私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「簡単すぎてつまらんな」

「ふぬぅおおおお!」と叫びながら必死に自転車を漕いでいる子供を見て、何故か懐かしい気分になりました。
本当は心優しい、森の住人ことKDです。

何か言おうとしてたんだけど忘れた。

最近、脳味噌を使っていない気がする。
馬鹿になっていってますな。
考えるのが億劫で億劫で。
おまけに身体動かすのも面倒なんですわ。

スポーツすると脳が活性化するって聞いたことありますが、
その逆も然りなんでしょうな。
脳が鈍化しているせいで、身体の方も鈍ってると。
そして、身体が鈍っているせいで、脳がいつまで経っても活性化しないと。
悪循環ですな。

これはどうすべきか。
無理してでも身体を動かして、脳を活性化するか。
脳活動を増やして、身体を活性化するか。

同時進行の方がいいんでしょうかね。
しかし何しろ身体を動かすのが億劫で、隙あらば横になってしまう。
横になったらなったで、ボケーっとするだけだから、脳を使うわけがない。

ヤヴァイな。
このままだと、腐るな。
もう半分腐ってるか。
横になったまま動けなくなる危険性が出てまいりましたよ。
身体を動かすのが億劫ってことは食事も億劫になってるんですよ。
元々、あんまり食べなくても動ける身体なもんで。
つーか、ほとんど動いてないから、お腹もそんなに空かないし。
この勢いで行くと…

やる気が起きないので部屋でゴロゴロする

ゴロゴロしてばっかりなのであんまりお腹が空かない

ごはんをあんまり食べない

栄養が不足してますます動きが鈍くなる

元々そんなに食べなくても動けるので気にしない

ある日突然動けなくなる

助けを呼ぼうにも、身体が動かない

餓死

しばらく経ってから、隣の部屋の人が異臭に気付く

大家さんが不審に思って尋ねてくる

くさったしたいがあらわれた

親が泣く

ガッデム!
これはまずい!
冷静になって問題を整理してみたら大変な状況に居ることが判明。
いや~、大事だよね。
冷静になって自分を見つめるって。
日常にいるとついつい忘れてしまうからね。
人間って、自分の意思で動いているということは無意識に自覚してるけど、
まさか自分の意思が間違っているとはなかなか気付かない。

とりあえず何か食べないといけませんね。
ということでコンビニに行ってきます。

しかし、コンビニ遠いんだよな…ウチ。

スポンサーサイト


  1. 2006/02/27(月) 01:39:49|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「テメェは腐れた死体だ」

御主人様、ヤヴァイです。
生活リズムが狂いはじめてきました。
こんなことではいけません。

やることもあるんですよ。
色々と。

これはリミッターを解除するしかあるめえ。
実はワタクシ、リミッターを解除すると真KDになるんです。

なるって言っておけばなるかも知れない。

真KDになると今までの自堕落ぶりがウソのように!

なるって言っておけばなるかも知れない。

悪いが君たちの知っているKDは死んだ。

死ぬって言っておけば死ぬかも…

嫌だ!死にたくねえよォ!



  1. 2006/02/25(土) 18:58:38|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「負け犬めが」

やあ元気? 死ね?

KDです。
相変わらず僕の日常は特に変わったことは起こりません。
生き別れた妹(眼鏡っ娘)が突然家を訪ねてきたり、
助けた猫が猫耳メイドになって恩返しにきたり、
ツンデレ美人女軍曹が入隊届けを持ってきたり、
そういうことすらも起こらないんです。
おかしいですよね。
それぐらいは起こってもいいんじゃない?
世の中にはさ、可愛いコスプレ少女と付き合ってる電大生だっているんだから。
俺にも何かハートフルな出来事が起きてもいいんじゃない?
神様、ちょっと不公平過ぎやしませんか。
何が平等だ?何が自由だ?

不平等という壁があるからこそ、人は平等を叫ぶ。
愚か者めらが。
人類平等!世界平和!
人類は生まれながらにして不平等な存在。
そして、不平等が争いを生む。
要するに人類が存在する限り世界は平和にはならんということだ。
人類平等と世界平和を叫ぶなんて、やめてしまえ。
あったまイイ!
さっすがー!
こんなスゴイ事に気付いてるのって俺だけじゃね?じゃね?
だったら贅沢は言いませんから誰か僕に爆乳でむちむちぷりんなコスプレSEX大好きで前も後ろもOKな処女で可愛い童顔の女の子を提供してくださいよ。
またそうやって戯言を言う。
いいじゃん言うのはタダなんだし。
そういうこと言ってるからいつまでたってもチェリーボーイなんだね。

うるさい黙れ殺すぞ!

でも俺が小心者の腰抜けで君は助かったってワケだ。

銃を持ってはいても
いつも心には
家族が、恋人が、そして故郷があった。
それでも男達は
黙って戦ってきた。
国を守るとはそういうことだ。



  1. 2006/02/19(日) 23:58:32|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「正義が勝つとは限らない」

昔々、あるところに、
おじいさんと
おばあさんが
住んでいなかった。
すなわち、過去には何もなかったのである。

貴様は"現在"が本当に過去から続いているものだと思っているのか?
"現在の宇宙"が1秒前にも存在していたという事は証明できないらしいぞ?
つまり、もしかしたら、我々は、
「宇宙は遥かな昔に、ビッグバンが生じて生まれた。
それから何京何兆何億年の時が流れて、今、我々はここに存在している。
昨日はカレーライスを食べたっけなぁ。
まあ、宇宙はずっと前からあるんだけどね!」
という記憶を持つようにして、
つい先程、宇宙と共に発生した存在かも知れんということだ。
要するに、生まれたばかりのオイラにハッピーバースデー♪
ハッピバースデートゥーミー♪(Happy birthday to me)
ハッピバースデートゥーミー♪(Happy birthday to me)
ハッピバースデーディアフォーミー♪(Happy birthday dear for me)
アンド ダァァァーイ!(and Die!)

KDです。上のは全て前置きです。

コタツで寝ると変な夢を見ますよね。
昨日は、世界がゾンビだらけになって、何処かのビルに見知らぬ外国人数名と立てこもる夢を見ました。
しばらく立てこもっていたらゾンビは自然に朽ち果てたらしく、
とりあえず外に出てみる事に。
そしたらケンシロウもビックリの荒廃っぷり。
赤茶けた大地に廃墟ビルが立ち並ぶ世紀末っぷり。
仕方がないので生き残った人たちだけで新たな文明を構築すべく、
畑作りからやり直そうとしたのですが、些細なイザコザが絶えず、
「ああ、こんな状況でも争う人類なんて滅んでしまえ」
などと荒野に旅立った僕でした。
しばらく歩いていると廃村が見えてきました。
突如僕の目の前に現れたアニメ調の少女が言うには、
この廃村の至る所に行き場を失ったスナイパーが潜んでおり、
突破するのは難しい、との事。
少女は何故ここにいるかと言うと、
一緒に旅をしていた姉を、そのスナイパーどもに殺されたからだそうです。
姉の仇討ちをするんだ、と言った少女の手には、ナタが握られていました。
おいおい、一揆じゃあるまいし、ナタでスナイパーに挑むなんて無謀すぎる。
仕方がないので手伝う事にしました。
僕は連れていた二匹の猟犬を村に放ちました。
何時の間に猟犬を連れていたかはナゾです。
猟犬はアーカードの狗の如く、あっという間に村中のスナイパー共を食い尽くしました。
満足した俺は二匹の猟犬を、少女のナタを借りて斬り殺すと、
二階の窓から投げ捨てました。
何時の間に二階にいたのかはナゾです。
そうしたら、いきなり壁に掛けてあった絵が床に落ちました。
それと同時に、老婆が二階に上がってきて、
「この建物は時空が歪んでおる。二度と抜け出す事はできんじゃろう」
などとおっしゃる。
ははは、老婆の戯言には付き合っておれん、と勇み足で二階から抜け出そうとした僕でしたが、
行けども行けども同じ部屋に戻ってきてしまう。
しかし僕は冷静でした。
「ループダンジョンを抜けるコツは、一旦引き返す事である!」
はっはっはっ。
僕は大手を振って来た道を戻りました。
しかし。
また同じ部屋に出てしまいました。
しかも、殺した筈の二匹の猟犬が、その部屋に居座っておりました。
ばかな!
猟犬の皮膚が赤黒く変色していくではありませんか!
そして、身体の至る所に見開いた目!
ば、ばけものだー!
とっさに踵を返し、再びドアをくぐりました。
しかし、続くのは同じ部屋のみ。
床に落ちた絵。
老婆。
窓。
ナタを持った少女。
そして、後ろから聞こえる猟犬の息遣い。
そこで気付いたのです。これは夢だ。こんな事、ある筈がない!
夢なら早く醒めろ!
そう念じた瞬間、僕は後頭部に強い痛みを覚え、そのまま床に倒れました。
起き上がろうにも、背中に猟犬が乗っている。
目を瞑り、必死に「夢だ!これは夢だ!醒めろ!」と念じる僕。
ふと、目の前に人の気配。
目を開いて見上げると、そこにはナタを持った少女。
そして…バールを手にした少女の姉。
君の姉さんは死んだ筈じゃ?
二人は同時に口を開き、同時に同じ事を喋りました。
「ばかね。あなた死んでもここから出られないのよw」



ホント、チビるかと思いました。
22にもなって怖い夢でチビったらシャレになりませんって。ホント。



  1. 2006/02/19(日) 00:31:13|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「お前は・・・」

とおりゃんせ
とおりゃんせ
ここはどこのほそみちじゃ
てんじんさまのほそみちじゃ
ちょっととおしてくだしゃんせ
ごようのないものとおしゃせぬ
このこのななつのおいわいに
おふだをおさめにまいります
いきはよいよい
かえりはこわい
こわいながらも
とおりゃんせ
とおりゃんせ



  1. 2006/02/18(土) 10:12:29|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

「アルゴリズムに無い機動を!?」

掻き消えませんでした。KDです。

御心配をおかけしたかも知れないことを深くお詫び申し上げます。
モヤモヤとした思いに囚われ、まるで深い霧の森の中を彷徨っているようなそんな気分でしたが、
オネイニーの後、煙草を2本吸ったら嘘のように晴れ晴れとした気分に。
あら不思議。

要するに自慰とニコチンで解決できるような悩みだったと。
ばかみたい。

「在る様に在るだけなんだ。僕はここに居てもいいんだ!」
とサードチルドレンとして覚醒いたしました。

そうです。全ては在る様に在る、それだけなのです。
俺がもがいたところで何も変わらないのです。
もがくことが無駄である、と言っているわけではありません。
自分に突きつけられた事実。
それに対して何らかの行動を起こそうとすること。
それら全てが即ち現象。
ミクロな視点で見れば、一つ一つの小さな現象が組み合わさってできているもの。
マクロな視点で見れば、人間が逃れることが出来ない「感情の作用」というものですらも、一つの現象に変わりありません。
"火"とは現象です。
現象に対して腹を立てる人が居るでしょうか?
「何故、"火"という現象が存在するんだ!ふざけるな!」
そんな人は居ないでしょう。
そんな事で悩むのはくだらない、という以前に、判別のできるものではないのです。
自分が思うように行動すればいいのです。
それも一つの現象だということを忘れなければいいのです。

水は物質。原子の結合から成り立つもの。
しかし、"火"は物質ではない。モノではない。
つまり、"火"とはエネルギーの具現化である。
エネルギーとは普段は目に見えない存在である。
高校物理を学んだ人ならわかるだろう。
例えば、位置エネルギー。
「重力の作用する場に於いて、高い所にあるものは、エネルギーを持つ」
しかし、別にエネルギーを持っているものが熱を持ったりすることはない。
エネルギーとは潜在的なものだからだ。
熱というのはエネルギーの別の姿である。
その逆も然り。
即ち、"火"とは潜在的なものの具象化である。
言い換えれば、"火"はあらゆるモノの根源とも言える。
"争い"の例えとして"火"が用いられることが多い。
"火"は根源的である。
ならば、"争い"も根源的なものなのだ!
"争い"こそがヒトの真の姿なのだ!
我々は戦争維持機構!
貴様等にヒトの本来の姿を見せてやろう。
憎しみ合え!血を流せ!
そして真理を知るがいい!



後半が漫画の悪役みたいな感じになったのも一つの現象です。
ぽえーん。



  1. 2006/02/17(金) 13:23:55|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「いずれにせよ無駄な事だ」

また一人、友人が大人の階段を上った。

それを知った時、私の心に湧き上がったものは何か。

それは「悔しさ」に他ならなかった。
悔しさ、とは自分を不甲斐なく思う気持ちだ。
しかし、何故、悔しいと思ったのか?

それは、心の中で「あいつには負けないだろう」という気持ちがあったからだ。
意識の表層では、良き友と思っていても、心の奥では、彼を見下していたのだ。
このケースはこれが始めてではない。
以前もあった。
つまり、私は周囲の人間を、心の奥で見下していたということだ。

それに気付いた自分が情けない。
私は、他人を見下すような人間にはなりたくないと思っていた。
私は小さい頃、苛められっ子だった。
自分を苛める奴等を見て、
「あんな風に他人を見下す人間にだけは絶対ならない」と心に誓ったのだった。

しかし、今となっては、自分がなりたくなかった者になっている。

これは私の意志の弱さが生んだ結末だ。

「悔しさ」と同時にこみ上げてきたものは、実はもう一つある。

それは「憎悪」だ。

心の奥で他人を見下すような自分に、
こんな些細な事でいじけている自分に、
それを知っても何もできない自分に、
何かをしようとしても雁字搦めで動けない自分に、
そして何かしらの理由をつけて無理矢理納得しようとしている自分に、
憎しみが湧いて来たのだ。

(そうだ、こんな事は時が経てば全て解決するんだ)
だから何だ?
それは「逃げ」じゃないのか?
時間の流れに任せて逃げるのか?
辛いことから逃げるのか?私は。"また"。

では何ができる?
時に任せる以外に何ができる?
何もできないのか?

なんて無力だ。

「こんなくだらないことで悩むのか?」

くだらないのか…



俺にとっちゃくだらなくねえんだよ!
ふざけんな!お前に何がわかるんだ!
どうせ小さい人間だよ!バカ!

いっそのこと明日にでも俺の存在がフッと掻き消えてしまえばいいのに。



  1. 2006/02/16(木) 14:05:04|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「人参、いらないよ」

田舎モンは都会に憧れると言いますが。

俺は好きです。東京。
あの雑多な感じ!
汚れた空気!
殺伐とした人間!
コンクリートジャングル!
いいじゃないですか。カオスじゃないですか。

何しろ、東京は電車が普通の移動手段になってる。
CMでやってますが、地下鉄で銭湯とか。いいじゃないですか。
東京は至る所に鉄道が通ってる。ちょっと歩けばどっかの駅に着くでしょ。
ウチの実家なんか、最寄り駅がチャリンコで20分くらいの所にありますよ。
それは最寄り駅と呼べるのか。
しかも、電車が1時間に1本しか来ない。
だったら車使った方が早いわい。という。

俺、歩くのが他人よりちょっと速いんですよ。
特に、移動の時。あてもなくブラブラしてる時は遅いんですけども。
教室の間を移動する時とか、めちゃめちゃ速いですよ。競歩だね。競歩。ケツ、プリン!ですよ。
だから、前を歩いてる人にすぐ追いついちゃう。
そんな時、前の人に対して「チンタラ歩いてんじゃねーよ」とか思ってしまうわけ。
それは、俺が田舎モンだからなのかもと思うのです。
田舎は基本的に徒歩ですから。車持っていない場合はね。
しかも目的地までが遠い。コンビニまで徒歩5分。
チンタラ歩いてたらベトナム行く前に戦争が終わってしまうんですよ。
そういった幼少の頃からの経験で、自然と歩きが速くなってしまったのかなと。
単にせっかちなだけだろ。

でも、東京は公共の交通機関が張り巡らされてる。
ちょっとお店に行くだけでも、電車に乗る。
要するに何が言いたいかって、
日常生活にシステムが組み込まれてるっていうのがいいんですわ。
だっておめぇ、電車が勝手に走ってるんよ!?
誰も乗ってなくてもさ、ダイヤを守って線路の上をずっと走ってる。
とりあえず走らせときゃ、その内乗る奴が出てくるだろ、みたいな。
なんか、良いんだよなぁ。そういうの。
とりあえず駅に行って、とりあえず切符買って、とりあえずホームで待ってれば、すぐ電車が来るっていうのが。
田舎じゃ電車に乗るのはちょっと覚悟が必要ですから。
1時間も待つんだから、電車はちょっとした神様ですよ。
「はぁァ!電車様じゃ!電車様が来てくれはったんじゃぁァ!ワシみたいなモンのために…ありがたや、ありがたやハぁァ~」
って感じですよ。

羨ましいな!すぐ電車乗れるなんてさ!

俺、実はただの鉄ちゃんなだけかも…
???本当は何が言いたかったんだろ?



  1. 2006/02/12(日) 17:43:02|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「何がしたいんだお前は!」

「戦国自衛隊」見終わったんですけどね。

ひでぇよ。
俺、あんまりドラマとか見ないから、ドラマの良し悪しとかはよくわからんのだけれど。
ひでぇよ。
自衛隊っていうから「こりゃ少し見とかないと」って思って見たのに
…あんまりだよ。

監督、何が言いたかったんデスカ?

ドラマってさ、見た人に何かを与えるもんじゃないの?
啓蒙的なモノなんじゃないの?
もしくは、監督が言いたいことを映像という形で表現するものじゃないの?

実際にあったことを映像にしたものはドキュメンタリーと言う。
ドキュメンタリーは余計なメッセージを込めなくてもいい。
「事実、こういうことがあったんですよ」という、記録なわけだから、
どう思うかは見た人次第なわけだ。

しかし…これは…
自衛隊が戦国時代にタイムスリップしたという事実はない。
それを何のメッセージも持たせずに映像化したら、ドキュメンタリーでもないし、ドラマでもない。
じゃあ何?映像作品?
それとも、本当に自衛隊って戦国時代にタイムスリップしたことあんの?それをコッソリ教えるためにこんなモン創ったの?

…ひでぇよ。

それともアレか?
「戦国時代というのは、天下盗りの為なら何でもアリの汚い世界。
そんな世界じゃ自衛隊は生き残れないんです。
ぶっちゃけ、現代も似たようなもんだから、いつまでもアマチャンじゃ
通用しませんよ。
国家を守る組織なら、もっと様々な戦局でも対応できるようなモノに
しなければいけませんよ。富国強兵!」
って言いたかったのか?

すんごく歪曲した見かただと思うけど…
そうとでも取らなきゃやってらんねぇよ!
金の無駄!

大体、部隊数の時点でダメだ!
ニ個小隊で七万の兵を殺れるか!
本気で生き残りたきゃ、戦車とかヘリとかを隠して、農民のフリをして戻る機会を窺えばいいだろ!
歴史を変えて天下盗りするつもりなら、歴史知ってんだから裏で手を引けばいいだろ!未来知ってるんだから、これほど強い軍師はいねえよ。

どっちつかずの態度に出るから全滅の憂き目を見るんだ!
防衛大で何勉強したんだ!伊庭!嶋村!
教育隊からやり直して来い!

…まあ、ひどいモンだよ。あれは。
キシリア様にはとてもじゃないが届けられないね。



  1. 2006/02/08(水) 00:02:15|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「我々が足並みを揃えるための戦いだ」

暇なのでサバゲでもやろうかと思っています。
でも、ただのサバゲじゃつまらないよね?


ブリーフィングだ。

戦闘の予定は2月下旬。
19日~28日の間に行われる予定だ。

基本的な事項についての説明は省く。
ただし、武器の取り扱いについては軽く述べておこう。
電動ガンのバッテリー準備は、武器集積所管理者である私が行う。
個人武器を所有している者は、整備は各自で行うこと。
弾薬はこちらである程度用意しておく。
資金は後程回収する予定だ。

次に人員についてだ。
今回の戦闘は、基本的に参加者を特定することはない。
だが、
・ノリの悪い者
・空気の読めない者
以上の者は必要ない!

いいか野郎ども。
これは、擬似的とはいえ、戦闘だ!
地獄の沙汰の戦場にもルールがある。

撃たれたらHITの宣言を必ず行うこと。
たまに当たっていないと主張して戦闘を続行する奴がいるが…
私に言わせればこいつは最低の野郎だ!クソよりも役に立たん存在だ!
戦闘開始直後に撃たれることもある。
何もできずに後送されるというのは屈辱であるが…そういった理不尽が当たり前のように起こるのが戦場だ。
それがわからず、ただトリガーハッピーになりたいだけのバカは戦場にいらん!

味方を撃つなんてのはもっての他だ!

我々は何だ!?
人間だ!
人間ではあるがクズである!
平和に身を置きながら争いを好むクズ共だ!
サバゲはヴァーチャルだ!
ヴァーチャルであるが戦闘である!
クズならクズらしく、クズのルールを守って戦え!

以上だ。
詳細は追って連絡する。



  1. 2006/02/05(日) 22:19:35|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「奇麗事で済むなら世界はもっと美しい」

ぴぴるぴるぴるぴぴるっぴ。
黙殺天使、ドクロちゃんです。

ウソです。KDです。

イイ男にはイイ女。
ゲーオタ男にはゲーオタ女。
アニオタ男にはアニオタ女。
スポーツ男にはスポーツ女。

それってかなりしっくりくるよね。
いいと思うんだ。
でも、世の中ってのはよくわからない。

イイ男にダメ女がくっつくこともある。
ダメ男にイイ女がくっつくこともある。
弱い女を強い男が守るってのはよく聞く話だし、
弱い男を強い女が守るってのもアリだ。

愛などいらん!て格好つけてみたけど、
老後の事を考えると、寂しいね。
一人きりの老後なんて、ゾッとするよ。
だから俺は早目にこの世に見切りをつけたい。
不慮の事故とかはナシの方向で。

と、何を泣き言を言ってるかッ!
貴様はそれでも軍人かッ!
「自分は軍人である前に一人の人間であります!」
違ーうッ!貴様は人間ではないッ!貴様等は豚だッ!
戦う為に生まれてきた戦争豚だッ!
「豚として死ぬのではなく、人として死にます!」
うるさい黙れ殺すぞ!
でも俺が小心者の腰抜けで貴様は助かったってワケだ。



最近真面目な文章ばっかりだったので息抜きが必要だと思って。
でもこれは日記じゃないな。



  1. 2006/02/05(日) 05:26:44|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ」

リトマス紙並に影響を受け易い男、KDです。

いやはや。
目から鱗が落ちた。
きっかけってのはいつも突然ですよ。
愛とか恋で世界は救えないって言ってた俺が、こうなるとは。

自分が成そうとしていることがわかりましたよ。

愛や恋で世界は救えませんが、人類は救えるんですよ。
しかし私には愛や恋を享受できる自信が無いのである。
想像できないのだ。自分が自分の娘や息子を抱えて笑っている姿を。
ならば私にできることは一つ。
愛や恋を享受できる人々を守ることだ。
血を流し苦しむべきは、そういった人々ではない。
誰かが血を流さねばならない時が来るのなら、私が血を流そう。

孤独感に駆られたわけではない。
私は、人類という大きな集団の一員として、そう思うのだ。

早速マラソンしてきます。
身体を鍛えなくては。



  1. 2006/02/04(土) 18:22:18|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

「個人の意思と書いてエゴと読むのだよ」

ストゥーパ!(挨拶)
KDです。

ぶっちゃけ、最近色々と飽きてまス。

「コンシューマゲーム!」
最近、琴線に触れる様なのが無い。FRONT MISSION 5からめッきりですわ。

「Web漫画を描く!」
今始めても中途半端になるのでイャンクック。

「PCゲーム!ネトゲ!」
これも無い。強いて言えばFMO(=FRONT MISSION ONLINE)かな。
でもネトゲって長く続けてナンボじゃない?
駐屯地でネトゲはできんなぁ。

「マンガを読む!」
読みたいマンガが無いんスよ。最近「機動旅団八福神」にハマったんですが、月刊誌だから次巻が出るのが遅い遅い。

「本を読む!」
少しだけ。「日本軍の小失敗の研究」と「国家の品格」を読んでおります。我ながら偏っておる。国家の行く末を憂う若者気取りですわ。

後は無いかなぁ。無いですなぁ。
何か良い案あったら下さい。

オイッ!早速他人に頼ってる俺!



  1. 2006/02/03(金) 17:10:58|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「いつでも、人を変えるのは意思の力だ!」

午後四時過ぎに起きて悟った。
己を変えるのは己の意思だということを。

気付いていたけど気付かぬ振りをしてました。

俺は、周囲に甘えていただけだったんです。
周囲が、変化を与えてくれるのを待っていた。
ダメな自分から抜け出すきっかけを、外に求めていた。
でも、それじゃダメなんです。
変わろうという己の意思、そしてそこから生じる行動こそが、己を変え得るきっかけなんです。

いつまでも外に頼っていてはいけない。
自分で行動しなければ、何も変わらない。
待っていても、世界はきっかけを与えてくれない。
きっかけは自分で掴むものだ。

気付いていたんです。認めるのが嫌だったんです。
行動するのが面倒臭かった。ぬるま湯に浸かっていたかった。

面倒臭い、と思って何もやらない。それは、何も生み出さない。
面倒臭がって何もしないのは罪だ。
それはぬるま湯なんかじゃない。毒だ。
浸かっていれば徐々に身体を蝕み、やがて死へと至る。

この先、面倒臭いと思ってやらないようなことがあったら目を潰す。
それくらいの覚悟を。
自分を変えようという意思を行動に変えて、
今、立ち上がれ!ガンダム!

なんでガンダム?



  1. 2006/02/02(木) 17:07:38|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「この国は何処へ行くのだろうな…」

かなり長いんでポテチでも食いながらダラダラ読む事をオススメします。もしくはスルー。

人の価値観はそれぞれだが。
今回は、一つの例を挙げて考えてみよう。
「恋人と友人、どっちを取るか?」

この問いに「恋人だ」と答える人は多いと思われる。
恋人とは、心から、心を許すことのできる相手だからだ。
可笑しな表現ではあるが、少なくとも私はそう思っている。

良いだろう。
それは間違いではない。
心から大切に思える異性がいるというのは素晴らしいことだ。

最近の私はそう思うよ。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が最近のお気に入りソング。本当です。歌詞見なくても歌えるよ。
話が逸れるのでこの話はまた別の機会に。

さて。
では、友人は恋人よりも劣った存在なのだろうか。
確かに、友人の前では、恋人の前で見せるような表情をすることはできないかもしれない。

しかし、私は思うのです。
異性と遊ぶより、同性とつるんでた方が楽しくね?
私は男ですが、ぶっちゃけ、男の方が笑いのセンス高いって。
ある程度の変なギャグにも反応できるのが男。
ちょっとでも自分の好みに合わなかったら切り捨てるのが女。
だったら私は、ちょっとの違いでも笑える奴等とつるんでた方が楽しいと思う。
人生笑ってナンボですから。下ネタで笑えてナンボですから。
女と居ても、心から笑えないんだもん。正直しんどい。

…と、まあ、これは私の考え。「それは違う」という人も居る。
それはいい。
他人の考えを否定して、自己の考えをなすり付けようとするのは私の望むところではありません。

友人より恋人を優先することは自然なことだと言っても良い。
友人の誘いよりも、恋人と遊ぶことを優先するのは悪ではない。
むしろ、善だ悪だと判断できるような二元的な問題ではない。

しかし、次の問題はどうだろうか。
「恋人との時間を大切にするあまり、友人との時間があまり持てなくなった。そこで愚痴をこぼす。『最近、友人達が遊んでくれないんだよな』」

…ノロケですか?
ノロケならそれで良い。ぶっちゃけ、俺もノロケたことはある。ごめんなさい。

ここでは明確な回答は避けて、次の問題に行ってみよう。
「ある日、友人から遊ぼうと言われた。しかし、その日は別の用事が入っていた。それを聞いた友人は言う、『その用事をキャンセルすればいいじゃん』。確かに、その用事はキャンセル可能なものだった。考えた末、友人の言う通り、用事をキャンセルすることにした。友人は確認するように言う、『じゃあ、その日は遊べるね?』。そこで答えた言葉は『よくわからないので待って欲しい』」

…なんだろう?
友人の誘いに応えるために用事をキャンセルした。
そこに「よくわからない」事があるのだろうか?
確かに、理由があったのかも知れないし、物事の一面を見ただけで、全てを判断してしまうのは愚かな行為だと思う。
だが、こちらに判断材料を与えずに、煮え切らない態度を取ることも、あまり褒められたこととは言えない。
同じことを繰り返していれば、友人は離れていくだろう。
「あいつ、何言ってるんだ?」
「よくわからん行動するから、もう放っておこうぜ」
こうなってしまうのは、目に見えている。
そこに追い討ちをかけるように、ノロケとも本気とも取れる、
「あいつら最近遊んでくれないんだよな」
という言葉。
「友人が遊んでくれない」
それは、口には出さずとも、恋人が居る者を気遣ってのこと。
(恋人がいるのに、友人と遊んでばかりでは、恋人が、ひいては二人が気の毒だ)
その思いから来た行動なのだということ。
そんな優しい友人ならば、
「最近遊んでくれないね」
その言葉を聞いて、遊びの誘いをするだろう。
「じゃあ、君の暇な時に遊ぼう」
そこで、
「いや、無理」
これは確実に「義」の無い行動である。

…と、ここまで書いてきましたが、勘のいい人なら気付くでしょう。
問題として挙げた事例は、実際にあった話です。
私は直接的にその事例に関わったわけではない。
ですから、私がどうこう言うのは間違っている気もしますが、これだけは言っておきたいのです。

「『義』を失った者は、いずれ誰からも相手にされなくなるであろう」

ラブ&ピース!(よくわからない締め)



  1. 2006/02/02(木) 01:48:55|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

「外側は無理だ。内部から破壊するんだ」

KDいつもの言ったげて!
おう!聞きたいか俺の武勇伝!
ブユウデンブユウデン ブユウデンデンデデンデン
レッツゴー!

廊下を歩いていたら、お向かいさんから、チャラチャラした感じの青年団がやってきたんで、俺は廊下の端の方を歩くことにしたんですよ。
俺から見て左端ですわ。
後はチャラチャラ青年団の左端(俺から見て)の奴が右端(くどいけど、俺から見て)に避ければ万事解決でしょ。
でもね、そのチャラチャラ青年団左端の奴は、全く避ける気ナシなんですよ。
正面衝突まで残り5mも無いという地点に差し掛かっているというのに、口半開きで「ああ?なんあこあ」とか言いそうな顔立ちのまま、進路を維持してくるわけですよ。
彼はつまり、この俺に避けろと言いたいようで。
この廊下は自分のものだと思い込んでいらっしゃるようで。
俺は考えましたよ。
正面衝突をした場合、ガチンコに発展する可能性は高い。
何とかコイツに、この廊下は手前だけのモノじゃねえってことを教えてやろう。ガチンコはナシの方向で。

そこで俺は、
避ける振りをして肩をぶつけてやったァーはははァ!

どうした!オラ!かかってこいよ!
「何処見て歩いてんだコラ」って絡んできてみやがれ!
その際俺の言う台詞は決まってるぜ!?

「え?俺は避けたじゃないですか。貴方が避けなかったからぶつかったんでしょう?悪いのは貴方ですよ。出直してきたまえ、コゾウ」

KDカッコイー!

万が一ガチンコに発展したとしても、俺、殺すつもりで、やるから。ん?
目、狙うから。柔らかいから。目。痛いし。ん?
目、ツブれて、戦える?ん?ツブす、簡単ヨ?
目の下の窪み。わかる?アナタ。そこに、指、突っ込むヨ。
眼球、出るヨ。ポロって。ポロって、目、出て、ブラーンなるヨ。
足元見える。ずっと足元ヨ。足元揺れてるの、わかる。
でもホントは、アナタの目ネ。揺れてるの。コワイネー。
痛いヨ?戻すの。

でもガチンコは勃発ならず。
そのまま二者は通り過ぎましたとさ。
ヒャハハ!こしぬけめー!恐れ入ったかー!

カッキーン!

痛い奴ってこういう奴のこと。
日常の些細なことで「俺TUEEEEE!」ってなる奴のこと。
ほんとネ。これ。嘘ないヨ。

こうはなりたくないですよね。



  1. 2006/02/02(木) 00:55:36|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。