私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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「こちらサンダーヘッド」

やあ、ボクの名前は戦艦武蔵。
一発も放出することなく沈んでしまったんだ。

明日、帰省します。
ゆっくりは、できないでしょう。

結局、今日は学校には行かず。
図面は進んでません。

なるべく早めにこっちに戻ってきて、続きを描かないと。

こればっかりはクソ教授のせいにはできません。
何故ならば、今までサボっていた僕自身に責任があるのだから。

己の責任は己で取ります。
それが日本男児たるもの。

しかし三大学交流会ってのは何なんでしょうか。
面倒臭い。
他の大学と一緒に研究発表なんかしたら、ウチの教授がいかにアホかを暴露してしまう結果に繋がりますよ。
そのための資料を5日までに持って来い、だとよ。
5日じゃあ、実家でゆっくりもできやしねえ。
思うに、3日にはこっちに戻ってこなけりゃいけねえな。
学生としての正月は今年が最後だって言うのに、バカ教授め。
自分勝手という概念が具象化したような人間だよ。クソッたれ。
他人のことなんか毛筋程も頭に入れちゃいねえんだ。
結局は自分の地位と名声を守ることしか考えてねえ。
人間のクズだぜ。いや、クズで出来た人間だ。クズ人間め。
おまけに何だ、あの野郎。
噂じゃあ、研究費徴収という名の元に生徒から巻き上げた金を、手前のポケットマネーに加えてるって話じゃねえか。
んなもん、完全な横領だぞ?
ふざけんな。
何でそんな犯罪者がのうのうと大学の教授なんてやってられるんだ?
…ああ、そうか!あんな奴じゃなきゃ大学の教授はできねえって事か!
こいつは良く出来た話だな。ヘソで茶ぁ沸かしちまうぜ。ホントに。
クソガキジジイめ。
てめェにゃ大学の教壇より、塀の中の方がお似合いだよ。


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  1. 2005/12/28(水) 23:23:22|
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「たまには真面目にやろう」

憲法の改正案が出されたのは大分前のことですが、
その中に「自衛軍の保持」という項目があるのをみなさん御存知でしょうか。

自衛隊入隊を控えた私にとって、この問題については一寸語らずにはおけないのであります。
と、いうわけで…。

現在、日本という国家は自衛隊という国防の為の組織を保持していることは今さら言うまでもありませんが、それを「軍」に変え、より本格的な活動ができるようにするということです。

聞きかじりなので真偽の程は不明ですが、現在、自衛隊が活動するには、たくさんの許可を得ないといけないそうです。
例として、戦車が出動しなければならないような事態に陥った時(そんな事態が来るのかどうかわかりませんが)、
まず、「ここの道路を通りますよ~」という許可が必要だそうです。国土交通省?だったと思います。
次に、戦車が通行する道路を持つ都道府県の許可が必要。
後は覚えてませんが、その他諸々の許可が必要だそうです。
そんなことやってたら、文字通り、ベトナム行く前に戦争が終わってしまいますよ。

そういうことがないように、有事の際、スムーズに国防の組織が活動できるようにする為に、自衛「軍」にしよう、という事です。

私の個人的意見としては、賛成です。

他の人の意見を見てみると、「『自衛軍』という呼び方はおかしい」という声があるようです。
わざわざ「自衛」をつける必要があるのか、と。
「日本軍」でいいじゃないかと。

そうでしょうか?

日本は戦争の放棄を掲げた国です。
かく言う私も、普段は散々戦争ゲームやミリタリーに埋没する日々を送っていながらも、戦争には反対です。
戦争は殺人をベールで覆い隠すものだと思います。
平和な時は、人間は1という単位で計られます。
しかし、戦争になれば、人間は100や1000という単位で死んでいくのです。
人間一人、というものをぼやけさせる。それが戦争なのだと、そう思うのです。これは恐ろしいことだと思います。

そんな戦争から、日本を守る為の組織が「自衛軍」なのです。

自衛、という響きが奇妙に聞こえる?
わざわざ「自衛」なんて付ける必要はない?
…いいえ。わざわざ付けることに意味があるのです。
日本は戦争をしない。
あくまで「自衛」のための軍なのだ。
そう言う意味が込めてあるのです。

戦争放棄を掲げているのに、「軍」とはどういうことか?
…成熟した国家が、己を守る力を持たなくてどうしますか?
己を守る力。人間であれば腕力、体力、知恵などと呼べるでしょう。
それを国家規模にすると「軍」なのです。
降りかかる火の粉は自分で払わなければいけないのです。
それが大人というものです。

いざとなったら米国に守ってもらう?
…それこそ餓鬼の考えです。
他人に頼ってばかりでは、大きくなれないのは、誰だって身を持って知っている事です。
米国は日本の「友人」かも知れません。楽観的に言えば。
しかし、「友人」も「他人」です。
いざという時こそ、自分で何とかしなければ、それはただのアマチャンなのです。他国にナメられても文句は言えません。

「軍」という「力」が暴走することはないか?
…大人であれば、力の使い方を知っています。
思いっきり殴れば、相手はケガをしますが、自分の拳だって傷つく。
もちろん、殴った相手が反撃してくることもある。
日本は知っている筈です。60年前、殴った相手に、手痛い反撃を受けた
のですから。
それがわかっていれば、容易に力を振りかざすようなことはしない筈です。
筈です…が、もし、万が一…もう一度、守る力を殴る力に変えるようなことがあれば…その時はこの国は終わりでしょう。

他国にナメられてもいい?
…ふざけるな。
大人だったらプライドの一つ位持つものだ。
これだけは譲れないというモノを持たずして何が国家か。
どれだけ殴られても、バカにされても、笑っているのがこの国の誇りか?
それは素晴らしい。嗚呼、素晴らしい。
しかし、自分の大切なモノやヒトが壊されても、笑っていられるのか?
それを聖人とは呼ばない。
ただのバカだ。

バカでもいい?
…確かに、平和な時は、多少のバカも可愛いもんだが、パンツ脱がされてからじゃ遅いんだぜッ!(ドラゴンヘッドより引用)
普段、生活している時に、自分の大切なモノやヒトが、誰かに壊されると思うか?
普通は考えない。考えなくてもいいし、第一、考えられないだろう。
しかし事象の確率が0%でない限り、それは起こる。
望もうと望むまいと。

それに備えるのが、我々にできるせめてもの行いなのではないだろうか?

…文章にまとまりがなくなってしまいました。
真面目な話は難しいですね。

いやはや。



  1. 2005/12/28(水) 08:59:19|
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「民間人を巻き込むのはよくない!」

やあ、僕の名前はKD。
ニックネームは、ソニック・シューター。
音速で放出してしまうんだ。

寒い寒い。
誰もいない大学は寒いよう。
図面が進まないよう。
おかげで帰省予定を一日延ばしました。
Fack.

絵の話でもしましょうか。
以前、同じ絵描きである蒼の樹君、別に絵描きではないTMKと3人で、絵について語り合ったことがあります。
すると、2人が言うには、僕の絵はデッサンが整ってないとおかしい絵柄らしいんです。
確かに、僕はどっちかって言うとリアル思考ですし、なるべく鼻の穴とかを描きたい。アゴでφ5の孔開け加工を施せるような顔のラインは好きじゃない。眼球が頭蓋骨の3分の1を占めるような顔は描きたくないんです。
つまり、顔だけ言えば、リアルに近くしたいんですわ。
となると、身体も整っていないとおかしいわけですよ。
腕の角度がありえなかったりするのはよくないというわけですよ。
骨盤の位置がおかしかったりするのはよくないというわけですよ。
しかし、僕はデッサンを真面目に学んだ人間ではないですから、身体を描くときは、まあ大体こんなもんだろうな~という想像で描いているわけです。
そうなると、顔はリアル風なのに、身体が漫画漫画していておかしいと、そうなるわけですわ。
だから、最近は、ノートの切れ端にするような落書きでも、デッサンがおかしいと思ったらすぐ消してしまうんですよ。
要は気に入らないんですよ。自分の絵が、ね。
だから絵を描くモチベーションが下がる下がる。
落書きにおいても寸分の狂いも許したくない僕にとって、今、絵を描くことは、苦痛になっているのです。

それなのに!
ドリルガール続編を描け描けとうるさいんだよ!蒼の樹!

あ、つい口が滑って。ごめんなさい。
楽しみにしてくれているのは嬉しいんですが、
あんまり期待されても困りますう。
自分のペースで描きたいと思ってますです。
僕は激しく気分屋なので、もしかしたらドリルガール続編は、永久に日の出を見ることはないかもしれない。
2話で打ち切りになるかもしれない。

だからあんまり期待しないでください。

では、お身体に気をつけて。



  1. 2005/12/27(火) 18:32:43|
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「忙しいのに暇なのに」

やあ、僕の名前はリボルバー・KD。
一日に六発しか放出できないんだ。

忙しい気がします。

卒論に載せる図面をまだ描き終えていません。
卒論を書かなければ卒業できません。
卒論を書くためには図面を描かなくてはいけません。

じゃあ、とっとと図面を描いて、
卒論を書いて、
暇になればいいじゃないかと。そう思うでしょう。

でもね、ニンゲンというのは面倒なことがあると後回しにしてしまいがちなんです。
僕というニンゲンは特にです。
「明日やればいい」
「今日はゲームでもしよう」
そういう考えが出てきてしまうんです。
それはそうなんです。
論文書くより、図面を描くより、ずっとゲームの方が楽しいんです。

ドリルガール続編は、はっきり言って面倒くさい。
構想はあります。
でもそれを絵にするとなるとどうかと思うんです。
ぶっちゃけ、俺の頭のビジョンと、実際に絵としておこしたモノでは、
大分差が出ると思うんです。
ってーか出ています。
描いていると面倒になります。タブレット描きは俺には向いてないかもしれません。
ということは描きたくないということなのでしょうか。
紙に描いて、スキャンすればいいんでしょうか。
さて、どうしますか?
今日は学校に行って図面を描こうと思います。
冬休みなのにね。
みんな帰省してるのに。
俺は、学校に残って図面描き、か…

ちくしょう!クソッタレ!
fack!fack!bullshit!



  1. 2005/12/27(火) 04:04:02|
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「またの名を」

今日発した独り言が
「おいおい、どれだけ精子吹き出すんだよ」
だった男。KDです。

またの名を…

腐った俗欲世界に降り立ち
純情可憐な華一輪
家畜の餌場を殺めてくれよう
教育的指導促進委員会会長
KD・ザ・デッドリー・サヴァイブ!

またの名を…

積もる思いを光に変えて
灯せ命の赤信号
明日は正義か それとも悪か
スピードスター・ネガティブフューリー
勧!善!懲!悪!
ケイディーン!

またの名を…

黄昏よりも暗き者
血の流れよりも紅き者
時の流れに埋もれし偉大なる汝の名において
我ここに誓う 我等が前に立ち塞がりし全ての愚かなる者に
我と汝のチカラ持って
等しく滅びを与えん事を
KDスレイブ!

またの名を…

なんだかんだと聞かれたら
答えてあげるが世の情け
世界の破壊を防ぐため
世界の平和を守るため
愛と真実の悪を貫く
ラブリーチャーミーな敵役
K!D!
銀河を駆けるロケット団のおいらには
ホワイトホール!白い明日が待ってるぜ!

またの名を…

祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
控えい控えい!控えおろう!
こちらにおわす方をどなたと心得る!
生まれは葛飾柴又の 帝釈天の産湯で育ち
腐った世界に秩序を導く 愛と正義の執行人!
姓はスペース!名はインベーダー!
背中に咲いた桜吹雪、散らせるもんなら、散らせてみろぃッ!

ウオリャー!トリャー!
食らえ!
セルフエクスプロージョン!

何が言いたかったんだろうか。



  1. 2005/12/24(土) 23:27:32|
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「バイシクラーは眠らない」

最近、自転車が欲しいなーと思っておるわけですよ。

実はわたくし、高校の頃はかなりのバイシクラーでしてね。
片道18kmの高校までの道のりを、毎朝1時間かけて通っていたんです。
要するに往復36kmですよ。しかも、雨の日も風の日も、夏の猛暑にも、冬の極寒ニモマケズ、ですよ。
ちょっとした自慢ですがね。

というわけで、自転車はかなりお気に入りの移動手段であるわけなのですが、一つ問題があるのです。

それは、「盗難に遭いやすい」ということ。

確かに、自動車やバイクに比べれば、自転車を盗むのは簡単です。
セキュリティロックさえ外せば、後は漕ぎ出すだけですからね。
私は盗んだことはないので、詳しくはわかりませんが。

自転車盗む奴って、何考えてんでしょうね。
自転車だけじゃなくて、人のもの盗む奴ですよ。
"それ"が無くなったら、盗られた人が困るだろうなーとか考えないんですかね。

窮地に陥って、仕方なく盗むってのはまだわかるんですよ。
人間なんてそんなもんですから。窮地に陥れば、自己保存本能に従って盗難なんか簡単にやりますよ。滅多に窮地に陥らないのでわかりかねますが、私だってやっちゃうかもしれない。
もちろん、理由があるからって許せることじゃありませんがね。

でもね、本当に"呼吸でもするかのように"人のもの盗む奴ってのは何なんだ?
「あー、歩くのだるいなあ。お、自転車だ。盗ってしまえ」
↑こういう考え方する奴。
死ね、とは言いません。
死ぬまで地獄の苦しみを味わうがいい。

高校生の頃、こんな事があったんですよ。

雨の日でした。
下校時、私が、昇降口で傘を広げていた時の事です。
傘立ての前に、一組のカップルの姿を認めました。
そのカップルの男の方が、こう言ったのです。
「あ。傘忘れた。いいや、一本盗ってっちゃえ」
私は一瞬凍りつきました。この野郎…!
「だめだよ。盗られた人が困るでしょ」
女の方のその言葉で、私は何とか心を落ち着けることができました。
その男の方は、まさに呼吸でもするかのように盗みを働く塵野郎!塵!塵!塵!貴様なんか燃える塵の日に出してやれば良かったんだ。

盗むのは何故悪いことなのか?
それは、盗まれた人が困るからです。
困った思いをさせられるのは嫌でしょう?
自分が嫌なことは他人にもしてはいけないのです。
雨の日に傘が無くなったら困るのはちょっと考えればわかりそうなもん
だろうに!

やれやれ。



  1. 2005/12/21(水) 18:38:06|
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「希望の最期は死に非ず」

いやしかし、前日の日記。
よくもまあこんなヘドが出そうな程偽善に満ちた言葉が吐けるもんですよね。
恥ずかしいですよ。
理想を語る前にそれなりの力を付けたらどうなんだって言いたくなりますね。

しかしアレですよ。
この時期はやたらとカップルが多いですね。
ムカツクから俺の視界に入るなと言いたいですよ。
あと、女にうつつを抜かしてる奴。
ムカツクから俺の視界に入るなと言いたいですよ。
考えてもみなさいよ。
聖書読んだことありますか?
最初は楽園にはアダムしかいなかったんですよ。
その頃は楽園は平和だった。
神様はアダムが一人じゃ可愛そうだなと思ったので、アダムの肋骨をへし折ってそこからイブを作り出したわけですよ。
そしたらイブは、「ねーアダムー、あそこになってる樹の実、美味しいんだってさー。カラスが言ってたー。食べてみようよー」
アダム「いや、アレ神様が食べちゃイカンって言ってたし…って、もう食ってるし!」
イブ「美味しいよー。アダムも食べてみてー」
アダム「イブが言うなら仕方がないな…ムシャムシャ」
神様「おい!あれほど食ったらイカンと言っただろうが!お前らなんぞ楽園から出てけ!バカども!」
というわけでアダムとイブは楽園から追い出されたんですよ。
結局イブのせいでしょうが!
要するに女はバカなんですよ!
バカ!
悪いのはサタンなんですよ!
カラスに化けたサタンが!
カラスに化けたサタンが!
カラスに化けたサタンが!
カラスに化けたサタンが!
カラスに化けたサタンが!サタンが!サタンが!サタンが!
サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!サタンが!
嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚ああああ嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚ああああ嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚呼ああ嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚呼ああ嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいいいいいいいい
空が痒い

こわい こわい。
れんずが われていく。
がらんどうです わたしの中は。
ネエ そこにいるんでしょう?
タダだって言ってたのにこの嘘吐きどもが!
だから魂なんて嘘嘘嘘嘘嘘。
ところで猫はげんきにしていますか。
気持ちのいい夜は虚無の集合体のようで。身体に
付着した風がきもちわるいと。
いたみ は すくい。
たたみが下から笑ってるよ…
ららららるらうるあうるあうあああ。私は
スーパーマンになりたかった。
ゴキブリにも劣る奴等だと気付かない幸せ。
イイ…












ヒント:縦読み



  1. 2005/12/20(火) 23:08:33|
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「僕が兵隊になった理由」

最近、私のブログにやたらと知らないサイトの紹介が多かったりしますが、良い子のみなさんはクリックしないでください。
ホントは消せばいいんですが、消しても消しても同じ様な文章で書き込んでくるので、面倒臭いので。
まあこんなこと言わなくても大丈夫だとは思いますが。

さて、私は就職先を陸上自衛隊に決め、内定も貰った事は以前のブログでも紹介しましたが、では何故私が自衛隊を選んだのか。
それを今回は述べてみたいと思います。

私は、日本の風景が好きです。
特に、田園風景と言うのでしょうか、例えば田舎のローカル鉄道などに乗ったとき、窓から見える風景。
田んぼがあって、その向こうに山があって、民家がちらほら見えて…
何気ない風景ですが、こういった風景を見た時、私は、「ああ、日本人で良かったなあ」と思うのです。

そういう風景は、日本の文化が生み出したものだと言えるでしょう。
というわけで、私は、日本の文化が好きです。
神社仏閣などは、いわゆる「休日に出かけて仏閣巡りをする」レベルではありませんが、古い神社などがあるとワクワクします。
夏の夕暮れの神社なんかは最高ですね。遠くでカラスの鳴き声が聞こえて、蝉や蛙の声も聞こえる。
ちょっと寂しいような、でも何だか懐かしいような、そんな感傷に囚われるのです。

そして、日本の文化を創ってきたのは、紛れも無く日本人なのです。
もし、日本人がいなくなるような事があれば、日本の文化は次第に崩れていくでしょう。例え、施設等が重要文化財とか何とかで保存されたとしても、日本人がいなくなった地にあっては、それは既に形だけのものに過ぎないのです。

要するに、私は日本が好きなのです。
日本に住む良い人々、その人達が平和に暮らし、日本の文化を守っていく、その手助けが出来ればいいなと思っているのです。
もちろん、日本文化を守るためなら、他にも色々な仕事があるでしょう。
しかし、私なりに考えて、私自身に出来ることは、自衛隊に入って、日本の平和を陰ながら支えていくことだと思ったのです。

ですが、それだけだと言ったら嘘になります。
私は戦車や戦闘機等、「戦うモノ達」が好きだという理由もあります。

しかし、根底にあるのは、「自分が好きなものに対して何が出来るか」という問いなのです。

偽善かも知れませんし、自己満足かも知れません。
でも、これだけは何とかやり遂げたいと思っています。
今まで、苦労から逃げてばかりだった私としては。

今日は遅いので絵をアップしません。ごめんご。寝ます。



  1. 2005/12/19(月) 23:09:17|
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「遊びじゃないのよ涙はハッハー」

チェッ。なんだよなんだよ。
どいつもこいつもクリスマスクリスマスって浮かれやがってよう。
都合のいい時だけキリスト教徒になりやがって。

百歩譲ってガキはまあいいだろうよ。
クリスマスにはサンタさんがプレゼント持ってきてくれる。
そう信じてんだよ。かわいいもんじゃねえか。
俺だって信じてたんだぜ。
でも俺ん家には換気扇しか無いから「さんたさんはこんなせまいところからはいってこれるのかなー」なんつって心配してたんだコノヤロー!
かわいいだろコノヤロー!
いつか、サンタさんは親が代わりにやってんだってことを知るんだよ。
そうやって子供は大きくなっていくのさ…。

問題は大人だ!おい!そこのお前!
クリスマスだからって彼女とイチャつこうなんて考えてんじゃねえか!?
なんでそうなるんだよ!
考えてもみろ!
クリスマス=カップルの日って考えてんだろお前らは!?
おかしいだろ!
よし!昔話を一つしてやる!これはwikipediaにも載ってるからそっちも読むことをおすすめする!
…なんで俺はおすすめなんかしてんだ!くそったれ!
まあいいや。

「ボーバッパー ベーバパパー」(BGM)
むかぁ~し、むかしの、4世紀頃の事じゃった。
東ローマ帝国小アジアという地域に、ニコラウスという名前の神父様が住んでおったそうな。
ニコラウス神父は、戦う神父であり、アリウス異端者との戦いに、日々明け暮れていました。
彼の持つ剣は…いや、剣と呼ぶにはあまりにも大きすぎたのです。それは正に"鉄塊"でした。
ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、可愛い娘を身売りに出さねばならない家族の事を知りました。
ニコラウスは立ち上がりました。
いつもは温厚な彼の目が、みるみる内に怒りの色に染まりました。
「身売りですか…私の目の届く所で、そんな下卑な行いは許せませんねェェ!」
と叫び、教会の二階の窓から、3km離れた、その可愛そうな家族の家に金貨を投げました。
金貨は見事煙突の中にホールインワン!煙突の下に干してあった靴下の中にジャストイン!
可愛そうな家族は、その金貨のおかげで、娘を身売りに出さずに済みましたとさ。
その後、ニコラウス神父は、鉄塊を手に、身売りを商売にしている地元の奴隷商人の元に殴りこみをかけました。
その時の様子を見た人々はこう言っています。
「…一振り、だったよ。たったの一振りだった。気付けば、奴隷商人たちは全滅していたよ…あの巨大な鉄の塊で真っ二つさ…」
「私、見たわ!神父様の目が赤く光っていたの!それに…神父様の着ていたお洋服も…帽子も…みんなみんな、返り血で真っ赤だったわ」
その時のニコラウス神父の姿が、今のサンタクロースの姿の元になっているとかいないとか。
それから何年か後、ニコラウス神父は、12月6日に亡くなりました。最期は、戦場で、敵の追撃を防ぐ為に、橋の上で立ち尽くしたまま亡くなったと言われています。
その後、人々は、偉大なる聖人、聖ニコラウスの命日である12月6日を、セントニコラウスの日と定め、靴下を吊り下げる習慣を作り上げたのです…
ですからクリスマスはイエス・キリストの誕生日なんだよ!
しかしイエス・キリストの誕生日は12月25日じゃないんだよ!
本当は9月15日らしい!な、なんだってー!?

~おわり~

だからクリスマスってのは別に大した日じゃないんだよ!
クリスマスだからってイチャイチャするんじゃねー!
サンタさん!サンタさん!プレゼントはいらないから、世界中のカップルに不幸という名のプレゼントを!エイメン。

ちなみにこれから毎日絵を描いてブログにアップしようと思う。
てなわけで今日の一枚はー?
che.jpg

チェ・ゲバラ氏で-す!ジャン・ケン・ポン!ウフフフフフ!



  1. 2005/12/19(月) 03:11:38|
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「新高山登れ」

最近、すっかり昼夜逆転の生活を送っております。
寝るのは夜も白々明け始めた5時頃、起きるのは日が暮れ始める4時頃という有様。
何とか通常の「夜寝て、朝起きる」パターンに戻したいと思っておるのですが、何かいい策はありますまいか。
昼寝をする、という策があると聞きましたが、昼寝も何も、既に普通の睡眠が昼寝になっておるので如何ともし難く候。
誰か、何卒、私めに良策をお授けくだされ。
何卒、なぁにぃとぉぞぉぉぉ~!

新幹線ってかっこいいね。



  1. 2005/12/18(日) 18:03:40|
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「お互い年はとりたくないものですね」

いつだったか、少し前かな。
その頃に見たテレビ番組で、雨上がり決死隊の宮迫が言ってたんです。
「年を取ると涎が臭くなるねん」
「寝てる時に涎たらしてて、起きてから涎の染みを嗅いだらウワクサッ!ってなるんですよ」
その時、私はと言いますと、
「涎が臭いのは誰だって一緒だろ」
「いや、美少女の涎なら臭くないかもしれない。ともすれば、俺のような童貞ミリオタにはない、何か美少女特有のエキスのようなものが分泌されているのやも知れん。しかし如何せん嗅いだことなどないからわからんなあ。美少女の涎を嗅いでみたいなあ。いや、それ程嗅ぎたくもないか。もしかしたら臭いやも知れんしな。待て、仮に臭かったら子供達はどうする!?私は将来ある子供達に向かって『美少女でも涎は臭いんだ』と言えるのか!?民間人を巻き込むのはよくない!」
と独りテレビに向かって叫んでおりました。

しかし、恐怖は突然やってきたのです。
それは何を隠そう、今日の出来事でした。
久々に徹夜で研究をしていた私は、迫りくる睡魔に耐えられず、布団に倒れ込むようにして眠りについたのです。
それからどれ程の時が流れたでしょうか。
カルノフ似の東アジア人男性に無理矢理腐った肉を食わされる悪夢にうなされ、私はウギャーと叫んで目を覚ましました。
ふと気がつけば時刻は11時を回っておりました。
「しまった!」と思いました。
実は、今日の12時までに資料を提出しなければならないという掟があったのです。
そのために徹夜したのに、このままでは、苦労が無駄になってしまう。
私は、(急いで学校へ行かねば…)と思い、身を起こしました。
その時です。
異様な匂いが鼻をかすめました。

腐臭…?

「悪魔が現世に身を現し、そして魔界へと帰る時、後には腐った硫黄のような匂いが残るという」 ~『悪魔辞典』より抜粋~

「まさか、悪魔が…悪魔が私の部屋に現れたとでも言うのか!そんなはずはない!そんなはずはない!」

私は混乱した己の精神を何とか鎮め、その匂いの元を探ってみることにしました。
人間の持つ五感、その内、"嗅覚"以外の機能をシャットアウトし、己の鼻腔より得られる情報だけを頼りに、必死の捜索を行った結果…

…あったのです。そう、それは確かに。
その匂いは、確かに私の枕から発せられていました。
今度は視覚も用いて確かめると、恐怖の原因は確かにそこにありました。

枕の上の染み。
そこで私の意識が確かな活動を始めたのです。
そう、まるで、動きを止めていた古い時計のネジを巻いた時のように。
私は自分の頬が濡れているのに気がつきました。
寝巻きの袖でそれを拭い、恐る恐る鼻に近づけてみると…

「ウワッ!クサッ!」

驚きのあまり、身をのけぞらせた弾みで、私は壁に後頭部をしたたか打ちつけてしまいました。
後頭部の痛みをも忘れるほどに、私は自分の身に起きたことが信じられませんでした。
私は込みあがる笑みを抑えることができませんでした。その笑みは、きっと、絶望から来るものだったに違いありません。
「フフフ…まさか…まさか完成していたとはな…しかし…馬鹿な…上層部は気でも違ったのか!生物兵器の使用を許可するなんて…何故こんなものを地球に落とす!?」
熱いものが身体の奥からこみ上げ、私は思わず立ち上がりました。
「ちくしょう。こんなのってアリですか。おかしいですよ!大人はみんなこうやって、汚い事からは目を伏せて、都合の良いことばかり言ってッ!あなた達が築いたものは、こんなに醜い…くそっ。まるで本当の地獄が開いたようだ。醜い…私をこんな所に追い込んだのは彼等だ!ウォードッグの亡霊、ラーズグリーズの亡霊なのだ!」
私は何かに取り憑かれたかのように叫ぶと、駐車場に停めてあったMig-1.44を駆り大空へと飛び立ちました。
そう、私の本当の闘いは、まだ始まったばかりなのです。

~おわり~



  1. 2005/12/16(金) 23:43:04|
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「HOPELESS」

何か暗い話ばっかりで申し訳ないんですが。
と、先に逃げ道を作っておくのは臆病者の常套手段です。
そう、俺みたいな。

最近、人生に甘えてられるのも今の内だなーと思うようになっちゃいました。
今までは本当に極楽でしたよ。
大学なんか行かなくたって、家でゴロゴロしてるだけで生きていられたんですよ。
腹が減ったらコンビニに行けばいいし、眠くなったら寝ればいい。
ムラっときたらセンズリこけばいい。
暇だったらゲームでもパソコンでも、好きな事をやればいい。
そんな毎日を送っていても生きていられたんです。
でも、そんな生活がいつまでも続くわけがない。
あと少しで、そう、あと4ヶ月もすれば、それから死ぬまで自堕落な生活は送れないんです。
就職したら、列車に乗るみたいなもんですよね。
定年まで一直線だ。
後30年間は、「ご飯を食べて生きていくために金を稼ぐこと」に使わなければいかんのですよ。
暇が欲しくたってもらえない。
今日は家で寝ていたいなーと思っても、働かなければならない。
働かざる者食うべからずってヤツですよ。
でもおかしいんですよ。俺は今まで働かなくても食べていられたんですよ。
「学生の仕事は勉強」だとするならば、俺はロクに学校にも行かず、勉強もしていない。よって働いていないってことですよ。
なのに食べていられた。
おかしいですよね。
この状況に慣れてしまったせいで、働くってことがすごくアホらしく思えてしまうようになってしまった。
働きたくないなー。
食べるためだけに働きたくないなー。

だから俺は国家公務員を選んだわけで。
食べるためだけじゃなくて、国家のために働いてるんだ!
そう思えば、まだ幾らかはマシだと思ったので。
働いている内に、自分の仕事の大切さに気づけば尚良いんですが。

しかし…
今の日本は守るに値するか?



  1. 2005/12/16(金) 00:44:10|
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「独逸兵よりおっかねえや」

例にもよって書くことがないのでまた夢の話をします。
夢というのは大抵"話の筋"というものが通っていなくて無茶苦茶です。
それが面白いということもありますが、筆者はたまに筋が通っている夢を見ます。

俺は駅のホームで電車を待っていた。
突如響き渡るブザー。
次の電車の到着を知らせる電光掲示板の表示が変わった。
「全線不通」
訳もわからず呆気に取られていると、ホームに緊急放送が流れ出した。
「お客様にお知らせします。
現在、東部鉄道は何者かによって襲撃を受けております。
当駅も攻撃を受ける危険性がありますので、
ホームにいらっしゃるお客様は、至急、避難してください。」
あっと言う間にホームから人がいなくなった。
呆気に取られている間に、俺はホームに取り残されてしまった。
他にも俺と同じような人がいるようだ。
学ランを着た、熱血少年風の男子高校生。
ブレザー姿の、ドラえもんの"しずかちゃん"似の女子高校生。
くわえ煙草が様になる、姉さん風のOL。
そこに、駅員さんが現れた。
駅員さんは慌てた様子で、俺たちに言った。
「実は…東部鉄道とかねてより敵対関係にあった西部鉄道が、
戦闘ロボットを使って実力行使に出たのです。
我々も反撃に出るところなのですが…パイロットが足りません。
避ければお客様たちに、戦闘ロボットのパイロットとして、
手を貸して頂けないでしょうか?」
「おいおい、何言ってるんだよ!
いきなりそんなことできるわけないだろ!」
俺は言った。
戦闘ロボットと言う事は、乗ったら戦闘に巻き込まれる事は必至。
戦闘に巻き込まれるということは、死ぬかもしれないということだ。
いきなり命に関わる選択を迫られても、ハイそうですかとは言えない。
だが…。
「俺にできるなら、やってやるぜ!」と男子高校生。
「やります!…私にできることなら!」と女子高校生。
「おもしろそうじゃないか!やってやるよ!」とOL。
駅員さんは3人に頭を下げた後、顔を上げ、俺を見て言った。
「あなたはどうしますか?」
しばし逡巡。
「みんながやるってんならしょうがねえ!俺もやる!」
「ありがとうございます!では、こちらへ!」
駅員さんに導かれて着いた先には、四つの操縦席があった。
それは四台の巨大なコンピュータに繋がれている。
どうやら遠隔操縦式らしい。ホッとする俺。
「では、よろしくお願いします!機体の方は間もなく到着します!」
操縦席のシートに腰掛けると、上からカバーが降りてきた。
そして操縦席は暗闇に包まれた。
場面は変わって無人のホーム。そこにアナウンスが響く。
「間もなく、ホームに特別車両が参ります。
危険ですので、白線の内側に下がってお待ちください」
電光掲示板の表示が変わる。
「特別車両が到着します」
装甲に包まれた特別車両が、甲高いブレーキ音をたてて停止する。
冷却液を吹き出しながら、特別車両の側面の巨大な扉が開いていく。
その中から現れたものは…
東部鉄道の誇る歩行戦闘人型兵器。
再び場面は変わってコクピット。
暗闇の中でパネルが光る。
「俺のはアサルトタイプだ!前に出る!」
男子高校生の乗る機体は一番機。片手に射撃武器、右手に格闘武器を装備した、オールラウンドタイプの機体だ!
「私のは…接近戦タイプです!…怖いけどがんばります!」
女子高校生の乗る機体は二番機。両腕にパイルバンカーを装備した、格闘特化機。武装が軽いので素早い機動が可能だ!
「あたしのは遠距離タイプだね!楽勝楽勝!」
OLの乗る機体は三番機。ランチャーポッドを搭載した重武装機。火力は四機の中で最大だ!
「お、俺のは…え~っと、支援タイプだ!」
俺の乗る機体は四番機。背中にジャマーポッド、武装はライフルという特殊な機体。ジャマーによる撹乱工作を得意とする。ライフルによる支援も可能だ!
「よろしくお願いします!関東の鉄道事情があなたたちにかかっています!」
駅員さんの叫びに応えるように、男子高校生が叫んだ。
「よし!みんな!行くぞ!」

うろおぼえなので少し脚色もありますが、結構実際に見た夢と近いです。
この後バトルシーンもあるのですが、長くなるのでまた次の機会に。



  1. 2005/12/14(水) 02:11:23|
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「死と新生」

残念ながら、KDはお亡くなりになられました。
享年8歳です。幼くしてこの世を去りました。

今、日記を書いているのは、新しく生まれ変わったアドヴァンスドKDです。
以前までのバージョンとは違い、色んな新機能が搭載されています。
徐々に明らかになっていくでしょう。

では。



  1. 2005/12/10(土) 01:29:31|
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「夢で逢いましょう」

筆者は夢の話が好きです。寝ている時に見る方ね。
夢には理不尽が溢れている。それでも、夢を見ている時は、その理不尽を当然のように感じてしまう。そこがいい。
たまに明晰夢を見る時もありますけどね。それはそれで面白い。
ところが、普通の人は夢の話にあまり興味を示さない。
悲しいことです。

さて、今日見た夢の話でもしましょうか。

湾岸に建つとあるビルの屋上に、私は居ました。
何故そこに登ったのかははっきりしません。確か、眺めが良かったから、だと思います。
空は雲一つない快晴で、さらに空の色は、絵の具をぶちまけたかのように真っ青。その青さは不自然なくらい。
ふと、視線を逸らすと、そこには巨大な人工衛星が見えました。
人工衛星は、ビルの上に立つ私の前を、ゆっくりと横切っていきます。
人工衛星自体は、回転するわけでもなく、静止したまま。宇宙空間を漂う姿そのものです。
その様に、私は何か不安なものを感じました。
(明らかに不自然だ)
その時、人工衛星が、方向制御用のジェットエンジンを吹かしました。
そのまま、私のいるビルの方向へと向かってきます。
私は逃げようとしました。ですが、屋上には、階下へ降りる階段が存在しません。仕方なく、私は、人工衛星が激突するであろうビルの一角、その反対側の一角へと走りました。
人工衛星は、ビルの陰へ隠れて見えなくなりました。
その瞬間、轟音が鳴り響き、爆炎がビルの一角から立ち上ったのです。
屋上の床にはヒビが入り、そのヒビから煙が上がりました。
私は、
(ビルが倒壊するかもしれない。そうなったら終わりだ)
と思いました。
しかし、ビルは、しばらく揺れた後、何とかその姿勢を維持しました。
(助かった…)
そう思った時です。
不自然な青空、その彼方に、赤い光がキラリと光ったのです。
「隕石だー!」
私は叫びました。
逃げる間もなく、私の視界の中で、初めの内は赤い点に過ぎなかった隕石が、あっという間に燃え盛る炎の塊と化しました。
隕石は、そのまま私のいるビルへと激突しました。
爆発。轟音。
先程の人工衛星の衝突の時にできたヒビから、火炎が噴き出しました。
直後、衝撃波が私の身体を空に吹き飛ばしました。
抗う術はありません。どれだけ宙を泳いでも、身体はそのまま隣のビルへと飛ばされていきます。
隣のビルは、先程まで私のいたビルを貫通した隕石が激突し、炎の塔と化していました。
宙を舞いながら、私はこんなことを考えました。
(俺は、こんな状況になっても、何とか生き残れるはずだと思っていたのに…こうなってしまったら、あとはもう、諦めるしかない…)
直後、私は燃え盛る隣のビルのガラスを突き破り、灼熱地獄と化したビルの中へと転げ落ちました。
炎、炎、炎。
視界は炎だけ。
眼球は焼けて、視界は閉ざされました。
しかし、皮膚を通じて、周囲の温度を感じ取ることができます。
熱い。ただひたすら熱い。
こんなに熱い思いを味わうくらいなら、早く死んでしまいたい…

ふと気付くと、私は自室の布団に横たわっていました。
カーテンの隙間から見えるのは、不自然な青空。
その時、私は思いました。
(死ぬと、こうやって眼が覚めるんじゃないだろうか。)
(死は、夢からの目覚めなんじゃないだろうか。)
(死んだら、何処か別の場所の寝床で目覚める。そして、今まで体験したことが、全て夢だったと気付くのではないだろうか…)

夢は目覚めれば消えてしまう。
それでも私たちは、夢を見る。



  1. 2005/12/08(木) 01:11:47|
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「人生即ち理不尽」

最近ハマっているもの。

ねぎ姉さん
http://negineesan.fc2web.com/

理不尽エキスたっぷりの4コママンガ。
ねぎ姉さんは三白眼がステキなお姉さん。
ねぎ姉さんはみる貝が好き。
ちょっと下がゆるいけど、それは大目に見てやって。

この4コマを見て、何か生きる自信のようなものが沸いて来ました。
即ち、人生とは理不尽。
ねぎ姉さんの世界こそ、人生そのものなのである。
理不尽、かつシュールな世界に酔いしれろ!

一見するとキ○ガイの人が描いたような雰囲気ですが、
どうやら普通の人がわざとシュール空間を作り出しているようです。
大半は脈絡なんてお構いなしの構成ですが、
何話かは筋の通ったものもある。
つーかモノホンのキ○ガイには描けないですね。この雰囲気は。

あまり詳しくは語るまい。
ねぎ姉さんに萌えろ!
俺は萌えた。



  1. 2005/12/05(月) 23:13:56|
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「人生って何さ?」

ホントやんなっちゃうよなぁ。
最近、おもしろいことを日記に書けません。
昔の日記を読み返してみたんですが、
アラビックリ。我ながらイイ感じの仕上がりでしたよ。

日記に書くことは、大体その場で考えて(というかでっち上げて)決めるんですが、
最近はどうもよろしくない。

僕の場合、
書くことを考える時、
自分の心の中を見渡してみるんですよ。
すると、おもしろい考えが転がってたりする。
それを拾い上げて日記に書き出すわけなんですが。

最近はねえ、心の中を見てみても、真面目くさった考えしか転がってないんですよ。
「いい加減、人生に甘えるのは止そうと思った」とか、
「そろそろウンコチンコ言ってる場合じゃない」とか。

僕の中で笑いが表層的なものになりつつある。
心の底から笑いが浮かばないんですよ。
顔で笑っていても、心の中は空っぽですよ。

ああ!またカタイ話をしてしまっている!
これはいけない!

冬の寒さは心まで冷えてしまいますよ。
何と言うか、孤独感が倍増しますね。
寒い部屋の中、こうやって独りでパソコンの前に座ってると。

…なんか違うな。俺の言いたいことはこんなことじゃないんだが…
え~と…
なんというか…

今日はこれで終わりです。



  1. 2005/12/04(日) 17:10:55|
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「灰燼二十面僧」

ちょっと聞いてくださいよ!
ハーマイオニーと付き合う夢を見たんですよ!
ハーマイオニーってあのハーマイオニーですよ!ハーたんですよ!
かわいいですよね。エマ・グレンジャー。

夢の中でおいらは魔法学校の生徒になっていました。
魔法学校は、夏休みを前にして、長期休暇の予定を話し合う生徒たちでいっぱいです。

おいらは、隣の席のハリーに、夏休みはどうするんだ、と尋ねました。
するとハリーは、ロンとハーマイオニーの三人で遊ぶと言いました。

その時、向かいの席に座っていたハーマイオニーが、
「貴方はどうするの?」
と訊いてきました。
おいらは、"黄金蝶"を探す、と答えました。黄金蝶。江戸川乱歩の小説のタイトルみたいですね。

「ハーマイオニーはハリーたちと遊ぶんだろ?」
おいらがそう言うと、ハーマイオニーは俯きながら、
「私は貴方と一緒にいたいわ」
と言ってくれたのです!何ということだ!

そこにロンが突っかかってきました。
「なんだよハーマイオニー!話が違うじゃないかよ!俺たちと一緒に遊ぶって言ったじゃないか!」
ロンはかなり怒っています。どうやらハーマイオニーをおいらに取られたことがショックだったようです。

しかしハーマイオニーは、
「いいえ。私はこの人と一緒にいるわ」
これには流石のおいらも、
「ウソでしょ?からかってるんでしょ?」
とハーマイオニーを詰問しました。

それでも彼女は頬を赤らめ、俯いたまま首を横に振るだけ。
ロン。君も男なら聞き分けたまえ。

それから何だかんだあって、ハーマイオニーとニャンニャンな状況になったのですが。
如何せん経験がないおいらは、
「ヘタクソ!酔っ払いとでもヤッてるかと思ったわ!」
と辛辣な言葉を投げかけられKO。
そのままベッドから突き落とされたおいらは、あまりの情けなさに身動き一つ取れず。
そこに追い討ちをかけるように、
「どうしたの!?情けなくて起き上がれないの!?」
言葉の暴力だよ。ハーマイオニー。

「う~ん、ごめんよ…ごめんよハーマイオニー…」
そんな台詞を口走りながら目覚めた22の朝。

でもまあ結果的にはオッケーだよね!と思っていたら、ハーマイオニーはロンとくっ付くらしいという話を聞かされ、おいらの心はズタボロ雑巾になりましたとさ。

そんな22のある日の出来事。
きっとおいらはもう駄目だね。遅すぎたんだ。腐ってやがら。



  1. 2005/12/02(金) 00:07:44|
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「手のひらを太陽に」

生きていればきっといいことがあると思います。

今日、童貞だと言ったら馬鹿にされました。

俺だって、好きで童貞やってるわけじゃないんだよ。

ちょっと前に、ブログにあんなこと書いたけどね。

だって、なりたくてなるもんじゃないでしょう。

将来の夢とかじゃないでしょう。

だって書けますか?「将来の夢」ってタイトルでさ!
「ぼくは おおきくなったら どうていになりたいです」
って書けるのかよ!
クソ野郎が!

あなた書けますか?
あなたは?
書けないだろ?
俺だってそんなこと書けるわけがないよ。
普通に「ジェット機のパイロットになりたい」って書いたよ。
中学になったら「総理大臣」だ。あの頃は笑いさえ取れればいいやって考えだったから。本気でなろうなんて思ってないよ。
まさかね。誇大妄想者じゃないんだからさ。

ジェット機のパイロットにはなれそうにないです。
眼の手術をした人はダメなんだってさ。
そりゃそうだね。危ないもんね。上空にいるとき、もし眼がおかしくなったら終わりだもの。

総理大臣?無理無理。

なりたくなかったものになってしまいました。
いや?なったのか?
なったというより、なれてないんじゃないのか?何か、次のステップに。

生きてればきっと何とかなると思います。
僕らはみんな生きている。
生きているから悲しいんだ。嬉しいんだ。

ちくしょう。戦死してやる。



  1. 2005/12/01(木) 01:11:40|
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