私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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「特に言うことは無い」

久々に絵を描いたら疲れました。
せっかく風邪が治ったというのにまたぶり返しそうです。
ぢぐじょう。

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  1. 2005/11/27(日) 02:40:29|
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イカレルオトコ(1)

※この物語はフィクションです※
※実在する団体、地名、組織名などとは※
※一切関係ありません※
sector1「或る夢」

夢を、見た。
歯が抜ける夢を。
歯が抜ける夢は何かを失う夢だと、何時か何処かで目にした事がある。
男は目覚めて、一抹の不安を覚えた。夢の中の風景…それは故郷のものではなかったか。懐かしき我が家のものではなかったか。
故郷の我が家。何かを失う夢。故郷には年老いた母が一人で暮らしている。
失うかもしれない<何か>。
―それは、まさか…?
不吉な想像を振り払い、彼は時計を見た。時計のデジタル表示が、現在の時刻は9時20分だと告げていた。
彼は、思った。
―遅刻だ。

大学へ向かう道の途中。バイクの背の上で、彼は目をしばたいた。
今日はやけに太陽の光が目に沁みる。身体の調子が良くないようだ。
急がなければ、一限の授業に間に合わない。だが、遅刻はもう免れられそうにない。
―だが、どうせ遅刻なら、30分の遅刻より、10分の遅刻の方が良いに決まってる。
―五十歩逃げた兵士より、百歩逃げた兵士の方が、足が速いってことだ。
くだらない事を考えながら、彼はバイクを走らせた。

果たして、一限には10分の遅刻であった。しかし、教授は特にそれを咎める様子もなく、男はほっと胸を撫で下ろした。
講義の途中、彼は今朝見た夢のことに気を取られていた。
故郷で歯が抜ける夢。故郷で何かを失うかも知れない。
―そんな、まさか。仮に事が起こったとしても、全く突然過ぎる。
ふと、彼は、彼の父親が亡くなった時の事を思い出した。
―あの時も、突然だった…。
―いや、考えるのはよそう。悪い事ばかり考えているから、悪い事が起こるんだ。
彼は黒板を見た。教授が板書している。
―ノートを取らなければ。
彼はバッグの中を探った。ルーズリーフを挟んだ赤いファイル。
だが、ファイルは見つからなかった。
―無くしたんだ。ファイルを。
途端に、胸のもやが吹き飛んだ気がした。何かを失う夢。
―そうか、このことだったんだ。
安堵と共に、眠気が襲ってきた。まだ起きて間もないせいだ。彼は何とか睡魔の誘惑に耐えることに成功した。

一限が終わった。
男は、大学の研究室に向かう途中、ふと足を止めた。
廊下に向かって開け放たれたドアの向こう、空き教室の机の上に、ある物が載っていたからだ。
見慣れた赤いファイル。ルーズリーフを挟んだ赤いファイル。
彼は教室に入り、それを手に取った。ページを開く。
男の字だった。このファイルは、間違いなく彼の物だ。
失ったものが、戻ってきた。
―ということは、本当に失うものは、これじゃない…?
彼の心に、再び暗雲が立ち込めてきた。心の太陽は、あっと言う間に覆い隠され、不安の日陰が戻ってきた。
途端に頭がくらくらしてきた。咳も出た。気付けば、これは朝からずっと続いていた。
―風邪でも引いたか。忌々しい。くそ、くそ。
―それもこれも研究室の教授が馬鹿だからいけないんだ。
正気に戻って、彼は今の考えを少しだけ恥じた。
―確かに教授は馬鹿だが、風邪を引いたのは別に奴のせいじゃない。
―こんな変な考えをしてしまうのは、風邪のせいだ。病気だから、正しい思考ができないでいるんだ。
彼は研究室を早退して、家に帰った。



  1. 2005/11/26(土) 00:58:54|
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「忘れるな、その名を」

まずはこのHPを見て貰いたい。
ああ、先に断っておくが、かなり厳しい放送禁止用語が連発なので、覚悟をするように。あと、気分を害する可能性もあるので、そのつもりで。

一生童貞
http://members.tripod.com/~doutei/index.html

30歳を越えても童貞であるという男性のHPである。

皆は彼をどう思うか?
無様な男と笑うかね?
それとも、純潔を守り続ける男と讃えるかね?
まあ、後者はほとんどいないだろう。
男としての価値がない、魅力なき者として、彼をさげずむ者の方が多いはずだ。

このHPはネタかもしれない。
しかし、世には彼のような男が確かに存在する。
人は彼のような者を「魔法使い」だと何だと呼称する。
だがそれは、嘲笑を含んだものに過ぎない。
童貞であり続けることは、今や、異常者のレッテルを貼られるのと同義なのだ。

私は今22歳だ。
そして、童貞である。

思うに、私にはレベルが足りないのだ。
雑魚同然なのだ。
いつ、童貞を失うに十分なレベルに到達できるかはわからない。
もしかしたら、一生かかっても無理かも知れない。
しかし、レベルが上がるまでは、私は童貞を貫き通そう。

無様な者とさげずまれても構わない。
レベルが足りないのだから。仕方のないことだ。

これは単なる"イタい"文章ではない。

決意を誓った今日のこの日を忘れることのないように、ここに記す。
忘れるな、彼を。

カナラズ
イツカ
キミニモ
イイオンナガ
デキルヨ
トイワレ
ツヅケテ
10ネンイジヨウ
タツタ
デモ
マダ
カノジヨ
イナイ
ケツコン
デキナイ
ミンナ
ウソツキ
キヤスメ
イウヤツ
シンデシマエ

忘れるな、その名を。
憎悪を。

まっさらな憎悪を、明日へと進む力に変えろ!



  1. 2005/11/23(水) 23:59:21|
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「愛で地球が救えるんですか」

ブログに就職が決まったと書いた矢先、後輩の蒼の樹とダンディがお祝いを持ってきてくれた。

この際だからぶっちゃけてしまおう。

俺は、喜ぶべき事を素直に喜ぶ事が出来ない。

二人にお祝いのケーキを貰った時も、
(どうして俺がこんなに祝って貰えるんだ?)
(俺はこの二人にそんなに良くしたか?)
(俺はそんな祝福を受ける程の人間か?)
そう思った。

嬉しかったのは事実だ。
だが、嬉しい時、同時にそういった考えが頭を過ぎる。

そうなってしまったのはいつからだろうか。
追求するつもりはないのだが。

俺は祝福を受けるような人間じゃ無い。
そう思うのに、確固たる理由があるわけでは無い。
だが、思うのだ。
俺はつまらない人間なんだ、と。

人を率いるカリスマ性があるわけでも無い。
異性にもてるわけでも無い。
飛び抜けた運動神経を持っているわけでも無い。
その他諸々の特別な能力があるわけでも無い。

ちょっとだけ他人を笑わせる事ができる。ただそれだけだ。

世の中には良い奴等が居る。そう、蒼の樹やダンディのような。
その他にも、沢山の良い奴等が存在する。

俺がやるべき事は、そんな奴等が楽しく暮らせるように、陰ながら平和を守る事なのではないか。
平和が失われた時、良い奴等の幸福は奪われるだろう。
そうならないように、俺は平和を守る者達の一員になろうと思う。

俺一人で全てを守れるとは思わない。
守る権利を押し売りするつもりは無い。
存在価値を問われても、それで良い。

"他者への愛"なんてものは信じない。
人間は所詮、利己的な生物だ。
俺だって、ヒロイズムに酔っているだけに過ぎない。
カッコつけて、孤高のヒーローにでもなったつもりで。

しかし、このまま、酔ったまま生きていけたらどんなに良いかと思う。

とにかく今日は、蒼の樹、ダンディ、有難う、でした。



  1. 2005/11/16(水) 23:47:17|
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「この歓声が聞こえるか!」

おはようございます。
今起きました。

受かったどー!
曹候補士、受かったどー!
言い忘れてたけど、二士も受かってたどー!

長く続けたいので、曹候補士の方で行きたいと思います。陸上です。

やっと就職活動が終わった。

今ならはっきり言える。
俺の就職先は陸上自衛隊だ、と。

肩の荷が降りたような…でも降りてないような。
今のところは喜んでおこうと思います。



  1. 2005/11/16(水) 11:54:50|
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「まるでコキュートスだ」

最近めっきり寒くなってきた。
布団の恋しい季節だ。

気温が下がると、人間のやる気も下がる。
これは本で読んだ話。
南極や、ヒマラヤなど、極度に低温の場所に行くと、運動によるエネルギーの減少を減らすために、人間は自分で自分に行動制限をかける。
普段"ものぐさ"でない人も、そうなってしまう。

冬山で転んだりすると、起き上がれなくなったりするそうだ。
もちろん、転んだままではいずれ死んでしまうのだが、身体が言うことを聞かなくなるという。

人間はよくできているが、完璧ではないのだなあ。と改めて思う。思ったりする。

寒さに弱い動物は冬眠したり、暖かい場所でじっとしたりする。
動物の中でも、人間は比較的、寒さに弱い方だと思う。
それなのに、寒い寒いと言いながら、外に出ていくのは何故だろう。

やらなければならないことがあるから?

それが人間が人間たる所以なのでしょうか。

俺は寒い日は家でじっとしていたい。
寒いのに、無理して外に出たくない。

もっと人間らしくしなさいよ。



  1. 2005/11/15(火) 00:35:19|
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「KDはロリコンなのか?」

コンビニへ行った。
おにぎりコーナーに行くと、幼女が居た。
幼女は高いところにあるおにぎりに手が届かないようで、
「とどかないよ~」
と独り言を言っていた。
(世の中にはそういうこともある。幼き娘よ、強くなれ!)
そう思ってその場を立ち去ろうとした。
その時である。
幼女は困った顔を俺に向けてきたのだ。
(や…やめろ!そんな目で俺を見るんじゃない!)
その時、脳裏に良心の声が響いた。
(困っている幼女を見捨てるのか!貴様、それでも日本男児か!)
「…取ってあげようか?」
突然のことに、いささか戸惑いながらも、黙って頷く幼女。
「これ?」
それは昆布のおにぎりだった。先程から幼女が取ろうとしていたものだ。
幼女はまた黙ったまま頷いた。
俺は昆布をおにぎりを手に取り、
「はい。」
幼女に渡した。
「…ありがと!」
幼女は短い礼を返し、母親らしき女性の元に走って行った。

…。

世の中には幼き子供を己が欲望の毒牙にかける、反吐の出るような輩も居るのだ。

むしろ無視して立ち去るべきだったか?
<知らない人に助けを求めるのは避けるべきだ>と経験から教えてやるべきだったか?

世の中は甘くないんだ。

その後、レジでバイトの女の子に、
「暖めますか?」
と訊かれた。後ろに人が溜まっていたので、
「いや、いいです」
と断ったのに、勝手に暖められた。
なんで勝手なことをしやがるんだ。
俺の言ったことが聞こえなかったのか。

日常なんてこんなもんでしょう。



  1. 2005/11/10(木) 23:22:37|
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「お前らは蟻だ」

アリとキリギリスという童話がある。
アリは夏の間、冬に向けてせっせと働いた。
キリギリスはそんなアリを鼻で笑い、面白可笑しく気ままに暮らした。
そして冬が来た。
夏の間の蓄えのおかげで、アリは冬の厳しい寒さに耐えることができた。
一方キリギリスは、何の備えもしていなかったために、凍え死んでしまいましたとさ。

世間で働く無数の人々。
お前らは蟻だ。
俺はキリギリスでいい。
蟻は遊び呆けるキリギリスを愚か者と思うだろう。
それでも俺はキリギリスでいい。
冬が来たら潔く死ぬさ。

それじゃダメなんだよな。
いい加減、目を覚ませ。キリギリス。

曹候補学生、不合格だった。
来週の曹候補士に期待しよう。



  1. 2005/11/09(水) 23:45:51|
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「振り返っても何もない」

俺は
自分の事しか考えていない
餓鬼だ
親父
お袋
ごめんなさい



  1. 2005/11/08(火) 15:14:06|
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「まっとうに生きると言う事なんだなあ」





  1. 2005/11/07(月) 23:31:11|
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「クソッタレ共のカーニバルだぜ」

HDDを漁っていたら、過去の日記を見つけたんですよ。
読み返してみると、実に、何と言うか、若いと言うか、いい意味ではっちゃけていると言うか…
でも、少なくとも今よりは勢いがありました。
自分で言うのもなんですが、面白かった。
今、自分が書いている文章と比べて、ね。

これはどういうことか。
つまり、昔と今の間に、面白くなくなる転換期があったのではないか。
そう思い、日記の中で、勢いの無くなりつつある辺りを探ってみたんです。そして、その時生活の上で何があったのかを、考えてみたんです。

原因は見つかりました。

原因は彼女ができたことでした。

去年の7月辺りから、やれ映画観に行っただの、それ花火大会に行っただのと、見ていてこっちが赤面し、顔からクラスター爆弾が出る程のノロケっぷり。
もうね、イタイタしいんですよ。何か。イタい。文章が。
あの頃は、読む側のことなんてこれっぽっちも考えていなかったんでしょう。盲目になってましたよ。
もうね、この際です。ぶっちゃけてしまいましょう。
私はサイトをリニューアルしましたね?

リニューアル前は、黒い背景、さらに女の子の絵ばっかりというもの。
リニューアル後は、白い背景、そこはかとなく爽やかさを意識したようなもの。まあ実際爽やかになったどうかはさておいて。

これが何を意味するかわかりますか?
これはね、一つの考えに基づいて成された試みだったのですよ。
気分転換、とかではなかったのです。
(いずれ俺がサイトを持っていることはバレるだろう。もし彼女がこのサイトを見たら、引くかも知れない。それは避けねばならない。)
そういうイタイタしい、今自分で書いていても、内臓の辺りがモヤモヤする感覚に襲われる程のイタタ思考の結果だったのです。

そういうイタタ思考に取り憑かれ始めた頃。
その辺りから、日記の内容も薄くなり始めていたのです。
薄い。実に薄い。つまらない。つまらなさ過ぎて欠伸がでるほどですよ。本気で。いつもならここで「つまらな過ぎてケツから戦略レーザーが出ますよ」とかボケるところですが、本当につまらないのでボケようがない。

私はつまらない人生を送りたくはないのです。
そうです。人生を楽しく送りたいのです。
つまらなくなりたくないのです。

ですから、初心に返って、昔の勢いを取り戻したいと思います。
まあ、↑のような文章を書くのもまたイタイタしいことなんですがねェ?
何が「原因は彼女ができたこと~」だ!君のアホ面には心底うんざりさせられる。見せてやろうラピュタのイカヅチを!
もういっそのことアレですよ。「うわっ、ついにKDもマトリクスの裂け目の向こうに言ってしまったのか!」と言われるような、強いて言えば、"電波"ってヤツですかねェ?ふふふ。
そういう、何て言うんですか?アレですよ。要するに"ブッ壊れ分"ですよ。それが私に足りないんですよ。足りないと思いませんか?ふふふ。
いえいえ、足りないというか、減少してしまっているのです。
これはいけません。
なので昔の勢いを取り返すぞー大作戦実行なわけです。
ふふ。
ふふふふふ。
果たしてどうなってしまうのでしょうか?



  1. 2005/11/01(火) 01:04:42|
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