私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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定期報告

すんげー忙しいです
クソする暇もねえや。
戦闘服も着たし半長靴も履いた。
早く似合うようになりたい
やっべ班長が来たので終わり!

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  1. 2006/03/31(金) 22:15:23|
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カツカツでーす。



  1. 2006/03/29(水) 18:12:11|
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切手のない手紙

今、基地に向かう列車の中でこれを書いています。
正直言って、着隊当日になっても、実感がわきません。この俺が自衛官になるだなんて、夢でも見ているような感じです。
今までテレビや漫画の中の存在でしかなかったモノに、俺はなろうとしている。
気負いすぎるのもどうかとは思いますが、男KD、不退転の覚悟で望むつもりであります。
短くなりましたが、この辺で一旦失礼させていただきます。

皆さんもお元気で。
敬具



  1. 2006/03/27(月) 08:30:06|
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3.26

娑婆で最後の日。
明日の今頃は宿舎の中だろう。民間人として過ごすのも今日が最後ってわけだ。
自衛官と言っても、その本質は軍人だ。事が起こった時は、国の為に命を賭けねばならない。
果たして俺にそれができるだろうか?
そこそこに恵まれた環境の中で、何の苦労もなく育ってきた俺に、国の為に命を捧げるなんて大それた事ができるだろうか?…
家の猫がやたらと甘えてくる。
明日は早朝に発たねばならない。
寝る。



  1. 2006/03/26(日) 23:09:07|
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進むも退くも

刻一刻と着隊が迫る。
それにつれて、不安も大きくなる。
やる気はあっても不安を拭い切られる程ではないようだ。
新しい環境に対する漠然とした不安。
そして、全く未知なる領域への不安。
同期のみんなも同じ気持ちなんだろうか…

しかし己で決めた道なれば、退くことはできない。俺はやらねばならないのだ。後退が叶わないのであれば、前進あるのみ。どんな環境であろうが、闘って闘って闘い抜いてやる。
と自分を励まし続けるKDでありましたとさ。どーなることやら。



  1. 2006/03/25(土) 18:45:10|
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束の間の帰還

実家に戻りました。
借家も引き払ったので、もう埼玉に居場所はありません。
よって、実家にて携帯からお送りします。

着隊まで一週間を切りました。
今の心境は、不安半分、期待半分といった所。
新しい環境に飛び込む時は大体同じなんですがね。
何しろ普通の環境じゃないことは間違いない。最近は入隊式の夢ばっかり見てます(^_^;)

しかし携帯だと長文がキツい。読みづらくなったらごめんなさい。つーか現時点で何人くらいが見てるんでしょうか。謎です。小松未歩です。
とりあえず今日は実家に戻ってきた後、歯医者に行ってきました。というのは、着隊時に歯の検査があり、虫歯があるとお持ち帰り(基地内まで来ておきながら帰されること)になる可能性があるからです。
それは洒落にならんので、見てもらっておこうと考えた次第。
んで結果は、計四本の小さな虫歯があることが判明。治療しました。あと一回行く必要がありますが、とりあえず見てもらっておいて良かった。

と、そんなところです。
親指が疲れたので今日はこの辺で。
おやみす。



  1. 2006/03/22(水) 22:51:28|
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動いて燃やす

卒業式、終わり。
みんなお疲れさん。

やっぱり、感動はありませんでした。

今生の別れというわけではないんだしね。
本気で会おうと思えば、会えるんだから。

死んだ人には、どれだけ会いたいと思っても絶対に会えないが、
生きている人なら、会えないことはない。

中学の時に父親を亡くした俺からの言葉だぞ。有り難く受け取れい。

ちょっとくらい図々しくなきゃね。

さて、入隊までちょうど後一週間。
筋トレ?してねえw
ランニング?してねえw

おい、大丈夫か俺?
元々体力のある方じゃないのにさ。

大丈夫。
根性があれば乗り切れるさ。と自分に言い聞かせております。

根性とは、自分に負けたくないと思う気持ち。
厳しさに耐えられなくなってやめるのは、
厳しい教育に負けることではない。
楽な方へ流れようとする自分に負けるんだ。

俺はもう自分に負けたくないんです!

ヘッw
かっこいいねw

口だけで終わらせない。
勝負は、弱気を見せたらそこで負けだぜ。ベイベー。



  1. 2006/03/20(月) 01:16:51|
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オルタナティブ

明日は卒業式。

しかし俺という人間は卒業式に対して何の感情も持っていない。

大学で知り合った人達。
大学生活で得た様々な経験。

今の俺を形作っているのはそれらの要素であって、
そしてそのどれもが大学生活で得たものには違いない。

ぶっちゃけ、高卒当時の俺と
今の俺とじゃ
180°変わっていると思う。
幾らかは良い方に変われたと思う。

大学生活のおかげだろう。

だが、
その大学を卒業するということに
何の感情も湧かないのは何故だ?

それとも、
卒業式の只中にならないとわからないのだろうか?

もしかしたら、根は冷たい人間なのかも知れない。
まあ、いいんですけどね。



  1. 2006/03/19(日) 00:02:13|
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テスト

テスト

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  1. 2006/03/18(土) 15:48:13|
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「電気羊は何の夢を見るか?」

引っ越しの準備の最中
隠匿していたエログッズ(二次元)を母親に見られました

確かではないのですが

たぶん、見られたと思います
いや、間違いなく見られたはずだ

そこに敢えて触れてこないのが優しさというものなのか

しかし
かえってその気遣いが心に痛い

死んでしまいてぇ。

母よ、ごめんなさい
オレ、ダメな男です
貴女の見ていないところで
あろうことか、二次元の女の子にハァハァしていました

母は真面目な人なので
きっとショックだったに違いありません
手塩にかけて育ててきた息子がヘンタイだったと
ヘンタイ
それ以外に取られようがありません

せめて三次元なら、言い訳もきく
息子だって男ですから
普通、人間の異性に興味を持つことは仕方のないこと
しかし…あろうことか、二次元とは…

人間、失格。

死んでしまいてぇ。

しかし、ここで死んでも何の解決にもならない。
と自分を奮いたてようとする俺が居る。

みんなも引っ越しする時は、危険なアイテムは先に処分しておくこと!
KD二等陸士との約束だ!



二次オタはいずれ二次オタを卒業する日が来る

おお神よ、もしあなたが存在するというのなら
せめて私は戦場で死なせてください
息子は祖国の為に立派に散ったと
そう母にお伝えください
途中、道を踏み外した息子も、最期は立派だったと…



傷つくたびに 孤独を抱いても
あふれる涙 勇気に変えて
戸惑うことを 決しておそれずに 
未来のドアを その手で開けて

あなたの話す 夢が好きだから
まだ遠い明日も きっと迷わず
そうよ 迷わず越えてゆけるの
 
嵐の中で輝いて いつだってみつめているよ
傷ついた あなたの両手で
明日がほら 生まれてゆく
輝いてゆく




  1. 2006/03/17(金) 22:56:45|
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「なに、かんがえてんだ!」

最近、秋葉原特集とか多いじゃないですか。
ニュースでも「萌え」を取り上げたりするじゃないですか。

やめていただきたい。

秋葉原は日本の誇る電気街。
普通の家電製品だったら大抵のモノが揃ってしまう。
ただ電気屋に行くのと違い、数店を巡って家電が変えるという利点があります。
でもそれは、いわば秋葉原の光の部分。
普通の人はそこで満足してればいいんです。

一方、秋葉原はヲタクの聖地でもある。
同人誌、フィギュア、エロゲー、メイド喫茶…
普通の店では売っていないようなヲタク好みのアイテムorサービスが揃っている場所。
これは敢えて言うなら秋葉原の影の部分。
普通の人は知らなくて良い部分。

それなのに、最近のメディアときたら、何だ?
やれメイド喫茶だの、やれ萌えだの、他に報道することはないのか?

ヲタク文化を広めようなんて思っていること自体が浅ましいのだよ。
元々ヲタク文化というのは、閉鎖的な文化だ。
特殊な趣味の集合体なのだ。
閉鎖的な状況下においてこそ発展、維持することが可能なモノなのだ。
それを広めるということ自体、間違っているとは思わないのか?

開放的なヲタク文化など、ヲタク文化ではない!
一定の閉鎖性を持っているからこそ、ヲタク文化はヲタク文化たり得るのだ!
今日のヲタク文化特集は、ヲタク文化を衰退させるものに他ならない!

ヲタクなど、後ろ指差されてナンボなのだ!
キモイと言われようが言われまいが、己の道を突き進む者、それがヲタクなのだ!
世間がヲタクを肯定的に認めるようになったら、ヲタクはその本質を失うことになるだろう!

我々は今、ここに宣言する!
ヲタクの本質を脅かそうとする者達に制裁を!(制裁を!)
我々こそヲタク本来の姿を維持せんがために立ち上がった者!
我々の安息の地を、マスゴミどもから取り戻すのだ!(オー!)

こうしてヲタク原理主義が誕生した。



  1. 2006/03/11(土) 22:41:17|
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「王の中の王、竜の中の竜」

ここのところスケジュールカツカツだったので更新が滞っておりました。

溜めてた分、一気に行くよォ~!
<3月5日>
1345。自衛隊入隊者激励会に行く。
基地司令やら国会議員やら県知事やら、偉いさんの話を聞く。
みんな似たような事を言っていた。
途中、入隊者一同起立、名前を呼ばれ、返事をするという抜き打ちイベント発生。俺だけ出身が埼玉県外だったため、若干の浮遊感有り。
その後、音楽祭りと称したコンサートに出席。ほぼ強制。
現職隊員の方々による行進にビビる。一糸も乱れぬ、とは正にこのこと。マシンだ。兵士はマシンなのだ。俺もその内ああなるのか。
総警の女性隊員によるチアリーディングもあった。みんな美人さん。おまけに立派な胸部をしておられる。目線はもう釘付け。
そうこうしている間に、時間が迫ってきていた。
激励会が終わったら、友人一同とスノボに行く約束をしていたのだ。
まずい。このままでは間に合わないかも知れない。
途中で抜け出そうかと思ったが、俺はど真ん中の席、おまけに途中退席者など全然いない。気まずい。これは気まずい。
1830。焦っている内に何とか音楽祭り終了。
素晴らしい演奏ばかりだった。アンケート用紙の「どれが良かったですか」の問いに「全部」と答え、担当官から入隊案内を受け取り、帰宅。
予定を変更し、直接、集合地点に向かうことにする。

何とか友人と合流。酒を買い込み、バスに乗り、一路、新潟を目指す。

<3月6日>
0700。上越国際スキー場に到着。
宿に荷物を置き、スノボ装備一式を借りていざゲレンデへ。
初心者3名。とは言え俺も初心者みたいなものである。
ちょっとした初心者講習の後は、滑る。ひたすら滑る。
考えることもなくひたすら滑る。転んでも起き上がってまた滑る。
頭部を強打して軽い脳震盪を起こしても滑る。そしてふらついて転ぶ。
足が痛くなってきても滑る。パンツがグショグショになっても滑る。昼食の後も滑る。軽く雨が降ってきたけど滑る。
雨が強くなってきた…流石に帰る。
宿に戻り、風呂に入ると丁度夕食の時間。運動の後の飯はうまい。
飯を食い終わり、部屋に戻る。楽しい飲みの時間…と思ったが、疲れたので軽く横になる…
爆睡。
途中で起きて少し飲む。おつまみはたくさん食べました。おいしかったてす。

翌0500、就寝。

<3月7日>
0730。起床。
身体中が痛い。一番きつかったのは首の痛み。人間は普段どれだけ首を動かしているかを痛感。
朝食。チェックアウト。
出発まで時間があるので、また滑る。初心者3名は辞退。休憩所にて待機。
熟練者3名に混じって滑るが、全然付いていけない。
要するに、初心者に毛が生えた程度なわけだ。
一通り滑って、休憩所に帰還。
昼食の後、バスに乗り、帰宅の途につく。

2100。帰宅。センズリこいたら2秒で就寝。
女子の胸を触り、凄い勢いで逃げる夢を見た。

<3月8日>
成績発表の日。
久々に大学に行く。結果は卒業。良かった良かった。
これまた久々に研究室に行き、研究データを渡す。
これでもうこの大学に用はない…ということか。
ロボットを造っている友人の所へ行き、ひとしきり「すげー!」を連発した後、帰宅。
1830。飲み会に出席。
ぶっちゃけ、酒を飲むのは少しで良い。要はどれだけテンションを上げられるかだってばあちゃんが言ってた!ゴンドアの谷の歌にもあるもの。
が、テンションを上げすぎて、後半は「スキル:泣き上戸」が発動。
友人に色んなことで励まされ、うるっとくる。
そのままテンションが上がらず、状況、うじうじ!のまま、二次会のカラオケにも不参加で帰宅。
そのまま就寝。
こんな感じでした。
とりあえず、配属先が決まりました。
横須賀武山駐屯地・第1教育団第117教育大隊です。
そろそろ自主トレの方も本気を出さねば。



  1. 2006/03/09(木) 15:02:30|
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「逃れられない絶対恐怖」

前回に続いて、
『ホラーとは』についてお送りいたします。

前回では「ホラーには静と動の2つがある」と述べました。
今回は、さらなる恐怖の要素について説明したいと思います。

それは、"実体"or"非実体"。

実体というのはゾンビ、悪魔、妖怪etc.etc.何かしらの実体を伴って現れるモノ。
標的には、噛み付き、引っ掻き等の直接攻撃で襲い掛かってきます。
己の身体をフルに使って襲い掛かってくるわけです。男らしいね!
もちろん、悪魔の類ならば、呪いなどの間接攻撃もかましてきます。

非実体というのはいわゆる幽霊。"呪いそのもの"ってパターンもあります。
大半は"呪いそのもの"の場合は結局呪いをかけた人が出てくるんだけど。
標的には、取り憑き、呪い攻撃等、どちらかというと陰険な攻撃手段を取ることが多い。標的が気付いた頃には…というタイプ。
時にはポルターガイストなど、物理攻撃を仕掛けてくる奴もいます。

危害の加えかたに関しては、実体、非実体、どちらも似通った点があるので、これだけでは比較できません。
そこでさらに判断材料となるのが、
"対策法"

実体系には、銃器や剣などの通常攻撃が有効です。「バイオハザード」で言えば、ゾンビは銃で倒せます。悪魔も、聖剣とかなんとかの聖なるアイテムで倒すことが可能です。
正直、物理科学で倒せるんです。細かい破片になっても生き返る、とかだったら、ぶっちゃけ、核みたいなもんで消滅させてしまえばいい。
ある程度は人間の知識が通用するってことです。
学のある人間なら、ある程度対策を練ることができるのです。

これに対して非実体には、基本的に通常攻撃が通用しません。
霊能力とかがないと倒せない。聖なる力とか。
いくら学があろうと、聖なる力は身につかない。
非実体の前には、アインシュタイン博士やポルシェ博士も無力です。
ましてや一般人が敵うはずがない。
「なんなんだお前は!?」とか叫びながらやられるのが関の山。

要するに実体を持った奴なら何とか倒せるんです。
例え自分がやられても、他の人が倒してくれる可能性が高い。
一方非実体は、やられてもどうしようもない。
霊能力者に知り合いがいればいいかもしれませんが、そうでない場合はハテナマークを浮かべながら死んでいくしかない。

つまり、僕が言いたいのは、
「幽霊はズルイ!」
ということなんですわ。どうあがいても勝てないじゃないですか。
ま、倒せるようになったら怖くなくなると思いますが。
現時点では無理。

結論を言うと、
「どうしようもないものはズルイ」
ということですわ。これが言いたかったんだ!
だからね、非実体が動的な手段に訴えかけてきたら怒り狂いますよ。
「ふざけんな!ズッルイぞ!それはズルイ!俺は認めないからな!」
とか叫びつつ呪い殺されたりすると思う。
そんで新たな怨霊誕生。
僕が怖いと思うのは、
「非実体が静的な手段に訴えかけてくる」というやつですわ。
"いるんだかいないんだかよくわからない。でも何だか不安"
っていうのが一番ゾクゾクするんですよ。

昨今のホラーはすぐ変なのが出てくるでしょ。
カヤコ?だっけ?あの白いガキンチョ。なんなんだあいつは。
貞子なんか可愛いもんですよ。
ぶっちゃけ僕「リング」観た当時、高校生でしたが、
「絶対貞子はきちんとした身なりをすれば美人さんなはずだ!」
って説を推してましたからね。友人には相手にされませんでしたが。

また長くなったので切ります。
とりあえず、俺がオカルト好きっていうのはわかって頂けたでしょうか。



  1. 2006/03/03(金) 00:53:29|
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「恐れるべきは恐怖を感じる己の心」

現在「SIREN」プレイ中。
実は結構オカルト好きなんでスよ。KDです。

と言うわけでSIRENです。
おそらくコンシューマゲーム中"最恐"のゲームと評されるのではないかというSIRENですが。

イイ線行ってるね。

いわゆる、"ホラー"というジャンルは、さらに2つのジャンルに分けられると思うんですよ。
"動的"or"静的"という。

まず、"動的"なホラーというのは、ビックリ系ですわ。
玄関開けたら2秒でドカン!って感じのヤツです。
アレはね、ズルイと思います。怖い、というのとは違うと思う。
いきなり出てきたら誰だってビックリするでしょうよ。
お手軽すぎて、ズルイと思います。とりあえずビール、みたいなね。とりあえず、いきなり壁から手出したりして驚かしとけ、みたいな。そんなんズルイ。
不意打ちかければ、標的を倒し易いと思ってるんでしょうか。
それにしたって気に食わないんですよ。
不意打ちだったらバックアタックかけるでしょ。普通。
"ドアの向こうに敵が潜んでいる"という例で言えば、
ドアを通り過ぎたところで背後から狙うのが普通でしょ。
それなのに、わざわざドアを開けた瞬間に襲い掛かってきやがる。
目の前にですよ?
「ビックリさせりゃこっちのもんだ。後は一撃だぜ」みたいな自負がある。要は自信満々なんですよ。自分の方が強いと思ってやがる。
気に入らねえな。気に入らねえよ!
と言うわけで、KDは"動的"なホラーにはあまり恐怖を感じません。ビックリはするけど、なんか釈然としない。
頭を使えよこの野郎。

んで、"静的"なホラーですけども。これは不安感を煽る様なやつ。
これはイイね。"何だかわからんから怖い"っていうのかな。
例えば、「リング」。あれは序盤が一番怖いと思う。
「呪いのビデオ」の内容とか。
女の人が髪を梳かしてる。頭に手ぬぐいをかぶっている人。グニャグニャする新聞の文字。井戸。
わけがわからなさすぎて怖い。
んで、徐々に「呪いのビデオ」の由来がわかってくるわけですが、そこから段々と怖くなくなってくる。
やっぱり、理由がはっきりしちゃうと怖くなくなるのかなと思うんですわ。
そこが静から動への転換点かなと。
「リング」にしても、最後貞子がTVから出てきた時なんか「呪者が直々にかよ!」とツッコんじゃいましたよ。
"静的"な怖さを出すのは難しいと思います。でも、その分、威力は十分。
後からジワジワ効いてくる怖さと言いましょうか。
そして風呂場で髪を洗ってる時に、フッと思い出して怖くなったりする。
これが俺がホラーに求めているものですね。

さて、とりあえず、俺の中での怖さレベルとしては、
「静的>動的」
という感じなんですが。
ここにさらなる要素が付け加わるんですよ。

長くなりそうなので一旦切ります。



  1. 2006/03/02(木) 15:04:41|
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