私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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patriot (後編)

今日はpatoriotこと自衛隊入隊試験体験記の後編をお送りします。

0800。
駐屯地に到着。門のところには迷彩服の自衛官が。
ああ俺は自衛隊の基地に来たんだなあ、としみじみ感じる。
バスの運転手が手続きを済ませ、再び前進。バスは駐屯地内を走る。
試験を受けにきたのにも関わらず、何かミリタリーの匂いを求めてキョロキョロしてしまう。
するとあった。ありました。
装甲車!装甲車!装甲車!
駐屯地内は装甲車だらけだ。戦車はないようだ。まあここには戦車部隊が無いから仕方がないのだが。それでも俺のミリタリーラブをくすぐるには十分だ。
一人鼻息を荒げていると、試験会場に到着。

0810。
試験会場に入るや否や、身体検査の書類と、アンケートの記入を命じられる。
身体検査の書類は名前を書くだけなので問題なし。
アンケートの方は、何故自衛隊を受けようと思ったのか、いつまで自衛官を続けたいか、等の質問が書かれている。
まあ面接に備えてある程度のことは考えてきたので、これも大して問題なし。
記入が終わったので、辺りを見回してみる。
30人くらいの人がいる。スーツ、制服、私服…様々だ。
二士の試験は、この前受けた曹候補士の試験とは違い、受験資格が中卒からとなっている。よってそれだけ受験者の年齢層も広い。
試験官が入って来た。
「それでは、赤いリボンの方は面接、黄色いリボンの方は身体検査を受けて頂きます」
試験会場に入る時、受験者はリボンを渡される。
俺が渡されたのは…赤いリボン!面接だ。
できれば先に身体検査を済ませたかったが…苦手な面接を先に済ませられるのはどちらにせよラッキーだ。
なぜ先に身体検査を済ませたかったかについては後ほど。

0900。
試験が始まった。
黄色いリボンを胸につけた人たちが、身体検査を受けるために会場を出て行く。赤いリボンの人は会場内で待機。
待機。待機。ひたすら待機。
名前を呼ばれて会場を出て行く人たち。
俺もとっとと面接を終わらせてしまいたい。
早く呼ばれないかなー、と思っていると、ここで問題が発生した。
俺の前の席の人が名前を呼ばれた後、しばらくしてから、名前を呼ばれたのは、俺の後ろの席の人だった。
(え…俺、いらない子?)
慌てて試験官に確認に行く。
「あの、僕の名前が飛ばされてしまったみたいなんですが…」
「え?…君、アンケート用紙提出した?遅刻してきたでしょ?」
「提出しました。遅刻はしてません。最初から居ました」
「じゃあ誰にアンケート用紙渡した?」
と、待合所のソファーで駄弁っている複数の試験官を指差す。
しかし眠いので注意力散漫だった俺、件の人を覚えていない!
返答に困っていると、ちょっと確認してみるから、との事。
しばらくしてから、試験官が戻ってきた。
「確認したから、次、君ね」
ホッとする。が、正直言ってちょっと不満を抱く。
心の中で(そんなことでは、ここが戦場なら死にますよ!)と叫ぶ。
そして(新兵がでかい口を叩くな!)と怒鳴られて落ち込む。
一人で落ち込みながら、待合所で順番を待つ。

1000。
遂に俺の面接の順番が回ってきた。
「失礼します!」出来るだけ大きな声で挨拶し、面接室内へ。
「受験番号○○、KDです!よろしくお願いします!」
とスムーズに言え…れば良かったのだが、緊張のせいで噛んでしまう。
えーい、ここまで来たらどうにでもなれだ!と、自棄気味になる。
「では、どうして自衛隊を志望したのか、聞かせて下さい」
「はい。私は、この日本はとてもいい国だと思うんです。それは何故かと言うと、この国が平和だから。そして何故平和かというと、自衛隊という国防のための組織が存在して、平和を守っているからだと思うんです。ですから、私も自衛隊に入って、平和を守りたい、そう思ったので今回の試験を受験しました」
大体そんなことを言う。
「ふむ。君みたいに強い意志があるなら、身体検査も問題ないだろう。がんばってな」
のようなことを言われる。
その他色々質問があったが、長くなるので割愛する。
手ごたえはあった。
と思う。

1030。
身体検査を受けるために、体操着みたいな格好に着替えて、バスに乗る。
途中、訓練中の現役自衛官の方々が。何やら装備の使用方法について訓練しているようだ。俺はあそこに入れるのだろうか…。
などと思っていると、バスは医務棟らしき建物の前に着いた。
簡単な書類チェックの後、中に入る。
入るや否や、服を脱いでパンツ一丁になるよう指示される。
事前連絡では、短パンを持ってこいとあったが、意味ないやんけ!
まあ別にいいが。
身体検査は、歯、身長、体重、レントゲン、肺活量、聴力、色覚、尿、視力、血圧、採血、問診の順番だ。
この中でも俺が不安だったのは体重と肺活量と視力。
体重は、基準体格表というのがあって、身長がこの位なら体重はこの位なければダメ、という決まりがある。
俺ははっきり言ってガリガリのモヤシ君なので、身長はまだしも、体重には自信がなかった。
結果は…基準体重の下限を2kg上回って56kg。クリアーである。よっしゃ。
そして肺活量。これは3000cc無いと不合格。
肺活量なんて測ったことがないので、果たしてどれほどのものなのかわからない。
その上俺はヘビースモーカーと来ている。ヤバイ。
が、結果は4700ccで余裕の通過。
近くにいた軍医さんに「ほお、4000超えたか。細いから不安だったが、大したもんだ」と感心される。やったぜ。
そして最大の難関、視力。これははっきり言ってダメダメだと思っていた。自衛隊に入るには最低でも裸眼で0.1なければいけないのだが、正直俺は小数点第二位以下を叩き出す自信がある。俺ピンチ!
さらに、視力は朝起きてから段々と下がっていくらしい。だから、視力が下がってしまう前に、早目に身体検査を済ませたかったのだ。
しかし朝起きてから大分時間が経過してしまっている。視力はかなり落ちているに違いない!俺ピンチ!どうする俺!どうする!
…のはずが、気合で0.3になった。本当か?検査がいい加減な気もするが、いずれにせよ通ったんだから良しとしよう。
残りの検査は全て問題なし。
血圧検査の時、軍医さんに「あーこりゃ問題だな」と言われて焦り、「え!?何か問題が…!」
「健康過ぎて問題だなw」
なんじゃそりゃー!ビビらせんといてくださいよ。しかしちょっとリラックスできた。ありがとう軍医さん。なんか医務棟の人はみんな優しいな。

1110。
試験会場に戻ってくる。
1200から昼食の予定。それまではすることがないので寝る。

1200。
昼食。軽く食う。たらふく食うと眠くなるのであくまで軽く。
食った後は寝た。

1250。
筆記試験。
問題のレベルは中学生程度。中学時代の取り得が勉強しかなかった俺。昔とった杵柄である。楽勝楽勝。
社会以外は。

1330。
適性検査。ⅠとⅡに分かれている。
Ⅰは制限時間内にできるだけたくさん問題をこなすというもの。
問題自体は簡単なので、楽勝だ。完答。
Ⅱは性格検査だ。
自分をよく見せようとするとダメらしい。
実を言うと、曹候補士試験の時はかなりウソをついた。よく見せようとしてしまった。小さい。小さすぎるぜ俺。
今度は同じ轍を踏むようなことはしない。できるだけ正直に答える。

1430。
作文。お題は"自衛官になるに当たっての心構えを書け"というもの。
集団生活と、自衛官になることに対する自覚について書いた。8割埋め。
まあいい感じだ。

1500。
終了。バスに乗る人は会場で待機せよとのこと。
いい天気なので歩いて帰ることにする。
大宮の街中を歩く。
脳裏に過ぎるのは、早く帰って寝たいということだけ。
途中、前からチャリに乗ったガキの集団がもの凄いスピードで突進してきて、「ジャマだよ!」と暴言を吐いて去っていった。
赤信号無視して車道に飛び出して死んでしまえと思った。

電車に乗って帰宅。
疲れた。ひどく疲れた。
手ごたえはあった。
やるだけのことはやった。
あとは合否発表を待つだけだ。
眠いのにダンディが来た。
帰ったあと死んだように寝た。

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  1. 2005/09/26(月) 00:08:48|
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NETAL GEAR SOLID 2 -WATER SNAKE-

訳あって今回は以前中断していたNETALGEARの続きを書きたいと思います。

<SAVE DATA>
>ポイントF2 2005/8/17
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KDスネーク:
やれやれ、ひどい目にあった・・・

大佐:
スネーク。まだ先は長いぞ。まだポイントF2だ。ポイントはあと3つ残っているんだぞ。

KDスネーク:
そうは言うがな大佐。
正直言って初心者向けとは思えないぞ。ロープが無ければ断念していたところだ・・・

大佐:
弱音を吐くな。君しかやれんのだ。

KDスネーク:
大佐。ポイント3についた・・・と思うんだが、本当にここがポイント3なのか?

大佐:
わしにもわからん。君に転送したMAPは正直言ってアテにならんからな。

KDスネーク:
何だと?
・・・まあいい。それよりも大佐、どうやらここにはヒルが出るらしい。
肌を露出したり、無闇に水に入るのは避けた方がいいようだな。

大佐:
何だと・・・スネーク。どうやらそこはキューバよりもホットらしいな。

KDスネーク:
ああ。そんな環境て海パン一丁のザ・海パンの頭の中も相当ホットらしい。命が惜しくないのだろうか・・・?

大佐:
まあ、ヒル程度で死ぬことはない。それに、ザ・海パンはヒルにでも吸われて悪い血を出したほうがいいんだ。
それよりもスネーク、ポイント3からはウォータークライムになる。
足元に気をつけるんだ。

KDスネーク:
ウォータークライム・・・滝を浴びながら登るのか。おまけに足元には苔が生えていて滑る・・・危険だな。
そして崖のレベルがポイントF2並なんだが。これは何かの嫌がらせか?

大佐:
新手のトラップと考えてもらっていい。

KDスネーク:
トラップ・・・か。確かに・・・これは・・・ちょッ!おッ!?す、滑ったッ!足場がない!ロープを手放したら死ぬ!
大佐ァァァー!裏切ったな!

KDスネーク:
ポイント4なのだろうか・・・いや、さっき越えた滝がポイント5なのかも知れない・・・くそっ。ここはどこなんだ・・・

オタコン:
スネーク、お困りのようだね。

KDスネーク:
オタコン!

オタコン:
今データを調べているところなんだが、その先には分かれ道がある。一方は最終目的地、もう一方は行き止まりらしい。

KDスネーク:
そうか。で、どっちが最終目的地なんだ。

オタコン:
知らないよ。

KDスネーク:
何!

オタコン:
知らないものは知らないよ。何しろ、データ上にはそれ以上のことは存在していないからね。

KDスネーク:
・・・まあいい。このまま進んでみる。

KDスネーク:
ん。何だ?

ザ・海パン:俺はザ・海パン!
ザ・ダンディ:俺はザ・ダンディ!
KDスネーク:
コブラ部隊が何の用だ。

ザ・海パン:この先は行き止まりみたいっす。
KDスネーク:
最初から普通に言えよ。


<眠いので今回はここまで>



  1. 2005/09/25(日) 03:56:51|
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patriot (前編)

男性は全裸になっても笑いが取れるが、女性はそうはいかない。KDでス。

と、いうわけで大宮くんだりして試験受けて来ましたよい。
何の試験って、自衛隊の入隊試験ですよい。

今回は二士の試験。二士っていうのは、わかりやすく言えば二等兵です。いわば「歩」ですよ。

前回、3時間の睡眠で試験を受けるという荒業を成し遂げた筆者ですが、今回はさらなる荒業に挑戦。

一睡もせずに試験を受ける。

前日、根っからの小心者である筆者、まったく寝付けず!
バックトゥザフューチャー見終わって、2330に布団に入ったものの、ちっとも眠れない。明日は0500起床だというのに!
よし、音楽をかけながら寝よう!と思い立ち、ロフトからCDプレーヤーを運び出し、適当に選んだCDをかけてみたが、ブルーハーツだったのでむしろテンションが上がってしまった。

どぶねずみみたいに美しくなりたい。
写真には写らない美しさがあるから。

結局一睡もできず。

0500。
布団からもぞもぞ起き出す。こうなりゃヤケである。
入浴。朝食。

0615。
出発。頭がおかしな状態だ。
ボーッとしているが、脳の奥の方はハッキリしている。大丈夫か俺。

0630。
乗車。最早俺は意思によって動かされる人形だ。
身体は睡眠を欲している。が、脳がそれを許さない。
脳内メイドさんが「敵前逃亡は銃殺刑だとおもいます!」とか何とか。いよいよ駄目かもしれない。

0715。
大宮に到着。
連絡によると、0730に、駅前6番バス乗り場に送迎バスが来るという。
というわけで6番バス乗り場へ。
制服の学生の姿がちらほら。たぶん彼等も試験を受けるのだろう。
そこに自衛隊の制服を着た若者3人が現れる。彼等の会話を盗み聞きしていると、どうやら彼等も試験を受けるらしい。おそらく、俺とは別の試験を受けるのだろう。しかし目的地は同じだ。彼等に付いていけば間違いない。

0735。
バスが来ない。
自衛隊は時間に厳しいんじゃなかったのか。おかしい。書類を見直してみるが、確かに6番乗り場で合っている。
自衛官3人も、「場所間違えてねえ?」などと不安そうだ。大丈夫なのか…?
その時、自衛官の一人が言った。「あ。俺わかった。ここじゃねえわ」
3人は別の方向へ歩き出す。
え?え?…逃がしてたまるか!
「すいません、自衛隊の基地を目指してるんですか?」
「あ、はい。じゃあ一緒に行きましょう。」
正しいバス停は全然見当違いの方向だった。
「んだこの書類。使えねぇ」
「どうせ人事(課)が作ったんだろ。」
何気ない会話だが、自衛官の会話だと思うとなんかイイ感じだ。
そうこうしているうちにバスがやってきた。
「小さッ」
自衛官の言うとおりである。確かに小さい。マイクロバスというやつだ。まあ乗れればなんでもいいや。乗車。
「それでは前進しまーす」
発車とか出発とか言わないあたりがミソだ。

不安と希望を載せたマイクロバスは、大宮駐屯地を目指す…。

しまった。自衛官3人組にお礼を言うのを忘れた。



  1. 2005/09/23(金) 23:08:47|
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peace keeper

チーズの匂いってたまに吐き気を催す匂いになるよね。KDでス。

今日はさいたま新都心くんだりして試験受けてきましたよい。
何の試験ってそりゃ、自衛隊の入隊試験ですよ。
曹候補士と曹候補学生の試験でした。

わかりやすいかいせつ:
曹候補士…正社員になること前提で採用されるバイト。あまりに使えない場合はバイトのまま終わることもあるらしい。
曹候補学生…正社員教育を受けるために採用される見習い正社員。見習いとは言え正社員なので、終身雇用は約束されている。

というわけで今日一日を振り返ってみたいと思います。おっ。久々にちゃんとした日記になりそうだ。

前日、2200就寝。翌日の起床予定時刻は0500。
しかし緊張のためなかなか寝付けず。やっとこさ眠りについたのは2330ぐらい。

0248時起床。
0248!二時四十八分ですよ!?緊張しているため眠りが浅い。結局そのまま布団の中でモゾモゾして過ごす。

0500。
入浴。朝食。久々に「おはよう日本」を見た。久々に日本におはようを言った。

0600。
出発。服装は私服でいいらしいが、折角なのでスーツでビシゥと決めていく。ネクタイがうっとおしい。

0628。
乗車。そのまま電車を乗り継いでさいたま新都心へ。

0730。
さいたま新都心に到着。下見に行っていたため、試験会場は判明している。しかし、試験の受付は0800からである。30分も余裕がある。いつもギリギリで行動している俺にとって信じられないことだ。
0740になったら会場に向かうことに決め、駅構内のベンチでガムを噛んでリラックスを図る。行き交う人々を眺めていると、何やら地図を手にした学生服姿の短髪男子が。あ、あれは!あの地図は俺も持ってる!ということはあの男子も受けるのかー。そうかー。俺もぐずぐずしてらんねえぜ!ということで、会場に向かう。

0745。
会場に到着。既に会場前には受験者が多数集まっていた。う~ん。やっぱ自衛隊目指す人って、みんな似たような雰囲気だなあ。中には女性の姿もちらほら。しかも女性っていうか、女子やんけ!女子高校生やんけ!しかもけっこうべっぴんさんやんけ!
いかんいかん、今は女子に目を取られている場合ではない、と、自分に言い聞かせる。
会場周辺には、受験者以外にも、試験官なのであろう自衛官の方々が。もちろん制服だ。陸・海・空、全部揃っている。カッコイイ!俺も早くあの制服が似合うようになりたいもんだ…まずは着られるようになることが先決だが。

0800。
受付開始。受験票を提示し、会場内部へ。
試験開始は0915。やっぱり時間に余裕がある。参考書を見て最後の追い込みをかける…が、頭に入っている気がしない。さっぱりだ。

0915。
遂に試験が始まった。午前中は曹候補士の試験。
まずは学力試験だ。科目は国語、数学、英語の3教科。参考書に付いていた模試では、全て8割をキープしていた俺。あるソースによると、曹候補士は8割取れれば受かるらしい。いつも通りやればいける!
と思ったのも束の間。まずは国語から手をつけた筆者であったが。
え?いきなり長文問題?模試じゃあ最後の問題だったけど…え?しかも長文問題が3つ?しかも模試よりもずっと難しいぞ。
うそーん。
出鼻を挫かれた筆者。どうする!?
ここまできてむざむざ退き下がれるかぁぁぁ!と心の中のガイ兄ちゃんが叫び、試行錯誤を繰り返して全問解答。しかし時間いっぱいいっぱい。シックスセンス発動もあった。模試じゃ余裕だったのになあ。あくまで模試は模試ということか…。
お次は適性検査。
自動車教習所でやるような代物である。いちいち策略を巡らせて答えていたら時間が無くなるので正直に直感で答える。
その次は作文。
こいつが曲者だった。というのも、筆者はなまじ己の作文能力に自信を持っていたため、作文の対策はほとんどしていなかったのだ。
結果、辛うじて原稿用紙の8割を埋めることに成功。とあるソースによれば、"こいつ何言ってるんだ?と思われないことが大切"と書いてあった(まあ作文なんて大体そんなもんだろうが)ので、自分なりに構成は考えたつもりだ。あくまでつもりだ。しかし推敲する時間もなかったので正直こわい。ガクブルである。
作文能力への自信、砕ける。

1215。
曹候補士試験終了。この試験のみの受験者が帰る姿も見受けられる。正直、自信を打ち砕かれた俺自身も(帰っちゃおうかな)と思ったりした。が、心の中の安西先生が「あきらめたらそこで試合終了だよ」と仰ったため踏み止まる。
ありがとう安西先生。

1310。
曹候補学生試験開始。
正直に言うと、筆者は曹候補士に的を絞っていたため、こっちの試験の方は全く対策をしていなかった。
半ば諦めモードである。心の安西先生は隣町の高校に出張です。
しかし、奇跡が起きた。
「見える…私にも敵が見えるぞ!」
全く対策をしていなかったにも関わらず、問題が解ける!曹候補士試験では散々だった長文問題も、まるでウソのように解読できる!
逆境だぁぁぁ!逆境が俺を覚醒させたのだ!
と思ったが、やっぱりどうやっても解けない問題が。すかさずシックスセンス発動!こんなんでいいのか。
そんなこんなで学力試験終了。
曹候補学生試験に適性検査はない。今度は心を覗かれないのでホッとする。
しかし作文はある。
もーどうにでもなれだ!という半自棄気味が功を奏したのか、肩に余計な力が入らず、比較的いい感じで作文が書けた。あくまで比較的だ。

1600。
遂に試験が終了した。総員、解散!である。

~試験を振り返って~
ぶっちゃけ五分五分である。全てが全てわからない、ということはなかったが、それでも模試に比べたら「わかった」問題は少なかった。
正に微妙。全然手を付けられなかったのならば諦めがつく。逆に余裕だったのなら安心できようというもの。
しかしどっちつかずの状態では不安が残ったままである。
結局ギリギリである。いつも俺はギリギリである。ギリギリチョップである。B'zである。
結果は10月3日発表だそうだ。
二週間以上もあるではないか!二週間もの間、俺は不安を抱えて生きねばならんのか!
しかしもう結果は神のみ、もとい試験官のみぞ知るである。
俺に出来ることはもう何もないのだ。
やるだけのことはやったのだ。そう信じたい。

帰りにゲーセンに寄ったのは秘密だ。
自分へのご褒美として、ゲームを買ったのも秘密だ。
来週は二士の試験だというのに!

明日はどっちだ。



  1. 2005/09/17(土) 20:32:05|
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akuausiuふじこduua

というわけで酔っ払っておりますKDです文句あるかこの野郎。
などと雑踏の片隅に落ちているガムの包み紙にも劣る駄文を書き連ねている僕であるわけですが。こんなブログ見ている人いるのかしら。
でもどうでもいいわよね。そんなこと。

最近の僕の文章は一貫性に欠けており非常に読みづらいことは周知の事実ですが。
酒を飲んで酔っ払った状態ともなると文章の構成など脊髄反射に任せるしかありません。脳を使うのが億劫なのです。
というわけで脊椎反射に任せて日記を書こうと思うの。

酔っ払った状態で文章を書くと、なぜか女言葉になってしまうことがしばしば。なんなんでしょうか。
これはきっと僕の心の中に眠るアニマがそうさせているんでしょう。
え?「アニマって何だ?」って?

「生きることに必要のない知識は要らない」などと抜かす精神的向上心のない馬鹿である君はここを見て勉強しなさい。
http://www.d4.dion.ne.jp/~yanag/anima.htm

というわけで、"他人のことを馬鹿って言っている自分"に嫌気が差し、さらにグラス一杯のブランデーをあおる僕ですが。非常にダメであると言えます。
机の上にはブランデーとワイングラスです。
ワイングラスに三分の一ほどのブランデーが満たされておる。
そして灰皿には山盛りの煙草。
手元にはコルトパイソン。

こりゃあ自殺者の条件が揃っていますですよ。

残念ながらコルトパイソンはガスガンであり、自殺は不可能であります。
こめかみに銃口を当てて引き金を引こうにも、こめかみに激痛が走るだけで死には至らないという有様。悲しいかな。

何が僕をこんなにしてしまったのでしょうか。
「僕はもっとまっとうに生きているはずだった。はずだったんだ!」
と空しい叫び声は夜空に消えていきます。

真面目な人ほどアルコール依存症になりやすいそうですね。
人生に真正面から立ち向かってしまうと、ストレスが大きい。
真面目な人ほど人生に真正面から立ち向かってしまう。
イコール真面目な人ほどストレスが溜まりやすい。
よって真面目な人ほどストレスを手っ取り早く解消できる酒に逃げてしまう、というわけです。
アルコール依存症の人というのは、大抵"荒くれ者"というイメージがつきまといます。
しかし、彼等の裏に隠されたものは、理不尽だらけの世の中に絶望した、純粋な心の持ち主なのではないでしょうか。
アル中というと悪いイメージしかありません。
しかし彼等は、世の中のクソのようなルールに耐えられなかった者たちなのです。
心が純粋すぎたのです。

純粋すぎる心は、もう時代遅れなんです…。

悲しいことですよね…



  1. 2005/09/09(金) 00:10:56|
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シューティングラブ

最近STGにハマってるんですよ。

っていうか、前からSTGは好きだったんですけどね。
撃って避ける、だけの単純さがまたイイんです。
なんて言うか、自分の腕がモロに反映されるジャンルですよコレ。
RPGはもう飽きた。
ぶっちゃけ、RPGなんてレベル上げて強い装備or仲間揃えれば大抵クリアできるでしょ。
STGはそうはいかない。
どんだけパワーアップしようとも、ちょっとでも操作をミスればあぼーん。
絶対回避不可能かのように見える弾丸をかわしたときの快感はタマランですよ。
さらにさらに、撃って避けるだけ、と言いましたが、実はそうではない。
次にどの敵を倒すとか、どの位置に動けばいいかとか、どこで得点を稼ぐとか、色んなことを考えてプレイしなければならないんですね。
プラス己の能力ですよ。
まあ、位置取りとか稼ぎポイントの見極めとかも、己の能力の内に入るのかも知れませんが。

などと自分の好きなものについて語るのは楽しいんですが、
興味のない人にとっては何の面白みもない話ですよね…。
僕は他人の話を聞くのが好きなので、他人の興味のあるものについて聞くのは楽しいんですが。みんながみんな僕のような人間とは限らないですから…。
興味のない話=スルーですよね。普通は。
いいんです。それが普通です。
でも、他人の話に耳を傾けることは大切なことだと思うんです。
興味ないな、と耳を塞ぐのではなく、まずは少しでも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
そして、出来ることなら、他人の話す話題について自分なりに考えてみて欲しいですよね。
嫌いなら嫌いでもいいんです。ただ、どうして嫌いなのか、自分の意見を持って欲しい。
NOと言うだけなら誰にだってできるんです。
なぜNOなのか。
「なぜ」ここが大切なんだと僕は思います。
「理由なんかねえよ。嫌なものは嫌なんだ」
と言うのは簡単なんです。
簡単過ぎてつまらない。
考えるのが面倒臭いんでしょうね。
実は僕も面倒臭がりという面では折り紙つきなので、「考えるのを面倒臭がるな!」と強いことは言えません。
しかし、少しでもいいから考えてみて欲しいんです。
「あ、俺はこう思うから嫌なんだな」ってことをちょっとでもいいから心に留めて欲しい。
そうして欲しい。
欲しいんです。
ドクロちゃんが欲しいんです。
ホント、たまりません。
ロリロリなのにナイスバディってなんですか!卑怯ですよ!凶器ですよ!
夢に出る程ですよ。
ヤヴァイですよ。マジで。
ドクロちゃん…。

きんもーっ☆ってか。



  1. 2005/09/04(日) 23:55:19|
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死して屍

更新メドイ。
日記書くのメドイ。
日記に書くようなことなんてないのでメドイ。
メドイ。
メドイ。
メイド。

メイド。

メイドキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

メイド来たっていうか俺のアタマが来た。来たコレ。

てやんでぇべらぼうめ、こちとら日記書く暇があったら睡眠時間に当てるぜコノヤロォォォ!と突然キレる今時の若者。
別に寝てないわけではないが。
年寄りなので寝ていないとキツイんです。

字数を稼ぐために歌を歌います。

(ダカラのCMのメロディで)
ドクオダカラドクオダカラドクオダカラ
ドクオダカラドクオダカラドクオダカラ
人生なんて戦争だ
ココロ乾くだからセルフせんずりング

*注
ドクオ・・・独り身の男性。
せんずり・・・せんずりはせんずりだコノヤロォォォ!

ちなみにKDスネークはタイムパラドックスでゲームオーバー。なので続きは書きません。
ごめんあそばコノヤロォォォ!



  1. 2005/09/02(金) 23:46:52|
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