生き方。

ヒトはモノを考える脳を持ったお陰で高度な文明を築いた。
だが、ヒトを苦しめるのは、戦争や疫病ではない。その「モノを考える脳」こそが、ヒトにとって最大の敵なのだ。(ヒトを苦しめるモノを『敵』と定義するのであれば)

蟻は高度な知能を持たない。
が、確固な社会を築いている。
蟻だけではない。一定の社会を築いているのは他の動物たちも同じであるが、しかし今回は小さな蟻を例にとりたい。

彼らに苦しみがあるのだろうか?
「何故生きているか」「何のために生きるか」という考えに囚われ、苦悩することがあるのだろうか?

絶対に無いとは言い切れない。ヒトは蟻ではないから。

しかし、無いと仮定すれば…

(…この仮定は、蟻にそれだけのことを考える脳の容量は無いという根拠に基づく…あんな小さな頭に果たしてそれだけの脳が入っているだろうか…?おそらく入っていないだろう)

…蟻の社会とはどれだけ楽だろうか。

労働の苦しみが無い。
素晴らしいじゃないか。

それならば、私は蟻になりたい。

労働を否定するつもりはない。労働はヒトという種を維持するために必要だ。遙かな昔から、ヒトは狩猟や農耕といった名の労働に従事し、ヒトという種を保存してきた。

ただ私はその苦しみが嫌なだけだ。

苦悩するのがヒトの証だとすれば、私はヒトでなくても良い。

どうして私は労働をこんなに嫌うのだろう?

何故だ?わからない。その答えを出すためには、もっと考えねば。

…とは言え、嫌いと言いつつも働いていることは事実。



…なんだ、既に私は蟻と似たような生き物じゃないか。



  1. 2007/05/26(土) 23:47:09|
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第86話「ペルセウスの鏡」

『村崎鏡君の悲劇』
「君、名前は?」
「ム…村崎…カ…鏡です」
「へえ。変わった名前だね。ムラサキ…カガ…げッ!?」
ごくフツーの現代の若者、村崎鏡〈ムラサキカガミ〉19歳。
彼の苦悩は、その名前にある。
ムラサキカガミ。20歳の誕生日を迎えるまでこの言葉を忘れられずにいると、20歳になった時に死んでしまうと言われる出元不明の都市伝説である。
人一倍迷信深い鏡君。
彼を取り巻く迷信深い人々。
「忘れようにも忘れられない…」
そして20歳の誕生日、ある事件をきっかけとして、彼の人生が一転する。
実在する都市伝説を題材にしたサスペンス・ホラー・コメディー。

なんてのはどうですか。

日記になってないな。
昨日から山に篭もってたもんで…
山で飲むワインは最高だぜ。
戦車のエンジンで暖めた牛丼は絶品だぜ。
ハッハッハッ。
従順なフリをするのも疲れるね。
フゥ。



  1. 2007/05/26(土) 00:14:15|
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第85話「オルフェウスの竪琴」

五月病、快方に向かう。
どのようにして自己治療したか?

「5年は精一杯やってみて、昇進できなければキッパリやめる」
「昇進しても、気が変わらない限り10年でやめる」

という区切りを設けたのですじゃじゃーん。

僕は、一生懸命やろうとするから、定年まで続けようとするから、保身に走ってしまうのだという結論に達したのです。そして、その保身が、良くない結果を招くのだという事がわかったのです。
これからは体当たりで生きたいとおもいます。失敗を恐れず、挑戦!挑め果敢に!ですわよ。
もしなんか重大ミスしたらすぐやめます。

これからは後ろ向きに前進したいとおもいます。逃げ道は常に確保です。

駄目な大人を許してください。



  1. 2007/05/23(水) 22:18:35|
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第84話「イカロスの翼」

もっとシャープな!
もっとシャープな!
もっとシャープなやつを!
(精神を病んでいる様に)

五月病真っ盛りです。
ああ辞めたい。今の仕事辞めたい。

やっぱりねー、自分大好き人間の僕には向いてないですわよ。公務員なんて。ましてや国家を守るなんて、ネエ?

…手に余ることばかりなんだよ。
国家防衛の任も、戦車という巨大殺人兵器も、私よりも公を重視しなければならないという体制も…

もうウンザリだよ!
俺は自分のことで精一杯だわ!
他人を気遣っている余裕なんてないの!

いえいえ、答えは何となくわかってるんですよ?

「もっと他人を気にしないようにすればいいじゃないか」
「そんなに気負うことなく、気楽に行けばいいよ」
「まだ1年しか経ってないんだ。そんなにすぐに何でも出来る様にはならないんだからさ」
「イヤなら辞めちゃえ!もっと良い職場を探せばいいんだ!」

ううう…自問自答の迷宮ですわ。
もうね、思い切って班長に相談しようかと思うのですよ。こうやって一人で考えていてもラチが開かないっていうか…。
中隊長もね、「辞めたかったら辞めたいと言ってくれ。脱走や自殺されるよりはその方がマシだ」と仰ってましたし。
基地内で自殺が続発してる今なら、無理に引き留められる可能性も低いかと!チャンスなのか!これは!

辞めたら警備員になるよ。なるべく夜警専門みたいな。てゆーかやろうと思えばどんな仕事も出来るんだな。

しかしその前に、せめて中型免許は貰っとこうかネ…ヒヒヒ。税金を食い物にしてやるゼ…。

…いやー、我ながらグチャグチャ悩んでますねー。
「こんなグチャグチャ野郎はやっぱ向いてないんですよ。自衛官なんて」
と、巡り巡ってたどり着く答えはいつもこれ。

フゥ。最近の文末は溜め息ばかりだ。



  1. 2007/05/22(火) 21:49:10|
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第83話「カドゥケウスの杖」

「当たり前ですよ。この世の中はソンナ様な神秘めかした虚言ばっかりでみちみちているんですよ。だから何もかもブチ壊してみたくなるのです。何もない空っぽの真実の世界に返してみたくなるのです」
~夢野久作『女坑主』より~

とある伍長が言った。
「…それは黙っておいていいよ。…この組織は『正直者がバカを見る』所のようだからね」
とある軍曹がグチをこぼした。
「人手が減ったのに仕事は増える。そのクセ仕事の質を上げろと言う。足りない人手分は根性で補え、だ。全く俺たちをバカにしてるよ」
とある小尉が呟いた。
「どうしてこの組織はクダラナイ規則だらけで俺たちを縛るんだろうね。動こうにも規則があって動けない…ああ!俺、ここ大好きだよ!」

現実を憂う人がいる。

その一方で、階級という名の椅子にしがみついて偉ぶる人もいる。彼らのような人間は周囲の出来事には全く関心がない。自分の事しか考えていない。

「…なんでこんな奴らが軍人になってるんだ」

ここに来て一年。
色々なものが見えてきました。

不平不満を口にしつつ、それでも僕らはお国の為に働いています。
国家公務員たってこんなもんです。
愛国心と規律を求めてやって来ても、結局はこんなモンですか。
ホントに有事の際に命賭ける覚悟があるんでしょうかね?

なんかもうどうでもよくなってきちゃったな。この国がどうなろうと、どうでもよくなってきちゃったな。

ふう。



  1. 2007/05/21(月) 20:18:26|
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第82話「ル」

昨日の日記を読み返したら
なんだか気恥ずかしい気持ちになった

だから

昨日の日記は
酒に酔ったせいで頭がおかしくなっていたから
書いてしまった 事故の産物である
私は認知していない!

という事にしておきましょう

今日は久々の休みなので営内で寝腐っています
今からまた寝ます



  1. 2007/05/20(日) 15:35:51|
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第81話「悲しい蟻の話」

あるところに一人の労働者がいた。

ある時、彼は女王に恋をした。
卵の世話をしている時、偶然女王に声を掛けられた。
「いつも有り難う。」
そう言って女王は微笑んだ。
労働者はすっかり驚いてしまった。
「!…わ…私のような労働者に…勿体無いことです…」
「いいえ。王国は貴方たちの働きによって成り立っているのです。そんなに自分を卑下してはいけなくてよ。」
なんと心優しいことか…そして、なんと気高いことか…
その日から、労働者は女王のことを気にかけずにはいられなくなった。
淡々と労働をこなすだけの日々がガラリと色を変えた。
もっとあのお方のお役に立ちたい…
そして、もう一度優しく微笑んで貰いたい…

しかし、ただの労働者如きに、女王が目を向けてくれるはずがない。

気高く、凛々しく、そして何よりも心優しい女王…
彼女に少しでも近づきたいと思った働き蟻は、兵隊になろうと決意する。

兵隊の中でも上位階級である近衛兵になれば、いつも女王の側にいられるのだ。
労働者は必死に努力した。
兵隊の真似をして、少しずつ戦い方を身につけていった。
戦いのために必要な、強靱な身体も、血の滲むような必死の努力によって手に入れた。

労働者は生まれ変わった。今や、彼は兵隊となるに十分すぎる資質を手に入れたのだ。

しかし…

労働者は死ぬまで労働者なのだ!

どれだけ頑張っても、どれだけ強くなろうとも、労働者として生まれた以上、労働者として死んでいくしかないのだ!

それを知った時、一人の労働者は努力を止めた。
彼は再び労働の日々へと戻った。

女王は彼の努力など知る由もない。

労働者はそれから、また1度だけ、女王に声を掛けられる機会があった。
いつかと同じように、卵の世話をしている時だ…。
「いつも卵の世話を有り難う。」
そう言って女王は微笑んだ。
以前の…あの時と変わらぬ表情で…。

その日。
労働者は、自ら、歩行中の人間の靴の下へと飛び込んだ。
哀れな一人の労働者の一生はこうして幕を閉じた…。



  1. 2007/05/20(日) 00:05:28|
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第80話「イルオブメイ」

五月病。
それは毎年五月頃、世間が春の陽気に包まれる時期に蔓延り出す病。
やる気がなくなり、時には鬱病を誘発し、果てには自殺に至ることもある恐怖の病だ。

では、五月病は何故起こるのか?

様々な説があるが、私は、「春の陽気説」を提唱したいと思う。

春は何だか頭がポワーッとして、鋭い判断が出来なくなる。脳の働きが鈍るのだ。暖かい、過ごしやすい気候が人の理性を鈍らせる。
そうなるとやる気がなくなる。ダラけたくなる。一生懸命がんばることがアホらしく思えてくる。

このまま暖かな陽気に包まれて、ダラダラと好きなことができたらどんなに幸せだろう。

どうして俺はこんなにアクセク生きているのだろう。

自然に帰りたいなー。

死。

となる。怖いですよね。

というかウチの基地でも自殺者が出たんです…続けて2名も。

絶対五月病のせいだ!
どうしよう!俺もかかっちゃいそうだ!



  1. 2007/05/14(月) 23:27:24|
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第79話「萌死」

休暇中のハナシなんですがね。
いや、とっくに休暇なんて終わってるんですが。

秋葉原に行ったんですよ。休暇のたびに秋葉原に行くとは何ということか。いい加減、アキバ離れしなさいよと、自分で自分に言い聞かせておるんですがね。

秋葉原の何処に行ったか?

…「とらのあな」って知ってますか?

…そうだよ。同人誌とか売ってるところさギャハハハハ!
ただこれだけは言わせてくれ。
俺は買っていない。買っても保管場所に困るし、何より買う勇気も無かった。
これだけは信じてくれ!

しかしあそこは…なんと言っていいのだろうか。ゴールデンウィーク中というのもあったのだが…狭い店内に人がギッシリですよ!満員電車レベル!しかもそこにいる全員が、同人誌というアイテムを求めているのです!

ああ…ダメだ。ダメだなあ。こんな若者たちが日本の将来を担うの?そして俺みたいな奴が日本を守るの?
ダメだ!ダメダメ空間ですよ!
ああ!俺はどうすればいいんだ!
同人誌なんて!いや、しかし、ビジネスとして成り立っている以上、全否定はできない。しかし…
なんか汗くせーし、ホント人がいっぱいで歩きづらいし…
…うわー!

…そして僕はとらのあなを逃げるようにして後にしたのです。

あそこは魔窟です。
しかし…ああ!また行ってみたいという欲望が…!

近い内に僕はどうにかなるかもしれません。



  1. 2007/05/13(日) 00:06:16|
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第78話「首無鳥」

今日はひたすら土嚢を作る仕事をした。

袋に土を詰めて、縛って、土嚢を作る。
一袋約10Kgの土嚢が出来る。
出来上がった土嚢を、トラックの約1m50cmの高さの荷台に積む。全部手で持ち上げる。合計287個。
つまり2870Kgを1m50cmの高さに上げる作業をしたという寸法である。
さらに、所定の場所でその287個の土嚢を下ろす。無論、全部手作業。

肩とか腰とか腕とか足とか身体のいろんな筋肉が悲鳴を上げている。
今日一日でとんでもない位置エネルギーを叩き出したのではないか。

その仕事を5人でやったのです。

さらに、袋に土を詰める作業の途中、笑ってしまうくらいの勢いと量を誇る「雹」が降ってきました。この時ばかりはトラックに避難。だって外にいると痛いから。土を盛ってある小山(と言っても大型バス2台分くらいの大きさ)が雹の集中砲火を浴びて崩壊しました。恐怖を覚えた。
雷も鳴るし、雹が去った後はバケツをひっくり返したような大雨が。しかし大雨くらいは我慢すれば何とかなるので、ひたすら袋に土を詰めました。

富士の気象は狂っています。
そんな中でも仕事をする僕たちは狂っているでしょうか?

(…出来上がった土嚢は、近所の教会に届けます。泥まみれになった僕たちと、トラックの荷台に山積みにされた土嚢を見て、教会の可憐なシスターたちはもうメロメロ。普段、男という物体を見慣れていない彼女たちは、泥にまみれた、たくましい男たちの姿を見ることで、もう我慢できなくなって、いろんな体液が溢れだしてしまうのです。さらに、土嚢を届けてくれた→教会を救ってくれた→「この人たちはメシア様だわ!」「わたくしたち、神の愛より肉の愛に生きますわ!」となり、僕たち5人は聖女を性女に、聖なる教会を性なる教会とレボリューションさせることに成功したのであります。拍手。)

…そんな妄想をしながらひたすら袋に土を詰めたり、トラックの荷台に積んだり下ろしたりしていました。しかし終始無表情でした。

今日はそんな肉欲兵士エロスソルジャーKDの巻でした。おわり



  1. 2007/05/10(木) 21:51:58|
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第7xx話「影虫」

…結局踏みとどまってしまいました。

もう明日の仕事の準備とかもしちゃいました…。

なんだよ…なあ。結局働くんじゃんなあ。あれほど「働くのイヤ!」って言ってた奴が…。

本当俺って面倒臭い奴だよなあ…。
面倒臭い奴っていうか、女々しいっていうか…。
女々シストだよ本当。しかもキングオブ女々シストって言うかさ…

今時、女の人の方が図太いよな。

本当、どうすりゃいいんだ俺は…。

次の目標は夏期休暇です。
がんばりましょう。



  1. 2007/05/09(水) 23:14:23|
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第7x話「危機」

や…やば…い…

目の前に東京行きのバスが止まってる…
の…乗ってしまいたい…何処か遠くへ行ってしまいたい…

ぐ…ぐぐ…

実家の心地よい思い出がフラッシュバックしてくる…
ホームシックだ…!か…帰りたい…

や!やめてくれ!
「東京行き間もなく発車します」とか言わないでくれ!そんなこと言っても俺は…乗らん…ぞ…
あ…行っちゃった…

ぐぎぎぎぎ…
ダメだ…耐えろマサシ!耐えるんだ!
来月24歳になろうという男が情けないぞ!

(このまま山の中とかに逃げ込んで、明日になるのを待ってごらんよ。ケケケ)
そんな事したら…!?

実家に連絡が行く。
「息子さんがまだ帰隊していないのですが…」
「えッ。息子はさっき御殿場に着いたと…」
「何か心当たりはありませんか?帰るのを嫌がっていたとか…」
「え…そう言えば…やけに無口だったような…」

…わー!もうなにも考えたくない!



  1. 2007/05/09(水) 20:32:04|
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第78話「逃走本能」

久しぶりだね諸君。そうだよボクですKDです。

今、私は実家から駐屯地へ帰る途中、ネットカフェに寄って、この文章を書いています。
刻一刻と、帰隊時刻が近づくたび、私の心は恐怖に震えるのです。
何故かって?

そう…今、私は五月病のような病に冒されているのです。(自己診断)
その病は、「働きたくない病」、別名「一生楽して暮らしたい病」と呼ばれる、現代医学でも治療困難な病なのです。
私はそれに冒されているのです。だいぶ前から!
気合を入れている時は引っ込んでいるのですが、気が抜けるとダメなのです。
働きたくないのです。遊んで暮らしたいのです。
毎日をノンベンダラリと過ごして行きたいのです。
好きな時に好きなことをして生きたいのです。

それは何故か?

すみません。白状します。
私、他に例を見ない程の「自分大好き人間」なんですぅぅ~っ!

…自分が可愛くて仕方がないんです。こんな自分に辛い思いをさせたくないんです。甘い汁ばっかり吸わせたいんです。
この自己愛の魔物も、私が気を抜いた途端に忍び寄ってくるのです。
「楽しちゃえよ。辛いなら逃げ出しちゃえよ」と…。

言っておきますが、今の職場が辛いとかそういうことは…あるのかも…
他人を気遣う職場なんです。気持ち悪いだろ!?男しかいないのに!
「上の人が仕事してるの見たら、自分の仕事を投げ打ってでも手伝え!」とか怒られたんですよ!?
ダメだ…イヤ、確かに道理だとは思うのですよ。
私の今の職場は、何しろ公務員…国家の為に働くのがメインですから。
私のような自分大好き人間には非常に辛いのですよ。
(しかし、そのままでいいのか?)という心の声も聞こえてきます。
(お前は一生自分をかわいこかわいこして生きていくのか?)
(それが男の姿か!?ポコチン付いてんだろォがァ!)

…ううう。どうしていいかわかりません。
非常に情緒不安定になっております。
たぶん、「うつ」です。「うつ病」に間違いありません。これは。
今、何かの原因で怒られたりしたら、自分を抑える自信がありません…

その時は…「KDはジエー隊を上官をブン殴って辞めた」となるかもしれないので、悪しからず…
悪しからずって!何でそれを他人に謝るんだ!このやろう!自分の人生だろうが!

…昨日、リスを追いかけてる夢を見たんです…





  1. 2007/05/09(水) 19:22:11|
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