私設強襲部隊ペドフィリアズ
国家を隠れ蓑に暗躍する闇の部隊、その名はペドフィリアズ

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参考資料:手紙01

この度、先生にご相談したいことがありまして、こうして筆を執った次第です。

先生、私は他者の束縛から逃れたいのです。
何者にも縛られず、何者にも遭うことのない世界へ行きたいと願っています。
そこにはきっと私を導いてくれる救いのようなものがある筈なのです。

先生、世の人は、自分に正直に生きているのでしょうか?

私は自分を抑えています。
しかし世間は「自分らしさ」を求める。
自分らしさとは何でしょう?
いいえ、世間が求めているから、などというのは世迷言。
「自分らしく」生きることができたのなら、どれだけ人生とは素晴らしいでしょうか。
「自分らしさ」を出すことができる人は、幸福です。
私は「自分らしさ」を出すことができない。
どうしてか?
私の「自分らしさ」は相当危険なもののように思われるからです。
私にとって世界はどうでもいい。
何気ない会話が、どうでもいい。
私が欲しいのは、真理なのです。絶対に揺らぐことのない真理が欲しいのです。

でもそんなものが世界に存在するとは思えません。
世界に真理などないのです。

では、私は何を求めているのでしょうか?
ある筈のないものを求める行為は愚かだとお思いになりませんか?

全て捨て去っても、瓦礫の中から見つけ出せるものは何もないのです。

先生、私は「自分らしさ」を出せないと言いましたね?
私の「自分らしさ」とは、まさに獣のそれです。
そう、「本能」と。
本能の赴くがままに生きてみたい。
他者を食い散らし、世間の幸福を貪って生きてみたい。

先生、これは罪ですか?
私の「自分らしさ」は罪ですか?

少なくとも私自身には大罪のように思えてなりません。

だから私はいつも自分に嘘をついている。

「世の中の人は皆そうである。皆自分に嘘をついているものである」

そういった答えが返ってくるのは予測しています。
しかし、果たしてそうなのでしょうか?

自分に嘘をついていない人間も見受けられるようなのです。
ねえ、先生?
先生は自分に嘘をついていらっしゃいますか?
先生、私は狂人なのですか?

狂人であるとわかれば、それもまた救いのような気がするのです。
狂人であれば、私はもう自分に嘘をつく必要はないのですから。

救いが欲しいのです。
苦しみから逃れたい。
生きる苦しみから。
生きるのは辛い。苦しい。
楽しいことだけでは、その辛さ苦しさを埋め合わせることはできません。

私の心にはぽっかりと暗い絶望の穴が口を開けております。
埋めることのできない深い深い穴が。

ああ、もう、嫌だ。
何もかもが嫌だ。
このままフッと消えてしまいたい。
誰にも気づかれず、姿を消してしまいたい。
私という人間が、初めからこの世にいなかったことになってしまえばいい。

先生、私は疲れました。
人生とはなんですか?
苦しみはもうたくさんです。

いいえ、何も辛い思いをしたというわけではないのですよ。
先生、聞いてください。
私は、今、生きているだけで辛いのです。
苦あり楽あり、充実している人生が辛いのです。

こんな事を言うのは、苦労している人たちに申し訳が無い、なんてこれ程も思っていません。
私は私です。
私の本性とはこれです。
辛い目に遭っている人など、どうでもいい。
私にとっての辛さは生きていることなのです。

しかし死んでしまう勇気もありません。

先生、私はどうすればいいのでしょうか?
何卒、先生のお言葉を下さるようお願い申し上げます。

乱文、失礼します。
では、また手紙を書きます。

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  1. 2008/02/02(土) 19:19:44|
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第7xx話「影虫」

…結局踏みとどまってしまいました。

もう明日の仕事の準備とかもしちゃいました…。

なんだよ…なあ。結局働くんじゃんなあ。あれほど「働くのイヤ!」って言ってた奴が…。

本当俺って面倒臭い奴だよなあ…。
面倒臭い奴っていうか、女々しいっていうか…。
女々シストだよ本当。しかもキングオブ女々シストって言うかさ…

今時、女の人の方が図太いよな。

本当、どうすりゃいいんだ俺は…。

次の目標は夏期休暇です。
がんばりましょう。



  1. 2007/05/09(水) 23:14:23|
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第7x話「危機」

や…やば…い…

目の前に東京行きのバスが止まってる…
の…乗ってしまいたい…何処か遠くへ行ってしまいたい…

ぐ…ぐぐ…

実家の心地よい思い出がフラッシュバックしてくる…
ホームシックだ…!か…帰りたい…

や!やめてくれ!
「東京行き間もなく発車します」とか言わないでくれ!そんなこと言っても俺は…乗らん…ぞ…
あ…行っちゃった…

ぐぎぎぎぎ…
ダメだ…耐えろマサシ!耐えるんだ!
来月24歳になろうという男が情けないぞ!

(このまま山の中とかに逃げ込んで、明日になるのを待ってごらんよ。ケケケ)
そんな事したら…!?

実家に連絡が行く。
「息子さんがまだ帰隊していないのですが…」
「えッ。息子はさっき御殿場に着いたと…」
「何か心当たりはありませんか?帰るのを嫌がっていたとか…」
「え…そう言えば…やけに無口だったような…」

…わー!もうなにも考えたくない!



  1. 2007/05/09(水) 20:32:04|
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第74話「本、そして思想へ・・・」

最近、本をよく読みます。
この頃読んだのは…

○エルネスト・チェ・ゲバラ「ゲリラ戦争」
○J・D・サリンジャー「The Catcher in the Rye」
○ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」
○三崎亜紀「となり町戦争」
○イタロ・カルヴィーノ「不在の騎士」
○中島義道「働くことがイヤな人のための本」
     「カイン―自分の『弱さ』に悩むきみへ」
     「生きにくい…―私は哲学病。」
○村上春樹「ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編」
○大槻ケンヂ「我が名は青春のエッセイドラゴン!」
○寺山修司「ポケットに名言を」
     「不思議図書館」

こんなところです。

こうして書き出してみると、我ながら一貫性が無いなあ、と。

そもそも、私の本選びのスタイルというのは、とりあえず興味を引いた本を軽く立ち読みして、じっくり読みたいと思ったら購入するという感じなので。

でもライトノベルというやつは読みません。

どうしてかって?

いや、内容がつまらんとか、そういうのでは無いのです。
読まないから、内容はわからんのです。正直なところ。
だって…表紙が…ホラ…なんというかさ…

立ち読みとか買うのとかハズカシイじゃないか!
もうオレは二次元からは足を洗ったんだ!
可愛い!ボンキュッボン!おまけに滅法強かったりする眼鏡っ娘などおらんのですよ!それがわからない大人達がこの国をダメにするんだーッ!
(肩を上下させ、興奮さめやらぬKD。彼は吐き捨てるように言う)
オレは…オレはもう…逃げるのは止めたんだ!
そうさ…2Dに逃げる事なんて簡単なのさ。所詮は人の創り出したモノ…
いくらでも自分好みの女性を創り上げる事ができる…。
(ガタン!椅子が倒れた。しかしKDはお構い無しに叫んだ)
だが、それではダメなんだ!
理想の女性を創り上げ、それに陶酔しているようでは真の男足り得無い!
(拳を固く握り締めるKD)
あの日…オレは誓った…!
「男レベル」を上げると…!

説明させて欲しい!
男としてのレベル…それが男レベル!
それは見えざる数値!評価が得られるモノでは無い!
己自身が低いと思えば低くなり、高いと思えば高くなる変数値なのだ!


2Dのぬるま湯に浸かっているようでは男レベルは上がらない…
いやむしろ、女に現を抜かしているようではダメなのだ!
「見ろよ!ウッヒョー!いい女!SEXしてえなあ!」発言など言語道断!
何処までもストイックに!忍のように葉隠の心で生きなければならん!

とKDは考えます。
だからKDはいかにも「萌へ萌へ~」な表紙の本は買いません。
(「…あんた間違ってるよ。」という声を聞いた気がした)
あ、ていうか私が言いたかったのはですね、
なんか小説みたいなものでも書き始めてみようかな、と。
元々長続きしない性格や、物語に一貫性を持たせるのが苦手なもので、
どんなものになるかは予想も付きませんけどね。
まあ、適当に。ワケのわからないモノを書こうと思ってます。

(「その時点でダメじゃねえかな。普通小説って構想を練り上げてから書くもんじゃねえのかな。」という声が聞こえた気がした)



  1. 2007/04/15(日) 11:50:58|
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